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ミラーレスカメラをバイクツーリングに持って行く時は、小さめなウエストバッグで全然問題ないのですが、
一眼レフカメラを持って行きたい時に、ウエストバッグだとバランスがイマイチ。
かといって、背中に背負うデイパック・リュックだと取り出しが面倒です。

私は写真を撮りたいところでは頻繁にバイクを停めてカメラを出すので、
取り出しが面倒なタイプを使いたいと思いません。

取り出しが面倒なタイプで持ち運ぶくらいなら、
むしろカメラを持ち運びやすいものにして、撮る頻度を上げていきたいと思ってしまいます。

しかし一眼レフカメラを持って行きたい時もあるのですよね・・・。

私の持っている一眼レフカメラ(Canon 5D markIII)と
ツーリングで持って行くと思うレンズ(Sigma 24-60 f2.8)が入る条件でカメラバッグを探しました。

 

片方の肩にかけるスリングバッグで取り出しラクラク。

撮影したい場所で、バッグを身につけ、バイクを停め、カメラを取り出し撮影し、
カメラをしまって、また走り始める・・・・という動作を繰り返す。

この使い方では、
走る時は背中側に回し、撮る時は胸側に回して取り出せる、スリングバックが良さそうです。

 

右肩にかけるか、左肩にかけるか。私は左肩派。

斜めがけのカバンだと、右肩派と左肩派が存在します。
よさそうなモノがあっても、自分が好きな肩にかけるものでないと、
なんとなく違和感を感じて落ち着かないもの。

私は左肩にかけるのが好きなので、そっちのもので探しました。

 

一眼レフカメラ+普段使うレンズはしっかり入る

大きすぎず、小さすぎずというのも大切です。
ずっと一眼を肩にかけてると重いですから・・・。
また、バイクだと、あまり厚みがないほうが助かるってのもあります。

とにかく持ってるものを入れてみました。

まず、私が持って行く想定の一眼レフ。
Canon 5D markIII+Sigma 24-60 f2.8。

レンズごとそのままつっこめる中敷きみたいなものがついているのですが、
それはさすがに使用できず。
フードは収納しないと入りませんが、この組み合わせだと余裕があります。

他に持っている同程度のレンズとして、
Canon 5D markIII+Cannon 28-70 f2.8も試してみます。

こちらのレンズはかなり大きめですが、なんとかいっぱいいっぱいで入りました。
本当にぎりぎりな感じなので、取り出しにくい気はします。(写真撮ってませんw)

 

サイドポケットに望遠レンズも収納可

サイドポケットにCanon 70-200 F2.8も入れてみます。
このレンズもけっこう大きいですが、これもなんとか入ります。

本体+ズームレンズ2本だとめっちゃ重そうなので、
ここに入れてバイクで移動することはあまりしないと思いますが、
広角から望遠まで持って行けないことはないですね。

私はここにペットボトルをいれていそうな予感(笑)

 

ミラーレスカメラを入れてみる。

レンズを中敷きみたいのに突っ込んで、途中で止まっているので、
取り出しやすしスペースも余裕。レンズには注意しないとですが底部にも何か入れられそう。

ちなみにミラーレスだと左右にも余裕ができ、小さな三脚を入れて運ぶことはできました。

 

その他のポケット

メインと大きめなポケットの他に、電池がちょうど入るくらいの小さなポケット、
薄めのポケットがついています。

また大きめな三脚は、一番外側がマジックテープではさめるようになっているので、
そこに収納できるようです。

 

ほど良い大きさで、自転車、スキー、散策にもいい

バイクメインで考えて購入しましたが、スキーや普段の観光にも使える大きさです。
サイクリングにも良さそうですね。実際スキーではかなり便利に使えました。

スリングタイプのバッグだと、
最近使ってるアクションカメラをクリップでベルトに付けられるのも
私的にはポイントが高かった。

3.8Lというサイズは、本気で色々持って行く人には物足りないサイズでしょうが、
あまり大きなものを持ちたくない私にはちょうど良い大きさでした^^

20171223-DSCF2435

山はすっかり路面凍結が怖い時期ですが、それでも山へ行ってみたく、
ゆっくりめに出発して、近場である道志や秋山方面に散歩に行ってみることにしました。

普段はまっすぐ津久井を通って道志みちに向かってしまいますが、
今日は愛川町を抜けていきます。

このあたりの相模川や中津川はとてもいい雰囲気なので、河原で休憩しながらのんびりと走っていきます。
いずれ1日かけて細かく回ってみたいところです。

自転車では走ったことのある、愛川町のつづら折りの道も走ってみました。
いちおうクルマが通った形跡はありますが、
コーナーもかなり急で、クルマだとちょっと走りたくない細さ^^;

