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2018/5/6

針テラスで旧友と再会し、青山高原ツーリングに

高松を早朝に出発。淡路島経由で大阪を抜け、名阪国道で帰ることにしました。
帰り道が決まったので、関西の友達に連絡。
名阪国道の道の駅「針テラス」に見送りに来てくれることになりました。
会うの何年ぶりだろうか。道の駅でのおしゃべりが楽しい。

私が帰り道だったこともあり、名阪国道を亀山まで走ろうと言ってくれたのですが、
それはあまりにそれでは面白くないので、
帰り道で立ち寄れそうな青山高原を一緒に走ることにしました。

 

ヒラッと曲がり、軽快に上っていくセロー

名阪国道を途中で下りてしばらく走ると、青山高原へのワインディングが始まります。
コーナーでヒラっと倒し込まれ、軽快に山を上って行くセロー・・・。
荷物が重くて全然曲がらないのに加え、まだコーナーが怖い><
いったん離されますが、ペース合わせてくれてありがとう・・・。

 

風力発電がたくさんありました

到着した青山高原は風力発電の風車がいっぱいありました。
バイクが2台くらいおける撮影スポットらしい良い場所があったのですが、
3回ほど見に行って、3回とも違う人たちが撮影していました。そこで撮るのあきらめ〜TT
バイクを停めて景色が良く見えるところがいくつかありますが、
バイク置いて綺麗に撮れるところは少なめでした。

 

舗装林道っぽい下り道、セローは本当に楽しそう

青山高原を反対側へ下りて、R163へ抜ける舗装林道っぽいところを走りました。
先導してもらってますが・・、コーナーですぐに見えなくなります・・・。
たしかに重い・・・荷物がほんとに重い・・曲がらない止まらない・・・。
セローの下りが本当に気持ちよさそう。
ついていけなくてもいいのだけど、気持ちよく走るには、やっぱり荷物がつらいTT。

 

また、どこかで一緒に走りましょう

R163にぶつかったところでお別れ。私は東へ。セローは西へ。
久しぶりに一緒に走れて楽しかった〜。

 

PAでとあるグループのビックオフを発見

津から高速にはいり、しばらく走って、刈谷PAで休憩のために入ります。
そこに、Twitterでちょっと知っているグループの人たちのアドベンチャーバイクを見つけました。
しばらくお話。そしてアドベンチャーバイクに装着されたオフタイヤがかっこいい

 
その後は快調に新東名を走り、夜それほど遅くない時間におうちに到着。
たのしかった四国ツーリングは終了。

バイクソロで遠くへ行ったのは、本当に久しぶりでしたが、めっちゃ楽しいかった!
今まではなかな出来なかったのですが、少しずついろいろな所へ行って楽しみたいと思います。

2018/5/5

最終日は関東まで走らなければいけないので、ビジネスホテルに泊まることにし、
高松へ向かいました。

泊まったお宿は、イーストパーク栗林。
繁華街からは少し離れていますが、バイクの駐輪も大丈夫で、リーズナブルだったので選びました。
お部屋は普通のビジネスホテルで問題なし。

1Fの駐車スペースにバイクを停めて2Fで受付し、お部屋へ向かいます。
必要なものは防水バッグにまとめてあったので、パニアはそのままおいておきます。
荷物全部運ばなくて良いのは鍵付きパニアの良いところですね〜。

 

お部屋でシャワーを浴びてから、繁華街へ向かいます。
繁華街の瓦町へは、ことでん琴平線の栗林公園駅から一駅。
ちょっと離れているといっても、このくらいなら全然OK。
バイクを安心して停めておけるほうがよいですね。

さて、ことでんこと高松琴平電気鉄道は、全国の鉄道の車両を譲り受け、レトロな車両も走っています。
レトロでない車両も、鉄ではない私が見れば充分レトロw

行きに乗った電車は、琴平線の中では比較的新しそうな、昭和45年製の1200系という車両みたいです。
車両の中には、懐かしい感じの扇風機も。

 

電車を降りて、町をぷらぷら。

商店街も大きくて有名みたいです。

 

ここは丸亀町商店街というとこみたいで、
アーケードをイマドキリニューアルしたようです。

 

ぷらぷらした後、飲み屋で軽く一杯。
このポテトサラダがかなり美味しくて、やばかったんですけどぉ!

