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in Alberta

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彼女達もいなくなった人たち。

いよいよ親しくしていた人達が去り始めたんだ。旅行中はこれの繰り返しで、親しくなっては別れ、また親しい友達を作るのね。ジンウーっていう韓国人もヒッチハイクでバッドランド方面へ出ていった。すごく話した奴でちょっとシャイでマジメな奴、でもすごく良い奴だったから、なんだかね。それに例の子連れのおばさんも、彼女はちょっと子供を縛りすぎだったな。それに韓国人のもう一人も明日出るし、家族連れの気の良い夫婦と子供たちも明日出るんだ。あっオージーの女の子もね。彼女は初海外だから、むちゃくちゃエンジョイしてたなぁ。日本人の人も出るっていってたなぁ。彼はあんまり観光しないで、ジムにばっかり通ってたなぁ。もう一泊するか悩んだけどさ、ずっと一緒に話ししたり、メシを一緒に食ってた奴がいなくなって、なんとなくここを出発したくなったから俺も明日ここを発つことにしたんだ。

明日発つってことで、食料買ったり洗濯したり身の回りのことをかたずけて一日が過ぎちゃった。その合間に韓国のジュオンっていう奴とずっと話ししてたんだけど、いよいよ韓国に行ってみたくなってきた。マジメに帰りに韓国に寄る事を検討するかもしれない。南米よりも正直なところ今は韓国に行ってみたい。

なんか出発したいんだけど、出発したくないんだ。楽しい日を過ごさせて、そしてすごく有意義な話しを持てたから、この街では。ああホントみんなにありがとうって言いたいね。

エドモントンのユース(走行0km)

in Alberta

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パンク修理!

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みんなで飲み屋に。

CAAっていう日本で言うJAFのような所でJAFの会員証を見せると地図がタダで貰えるんだ。アルバータ州までの地図しか持っていなかったから、そこへアメリカの地図を貰いに行ったんだけど、行く途中でバイクがパンクしてしまったんだ。そんなにたいした距離じゃないから、パンク修理の道具なんて持っていってなかったから、さあ大変!近くのガソリンスタンドまで歩いてバイクに空気入れて、次のスタンドで空気入れて、少し歩いて、、また次ぎのスタンドで空気入れて、、。その繰り返しでなんとか宿まで戻ってきてさ、それからパンク修理。後ろタイヤだったからメンドウだったな。釘が刺さってパンクしたんだけど、ついでにバイクの後輪部分を掃除したりしたら結構時間が過ぎちゃって、ダウンタウンへ行けなくなっちゃった。用事を済ませないと街を後に出来ないからもう一泊だなとか思いながらも、かなり居心地が良くなってきた街だから内心はショックじゃないのがおかいしいよね。

そして夜、例のオージーと昨日アイリッシュパブへ行ったんだけど、音楽がジャズだったんだ。それで今日も行こうって言われてて、行ったんだよ。人数は10人くらいいたのかな。オージーがやっぱり多くてさ「ヤッパリこいつら酒がないと生きていけない人種なんじゃないか?」って思ったね。他はカナダ人、ドイツ人、日本人、それと韓国の友達も来たよ。ちょっと疲れが残ってるから、かなり奮起して話しをしてたんだ。まあでも昨日よりも人数が多くて賑やかで良かったな。パブとかもあんまり一人だと恐くて行けないからさ、特に街のね。こういう機会をまた持てて良かったよ。これから先も、たまにこういう機会を持ちたいね。いろんな人種の人と話しができるから。

エドモントンのユース(走行12.8km)

1998年08月17日

in Alberta

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同室だった大道芸人。

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大道芸人の芸を見る子供。

宿の部屋は運のいいことに2人部屋なんだけど、同室の人は夜なかなか帰ってこないし、朝も早く出て行ってしまうんだ。エドモントンに着いてから、その人とずっと同室なんだけど、1日目はどんな人か分からないまま過ごしたの。2日目の朝に彼の着替える音で目が覚めたんだけど、ドハデな衣装を身にまとったおっさんが立っていたんだ。赤、オレンジ、黄色、黒、黄緑とかなんでもアリのピチピチパンツに同色の鈴のついた靴、それに帽子。首からぶらさげたアクセサリー数知れず、帽子にはスイミングのゴーグルとシュノーケルもくっついてた。他にも衣装を持っていて、牛の模様の服もあったな。今日は牛柄じゃないほうだったんだけど、そのおじさんは、路上でパフォーマンスしてお金を稼ぐ人だったんだ。

せっかく同室なんだから、ダウンタウンへ行く予定を変更して、そのおじさんの仕事ぶりを見に行たんだ。一緒についていったおかげで、そのおじさんの写真を撮ったりしなきゃいけなくなっちゃったんだけど、もちろん彼のカメラでね。なんとなく半日もこのおじさんを見ていたんだけど、当然子供も好きみたいだし、人が喜ぶ姿を見るのも好きみたいで、子供の前だとなかなか良い笑顔を見せるんだけど、人がいなくなった休憩中には、「みんな風船はタダなの?って聞いてくるんだ。慈善事業じゃないんだ。商売なんだ。クソ。」とか言うの。それに休憩中はあんまり良い顔しないんだよね。その感じが逆に良い人って印象を受けた。あんまりウソつけない人っていうか、、。こういう人にくっついて行く機会は初めてだから、面白かったね。

それから夜は、バンクーバーで会ったオージー女性とケベックのカナダ人男性と飲みに行ったんだ。5軒くらいハシゴをしたんだけど、やっぱりオージーは強くて、俺とケベックのデビッドは1時頃に「眠いよ。寝たいよ。」って連発してたのに、オージーは「あと2分待って?」とかいってビリヤード始めて結局宿に戻ったのは4時。お金も使いすぎたな。でも海外のパブへ外人と行くのは、楽しみと実践英語学校に行ってるようで好きではあるんだけどね。ちょっと体力の違いをみせつけられたよ。

エドモントンのユース(走行0km)

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