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前回、作り方の方針は決めたので(→その1:材料や方法を検討)、
あとはガシガシ製作していくだけです。

 

材料は、ラゲッジトレイ、ラワン合板、パンチカーペット

マツダ純正のDE用ラッゲジトレイの安いものが見つかったので、こちらを利用しました。
(ない場合は、木で下駄を作るか、低めのコンテナボックスを使うかになると思います。)

 

木はなんでも良いのですが、
ラゲッジトレイの下を少しかさ上げすれば後席と水平になりそうだったので、
トレイ下の台の分を含め、1820mm×910mm×9mmのラワン合板をホームセンターで購入しました。

 

パンチカーペットは色は暗めなグレーを選びました。
大きさは、910mm×1000mm。木に巻くので、厚みはあまりないものです。
こちらもホームセンターで手に入ります。

 

型紙を貼って、カットラインを書く

ラゲッジトレイが別の場所にあって、もってこれないため、型紙を作っておきました。
ラゲッジトレイがあるなら、直接木にラインを書いてしまえばいいと思います。
トレイで型がとれないのなら、
段ボールなどで、現物あわせで型紙を作ってからやると良いと思います。

 

ジグソーでラワン合板を切っていく

木にカットラインを書いたら、ジグソーで切って行きます。

なかなかいい感じに切れました。

 

トレイの下のかさ上げ用の台を作る

後席の上面から約3cmほど下の位置にトレイが来ました。
ツライチにしたいので、9mm×2枚で18mmほどトレイを上に上げる台を作りました。
見えないので適当ですw

 

パンチカーペットを巻いていく

ステープルでパンチカーペットを板に巻いていきます。

見えない裏はいつものごとく適当ですw

 

カバー完成

パンチカーペットを巻いた分、トレイより少し大きくなっています。
トレイと隙間は見ておいて、たぶんこのくらいなら大丈夫と踏んでましたが、
実車がないので一抹の不安を感じます(笑)

 

車にセットする

完成したものを取りにきてもらい、セットしました。

まず、かさ上げの台をセット。

 

そしてその上に、ラッゲジトレイをセット。

 

最後にカバーを乗せれば完成!

 

段差もバッチリなくなってフラットになりました。

大きな荷物も乗せやすくなる上、荷物出す時にあまり持ち上げる必要もなくなるため、
使いやすい荷室になったはずです。

板を上げれば、停止表示板やスノーチェーンなど、
普段あまり使わないものを下にしまっておけるのも良いですね。

 

→「その1:材料や方法を検討」へ

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