 

軽く飲んだら、終電のあるうちにビジネスホテルへ。
飲み過ぎると明日つらいので、ほどほどでおやすみなさい。

2018/5/5

若者の旅の宿として、まだユースホステルに勢いがあったころ、
四国の大豊町に定福寺ユースホステルという宿がありました。

自らを「笑い地蔵共和国」と名乗り、5大修行というレクリエーションを開催し、
3つの修行で国民栄誉賞、5つ全部を制覇すると人間国宝の称号がもらえる
四国で人気を集めていたユースホステルでした。

修行という名が付いているとおりに、
峠のある山道を自転車で120km走ったり、R439号線をなんでもいいから全線走破する、
標高1400mの梶が森へ登山するなど、遊びもなかなか本格的でした。
これがやりたくなって、連泊沼にハマる人もいっぱいいました。

修行以外にも、素朴で豊かな自然や村も魅力で、
連休、春休み、夏休み、お正月休み、などなど四国へ行く時は必ず寄っていた宿でした。

宿泊施設自体はは随分と昔にやめてしまっているので、
青春とともにあって、青春とともになくなった、想い出の宿です。

四国へ行ったら、そこへどうしても行ってみたく、お寺に立ち寄ることにしました。

定福寺ユースを知らない人はまったく分からない記事ですみません(笑)

 

酷道439は国道になっていた

439(ヨサク)と呼ばれ、酷道として愛されていた道を、京柱峠から下っていきます。
1〜1.5車線の道は相変わらすでしたが、途中から二車線に!
かなり2車線区間が増えて、走りやすくなってる部分が増えたとは聞いて居ましたが、驚きました。
後で話しを聞くと、京柱峠まで2車線で行くハズだったが、予算不足で途中までになったそう。

1車線区間の439を少し走り、2車線になり、定福寺に行くまでの動画を撮ってみました。

 

駐車場へ停めて、正門へ。

かつて歩いた石段を上り、正面から入りたかったので、歩いて正面へまわります。
修行が終わって、戻ってきたり、達成の記念写真はここで撮ってることが多かったので、
知っている人は懐かしいでしょう(笑)

 

上っていくと宿泊施設だった建物が見えてきました

宿泊施設として使っていた建物です。
ミーティングルームでの会話や食事のシーンが蘇ってきました。

 

入り口がみえるこちらのほうが、懐かしい感じ。

 

元ペアレント(宿のご主人だった元住職)と再会

庭を歩いていたおじいさんに「バイクですか?」と聞かれました。
顔を見ると、そこには懐かしい顔が。そう、元ペアレントさん。
もう81歳だそうですが、お元気そうでなにより!
いくつになったとか、子供はいるのかとか、昔の修行のお話など、しばらくおしゃべりしました。
ここで楽しい想い出をいただいた人は、私のようにたまに立ち寄ってくれる人がいるそうです。

 

お土産をいただく。このステッカーまだあるんだ

せっかくなので、ということでお土産をいただきました。
この左下のださいステッカーが懐かしく、昔乗っていたバイクに貼っていました(笑)
今のバイクにも貼りましょうかね〜

 

除夜の鐘をついた鐘

しばらく話した後、他をぐるっと見て回ります。
除夜の鐘をみんなでついて、ぜんざいを食べたのも懐かしい記憶です。
どうやったら大きな音が出るかなども教わったなぁ〜(笑)

 

いちおう上まで行ってみた

鐘より上はあまり行かなかったので、
自分としては馴染み少ないのですが、お賽銭奮発してお参り(笑)
いい想い出もらってる上、元住職にも会えて感謝です。

 

どこへ行くのも下道だったのに、ぐるりと高速が出来て、439も二車線に。
道は大きく変わりましたが、大豊町の自然や村、雰囲気は変わりありませんでした。
また四国へ行った時は、通りがかりにでも良いので、ちょっと寄ってみたいです。

5/20(日)

箱根で開催されたAX-1のミーティングは、
80年代90年代のデュアルパーパス車もWELCOMEだったので、ちょっと顔を出してきました。
そしてAX-1ミーティングを終えてから、北富士演習場へ3台で行ってきました。

 

箱根ターンパイク

集合場所が大観山だったので、普段は通らないターンパイクを通ってみることにしました。
KLR650でターンパイクの高速コーナーを楽しむ感じでもないので、
所々停まりながら、景色を味わいながらゆっくり上っていきます。
青空が爽やかで気持ちいい!

