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ついに試走です。

見頃が、やや過ぎちゃってるのですが、
鶴見川の小机付近にある河津桜を見に行くことにしました。

ここはほぼ通勤路。対岸から日々みているところです。
ひとりで行っても目新しさがないので、
ご近所のお友達に連絡を入れ、一緒にご近所の河津桜を見物に行くことにしました。

集合場所まで軽く漕いでいきますが、アルテハブ+DTホールは良く転がります。
通勤用オンボロホイールとは雲泥の差w ひさびさのロードの感触です。

バーエンドシフターもいい感じにカチャカチャ決まります。
手をあまり動かさなくていいところにシフターがあるので、変速もラクチンです。

この位置のバーエンドシフター、難があるとすれば、
ハンドルをめいっぱい切ると、
シフトの位置によってフレームに当たることでしょうか・・・。

シフターにゴムみたいのがついているので、ひどいキズは付かないと思いますが、
コケたときにフレーム凹んだりとか、ちょっと恐いのは事実です><

ブレーキもたて握りだからかけやすくてとても良いです。
ハンドル幅はちょっと広く感じるので、しばらくしたらツメてもいいかもしれません。
真ん中で分割できるハンドルなので、カットが自在。そんなことも出来るんです。

早くついてしまったので、
集合場所のすぐ近くにある河津桜で、ひとりで撮影会。

時間になり集合場所へ行くと、お友達はcanondaleのアルミロードに乗ってきました。
折りたたみとツーリング車も持っているのですが、
canondaleのアルミ、かっちょいいですわ〜。

せっかくなので、2台並べて撮ってみました。
VIGOREに取り付けたパーツは、やや今っぽいと思っていましたが、
イマドキなロードバイクと並べてみると、レトロ感は充分ありますねw

桜の下でしばらく雑談して、明るいうちに帰路へ。
帰りもマッタリしたペースで、おしゃべりしながら帰ってきました。

今度は、もうちょっと遠出してみたいです♪

ワイヤーを通し、チェーンをつけ、走れるようになりました。
ライトを付けていないとか、サイコン動かないとか、防犯登録がまだとか、
ちょこちょこやらなければいけない所はありますが。

乗った感じはかなりいい感じです。
完成時の重量も計ってはいませんが、持った感じは十分軽いです。

ポジションは、
きつくもなく、上りで力がはいらない感じでもなく、いい感じです。
サドルも違和感なく普通でした。

ハンドル幅を少しつめてもいいかなとは思いましたが、
切ると戻せないので、それは100km単位で走ってからまた考えたいと思います。

 

フレームに保護シールをはる

最終的には、どうでもよくなるのですが、まだフレームが綺麗なため、
チェーンステーとヘッドチューブのワイヤーが当たる部分に保護シールをはりました。

 

チェーン装着

チェーンのコマをカットして、チェーンを装着しました。
チェーンはシマノ純正10S用。
ティアグラでも11速時代ですが、装着したコンポは古めなので10速です。

 

ワイヤリング

足りなかったMTBブレーキケーブルを購入して、ブレーキとシフトのワイヤーを通しました。
調整は以前されてたので、ほぼ調整なしにそのまま使えました。

 

ちょこっと家の前を走って、特に問題なさそうなので、
試走にいってみましょうか!

サドルを取り付け、ハンドルにバーテープを巻きいたら、完成にかなり近づきました。
はやく乗ってみたい!

 

アウターケーブルをハンドルにはわせる

ブレーキとシフターからハンドルに沿わせてアウターケーブルを配線しました。
ハンドルの中は通せませんが、沿わせることで配線はスッキリ。
ハンドル回りのケーブルがスッキリするのは、嬉しいなぁ^^

 

バーテープは茶色いスポンジ素材のものに

消耗品でもあるし、初めてまくハンドルなので、リーズナブルなものに(笑)
色は茶色にしました。素材はスポンジ素材なので、クッション良さそうです。

 

ハンドルに巻いていく

ブレーキやシフターを外して巻き、
前後のエンドは部分は、レバーで、バーテープがハンドルの中に少し食むようにしました。
ブレーキ側がやや入れるの固かったですが、なんとか。

ケーブルはハンドルの中を通らないタイプですが、下側なので全然分かりませんね。
巻き方があってるのかは分からないけど、巻けてるからいいってことでw

 

残るは、チェーンを取り付け、ケーブルの配線、調整です。

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