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1991年3月9日-20日 14日間
Route 横浜-東京-釧路-多和平一屈斜路湖-摩周湖-知床-網走-サロマ湖-宗谷岬-富良野-十勝-日高-支笏湖-札幌-苫小牧-新潟-横浜

まだ雪の残る北海道へ。久しぶりの長期旅行。

冬の北海道に行ってみたい!その希望が仕事を辞めたことを機に実現しました。期間は約2週間しかとれませんでしたが、たまたま同じようにプ〜になった Kenjiと一緒に僕の車で北海道は一周を目指しました。2人でいったのはお金を浮かす為だった気がします。よく走らない軽自動車だったので東京からフェリーにて釧路までワープしました。3月の北海道は思ったよりも雪が少なく案外順調に進めたように記憶しています。

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<釧路>
東京から釧路まではフェリー。
この時期のお客は少なかった。

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<釧路湿原>
いきなり釧路の広々とした
風景のお出迎え。

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<コッタロ湿原>
湿原の中の道を進みます。

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<多和平>
360度、大パノラマ。
夏は賑わう多和平も
誰もいませんでした。

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<美幌峠>
氷のはった屈斜路湖も美しい。

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<摩周湖>
摩周湖は氷らないんですね。

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<知床へ向かう>
道路は積もっていてもこれくらい。

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<知床の流氷>
この流氷がみたかったのだ。

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<北浜駅>
オホーツクに一番近い駅。

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<サロマ湖>
冬のサロマは遊びが
いっぱい出来ます

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<サロマ湖>
スノーモービルで
海を見にきました。

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<氷の像>
浜頓別くらいだったと思います。
もう春なので時期が終わってますね

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<宗谷岬>
日本最北端です。

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<道道106>
海沿いをずっとマッスグな道が
続きます。

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<富良野>
さすがに内陸は
雪がかなりありました

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<十勝岳温泉>
雪の露天風呂は最高です。
雪深く駐車場へパワー不足で
入れませんでした。

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<十勝岳温泉への道>
途中地吹雪で
何も見えなくなりました。

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<氷のウロコ>
はねて凍った水滴です。
気持ち悪い。

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<麓郷>
北の国からを見ていなかったので
あまり感動はないんですな。

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<中心>
北海道のへそらしい。

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<日高>
太平洋側は温暖。
雪もありませんでした。

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<深山峠>
もう旅も終わりに
近づいてきました

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<支笏湖>
雪の建築物も、
もうこんなです。

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<小樽>
北海道最後の夜は小樽。

1991年12月28日

1991年12月28日-1月3日 7日間
ROUTE:横浜-松本-糸魚川-能登半島一周-高知-横浜

能登半島を一周後、四国まで走る。

四国を目指してNEMOさんと出発。
四国へ行く前に能登半島を回ろうという計画で、まず能登半島を目指しました。
仕事を終えて夜に出発。松本から糸魚川へ抜けその後能登半島に入ります。
冬の能登半島は寒々しく道は凍り付いていました。しかしこれが日本海の冬!という風に感じ、
寒々しい感じの景色の中を楽しくドライブをしたように思います。
輪島の朝市では寒さの中、元気なおばあちゃんが
僕たち観光客相手に絶妙なセールストークをくりひろげていたのが印象にのこっています。
商売をしているおじいちゃんおばあちゃんは、みんな元気なんですよね。
能登をまわり、金沢を見た後、一気に四国の高知まで走りました。
例のお寺で正月を過ごすために。
この旅では能登の観光ももちろん楽しみましたが、
軽自動車のバンがとても良く走ったことが自分の中では衝撃的な出来事でもありました。

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1991年09月22日

1991年9月22日-23日 2日間
<Route>横浜→駒ヶ根→横浜

駒ヶ根の自然を楽しむ1泊ツーリング。

この辺は案外東京から近いけれど遠いところ。言ってしまえば距離的に中途半端なんですね。
日帰りでは遠いし、1泊ではあまり遊べない、2泊するならもう少し遠くへ行きたいというように。
でも行ってみると良いところなんですよね。何もないんですけどね。
このときは行ってみたかった千畳敷カールへ行きました。
バスでしか行けないと思いましたが、気持ちの良いところでした。

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