 

ミーティングに集まっていたAX-1

続々と集まってくるAX-1 。写真は到着した頃なので、まだまだ集まってきます。
AX-1は私が若い頃にあったバイクですが、いろいろとデザインが凝ってて、オフ車より高級な感じです。
今みてもそのデザインは古さを感じません。
どのAX-1も綺麗にしていますねぇ。そしてオリジナルを大切にしつつ、けっこういろいろイジってる(笑)
見てるだけでも楽しいですね^^

 

AX-1乗りの横でその他のデュアルパーパースミーティング(笑)

AX-1乗り同士の話を聞いていると、変更箇所、流用可能部品、年式による違い・・などなどの
深いところの話になってしまって、なかなかついていけなません(笑)
ときたまAX-1の人たちと話しながら、
その傍らで、KLR、KLE、 TDR、ディグリー乗り達が話してる感じになりました(笑)

 

北富士演習場へ

一度会ったことのあるKLR650E型のNさんは、ガチオフ勢。
終わったら時間あるので、北富士でもいこーよーと言ったら、OKとのこと。
そしてKLE250の人も行くことになり、Nさん、Dさんと、3人で北富士へ。

 

KLE250外装ならし・・・

Nさんが、「路面は悪くないけれど、初めてのだとコケて傷つくけど平気?」と
ダートに入る前に何度も確認しています(汗)
私もNさんも、オフ車は傷つくの仕方ないと思ってますが、
はじめてのダートみたいですし、コカしたらショックですからね・・・。

「だいじょぶです。行きたいです。」とのことで北富士演習場へIN。
砂埃すごいので、私少し離れて走りはじめますが、平地から下りになるところでガシャン。

体は無事でした。良かった。
バイクは左ウインカー割れ、カウル割れキズ、フォークよじれくらいですんではいるのですが、
綺麗だったアネーロが・・・>< やや罪悪感な私とNさん・・・・。
自主規制で写真はこの部分だけ・・・。

 

シフトペダルがなくなった

転倒があったので戻るか確認しましたが、「行きます」とのことで先へ進みます。
しかし、さっきの転倒の衝撃か、シフトペダルがなくなった。
リンク式でめんどくさそうな構造・・・。

戻ってきたNさんに「ペダルないので探してきて!」と言ったら、「はいっ!」って探しにいったNさん(笑)
ないだろーなーと思ってたら、Nさんが「ありました!それもわかりやすくw」って、オイオイあるんかーい^^;
でも結局、ネジやカラーがないのでどうしようもないので、2速固定で外周ダートを一周して戻ります。

Dさん後ろから見て、最初は何もないところで両足出しまくりだったのですが、
演習場を出るころには大分慣れてきたようで、スタンディングして乗っていました。

 

ホームセンターで補修して解散

道路に出る前に、私がウインカーの予備を持っていたので、ウインカーを補修してホームセンターへ。
ホームセンターにはちょうどいい感じに部材があり、ほぼ純正的な感じで直せたみたいです。
シフト直ったところで、もうすっかり夜だったので、そこで解散に。
懲りずに、ダート行ってくれるとよいですが^^;

 

新旧KLR650

カワサキデュアルパーパス3台で富士山バックに写真撮影するつもりでしたが、
そんな余裕はなかったので、シフトペダルみつかって一安心した時に、その場で2台の写真は撮っておきました^^;
かなり日本ではレアな2台w

2018/5/5

前川キャンプ場へ2泊してしまったので、四国カルストは諦め、まっすぐ大豊町へ向かうことにしました。
大豊町は、若い頃にお気に入りのユースホステルがあったところで、何度も何度も行ったところです。

まっすぐ行く道がないかなぁと探していたら、京柱峠へ抜けれる道がありました。
京柱峠も今回行きたいところの一つなので、
時間も稼げるし、林道というお楽しみもあるルートで大豊町へ向かうことにしました。

 

R195を大栃へ向かう

昨日通ったR195を高知方面に向かいます。2車線の川沿いの気持ちいい道を、とにかく西へ。
ダムにたまっている水の色もとても四国らしい色で、顔がほころんできます。

ゆっくりめに出発したので、休憩は少なめで行くつもりでしたが、
道ばたの景色も素晴らしく、なんどかストップしながら進みます。

 

