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2018/6/3

近場の福浦で夜の21時くらいからスタートです。
今日は珍しくコマセありでやってみました。

満潮が20:30くらいで、海もマッタリしてたので、なかなか厳しい状況でしたが、
それでもコマセの威力はすごく、蒔くと一応アタリは出ます。

フグ爆釣(笑)

たまに17〜18cmのメバルが混じってきますが、全部リリースです。

それもだんだん落ち着いてアタリ少なめになりますが、
夜の23時くらいから雰囲気が良くなってきて、アタリが出始めます。

これは来るかも・・という雰囲気です。

しかしメバルばかりで23:30分くらいになり終了を決意。

よし、ラスト一投と決めて投げたら、アタリ。
良型メバルきました。このサイズは美味しいのでお持ち帰りです。

これから釣れるという雰囲気が続いていましたが、
翌日は仕事あるので・・・なくなく撤収。
続けたかったなぁ・・・。

KLR650も登録から20年を超え、未塗装のPP樹脂部分の白化がとても目立っていました。
未塗装のPP樹脂はオフロード車の外装によく使われていて、
オンロードに良く使われているABS樹脂と違って、
グニャっとなっても割れないなどの特徴がありますが塗装ができません。

厳密には出来ないことはないですが、塗装のノリが悪くキレイに仕上がらないか、
キレイに仕上がったとしても、どっちにしろ曲がりやすい樹脂なのではげてきやすいです。
(特にフロントフェンダーとかは曲がるの前提なので、塗装でいい状態を維持するの難しいでしょう)

KLR650の場合は、特に青緑色外装がひどい状態で、予備外装もっていたので良かったのですが、
古いままのチェーンカバーと、トップケースはかなり古びた感じでした。

 

最近は、未塗装樹脂のコーティング剤が充実していた

昔は保護ツヤ出し剤を使うくらいしか手がなかったように思います。
仮に良いコーティング剤があったとしても、ネット時代ではなかったので、
知っているのはその道のプロのみみたいな感じだったのではないでしょうか。

保護ツヤ出し剤は、いろいろな部分に使え便利なのですが、外装に関しては効果が持続しません。
クルマなどの室内であれば良いのでしょうが、太陽と風にさらされる部分はすぐ元通りです。

どうにかしたくて調べてみると、今は未塗装樹脂のコーティング剤がいろんなところから出ていました。
安定した品質のWako’sの製品「スーパーハード」が目に留まります。
お値段けっこうしましたが、評判も良いので、これをつかってみることにしました。

 

コーティングはラクラク、見た目は真っ黒に

外装を拭いて、付属のスポンジでコーティングし、しばらくしてから布で拭き上げれば終了です。

↓上がコーティング前、下がコーティング後です。
写真以上にコーティング前は白く汚く見えていたので、かなり良い状態になりました。

 

6ヶ月以上もつらしい、1ヶ月たっても効果は持続中です

雨天にバイクに乗ったりもしていますが、1ヶ月たった現在でも綺麗な状態です。
これだけ効果が持続するならば、
汚くなってきたなぁと思った時に、洗車と一緒にコーティングすればよさそうです。

↓ちなみに、はんぶん塗ってみました。この黒さが長期間持続します。

 

黒ではない、青緑の外装へのコーティングは?

黒いものに関しては、いい感じになることが分かりましたが、青緑の外装はどうでしょう?
試しに古い外装に塗ってみます。

汚れを拭き取ってからコーティング開始。
黒よりはムラになりやすいようですが、元の状態を考えると十分に良い感じになりました。

黒い樹脂は、染める系の塗料も出ているので、効果をさらに長持ちさせるにはそちらも選択肢になりますが、
色のついた未塗装樹脂は、うまく磨くか、コーティングしか選択肢はないと思うので、
かなり使える感じで助かりました。

うっすらと撫でるようなバフがけをすると、PPもけっこうキレイになるみたいなので、
それからコーティングするといいかもしれません。(この外装使うことになたら、また考えますw)

お正月にバイクで北海道最北端に行って年越ししたりする人もいますが、
バイク+雪道の世界は私には無縁と思っていました。
(若いころはやってみたいと思っていましたがw)

また、バイクで雪道を走り、雪中キャンプをしたりする方もいますが、
雪のあるところまでが遠いからか、自分にはあまり関係のない世界だと思っていました。
(寒いのが苦手なのもありますがw)

バイクでの雪道は、富士山方面で数回、バイク友達と走ったことはありますが、
冬はバイクはのお休みシーズンと思っていました。
(みんなそう思っていると思いますがw)

しかし、長野の雪道を走るバイク写真を見たことから、コトは始まります。
雪のビーナスラインから見る風景・・・走ってみたいと思ってしまいました。

スキー場で馴染みのある地域ですが、
交通量のありそうなビーナスラインでなくても、この辺なら来やすいかもしれない。

KLR650で自走し、雪道を行くのは難しいと思いますが、
クルマにXR100を載せて雪のある地域へ行くのは、かなり現実的かもしれない。

調べてみると、原付2種はスパイクタイヤを合法的にはくことも可能です。

スパイクタイヤは、スパイクをオフタイヤに打って作ることも出来ますが、
スーパーカブなどの車両のために、17インチと14インチのタイヤサイズは、
スパイクタイヤ・スノータイヤが普通に売っているようです。
また、このサイズはタイヤチェーンも手にいれやすそうです。

XR100Rは、F19インチ、R16インチというサイズで、
スパイクタイヤのベースに出来そうなタイヤの選択肢が少ないで、
XR100に前後17インチをつけ、カブ用スパイクで楽しんでいた方もいました。

前後17インチにしてしまうと、ハンドリングがクイックになり過ぎになるので、
F17インチ、R14インチホイールを冬用の装備にすると、XRで冬もバイクが楽しめそうです。

車高がすこし低くなってしまうのは、よいということにしましょう。

そのサイズのホイールで合うものがあるのか調べ・・・
フロントCR80(ドラム世代)、リアXLR80のホイールを、地道に探してゲット。
ハブを変える必要もなく、ポン付けです。

先日、F17インチ、R14インチのタイヤを付け替えてみました。

装着は問題ありませんでしたが、スタンドの長さが合っていないので、
バイクが立ちすぎて手前に倒れやすそうです^^;
キャンプ装備を積んだら、まず倒れるので、ここは対策したいところ。

雪の少ない地方で遊ぶことを考えると、
スノータイヤ+タイヤチェーンの方が移動が快適だと思うので、まずはその方向か、
それともいきなりスパイクタイヤいっちゃうか、考えているだけで楽しいです。

寒さに負けてしまいそうな予感もありますが、冬のバイクが少し楽しみになってきました。

↑F19インチ・R16インチ

↑F17インチ・R14インチ

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