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無塗装のPP外装を蘇らせるにはどうしたら良いかググっていると、
金属部分の錆びとりなどで効果を発揮する、
あのボンスター スチールウールでこするとキレイになるとのこと!

プラスティックにスチールウールってのは意外でしたが、
ボンスターは常備しているので、半信半疑ではじめてみます。

元の状態はこれ。かなり劣化しています。
白いムラが汚くて、このままでは使う気がおきません・・・。

 

ボンスターで磨いてみると、あら、あっという間にキレイになっていく!
半分までやってみて、比較です。
もちろん左が磨いた後、右がまだ磨いてない部分。

表面のプラスティックを削っていく感じなので、傷はかなり入ります(笑)
ですが、近づいてじっくり見ないと分からないので、
劣化した部分の色ムラがなくなるだけで、素晴らしく使える感じになります!
元がこの状態ですしね^^;

その後、目立たないところをペーパーで磨いてみましたが、
かなり細かいもので相当がんばらないと綺麗にはならなそうでした。
ぶっちゃけ、オフ車だし、ボンスターだけで十分かなとw

ボンスターで白い劣化部分を削り取った後、
ワコーズのスーパーハードでPP樹脂をコーティング。(ワコーズ スーパーハードの記事はこちら
近づけば傷はありますが、もう十分使える状態ですよー。

ちなみに新品みたいにピカピカにするためには、
細かいペーパーで傷をとった後、プラスティックポリッシュで磨き上げるのが良いようです。
でも、磨きマニアではない自分的には、この状態でぜんぜんオッケー!

2018/8/3

いよいよ大詰め、8本目9本目で傷んだ木材が、新しい木材に全部変わります!

最後の2本は間隔が狭かったので、ほんとは場所をずらしてLにするほうが良かった・・・。
奥側が切りにくく、けっこう曲がってしまった・・・。
でも切れたのでよしとする!

 

そこに束を立てて、新しい木材をつなぎます。
これで全部繋ぎ終えたことに!

 

ここまでくれば、もうちょいです!

2018/8/4

厚木の花火を、海老名側の有料観覧席で見てきました。

対岸の厚木側の有料観覧席は満席、
自由席もすごい人でとても場所があるように見えませんでしたが、
海老名側は比較的すいていて、はじまる時間あたりでも自由席も余裕がありました。

厚木側の人気の場所でイマイチの場所で見るくらいなら、
海老名側でノンビリ見るほうが良いかもしれません。

海老名側の欠点は、出店がまったくないところ^^;
食べ物と飲み物を買っておいて、花火をメインで見るならOKですが、
お祭り気分を重視する人は、ちょっと寂しいことになるかもしれません^^;

さて、海老名側の有料席の3人シート席へ入ります。
3人で180cm角。十分な広さです^^

 

有料席はオリジナルのレジャーシートがもらえるので、
おつまみと飲み物だけ持って行けば大丈夫^^
いただいたシートは豚と鮎のマークが描いてあり、なぜ豚?と思いましたが、
厚木はシロコロホルモンが有名でしたね^^

 

挨拶などの放送が終わり、まだ暗くなりきる前に花火が打ち上がります。
3人シートでしたが、それほど高い金額設定ではないので、カップル2人も多かったです。
2人でこのスペースは、座るのに疲れたら、寝っ転がって見ていられるので良さそうでした。

 

ちなみに、有料席の中の区画が区切ってある2人シート、3人シート、4人シート席は、三脚禁止です!
三脚ないので、ミラーレスで地面置いて撮りました。

 

有料席の中でもフリースペースの所だと三脚立てられるみたいなので、
カメラで撮りたい人はそっちのほうが良さそうです。
てか本気で撮りたい人は厚木側なのかも知れませんが・・・。

 

地面に置いて撮ってるので、どうしても人の頭が入ってしまいますが、
まぁ、それも味w 臨場感あっていいものです^^

 

打ち上げ花火はよく見えた海老名側ですが、
途中途中にある仕掛け花火が、まったく見えないところも残念な所かもしれません。
最後のナイアガラは割と見えましたが。(写真は手持ちで撮って失敗しました笑)

 

フィナーレの打ち上げ花火を楽しんだ後は、花火師さんにスマホなどのライトでありがとうを伝えます。
対岸が一斉に光りはじめます。これが明るくて案外すごい。ナイアガラより感動w

 

海老名側は、海老名駅、あついは厚木駅へ向けて誘導させられます。
本厚木はすごい事になっていそうですしね^^;
誘導のままに海老名まで30分ほど歩いて帰路へ。
のんびりゆったり夏の花火を見れて良かったです^^

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