ツイッターで繋がっているアフリアツインの集団を発見し、Uターン(笑)

大栃にだいぶ近づいてから、反対車線に見たことのあるグループらしき集団が過ぎ去りました。
なんとなくUターンして追いかけて、集団の後方にくっついて走ってみます(笑)

バイクにリターンしてからまだコーナーをうまく走れないのに、荷物満載すぎてコーナー苦しすぎます・・・><
追い抜いて停めるのも・・・と思いつつ、時間だけが過ぎ・・・そこそこ一緒に走ったんですが、
当分休憩しそうもないので適当なところで離脱。またUターンですw
今日は高松まで行きたかったので、仕方ない・・・。時間的に・・・。

 

笹谷20林道へ

矢苔峠まで舗装林道を走って、そこから笹谷20林道に入りますが、
京柱林道が途中で名前変わるのですが、出発前にちょっと調べただけできちゃったから、
道合ってるのか悩みながら、林道に侵入ー。

思ったより景色も良かった

京柱峠へ抜けるのに一番早そうということで来たので、
景色はそれほど期待してなかったのですが、山並みがとてもいい感じでした。
キャンプ道具フル満載でなく、身軽な感じで走りたかったけれど^^;

 

景色の開けた崖っぷちあったぁ〜

坂を下っていくと、目の前に広がる山々。
崖にむかって進んでいくと、景色の向こうに吸い込まれそうです。
砂利道の距離が8kmと短いですが、楽しめますねー。

 

京柱林道で鹿に遭遇

林道も終盤にさしかかった頃、左コーナーを曲がると鹿が!「うぉ」って声でちゃいましたw
鹿は驚いて逃げていきましたが、野生動物と出会うと盛り上がりますね。

 

思い出の京柱峠へ到着!

昔、大豊町にあったユースホステルで、5大修行(自転車や登山やハイキングなどの遊びです)をやっていたころ、
5段変速くらいの自転車で、京柱峠まで登り、ぐるっと山の中を120km走る修行という人気の修行がありました。
峠をそんな自転車で登った達成感、いまでも忘れません。

また、まだ2車線化が全然進んでなかった国道439全線走破という修行でも、京柱峠を通りました。
クルマでも何度か通っていますし、間違いなく四国で一番訪れている峠らしい峠。

看板の柱は補修で変わっているようですが、は1990年の頃と変わらない感じで残っていました。
ほんとなつかしい。

 

ちなみに1990年の京柱峠

 

京柱峠でコーヒーを飲みながらしばらくボーっとした後、
昔ユースホステルがあった定福寺へと下っていきます。

 

2018/5/4

5/3・4と2日間、前川キャンプ場というところに連泊しました。
徳島と剣山スーパー林道入口の途中にあるので、スーパー林道を走る人には良い立地です。

キャンプ場はそれほど広くはありませんが、清掃も行き届いていて、
ライダーや自転車の方は気持ちよく使えると思います。

クルマの方は、駐車場は台数が7台と限られていて、
もちろん横付けはできないので、少し使いづらいかもしれません。

管理人さんがいる民家が近くにあったりもするので、
22時に消灯となっていて、夜は騒がないで静かにお願いしますということですが、
みなさんマナー良く、夜は静かでした。

ファミリーや、仲間内で大勢で行く場合は、他へ行った方が良いかなと思います。
逆に、ソロの方には有り難いキャンプ場ですので、
ルールやマナーを守って、静かにキレイに使っていきたいですね。

 

キャンプ場内

川に沿って細長く奥へと続いていく敷地です。
道の左右の適当なところにテントを貼っていくフリーサイトです。
樹液のでる木の回りに、でっかいスズメバチが飛んでいる場合もあるので、
ハチが寄っている木の近くには張らないほうがいいかもしれないです。

 

川沿いでもキャンプ可

GWの3日は、夕方には場内にテントを張る場所がなくなりましたが、
川沿いにも張れるので、泊まれなくて困ったっということはなさそうです。

 

散策もたのしい

四国らしい景色がキャンプ場の回りに広がっているので、
ぶらぶらと歩くのも楽しいですね。

 

近所に温泉もある

キャンプ場からバイクで数分という距離のデイサービスの施設で、「喜楽の湯」という温泉をやっていました。
お風呂は介護施設のものなので、手すり多めなお風呂ですが、清潔でお湯はとても良かったです。
比較的近いところにお風呂入れる施設があるのは嬉しいですね。

 

この日の夜食は焼肉

阿南からの帰り際に半額のお肉を買ってセローとXRの方と食材シェアしながらBBQです。
魚焼き用に買ったグリルが、ほんといい仕事します。
油も落ちるし、音もいい。

 

ヘリノックス、本物・中華、座り比べ!w

このヘリノックスタイプの椅子を使っている人が今は多いと思いますが、
本物ではなく、もどきブランドでも座り心地や背もたれの角度がまったく違うというのを聞きいて、
座り比べをしてみましたw

一番左の回転するものは本物です。

本物に比べて、青いものは、椅子の張りはなんとなく似ています。
私の買ったオレンジは、シート地なのか、シートの張りなのかわかりませんが、やや座り心地が柔らかい。
柔らかい感じは、本物と違う感じですが、これはこれで悪くないかなとw
寄りかかった時の角度は、倒れすぎでもないので、本物に近いのかな?!

強度については・・・、本物でも曲がることあるみたいですし、良く分かりません^^;
ま、座れてるので充分です・・・ww

こういう見た目が同じ製品でも、けっこう座り心地は違うんだね・・・ってお話でした^^;

剣山スーパー林道を後にして向かったのは、
以前から見てみたかった、徳島県阿南の「大菩薩峠」という喫茶店です。

廃墟、ラピュタ、サクラダファミリア・・・いろいろな呼ばれ方をしているこの建物は、
レンガを焼くところからはじめて、セルフビルドでここまで作り上げたそう。すげー。

私もDIY好きですが・・・、これを一人でってどんだけ時間かかるねーん。
と、思い、ずっと見てみたかったんです。

 

外観の見学中に、坂を下りてきた人は!

この日は喫茶店が定休日でした。
お茶を飲んで見学をさせていただこうと思っていましたが、
勝手に入っていいものではないと思い、建物の前で記念写真を撮っていました。

 

すると、建物の坂から自転車で下りてくる人が一人!
「こんにちは」「どこから来たの?」・・・「弟がその辺に」・・・「ここ見学してくて来てみました」「私が全部作ったからね」・・・
・・・「上を見学したいのですが」「どうぞ。私が全部作ったからね」・・・
・・・「バイクで上がって写真とってもいいですか?」「どうぞ。どうぞ。私が全部作ったからね」・・・。

おー、作ったご本人とけっこういろいろ話してしまったぁ〜。
しばらく道ばたでお話していましたが、適当なところで自転車でいってしまいましたw
外観見れればいいかなと思っていたので、なんかラッキーすぎて驚きです。来た甲斐ありました!
テンション上がりまくりです。

 

坂を上って見学する

建物の前で写真を撮ってと思ってましたが、お許しいただいたので、上へバイクで上ってみます。
けっこうな坂道です。

 

現れたのは、広場と資材w

坂を上って目に飛び込んできたのは、資材とフォークリフトwリフトくらいないと動かすの大変だよねw
クルマがいい感じに置いてありましたが、それ以外の資材にどうしても目がいってしまいました^^;

 

ラピュタの世界

資材置き場以外を見回すと、レンガとツタがとてもいい感じで、まさにラピュタの世界。
建物外観はサクラダファミリアといえなくもないですが、レンガとツタ、錆びたドアなど、
個人的にはラピュタ感のがありました。バイクで天空の世界に来た感じです。
いや、ほんと、建築したご本人に会えてよかった。

 

バイクを停めてウロウロ見学

喫茶店に入れなかったのは残念ですが、自宅部分以外をウロウロ見学します。
これ、一人で作ったの・・・信じられません。
自分だったら、途中で嫌になりますね^^; ほんとすごいなぁ。

 

見そびれて居いるとこはあったようですが、一応ひととおり見学して大菩薩峠を後にしました。
そそて、途中で食材を買ってキャンプ場へ。
キャンプ場へ直接戻るか、ここへ来るか悩みましたが、ほんと来てよかった!

2018/5/4

通行止めで抜けれない剣山スーパー林道を、往復するのもいいなと思っていましたが、
時間的には行きたかったところへ行けそうなので、
一番早く戻れる舗装林道で、阿南市に向かうことにしました。

 

舗装林道を通って、県道295へ

山の家で、セローとXRの方に「また後でキャンプ場で!」と言って先に出たのに、
写真を撮ったり、舗装の林道を自動車の後ろをマッタリと走っていたら、追いつかれてしまいました。
せっかくなので、ビデオON! 後ろにくっついて一緒に走ります。
知っている人の後ろを走るのって、なんとなくツーリング気分で楽しい(笑)

 

脇道散策

赤い橋を見かけて、散策魂に火が付き、セローとXRから勝手に橋の方へ離脱。
橋を渡って少しばかり脇道を散策。

 

国道195号は快適快走な道でした

川の横を走る国道195号は2車線で快適。気色も気持ちよくって、走っててテンションあがります。
ダムの水と赤い橋がいい感じだったので、写真とるためUターンw
しかしどこ行っても、四国って水が綺麗。

 

走るとけっこうおっかない橋を渡りました

面白そうな橋があると、いちいちバイクを停めて渡りたくなりますが、時間ないので指をくわえながら先へ進みます。
そこへ、バイクで渡れそうな面白い橋が出てきたので、渡ってみることにしました。

カメラ位置が低いので怖さ感じませんが、座っている位置が柵より高いので柵のない所を走っている感じです。
道幅もないし、ちょっとコケたら、まず柵の外w
沈下橋とちがって、水面はけっこう下のほうなので、柵がない沈下橋よりも恐わい橋でした。

 

そして、見てみたいものがある、阿南へ向かいます。

2018/5/4

今日の予定は朝早く出て、剣山スーパー林道を走り、かなりの距離を走るプランでしたが、
昨日走り疲れたというのもあって、ここに連泊することに決めました。

空荷で走ったほうが林道は楽しそうですし、セローとXRの方はもう一泊するらしかったので、
夜の宴会がまた楽しそうというのもありましたが(笑)

 

荷物が少ないとバイクが軽い!剣山スーパー林道の入口まで

荷物を下ろしたら、バイクが軽い!大リーグボール養成ギブスを外した感じ(笑)
舗装路をゆっくりペースで走っていきますが、軽いっていうのはなんて気持ちいいんでしょう。
景色とコーナーを堪能しながら、スーパー林道の入口に到着!

 

ダートはじまる。ファガスの森まで

舗装路をしばらく走り、標高を上げていきます。
そしてダートがはじまり、美しい山々が見えはじめると気分が高まりますね。

この区間、若干荒れてるとのことでしたが、
他に比べれば荒れているというというだけで、空荷ならなんの問題もありません。
途中でセローの人たちと道端で話しをしながら、ノンビリ進んでいきます。

 

ブロックタイヤを履いたウワサのR6を、ファガスの森で発見

ファガスの森でオフタイヤを履かせているR6を発見!
このバイク、ネットで見たことあります。たぶん冬の宗谷岬とか行ってる人。
オンロード車でブロックタイヤは、オンロードでの走りが気持ち悪いとのこと^^;
いろいろ話してみたかったのはありましたが、何人かとお話していたのでご飯に向かいます(笑)

 

柔らかい鹿肉。ファガスの森の鹿カレー

鹿肉はうまいんだよなーと思いつつ、名物の鹿肉カレーを注文。
(以前、友だちのおじいさんがハンターをしていて、たまに鹿肉を持ってきてくれました)

鹿の柔らかいお肉がカレーの中にあります。
カレー味が強いので、味わいというよりは、鹿肉の柔らかさが目立ちます。

合流したXRの方は鹿焼肉定食を食べていて、一口いただきました。
山で食べるカレーはとても良かったですが、鹿を味わうならこっちのほうが良かったかな^^;
匂いはカレーのほうがそそりましたが(笑)

 

徳島のヘソは崖っぷち

ファガスの森から少し西にいったところに徳島のヘソがありました。
開けた崖っぷちで気持ちいい!

 

途中、滝なんかもありました

道の脇には、滝がたまに見えたりして癒やされます。
林道で滝を見ると、たいした滝でなくとも、おお〜!と思うのはなんでだろう^^;

 

ピストンになりますが、山の家へむかう

いつもならたくさん止まりまくって写真を撮るのですが、移動距離が長いので、流しながら景色を堪能しました。
しかし、動画のカメラ位置は、ヘルメット脇のほうがいいですねぇ。低すぎて景色が映ってないwww

 

山の家到着

この先は、道が崩落しているので、ここが終点です。セローとXRの方にも追いつきました。
終点で、天気も良いからか、ライダーは横になって寝てる人が多かった。
もちろん私も、しばし昼寝(笑)

 

少し戻って、スーパー林道を離脱する

スーパー林道を往復するのもいいなーと思いましたが、
時間的に行きたいところにギリ行けそうだったので、少し戻って舗装林道で国道を目指すことにしました。

 

剣山スーパー林道は、走りやすく、景色も良く、天気も良くて最高でした!

2018/5/3

トラブルで予定のフェリーには乗れず、上陸後も再応急処置で時間をとられ、
行ければいいなぁと思っていた所までは行けませんでした。
お疲れだし、ゆっくり休みたいので、
食材を調達して、明日走りたい道との間にあるキャンプ場へ向かうことにした四国初日でした。

 

徳島の南海部品の駐車場で、きちんと応急処置

タンクを下ろす必要もあったので、フェリーを下りて向かったのは南海部品でした(笑)
プラグコードだけを変えれる可能性は低かったのですが、変えれたらラッキーですしね。

店員さんに事情を話して、駐車場でタンクを下ろさせてもらい、プラグコードを確認。
プラグコードは、イグニッションコイルとアッセンブリということが分かりました。

ビニールテープが少なかったので、買いにいくと、ハーネステープとハサミを貸してくれました。
めっちゃ親切していただき、ありいがとうございました。

プラグコードを見ると、キャップの所に、以前はなかった亀裂がはいっています。
そして雨の中で巻いたテープを外すと、若干水がはいっていたので、完調にならなかったのはこれが原因でしょう。

イグニッションコイルを外して、お借りしたハーネステープでキレイに巻き直し。
これで雨の日も安心!

持っていたビニールテープが残り少なかったので、ハーネステープをご購入し、
いよいよツーリング本番です(笑)

 

すぐに現れた気持ちいい道

かなりいい時間になってしまっていたので、街中を後にして、近めなキャンプ場に向かいます。
国道をそれて、県道に入ると、なんだか懐かしいような気持ちのいい風景が広がります。
川に降りたくて、ちょっと脇道を通ったりしながら。

 

日本的で素朴な風景の中を走って、四国きた!と、やっと実感(笑)
バイクも快調になり、気分も盛り上がってきました!

 

ここをキャンプ地とする!(前川キャンプ場)

キャンプ場の入り口で、フェリーで会ったセロー乗りの人と再会。
「けっこう混んでますよ〜」と言うとおり、けっこう近い距離でテントを張っています・・・。

川沿いにも張れるので、どこかしらに張れないことはないですが、
セローの人と近い方が飲みが楽しそうなので、洗い場の隣りに声をかけて設営。

そして、「ここをキャンプ地とする」とつぶやく(笑)

 

夜の宴会はアヒージョで

セローの方と、そのお友達のXRの方にご一緒させてもらって、一緒にお酒を呑みます。
お料理は、それぞれが作ったのをシェアするスタイルで。

私はアヒージョ作りましたが、これが・・・やばくて、お酒がすすむw

ソロで来て、お初のバイク乗りとご飯を食べるということも、ほんと久しぶりだったので、
楽しくて、楽しくて。

いつまでも話していたい気分でしたが、
疲れもあり、キャンプ場のルールもあり、明日もあるので、遅くない時間で適当に解散。

おやすみなさい。

2018/5/2

はじめてソロで長期のバイクツーリングに出かけたのが約30年ほど前で、
姫路まで下道を夜通し走って四国行きのフェリーに乗って、約2週間の間、四国と九州をバイクで走りました。
その頃を思い出すような、何泊かする長距離ツーリングは、15年ぶりくらいな気がします

10年間ガレージに眠ってたKLR650を修理し、バイクリターンして8ヶ月。
その間に、千葉や山梨くらいまでしか走っていませんw

「本当に大丈夫だろうか?」という、
はじめてロングに行くドキドキした気持ちを持ちながら、四国へ向けて出発です。

 

雨の中を出発

強い風雨の予報の中、ガソリンを満タンにして、夜の21時30分に雨の中を出発です。
20:00出発目標だったのに、バタついて全然でれなかったTT

 

足柄サービスエリアはガラ〜ン

道路が空いていて快調ならば、和歌山発5:35にもしかしたら間に合うかもと思っていましたが、
残念ながら途中かなり渋滞していました。
足柄SA到着したときは、5:35のフェリーは諦め、8:00のフェリーに目標を変えました。

 

由比PAでまさかのタンクを下ろして応急処置

次の休憩は牧之原と決め、雨の中を快調に走っていましたが、
富士PAを過ぎた頃、ゴーグル越しに太い雨粒が迫ってくるようになりました。

そして・・「ブルルルルルル・・・」。
エンジン停止し、低速になりエンジン点火。

「リークだ!」
以前、クルマで起きたことがあるので、ピンときました。

そしてエンジン停止(汗)
富士川SAは通りすぎたばかりです・・・。

幸い、KLRのプラグ位置が高いからか、
雨が普通ならば80km弱なら走っても失火してもなんとか復活しますが、
本当に横殴りの雨だと、スピードをかなり落とさないと失火を繰り返します・・・・。

雨の様子を見ながら、速度調整するなどして、だましだまし由比PAに到着。

このままだと危険すぎて走れないので、
雨がやむまで待って引き返すことも頭をよぎりますが、応急処理して走ることにしました。

タンクを外して応急処置開始です。
屋根があるのが幸いでしたが、雨が微妙にかかる中、タンクを外しプラグコード

へアクセスします。夜でちゃんと見えないので、怪しそうなところをビニールテープで補修しますが、
雨がかかるからか、手が微妙にぬれるからか、うまくテープがつきません。
なんとなく巻いて、ずれないようにガムテで押さえておくことにしました。

これで朝8:00のフェリーも消えました(笑)

 

快調ではないが、エンジンは復活

タンクを戻し出発です。
雨が強くなっても、エンジンストールはしません。
一瞬ストールすることはあるのですが、ほんとに一瞬なので気のせいくらいの感じです。
大丈夫そうなのでホッとしましたが、雨が強くなるとドキドキして緊張して走っていました。

関西に入った頃、雨がやみましたが、これで快調!とはならず、
忘れた頃にほんの一瞬だけエンジンストールするので、テープの下に水が少し入ってしまっているようです。

それでも普通のペースで走れるので、補修してからは順調に進み和歌山に到着。
時間は10時くらいになっていたでしょうか・・・。
ここまで、家を出てから12時間以上かかってしまいました。

 

なんとか乗れた11時発徳島行きフェリー

バイクは予約もなく来た順です。
人気のある8:00のフェリーにこぼれてしまった人もいるらしく、かなりの人数が待っています。

向こう側の列の人は確実に乗れます。こちら側は確実ではありません。
バイクはかなりがんばって乗せてくれるのですが、自分の前の番号までしか呼ばれないとダメなのかな〜と不安になります。

次の便だと、徳島へ渡るのが夕方になってしまうので、なんとか乗りたいとみんな思っていたと思います。
何度も係の人が人数を確認しながら、私の番号も呼ばれ、乗れますと言われます。ほっ。
私より後ろの人たちも、けっこう乗れたようでした。

最後に乗船したので、席が空いていません。
ウロウロ寝場所を探しながら、通路でセローの人と少しお話し。同じキャンプ場を目指すようでした。
キャンプ場であったらよろしく〜と言い、セローの人の隣で徳島までずっと仮眠をとっていましたww

初日の疲れ切ったナイトラン終了。
徳島には南海部品があるようだ。まずはそこへ行ってみようw
徳島までおやすみなさい。

 

先日、千葉へツーリングに行った時、昭和レトロなかわいい簡易郵便局みて、
80年代後半・90年代前半に日本中を走り回ってたころに
旅のために郵便局に口座を作ったことを思い出しました。

今はどこの銀行でも、たいていのATMでお金の引き出しができます。
銀行へ行かなくても、コンビニでも大丈夫です。

当時は、基本的には同じ銀行のATMでしか使用することが出来ませんでしたので、
全国にまんべんなくある郵便局は、旅する人にとって、とても便利な存在でした。

たいていの町にあり、そして田舎の村にもある、
ATMで全国どこでも自分の口座から引き出すことが出来るのは、郵便局だけ。

小さな町にある郵便局は、まだATMが設置されていないところも多かったですが、
局員さんにカードを渡せば、引き出しをすることもできました。
長期の旅をした人は、郵便局を便利に使っていたのではないでしょうか。