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所用があって、柿生までいかねばなりませんでした。
時間のこともあるので、電車も使えるようにBD-1で出発。
鶴見川サイクリングコースの上流側は相変わらず狭い!!
草刈り後の草がサイクリングコースにいっぱいあって、とても走りにくかった・・。

用事を済ませ、職場へ向かいます。
選択としては、柿生から電車でいっちゃう。市ヶ尾から電車でいっちゃう。自走。
の3つが考えられたけど、
市ヶ尾へ戻るのはタルいので、柿生へ向かいます。

津久井道へ出て看板の表示を見ると、多摩川まで8km。「走れちゃうなぁ〜、多摩サイ走りたいなぁ」と思い、
もし連絡が入ってしまったら、二子玉川から電車にしようと決め津久井道をひた走る。

多摩サイへの入り口が分からないので、手前で少し脇道に入ったら、
立派な神社がある。登戸稲荷社でした。ホント立派。
ちょっとここで休憩したくなって、しばし休憩。

多摩サイをひた走るけど、今日は暑い!!
陽にあんまり当たらない生活をしてたから、ジリジリと腕は焼け、すでに真っ赤!!

二子玉川から駒沢通りへ出ようと適当に道を進んでたら、瀬田遂道というのを発見!!
中はトンネルになってるようですが、鍵がかかってるので中には入れません。
住宅街の中の道にあるので、一種異様でした。

駒沢通りは普通の道なので、面白くもなんともありませんが、駒沢公園付近だけは少し気持ちがいい。
ここまで来れば恵比寿はもうすぐ。結局、最後まで自走で走ってしまった〜。

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登戸稲荷社

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多摩サイクリングロード

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瀬田遂道

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駒沢公園

早速新しいセットを試したなって、SIRRUS A1で出発です。

溝付きタイヤだからか多少ザラザラした走り心地ではありますが、
こぎ出しもそれほど重くならず快適です。

今までの仕様のシラスA1よりはかなりモッタリした感じにはなりましたが、
(それでもノーマルよりは速くて快適)
それが気を使わなくてイイというか、これぞクロスバイクの正しい姿だと感じました。
通勤快適快速自転車の方向としてはとてもいい方向かなと。

前の仕様と比較して、
スピードの乗りはかなり悪くなりました。
途中ローディーに抜かされた時、ついて行こうと思いましたが、
瞬発力が落ちてるため、後ろにつけずに間が開いてしまいます。追いつけません。
ノンビリ走っていてクロスバイクに抜かされた時も同様でした。
コチラは絶対スピードが遅かったのでジワジワ近づいていけましたが、
クロスバイクでロードをあおっちゃうみたいなことはちょっとツライ仕様です。

スピードの乗りは悪く、巡航速度も落ちるけど、
ジワジワとスピードが上がってきて、適度な巡航速度まで達すると、
以前よりもラクな力の入力で速度をKEEPできます。
マイペースで走る分にはとてもラクチン。

漕ぎも多少重いので、足は勝手に回っていかず適度なところでバランスしちゃうから、
心拍数も上がらず、呼吸も全く乱れません。
自転車にパワーを吸い取られない仕様なのに、そこそこ走っちゃう、
まさに通勤自転車仕様。

家の近くでは雨に降られましたが、パナレーサー ツーキニストは排水も良く、
水のはね上げもとても少ない!
もちろんウェット路面のグリップもバッチリです。

あとはカバンのリクセン化をすれば、バッグを背負う必要もなくなるけど、
ハンドル部に重い荷物を乗せなきゃいけない。
そうなったときにも、アクシウム+ツーキニストだと、かなり安定してるので、
フロントに重い荷物を付けても、ハンドリングも大丈夫なような気がします。

多少巡航速度が落ちて数分通勤時間が延びたとしても、
自転車に乗る準備時間を減らして、気楽に乗れる方向って自分にはあってるんじゃないかな。
って、BALENOがあるからこういう方向に振っていけちゃうんだけどね。
目指せ超快速ママチャリってか〜。

パナレーサー ツーキニスト 届く

パナレーサー ツーキニスト タイヤが届いた。
これかなり頑丈。まずパンクしなそう。
裏側もしっかり処理されていて、パンクに対してはすごい安心感あります。
サイド部分も固いので、フニャフニャしてません。当たり前だけどそれなりに重いです・・。
パナレーサーのタイヤは1サイズ細く見えるといいますが、
ツーキニストもあんまり太くなった感じには見えませんでした。

 

シマノ WH-R550 と マビック アクシウム

シマノWH-R550は鉄スポークがサビてヘタっているので引退させて
MAVICのアクシウムにしようと思っていました。
しかし、タイヤの違いもあるだろうけど、WH-R550の方の走行フィーリングのほうが
アクシウムよりスピード維持は劣るけどストップ&ゴーが軽く感じたので、
町乗りにはこっちの方がいいかなと感じていたので、少し悩んでみることに。

家から持ってきたWH-R550とSIRRUSに履かせていたアクシウム(旧モデル)のタイヤを外してホイール比較。
手で持った感じはやっぱアクシウム(1980g)はWH-R550(1840g)と比べてなんとなく重い感じ。
(重量を知っているだけに錯覚かもしれんが)
ホイールを見つめること、3分。やっぱりスポークが折れるまでWH-R550で行こうと思い作業開始。

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シマノ WH-R550

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マビック AKSIUM

 

WH-R550はタイヤ入れにくい・・だからアクシウム

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SIRRS A1 + AKSIUM + ツーキニスト

パナレーサー ツーキニストはかなりしっかりしています。
そのため、WH-R550に入れる時には、
プラスチック製のタイヤレバー折れるかと思ったくらい固かった・・。
「もしこれでパンクして、外で直すのイヤだな〜。」と心の声。
アクシウムの方がタイヤがはいりやすいので、
試しにこちらにタイヤを入れてみる。
こちらのタイヤはツーキニストのようなサイドが固いタイヤでも
プラスチック製レバーで普通に入れるコトが出来ました。

悩むこと3分。
「やっぱりアクシウムで行こう。」

前後ともタイヤを入れ、持ってみる。
重い・・。でも砂利道でもパンクしなそうな安心感を手にいれました。

 

BALENOのホイールは?

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DT RR1.1

SIRRUS用にハブダイナモホイール買うより、
BALENOホイール交換して、
お下がりをSIRRUS A1に、のほうがいいかなと、
手組ホイールのDT RR1.1に(爆)