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だいぶチェーンスライダーが減っているなぁ・・と思って、前から交換したかったのですが、
この部分、スイングアームを外さないと交換できません・・・。

そこまで外すなら、サスやリンクのチェックはもちろん、だいぶくたびれているチェーン交換など、
リア回りをきっちりメンテナンスしたいところです。

 

リアサスを外したら、底部のバンプラバーはボロボロでした

KLR650の分解なんて、誰も必要ないから細かく書きませんが、
リンク部分のボルトを外してスイングアームをフリーにして、サスの下のボルトを緩めて、
サスの上のボルトを外して、下のボルトを外せば、ぱかっと取れます。

バンプラバーが劣化してボロボロです・・・。
この部分の補修はどうするんだろう?と思って検索したら、
ホムセンで適当にゴムかってきて、穴の大きさあわせて、半分に切って、
タイラップや接着材でとめてる人多いみたいです。

 

スイングアームを外す

サスが取れてれば、ボルトとネジ外せば、ぱかっと取れます。
チェーンでだいぶゴムがだいぶ削れてます。
もともとはこの部品を交換したかったのでした。

 

リンクのシャフトはけっこう錆びてました。

エアインパクトでナットを外して、反対からシャフト叩いて抜いて行きます。
真ん中付近から左半分にかけて錆びてました。
ひどいところは写真で見るよりひどいので、磨かずに、シャフト交換しちゃいましょうか。
さらに錆びて中で固着とかいやですしねぇ。
リンク自体の動きは悪くないので、清掃して組めばいいかなと。

 

今回外したものに加え、ブレーキやローターもリフレッシュ予定です。
部品全部そろってないので、まずは清掃ですかね。


July,1998 Honda XR100

アラスカのフェアバンクスから
北極海に面したプルドーベイへ通じる道のダルトンハイウェイ。

ハイウェイと名が付いていますが、砂利道区間が700km弱あります。
日本で言うところの「酷道」という感じです。

その道を、北へ北へどんどん進むと、
森の針葉樹林がどんどん低くなり、まばらになり草原になっていきます。

学校で習ったタイガやツンドラ、
学校の授業ではピンとこなかった風景がそこにありました。

その何もない平原で、バイクを停めて休んでいると、
顔のまわりに、何匹もの蚊がまとわりついてきます。

なんでこんな所に蚊が・・、と思うのですが、
雪や氷が溶け、湿地のようになり、
地面に水がたくさんある北極圏のツンドラ地帯は、蚊がとても多いらしいのです。

世界的にも有数の蚊の生息地。
学校で習わなかった真実(笑)

白い道が緑の草原と丘の上へ続く、素晴らしい風景があるところで休憩し、
写真を撮った後、しばらくすると、すごい数の蚊が寄ってきます。

ヘルメットを付け、「プーン」という蚊の飛んでいる音を聞きながら、
しばらくの間、見とれていたのでした。

午前中の仕事を終えて、午後の用事を済ませたら、
夕方間近になってしまいましたが、ちょっとだけバイクに乗りたくなりました。

どこかへ行くには時間もないので、
お友達の板金屋の天涯とKLEを眺めに行ってみようと思い出発です。

母校の前を通り、川沿いのダートを一瞬だけ走ります。
ダートを走ったのは、たったの数百メートルですが、とっても楽しい(笑)

ダートを走れるバイクだと、ダートを走りたくなるのは何ででしょうね?

すぐに行ける近所のダートロードを探してみたら面白いかもと思い、少し検索してみました。
H8年の時は1228kmほど砂利道があったようですが、
H29年現在は、横浜市の道路延長7840kmのうち、砂利道が129kmだそうです

この129km、細々いろいろな所にあるのでしょうが、
いったいどこにあるのでしょうね?

友達のお店に到着すると、通勤用のバイクもなく、残念ながら出かけているようです。

彼のところへ行く時は、お仕事を依頼するとき以外は、いつも連絡なしに行ってしまいます。
最近ヘルプで別の店も行ってるようなので、こんなことが多々あります(笑)

残念ですが、天涯と、動くようになっているはずのKLEの見学はまた今度で。
暖かい陽気の中を気持ちよく走れたので、よしとしましょう。

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