20171223-DSCF2244 20171223-DSCF2278 20171223-DSCF2260

 

つづら折りの走行動画も撮ってみました。
買ったばかりのモトクロスブーツに慣れてないのでシフトが少しぎこちないです笑

宮が瀬には志田峠を抜けていきます。
まだ一応ダート区間も残っていましたが、かなり走りやすい状態に。しかし短いwww
こちらもシフトがぎこちないww

のんびりしすぎたので宮が瀬はパスして、野原林道を通り厳道峠へ向かしました。
厳道峠で綺麗な富士山をしばらく眺め、安寺沢林道、金波美林道、神野粟谷線をつなぎ県道35号へ。
R35手前の粟谷林道はゲートがしまってて通行止めでした。
どこかで途中間違えて入ってしまった道というか工事用道路?がいい雰囲気でしたw

20171223-DSCF2298 20171223-DSCF2304 20171223-DSCF2320

 

県道35号から大地峠線へ。キャンプ場の脇を通り森の中へ入っていきます。
調べた情報だと舗装のピストン林道となっていまいたが、
途中からダート区間が出現して東富士南林道へ抜けれるようになっていました。
砂利道の道幅が広かったし、きっと舗装化してしまうんでしょうね。

砂利道区間があったので、いったん戻って動画とってみましたが、
マウントがイマイチだったので・・・、動画もイマイチ(笑)
もうちょっとダートが走りたくて、
戻っていってる時に写真を撮っていったので順番が逆になってます^^;

20171223-DSCF2339 20171223-DSCF2354 20171223-DSCF2371

 

そのまま東富士南林道から東富士北林道へ。
そろそろ時間的に帰らないと道路凍りそうでしたが、
物足りないのでちょっと脇道も散策したらガレ場が出てきてきました。
パニアを装着していたのでちょっと躊躇しましたが、見ていたら坂の上までは行ってみたくなり(笑)
ちょっとガレ場を走ってみました。

本当に道路凍ったらいやなので、暗くなる前に戻ります。
都留の方を回って帰るつもりでしたが時間がたりないので、
ところどころにまかれている凍結防止剤にビビりながら再び厳道峠へ向かって走ります。
厳道峠でもっともっと焼けていく空を見たいところですが、暗くなると怖いので帰路へ。

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この日走ったところは、いつも通過していってしまうような所でしたが、
散策してみるととても楽しく走りごたえがありました。
愛川近辺の相模川や中津川は冬でも走れると思うので、またお散歩しにいこうと思います。

20171112-DSCF1491-2

 

まずは、撮ってきたバイク写真並べます(笑)

 

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先週壊れたシフトレバーも直り、林道へ行きたくてウズウズ。
伊豆方面へ進路をとり、沼津から海岸沿いを下って戸田へ。相変わらずの海沿いの道は気持ちがいいね^^

戸田からは、達磨山へ向かい達磨山林道へ入る。
達磨山林道へ入ってからは、ワインディングを楽しむバイクもまったく見かけなくなった。
そして、達磨山林道支線へ。
かなり走りやすく、川渡り(コンクリートだけど)的な要素があって走ってて面白い!

今回は一人だったのでバイクの写真を撮りまくりだったのだけど、
達磨山林道支線の杉林で、バイクのスタンドがズブズブっとうまっていく〜〜(笑)
離れたところでなすすべもなく見守る私。そのままコテッ。
「土の地面はスタンドが沈む」そんなことをばっちり思い出したし(笑)

確認すると、ミラーは取れてしまったけど、ダメージは少なく外装もほぼキズなし。
バイクが転けた時の写真撮っておけばよかった〜!
でも、後でそう思うのは、バイクが無事だったからw

修善寺を通り、次は年川林道へ。
川沿いを走る年川林道は、たまーにヌカルミが出てきます。
タイヤがオン寄りなのもあるけれど、そこで両輪ツルッっとすべって焦る焦るw

二股に分かれている部分を右にまがったら、川になって削れたようなガレている道が出現。
ここでは絶対コケられないと重いながら頑張って先へすすんだけど、道間違えてた^^;

Uターンしてコケたらやばいガレ場を通って戻ってくる(笑)
ちょっと650ccでは通りたくない道。汗だくになるの巻w
戻って正しい道へ。荒れて無くスムーズに走れたし。

そして伊豆スカイラインへ。
かつて伊豆へ行けばかなりの確率で帰りに通った道。
走って通り過ぎちゃう事が多いので、いろんなPに立ち寄り。新鮮!

 

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