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持っているステムを当面はつけようと思ってましたが、
最終的にハンドルまわりはシルバーにしたい思いが強かったので、
VIGORE純正のステムを手に入れました。

ステムが変わり、穴の部分高さがかわると、
せっかくコラムをいい位置にカットしても、スペーサーで微調整しなければならない場合もあり、
カットするときにステムを決めておきたかったのもあります。

 

VIORE純正ステムを購入

VIGORE クロモリレーサーは、1インチのフォークコラムなのですが、
1インチ(25.4mm)〜1-1/8インチ(28.6mm)のシムも付属していて、さすが純正という感じ。

長さは100mmか110mmで悩みましたが、100mmにしました。
しばらく乗ってみて、最終的には長さを変えるかもしれませんが・・。

 

コラムカットをする

ステムを取り付けて、トップキャップがちゃんとステムを押さえつけられるよう、
上のツラから3mmくらい下でカットします。
この自転車だとシムをつけるので、シムの上面の位置でした。

印をつけて、パイプカッターでカット。

パイプカッターは、家を立てた時に水道管切るために買いましたが、
自転車のコラムやハンドルを切っている回数のほうが圧倒的に多いというw

切断面は切った時の圧力で少し盛り上がってるので、ヤスリで整えて終了です。

 

ステムはまだ仮付け

ちゃんと取り付けるためには、スターファングルナットをコラムに打ち込まなければなりません。

スターファングルナットは、誰か工具を持っている人を捜そうと思いましたが、
かなり安いものがあったので、ポチッ。
「商品は安くていいのだが、また使う機会があるのだろうか?」的なレビューが多くてウケましたw

なので、スターファングルナットを後日取り付けてから、きちんと固定することになります。

2018年02月08日

Honda XR100 October,1998
<BajaCalifornia,Mexco>

道を走っていると、ときたま軍の検問がありました。

悪い事はしていないし、軍や警察がひどい事をしている地域でもないので、
「検問です。免許見せてね、どこまで行くの?」くらいしか聞かれません。

日本の検問と違うのは、銃。

日本の警察官でも拳銃を身につけていたりはするのですが、
あまり見えない感じなので、それほど銃を意識する事はありません。

しかし銃が当たり前の世界では、
軍の人達は目立つ銃を持ち、威圧感をはなっています。

映画でしかみないような銃のある光景ですが、
いたって普通の光景なのでしょう。

しかし、銃を見ない日本人の私からすると、
手を伸ばせば手が届く位置にある銃が、なんというか、とっても恐ろしい。

威圧感を感じているところへ、若い兵士が話しかけてきます。

「小さいバイクいいね!ちょっとまたがらせてよ」

「だめです!」なんて言えるわけもありません(笑)

バイクにまたがり、銃をかまえてポーズをとる兵士。

おそらく気さくで楽しい人なのでしょうが、いくらおどけてポーズをとっても、
こちらは若干の緊張感を保ったまま(笑)

銃をほとんど見かけない暮らしをしている私には、
そこに銃があるだけで、一生ずっと馴染めない光景なのだろうなぁ。

Honda XLV750 July,1994
<Australia>

ウエスタンオーストラリア、ウェーブロックの近くの塩湖の一つだと思います。
きちんと記録をしていないので湖の名称も分かりませんが、たぶん有名な所ではありませんw

パースから南下したこの一帯には、
大小さまざまな塩湖が、いくつもあったような記憶があります。

塩湖といっても、砂の上に白いものが乗って混ざってるいる感じの部分も多く、
「おお!塩だ!白い!」という感動はありますが、
ずっと見ていたい美しい風景というような感じではありませんでした。

写真でよくみる、ウニユ塩湖と比較してはいけません(笑)

たいていはだれかの土地なのか、柵があったりして中にははいれないのですが、
その中でタイヤの轍も何本もあり、自動車が走った跡がある塩湖がありました。

白い世界に突入です。

突入したはいいけれど、誰もいない湖を750ccという重たいバイクで、
奧へいってぬかるんでいたら取り返しがつきません。

つらい光景が目に浮かびます・・・。
無茶出来る人がちょっとだけうらやましい瞬間(笑)

ひとしきり安全なところで遊びます。

走れば、砂が混じってちょっと残念なのですが、
それでも白い塩の上を走ることは、楽しい出来事の一つでした。

後々、オートバイ雑誌のウニユ塩湖の写真を見て思います。
いつかはウニユ塩湖を走ってみたい。

そんな思いを持ってからだいぶ時間がたちますが、なかなか遠くて(笑)
バイクでなくてもいい・・・いつかは。