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以前乗っていた自転車に装着していたアルテグラのクランクを
VIGOREにインストールするつもりでしたが、どうも似合いそうもありません・・・。
かといって新品クランクは高いので、買うほどの費用はかけたくないのが本音です。

新品のクランクも見たりしながらも踏み切れず、
Sirrus A1につけていたクランク、スギノ コスペアを取り付けることにしました。

取り外されてしまうSirrus A1のクランクは、
手持ちのホローテックIIのBBに合うTIAGRAの中古クランクを購入することにします。

アルテグラをつけてもいいのですが、子供がそこら辺に乗っていくには目立ちそうですし・・・。
必要なくなるアルテグラクランクは売ってしまう方針です。

 

クランク、スギノコスペアを取り外す

このクランクを取り外します。
BD-1に乗っていた頃からずっと使っているので、かなり傷などは多いのですが、
デザインはお気に入りです。

まずはペダルを15mmのレンチで外します。左が逆ネジ。右は普通です。

ペダルを外したら次はクランク。
ボトムブラケットはオクタリンクなので、中が中空です。
コッタレスクランク専用工具と、クランク抜きアダプターで抜きます。

 

ボトムブラケットを取り外す

クランクを外したら、カートリッジボトムブラケット用の
ボトムブラケット取り付け工具でBBを外します。

まず左を通常の方向に外してまわして、右を時計回りで外します。右側は逆ネジです

 

クランクまわりの部品が全部はずれました。
左が外した部品、右が使った工具です。

 

ホローテックII用のBBを取り付ける

アルテグラのクランクは売ることにしましたが、ボトムブラケットは持っているものを使うことにしました。
ホローテックIIのほうが工具がシンプルなので、取り付けも取り外しも簡単です。

BBに、左右、どちらへ回せば締まるか、の表示もあるので迷うこともありません。
BBのねじ切り部分に少量のグリスを塗って締めます。

 

クランクを取り付ける

クランクは中古の4550ティアグラです。

クランクのシャフトにグリスを塗って、チェーンリングがある方をBBに差し込み、
反対側をはめ込んだ上、脱落防止のツメを落としてネジを締めます。
あとはキャップをつければ完成。

特殊工具がキャップ回しくらいなので、ホローテックIIは整備はやりやすい気がします。

左側の六角のネジがなんか造形として雑にみえるのと、
右側と左側の見た目が大きく違うので、実はそれほど好きな形ではないのですが(笑)、
ちょっとSIRRUSには、こっちのクランクのほうが似合う気がします^^

 

ペダルをの取り付け

ペダルのネジ部分にも少量のグリスをつけて取り付けます。
私はバイクでも使ってるスプレー式のをちょっとだけ塗りますが、ゲル状のものでも大丈夫。

グリスは異音をなくしたり、取り付けがスムーズになって部品を傷めなかったりというのもありますが、
固着しにくくなって、スムーズに外れるというのが一番大きい気がします。

 

FD調整 シマノの変速性能すごい

フロントが48Tから50Tになったので、少しだけフロントディレーラーを上げました。
変速したら、いきなり外へ落ちたので、ディレーラーを調整。

ちゃんとしたシマノのスプロケットを久しぶりに使いましたが、変速性能がすごいw
変速が素早くきまるような工夫がされているシマノ製は、ほんと気持ちよくきまります。
さすがですねぇ。

20180108-_D3_1089

Sirrus A1を子供用にする作業も残り二つです。

●ステムを交換して、ハンドル位置を丁度いい感じにする。(奥さんがのる場合もあったのでハンドルがかなり近めでした)
●旅行用に装着していたリアキャリアやハンドルにつけていたパーツを外し、カゴをつける。(聞いたらカゴは必要とのことでした)

カゴからやっていきましょうかねぇ。

 

Vブレーキ部分にカゴを取り付ける

先日まで使っていたESCAPE R3につけていたカゴを取り外して台座を装着します。
使っていたカゴは、台座にワンタッチでカゴを取付けられるもの。

カゴを外し台座だけにしてシンプルに乗ったりすることもできます。
自分が借りて乗るときはカゴははずして乗るとか。
その他のメリットは、ブレーキのワイヤー交換がしやすいくらいでしょうかw

カゴが外れてしまうことなどは今のところないので便利に使ってます。

取付はブレーキの付け根2カ所と、フロントフォークの上部1カ所の計3カ所をネジ止めするだけです。

台座を取り付ける前に、ブレーキ本体の見た目がかなりひどかったので、外して別のものに替えました^^;
また、ワイヤーもむき出しの部分の錆びがひどかったので、新しいものに交換しました。

そして台座を取り付け。

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台座が取り付け出来れば、その上にとりつけるカゴを簡単に脱着できます。

20180108-_D3_1085

 

ステムを交換して、ハンドルにベルとライトをつける

ハンドルがかなり近く、高い位置にくるようなステムがついていました。
ほぼ息子は私と同じ身長になってしまっているので、ポジションがあいそうなステムをさがします。

GIOSのステムが丁度良さそうなのでそれを装着。

アップライトになるように上向きに取り付けてみましたが、
乗ってみるとハンドルが高すぎる気がしたので、普通に取り付け直しました。
あとはベルとライトを取り付け。

20180108-_D3_1069

ハンドルを低めにしたから、カゴとブレーキレバーの距離が近くなっちゃったけど、
乗ってみるとまったく気にならないので、いったんこの状態で乗ってもらいます。
気になるようならハンドルを少しあげれば良いかなと。

 

前回までの作業

●ボロボロのサドルをソフトサドルに

●子供が乗るクロスバイクにサークル錠を装着

20180107-5D3_1054

息子の自転車、あとやることは、
●ボロボロのサドルを交換
●ステムを交換して、ハンドル位置を丁度いい感じにする。(奥さんがのる場合もあったのでハンドルがかなり近めでした)
●旅行用に装着していたリアキャリアやハンドルにつけていたパーツを外し、カゴをつける。(聞いたらカゴは必要とのことでした)

さて、サドルを交換してみましょうか。

 

古いサドルを外して、ソフトサドルを取り付け

息子が以前、お尻が痛いというので、探して買ってみたのがFellezzaのソフトサドルでした。

厚みがあって、ややもったりしたデザインなので、街乗り向きなデザイン。もちろんリーズナブルw

Escapeのサドルをこれに替えてみるつもりでしたが・・・、
このサドルは精度自体は価格なりのようで、シートピラーとの相性でいい感じに取り付け出来ず・・・。

とりあえず古いサドルを取り外して、このソフトサドルを取り付けてみることにしました。

古いサドルは、随分長いこと使っていたのでほんとボロボロです^^;
自転車の使用頻度がそれほどでもなかったのでのままになっていましたが、ずっと交換したかったものです^^;

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最終的に自分の通勤用にしようと思っていたサドルですが、
今回手を加えているSIRRUSにつけてあるシートピラーだと普通に取り付けが出来たので、
このサドルで乗ってもらおうと思います。

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