好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

スムーズにローターボルトが取れたリアでしたが、フロントは苦戦しました。
最終的に、ボルト全部なめました(笑)

 

ヒートガンで熱して、インパクトで一気に回すが、回らない

ラスペネもして、リアと同様の作業で、
インパクトドライバーで一気に回しますが、ボルトはビクともしない・・・・。
なめてしまいそうなので、別のボルトを試しますが、それも全く回りません・・・。
順番に試してみますが、全てのボルトが回りません・・・(汗)

 

回し続けて1つ目をなめ、別のところも回し続けて2つめもなめる

なめそうな感じでしたが、回ればラッキーとばかりに、
なめるまでインパクトし続けてみましたが、回りませんw

 

タガネや貫通ドライバーで叩いてみるが、当然まわりません

エアインパクトで無理だったので、タガネでやってみましたが、金属が切れていくだけ・・・(汗)
ビクともしないので、あきらめました・・・。

 

さらにダメもと。ボルトに溝をいれて回しますが、まわりません

ボルトを十字に切って、マイナスのビットでやってみましたが、
当たり前のように回りませんでしたw

 

ボルトの頭を落として、ローターを外す方針に

ボルトの頭を落とすのは素人的には勇気がいるので、
なんとかなれば・・・とやっていましたが、あきらめました。
全部回らなかった時点で、ローター自体がおかしいのでは?と思っていたので、
とにかくディスクローター外す方針に
全部のボルトを、10mmくらいの太めのドリルで削りました。

 

ディスクローターがはずれる

ボルトの頭を落とし、ローターを外しますが、後ろからけっこう叩いてあげないと外れませんでした。
やっぱりなんか変だったようです。

 

ツイストソケットの出番です

ディスクローターの分だけ出っ張りがあるので、
なめたボルトやナットをはずす工具のツイストソケットを使うことにしました。

ボルトに合わせてみると、10mmでいけそうです。

 

再度、ラスペネ、ヒートガンで熱して、インパクトでまわすとあっけなくw

頭を落としたボルトにツイストソケットをのせ、トンカチで叩き込み、エアツールで回します

ボルト、あっけなく取れました・・・・。

 

2本目〜9本目も順調に外せました

同様に2本目から9本目まで回しますが、どれもスムーズに取れましたw
ボルトの錆びもありますが、やっぱりブレーキローターが悪かったんでしょうねぇ・・・・。

 

ツイストソケットで外れなかったら、マイナスに溝を切ってやるはずでしたが、
この時点で外れなかったり、ボルトが折れたりすると、プロにお願いするしかなくなるので、
どにかく外れてよかったです。

6勝0敗とわざわざ書いたのは、フロントが0勝9敗だったからです(笑)
まずは普通の作業で取れたリアから。

 

ラスペネつけておく

いちおうラスペネをボルトに吹いておきました。

 

ヒートガンであたためる

ボルトのネジロックを無効化するため、ヒートガンでボルトを熱します。
前はガスバーナー使ってたのですが、ヒートガンのほうがやりやすいので買っちゃいました。

 

インパクトドライバーでボルトを外す

ここのボルトはなめやすいので、エアでも電動でもインパクトで一気に外すのが成功率高いです。
なければ手回しのインパクト。ラチェットだとだいたいなめますw
この部分に使う六角は、精度高いものがおすすめ。

 

スムーズに全部外れました

スムーズに6本のボルトが外れました。

 

さて、スムーズに行かなかった0勝9敗のフロントへ続きます(笑)

サイドスタンドの設置面積を大きくしておかないと、
砂やフカフカの土などで、サイドスタンドが沈み、そのままバイクがゴロン・・・。
昨年車検を取ってから、すでに1回やってしまいました。

設置面積がノーマルの場合は、
石を置いてスタンドを乗せたり、ダートでの駐輪にはとても気を使うのです。

設置面積を拡大するのに、他車種ではヘプコ&デッカーとかのキットが割とメジャーなようですが、
KLR650Aのものはありません。さて・・・。

 

溶接にする?キットにする?

XR100でやった時のに鉄板を溶接してしまうのが、シンプルで簡単な気もします。
↓鉄板を溶接したXR100のサイドスタンド

この仕様でも全然よかったのですが、溶接を頼むのも面倒です・・・。

何か海外ならあるだろう、と海外で検索したらKLR650用を発見。
そのショップで他にもちょっと欲しいものもあったので、それを購入しました。

 

サイドスタンドパッドのキットはJNS Engineering製

ホームページを見てみると、
XR650L、DR650,KLX250S、KLR650A・B、KLR650Eの、side stand pad のキットがあるようです。
日本でコレ必要な人は、あまりいないと思いますが一応URL。直接ネット通販できます。

http://www.jnsengineering.com/

 

くぼみをスタンドにはめてビスでとめるタイプです

メジャーなヘプコ&デッカーのものは、加工がいらないのが良いところですが、
JNS Engineering製は、サイドスタンドの底面のくぼみにパッドをはめて、ビスでとめるような構造になっています。
サイドスタンドの穴開け加工が必要という、いかにもアメリカっぽい作りですw

 

サイドスタンドの底面が減りまくっている(笑)

サイドスタンドの底面に凸部をはめるといいましたが、サイドスタンドが減っていました(笑)
キッチリはまるのでしょうが、隙間が出来て浮いちゃう・・・。
一応、ちゃんと固定は出来そうなくらいの引っかかりはあったので助かった^^;

 

ドリルで穴開け加工

スタンドパッドの穴の位置に合わせて、ドリルで穴開けです。

細めので開けてから、ネジの太さで穴を拡大しました。

 

ビスで止めれば完成

ビスで止めれば完成です。
スタンドがすり減ってる車体側にと隙間が出来ちゃっってますが、しっかりと固定はできています。

ビスの頭の出っ張りが気になるので、もう5mmほど短いのに変えてもいいかもしれませんね。
でも、すぐ気にならなくなるのでしょうがww

これで気を使わずにどこでも停めることが出来るようになりました。
駐輪時の不意の転倒が少なくなるのはありがたいですね。

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss