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春になり、そろそろバイクに乗りたい季節になってきましたが、
暖かくなったとはいえ、まだ山や寒い・・・(実は寒さが苦手です><)
この時期、暖かく走れるところといえば、伊豆か千葉。

お昼近くになってから出発、帰りが遅くなれないので、千葉の素堀りトンネルへ行く事にしました。
高速で付近まで行って、見て回って、すぐ帰ってくるという、お気楽コース。

このコースは、車線は細いですが、舗装林道を走るので、
一昨日の大雨、昨日の雨でも道路は平気だろうということもありました。

アクアラインを走り、海ほたるで休憩してから、市原鶴舞で高速をおりました。

 

加茂古敷谷郵便局

県道171号線沿いに、昭和レトロな簡易郵便局がありました。
わりと私のバイクもレトロなので、妙にこの雰囲気にマッチ(笑)

 

森永高滝カントリー付近の脇道

梅が綺麗に咲いている、いい雰囲気の脇道があったので、入ってみました。
大通を走っていると、脇道が気になってしまいます^^;

 

小湊鉄道 飯給駅

ちょうどここを通った時に、ベージュとオレンジのかわいい電車が通りました。
電車撮ってる人もいたので、邪魔にならないよう通り過ぎるのを見てから、写真撮影(笑)

 

柿木台第一トンネル

断面が五角形の観音堀りのトンネルと言い、日本古来の堀り方らしいです。
こちら側からだとちょっと分かりにくいですが、
トンネルの向こう側、将棋の駒みたいなのがわかるでしょうか?

 

柿木台第二トンネル

入口がすり鉢状になっていて、吸い込まれそうな雰囲気のトンネルでした。
人の手が入った感じの観音堀よりも、素朴でかっこいい気がしました。

 

3つのトンネルがある道

柿木台第一、第二トンネル、永昌寺トンネルを走る道はおおむねこんな感じです。
ずっと細い道なので、大きな車だと入りたいとは思いません^^;
路面は舗装なので、気をつければオンロードでもいけますw

 

永昌寺トンネル

ここも将棋の駒の形をした観音堀りのトンネルでした。
県道172号のすぐ脇にありますので、細い道を入りたくない人でも見学できるトンネルです。

 

小湊鉄道 月崎駅

駅舎がかわいい駅なのですが、軽トラが何台か停まってたので、
駅舎とバイク写真はないのです(笑)

 

月崎トンネル

トンネルの間に、天井がないところがあり、光が差し込んできます。
この感じはもうアニメに出てきそうな遺跡の雰囲気です。

 

月崎トンネルのある林道

この道も細い舗装林道なので、オンロードバイクでも気をつければいけるでしょうw
車を大きな道に停めて、歩いてきている人もいました。

 

林道終点のトンネル

林道を進んで出てきたトンネルで、ここを抜けると終点。
その先は登山道か遊歩道かわかりませんが、歩いて行ける道はありました。

 

いつものことですが、写真を撮りながら走ると思ったより時間がかかるもの(笑)
時間があれば他のトンネルも見ようと思っていましたが、インターへまっすぐ向かい帰路につきました。

本日のルート


June,2000 Kawasaki KLR650

KLR650は1987年の登場し、A型、B型、C型、E型と続いていきます。

私のKLR650はA型で、A型はかなり息の長い長寿モデル。
2007年まで、なんと20年間作られました。

このA型が日本国内で売られたことがありますが、
日本では、走るのに良い場所がのなかったことが原因で、
あまりの不人気さゆえに、たったの2年で打ち切り。

打ち切りされた後は、どこのショップも輸入することなく、
国内では忘れ去られた存在になります。

ちなみに他のモデルも簡単に紹介しておくと、
B型は日本でもファンの多い天涯で4年間作られ、C型はトレール志向のデザインで欧州向けに作られました
E型は現行モデルで、外装などの見た目だけでなく、あらゆるところがアップデートされています。

私がA型を買った1996年は、欧州向けにC型も売っていた時期で、
フェアリングがついて高速が楽そうな北米向けのA型、
オフロードへ気軽に行けそうな欧州向けのC型という2つのKLR650が存在しました。

どちらも私は格好良く感じたのですが、発売から10年たったA型は古くさく感じるものがあり、
オフロードへ行くならばC型よりもKLXという良いバイクがありました。

オーストラリアツーリングで、日本で忘れ去られたKLR650A型・C型を何台か見て、
手に入れたくて仕方なくなります(笑)

帰国して、仕事を見つけて落ち着いた1年後くらいでしょうか、
行きつけにしていたバイク屋さんに相談。

A型、C型はどちらも良いところがあり、ぶっちゃけどちらでも良かったのですが(笑)、
バイク屋さんの親しい輸入代理業者が、北米に強かったこともあり、
カナダで1台買い付けてもらって、輸入(笑)

私のKLR650は、はるばるカナダからやってきたのでした。

スーパースポーツやツアラー全盛だった時代に、
高速は楽ですが安定度はイマイチ、オフロードはとりあえずはダートも行ける程度のレベル、
「なんでそれ?」と友達に言われ続けつつも、非常に気に入っているバイクです。

その後2000年に、KLR650をカナダへ一時輸出し、ツーリングしてきました。
愛車の故郷でもあるカナダを走っていることが、とても幸せに感じたのでした。

KLR650を手にした時は、バイクでつながっていたほとんどの友達たちが
大排気量のスーパースポーツやツアラー、ネイキッドに乗っていた時代。

2台目を持っている人はオフ車を持っていたりもしましたが、
みんなでツーリングに行くときは、巡航速度などから大きなバイクをチョイスしてきていました。

本気でアクセルをひねられるとついてはいけないのですが、それでも回せばパワフルなKLR650。
ビックバイクの友達とも楽しく走れました。

その記憶があるままに、
昔よく一緒に走ったお友達と10年ぶりにツーリングに出発。

彼は相変わらずのスーパースポーツ。
10年前とは比べものにならないほど、軽そうで速そうなバイクに乗っています。

軽快に走る彼に対し、私は、倒し込むのも怖く、対向車も怖く、ペースがまったく上がりません。
アクセルを少しひねられるとあっという間に消えていく(笑)

無茶なスピードを出そうとは思っていませんが、無茶じゃなくても転びそうな私^^;
頭の中のイメージと、カラダの中のスピード感が全く違い、怖くて怖くて仕方ない・・・。

そんな10年ぶりのツーリングを一緒に走ったKLR650は、
帰りにシフトレバーが折れたくらいで(笑)、
長く寝かした割には、走行後の不具合はあまりでませんでした。

「まだまだ何処へでも走っていけるよ〜」とバイクに言われた気がして、
KLRで遠くに行きたいな・・・と、ちょっと旅心に火がついてしまっています。

なんとか一人旅に行けないかなぁ。

2018年02月08日

Honda XR100 October,1998
<BajaCalifornia,Mexco>

道を走っていると、ときたま軍の検問がありました。

悪い事はしていないし、軍や警察がひどい事をしている地域でもないので、
「検問です。免許見せてね、どこまで行くの?」くらいしか聞かれません。

日本の検問と違うのは、銃。

日本の警察官でも拳銃を身につけていたりはするのですが、
あまり見えない感じなので、それほど銃を意識する事はありません。

しかし銃が当たり前の世界では、
軍の人達は目立つ銃を持ち、威圧感をはなっています。

映画でしかみないような銃のある光景ですが、
いたって普通の光景なのでしょう。

しかし、銃を見ない日本人の私からすると、
手を伸ばせば手が届く位置にある銃が、なんというか、とっても恐ろしい。

威圧感を感じているところへ、若い兵士が話しかけてきます。

「小さいバイクいいね!ちょっとまたがらせてよ」

「だめです!」なんて言えるわけもありません(笑)

バイクにまたがり、銃をかまえてポーズをとる兵士。

おそらく気さくで楽しい人なのでしょうが、いくらおどけてポーズをとっても、
こちらは若干の緊張感を保ったまま(笑)

銃をほとんど見かけない暮らしをしている私には、
そこに銃があるだけで、一生ずっと馴染めない光景なのだろうなぁ。

Honda XLV750 July,1994
<Australia>

ウエスタンオーストラリア、ウェーブロックの近くの塩湖の一つだと思います。
きちんと記録をしていないので湖の名称も分かりませんが、たぶん有名な所ではありませんw

パースから南下したこの一帯には、
大小さまざまな塩湖が、いくつもあったような記憶があります。

塩湖といっても、砂の上に白いものが乗って混ざってるいる感じの部分も多く、
「おお!塩だ!白い!」という感動はありますが、
ずっと見ていたい美しい風景というような感じではありませんでした。

写真でよくみる、ウニユ塩湖と比較してはいけません(笑)

たいていはだれかの土地なのか、柵があったりして中にははいれないのですが、
その中でタイヤの轍も何本もあり、自動車が走った跡がある塩湖がありました。

白い世界に突入です。

突入したはいいけれど、誰もいない湖を750ccという重たいバイクで、
奧へいってぬかるんでいたら取り返しがつきません。

つらい光景が目に浮かびます・・・。
無茶出来る人がちょっとだけうらやましい瞬間(笑)

ひとしきり安全なところで遊びます。

走れば、砂が混じってちょっと残念なのですが、
それでも白い塩の上を走ることは、楽しい出来事の一つでした。

後々、オートバイ雑誌のウニユ塩湖の写真を見て思います。
いつかはウニユ塩湖を走ってみたい。

そんな思いを持ってからだいぶ時間がたちますが、なかなか遠くて(笑)
バイクでなくてもいい・・・いつかは。

Kawasaki KLR650 Novemver,2018
Kanagawa,Japan

横浜と東京を結ぶ幹線道路の国道15号、
子安付近ででウインカーを出し少し脇にはいり、昭和の香りが漂う一帯へ。

水の上に足場が組まれ、川へせり出す建物とそこへ横付けしている船。
バラックがずっと川の向こうまで続いています。

川の上には首都高速が走り、向こうには高層マンション群。
この一帯だけタイムスリップしたような光景です。

漁港の風景だけではありません。
道路をはさんだ住宅街は、バイクでは入れないほどの路地だらけ。
歩いてみると、いくつもいくつも井戸があったり不思議です。

もし見て回るなら、歩きが一番いいでしょう。
この時は、バイクの写真を撮りに行きましたが(笑)

山梨の野原林道と安寺沢林道のぶつかったところにある、
厳道峠「がんどうとうげ」(読めない^^;)

交通量の多い道志みちから脇にそれ、漢字のイメージ通りの厳しい登り坂を上っていく。
少し道志みちをはずれるだけで、ほとんどクルマを見かけない山の中の静かな空間へ。

厳しい上り坂を上った所の峠にたどり着くと、山々の間から顔を出した富士山が迎えてくれる。
登山したときに見れるような、山なみと富士山の絶景スポット。

こんどは、夕方から夜にかけてじっくり眺めてみてみたい。

Honda XR100 November,2017

橋本側から道志みちにはいってそれほど行かない所だったと思いますが、
右手に石積みが気になる脇道があります。

その脇道にはいったすぐの所、上へ向かう石積みの道。
道志みちからよく見えるので、ずっと気になっていました。

ちょっと寄り道して、コケむした急坂を上る。
いったい何があるんだろう?なんだかワクワクします。

ほんの数十メートルで頂上へ。

そこは・・・畑でした^^;
お仕事中のおじさんおばさん、すみません。
ちょっと気になった道だったので^^;

ミラーレスカメラをバイクツーリングに持って行く時は、小さめなウエストバッグで全然問題ないのですが、
一眼レフカメラを持って行きたい時に、ウエストバッグだとバランスがイマイチ。
かといって、背中に背負うデイパック・リュックだと取り出しが面倒です。

私は写真を撮りたいところでは頻繁にバイクを停めてカメラを出すので、
取り出しが面倒なタイプを使いたいと思いません。

取り出しが面倒なタイプで持ち運ぶくらいなら、
むしろカメラを持ち運びやすいものにして、撮る頻度を上げていきたいと思ってしまいます。

しかし一眼レフカメラを持って行きたい時もあるのですよね・・・。

私の持っている一眼レフカメラ(Canon 5D markIII)と
ツーリングで持って行くと思うレンズ(Sigma 24-60 f2.8)が入る条件でカメラバッグを探しました。

 

片方の肩にかけるスリングバッグで取り出しラクラク。

撮影したい場所で、バッグを身につけ、バイクを停め、カメラを取り出し撮影し、
カメラをしまって、また走り始める・・・・という動作を繰り返す。

この使い方では、
走る時は背中側に回し、撮る時は胸側に回して取り出せる、スリングバックが良さそうです。

 

右肩にかけるか、左肩にかけるか。私は左肩派。

斜めがけのカバンだと、右肩派と左肩派が存在します。
よさそうなモノがあっても、自分が好きな肩にかけるものでないと、
なんとなく違和感を感じて落ち着かないもの。

私は左肩にかけるのが好きなので、そっちのもので探しました。

 

一眼レフカメラ+普段使うレンズはしっかり入る

大きすぎず、小さすぎずというのも大切です。
ずっと一眼を肩にかけてると重いですから・・・。
また、バイクだと、あまり厚みがないほうが助かるってのもあります。

とにかく持ってるものを入れてみました。

まず、私が持って行く想定の一眼レフ。
Canon 5D markIII+Sigma 24-60 f2.8。

レンズごとそのままつっこめる中敷きみたいなものがついているのですが、
それはさすがに使用できず。
フードは収納しないと入りませんが、この組み合わせだと余裕があります。

他に持っている同程度のレンズとして、
Canon 5D markIII+Cannon 28-70 f2.8も試してみます。

こちらのレンズはかなり大きめですが、なんとかいっぱいいっぱいで入りました。
本当にぎりぎりな感じなので、取り出しにくい気はします。(写真撮ってませんw)

 

サイドポケットに望遠レンズも収納可

サイドポケットにCanon 70-200 F2.8も入れてみます。
このレンズもけっこう大きいですが、これもなんとか入ります。

本体+ズームレンズ2本だとめっちゃ重そうなので、
ここに入れてバイクで移動することはあまりしないと思いますが、
広角から望遠まで持って行けないことはないですね。

私はここにペットボトルをいれていそうな予感(笑)

 

ミラーレスカメラを入れてみる。

レンズを中敷きみたいのに突っ込んで、途中で止まっているので、
取り出しやすしスペースも余裕。レンズには注意しないとですが底部にも何か入れられそう。

ちなみにミラーレスだと左右にも余裕ができ、小さな三脚を入れて運ぶことはできました。

 

その他のポケット

メインと大きめなポケットの他に、電池がちょうど入るくらいの小さなポケット、
薄めのポケットがついています。

また大きめな三脚は、一番外側がマジックテープではさめるようになっているので、
そこに収納できるようです。

 

ほど良い大きさで、自転車、スキー、散策にもいい

バイクメインで考えて購入しましたが、スキーや普段の観光にも使える大きさです。
サイクリングにも良さそうですね。実際スキーではかなり便利に使えました。

スリングタイプのバッグだと、
最近使ってるアクションカメラをクリップでベルトに付けられるのも
私的にはポイントが高かった。

3.8Lというサイズは、本気で色々持って行く人には物足りないサイズでしょうが、
あまり大きなものを持ちたくない私にはちょうど良い大きさでした^^

20171223-DSCF2435

山はすっかり路面凍結が怖い時期ですが、それでも山へ行ってみたく、
ゆっくりめに出発して、近場である道志や秋山方面に散歩に行ってみることにしました。

普段はまっすぐ津久井を通って道志みちに向かってしまいますが、
今日は愛川町を抜けていきます。

このあたりの相模川や中津川はとてもいい雰囲気なので、河原で休憩しながらのんびりと走っていきます。
いずれ1日かけて細かく回ってみたいところです。

自転車では走ったことのある、愛川町のつづら折りの道も走ってみました。
いちおうクルマが通った形跡はありますが、
コーナーもかなり急で、クルマだとちょっと走りたくない細さ^^;

20171223-DSCF2244 20171223-DSCF2278 20171223-DSCF2260

 

つづら折りの走行動画も撮ってみました。
買ったばかりのモトクロスブーツに慣れてないのでシフトが少しぎこちないです笑

宮が瀬には志田峠を抜けていきます。
まだ一応ダート区間も残っていましたが、かなり走りやすい状態に。しかし短いwww
こちらもシフトがぎこちないww

のんびりしすぎたので宮が瀬はパスして、野原林道を通り厳道峠へ向かしました。
厳道峠で綺麗な富士山をしばらく眺め、安寺沢林道、金波美林道、神野粟谷線をつなぎ県道35号へ。
R35手前の粟谷林道はゲートがしまってて通行止めでした。
どこかで途中間違えて入ってしまった道というか工事用道路?がいい雰囲気でしたw

20171223-DSCF2298 20171223-DSCF2304 20171223-DSCF2320

 

県道35号から大地峠線へ。キャンプ場の脇を通り森の中へ入っていきます。
調べた情報だと舗装のピストン林道となっていまいたが、
途中からダート区間が出現して東富士南林道へ抜けれるようになっていました。
砂利道の道幅が広かったし、きっと舗装化してしまうんでしょうね。

砂利道区間があったので、いったん戻って動画とってみましたが、
マウントがイマイチだったので・・・、動画もイマイチ(笑)
もうちょっとダートが走りたくて、
戻っていってる時に写真を撮っていったので順番が逆になってます^^;

20171223-DSCF2339 20171223-DSCF2354 20171223-DSCF2371

 

そのまま東富士南林道から東富士北林道へ。
そろそろ時間的に帰らないと道路凍りそうでしたが、
物足りないのでちょっと脇道も散策したらガレ場が出てきてきました。
パニアを装着していたのでちょっと躊躇しましたが、見ていたら坂の上までは行ってみたくなり(笑)
ちょっとガレ場を走ってみました。

本当に道路凍ったらいやなので、暗くなる前に戻ります。
都留の方を回って帰るつもりでしたが時間がたりないので、
ところどころにまかれている凍結防止剤にビビりながら再び厳道峠へ向かって走ります。
厳道峠でもっともっと焼けていく空を見たいところですが、暗くなると怖いので帰路へ。

20171223-DSCF2395 20171223-DSCF2435-2 20171223-DSCF2465

 

この日走ったところは、いつも通過していってしまうような所でしたが、
散策してみるととても楽しく走りごたえがありました。
愛川近辺の相模川や中津川は冬でも走れると思うので、またお散歩しにいこうと思います。

20171112-DSCF1491-2

 

まずは、撮ってきたバイク写真並べます(笑)

 

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先週壊れたシフトレバーも直り、林道へ行きたくてウズウズ。
伊豆方面へ進路をとり、沼津から海岸沿いを下って戸田へ。相変わらずの海沿いの道は気持ちがいいね^^

戸田からは、達磨山へ向かい達磨山林道へ入る。
達磨山林道へ入ってからは、ワインディングを楽しむバイクもまったく見かけなくなった。
そして、達磨山林道支線へ。
かなり走りやすく、川渡り(コンクリートだけど)的な要素があって走ってて面白い!

今回は一人だったのでバイクの写真を撮りまくりだったのだけど、
達磨山林道支線の杉林で、バイクのスタンドがズブズブっとうまっていく〜〜(笑)
離れたところでなすすべもなく見守る私。そのままコテッ。
「土の地面はスタンドが沈む」そんなことをばっちり思い出したし(笑)

確認すると、ミラーは取れてしまったけど、ダメージは少なく外装もほぼキズなし。
バイクが転けた時の写真撮っておけばよかった〜!
でも、後でそう思うのは、バイクが無事だったからw

修善寺を通り、次は年川林道へ。
川沿いを走る年川林道は、たまーにヌカルミが出てきます。
タイヤがオン寄りなのもあるけれど、そこで両輪ツルッっとすべって焦る焦るw

二股に分かれている部分を右にまがったら、川になって削れたようなガレている道が出現。
ここでは絶対コケられないと重いながら頑張って先へすすんだけど、道間違えてた^^;

Uターンしてコケたらやばいガレ場を通って戻ってくる(笑)
ちょっと650ccでは通りたくない道。汗だくになるの巻w
戻って正しい道へ。荒れて無くスムーズに走れたし。

そして伊豆スカイラインへ。
かつて伊豆へ行けばかなりの確率で帰りに通った道。
走って通り過ぎちゃう事が多いので、いろんなPに立ち寄り。新鮮!