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VIGORE専用のライトとして、何かひとつ付けておきたかったので、
どんなものがいいか検討しました。

暗いところを走るときは、明るいライトを取り付けて対応するので、
車体に付けっぱなしにしておくライトは、見た目優先で探しました。

 

アルミCNCの砲弾形ライト、Bullet Lighting

イメージ的には今風のものよりは、ランドナーイメージのものにしてみたいという理由で、
砲弾形のライトを物色。

砲弾形ライトはすぐにヒットするのですが、どうも大きさが大きそうなものが多く、
ちょっとやり過ぎに感じになりそうで、躊躇していたところに見つけたのが、
ブレーキの部分に取り付け可能がステーがついた、砲弾形ライトでした。

大好きなテイストの、アルミCNC。USB充電式です。
乾電池式の方が困らないのでしょうが、
乾電池式の砲弾形とくらべて、充電式でコンパクトに出来ているので、とてもスタイリッシュです。

取り付けは、バンドをはずして、ステーとライトを取り付ければOKなのですが、
ビゴーレのヘッドパーツがもっこり出っ張っているので、あたっちゃったので、
やや取り付けを工夫しました。

光る部分のレンズ自体がスイッチになっているのが、今っぽいですね。
前側部分を外すと、充電が可能のようです(まだやってないですが)

明るさ自体は強烈に明るいということはありません。
夜に暗い所は走るには、明るいライトをハンドルに取り付けたほうが良さそうです

街乗りで普段使うのなら問題ないでしょう。
点灯、点滅、どちらもできるので、
点滅であればそこそこバッテリーも持つのかなと思います。

ライトがデザインの一部になっているの感じもいい感じですね。

春になり、そろそろバイクに乗りたい季節になってきましたが、
暖かくなったとはいえ、まだ山や寒い・・・(実は寒さが苦手です><)
この時期、暖かく走れるところといえば、伊豆か千葉。

お昼近くになってから出発、帰りが遅くなれないので、千葉の素堀りトンネルへ行く事にしました。
高速で付近まで行って、見て回って、すぐ帰ってくるという、お気楽コース。

このコースは、車線は細いですが、舗装林道を走るので、
一昨日の大雨、昨日の雨でも道路は平気だろうということもありました。

アクアラインを走り、海ほたるで休憩してから、市原鶴舞で高速をおりました。

 

加茂古敷谷郵便局

県道171号線沿いに、昭和レトロな簡易郵便局がありました。
わりと私のバイクもレトロなので、妙にこの雰囲気にマッチ(笑)

 

森永高滝カントリー付近の脇道

梅が綺麗に咲いている、いい雰囲気の脇道があったので、入ってみました。
大通を走っていると、脇道が気になってしまいます^^;

 

小湊鉄道 飯給駅

ちょうどここを通った時に、ベージュとオレンジのかわいい電車が通りました。
電車撮ってる人もいたので、邪魔にならないよう通り過ぎるのを見てから、写真撮影(笑)

 

柿木台第一トンネル

断面が五角形の観音堀りのトンネルと言い、日本古来の堀り方らしいです。
こちら側からだとちょっと分かりにくいですが、
トンネルの向こう側、将棋の駒みたいなのがわかるでしょうか?

 

柿木台第二トンネル

入口がすり鉢状になっていて、吸い込まれそうな雰囲気のトンネルでした。
人の手が入った感じの観音堀よりも、素朴でかっこいい気がしました。

 

3つのトンネルがある道

柿木台第一、第二トンネル、永昌寺トンネルを走る道はおおむねこんな感じです。
ずっと細い道なので、大きな車だと入りたいとは思いません^^;
路面は舗装なので、気をつければオンロードでもいけますw

 

永昌寺トンネル

ここも将棋の駒の形をした観音堀りのトンネルでした。
県道172号のすぐ脇にありますので、細い道を入りたくない人でも見学できるトンネルです。

 

小湊鉄道 月崎駅

駅舎がかわいい駅なのですが、軽トラが何台か停まってたので、
駅舎とバイク写真はないのです(笑)

 

月崎トンネル

トンネルの間に、天井がないところがあり、光が差し込んできます。
この感じはもうアニメに出てきそうな遺跡の雰囲気です。

 

月崎トンネルのある林道

この道も細い舗装林道なので、オンロードバイクでも気をつければいけるでしょうw
車を大きな道に停めて、歩いてきている人もいました。

 

林道終点のトンネル

林道を進んで出てきたトンネルで、ここを抜けると終点。
その先は登山道か遊歩道かわかりませんが、歩いて行ける道はありました。

 

いつものことですが、写真を撮りながら走ると思ったより時間がかかるもの(笑)
時間があれば他のトンネルも見ようと思っていましたが、インターへまっすぐ向かい帰路につきました。

本日のルート

August,2006  Suzuki RG400Γ

バイクに乗る人は、いいなと思う憧れのバイクが心の中にあったと思います。
RG50Γに乗っていた高校生の頃は、RG250Γが憧れのバイクの一つでした。

当時としてはかなり過激なスタイル、45馬力を叩き出すエンジン。
3000rpmが書いていないメーターは、その回転数以下では走るなと言わんばかり。

これで走っていいの?と誰もが思うほどの強烈なデビューとともに、
レーサーレプリカ時代が到来しました。

RG250Γの兄貴分である、
RG400Γ、RG500Γも高校生時代に発売されていました。

現実的には、400・500は高嶺の花で、250に目がいってしまいますが、
同年代の人は、このスクエア4のRGΓに憧れていた人は多かったはずで、
私もそのひとりでした。

私はだんだんツーリング志向になっていったので、
買おうと思う存在にはなりませんでしたが、
一度は乗ってみたいバイクであったことに変わりはありません。

私がKLR650を買った頃、お友達がRG400Γを手に入れます。

バイク屋に置いてあった納車前のΓを、何度か眺めにいきました。
その時、子供をまたがらせて記念写真撮ったのは、お友達には内緒です(笑)

ツーリングへ行ったときにも、まじまじと眺めたり、走りについて聞いたりしましたが、
速いバイクがたくさん出ている時代になってしまえば、とがりまくっている印象もなく(笑)

しかし、高校生時代に強烈な印象を持ったバイクは、
今、写真を見るだけでも、ワクワクが止まらないものですね。

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