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2018/5/6

針テラスで旧友と再会し、青山高原ツーリングに

高松を早朝に出発。淡路島経由で大阪を抜け、名阪国道で帰ることにしました。
帰り道が決まったので、関西の友達に連絡。
名阪国道の道の駅「針テラス」に見送りに来てくれることになりました。
会うの何年ぶりだろうか。道の駅でのおしゃべりが楽しい。

私が帰り道だったこともあり、名阪国道を亀山まで走ろうと言ってくれたのですが、
それはあまりにそれでは面白くないので、
帰り道で立ち寄れそうな青山高原を一緒に走ることにしました。

 

ヒラッと曲がり、軽快に上っていくセロー

名阪国道を途中で下りてしばらく走ると、青山高原へのワインディングが始まります。
コーナーでヒラっと倒し込まれ、軽快に山を上って行くセロー・・・。
荷物が重くて全然曲がらないのに加え、まだコーナーが怖い><
いったん離されますが、ペース合わせてくれてありがとう・・・。

 

風力発電がたくさんありました

到着した青山高原は風力発電の風車がいっぱいありました。
バイクが2台くらいおける撮影スポットらしい良い場所があったのですが、
3回ほど見に行って、3回とも違う人たちが撮影していました。そこで撮るのあきらめ〜TT
バイクを停めて景色が良く見えるところがいくつかありますが、
バイク置いて綺麗に撮れるところは少なめでした。

 

舗装林道っぽい下り道、セローは本当に楽しそう

青山高原を反対側へ下りて、R163へ抜ける舗装林道っぽいところを走りました。
先導してもらってますが・・、コーナーですぐに見えなくなります・・・。
たしかに重い・・・荷物がほんとに重い・・曲がらない止まらない・・・。
セローの下りが本当に気持ちよさそう。
ついていけなくてもいいのだけど、気持ちよく走るには、やっぱり荷物がつらいTT。

 

また、どこかで一緒に走りましょう

R163にぶつかったところでお別れ。私は東へ。セローは西へ。
久しぶりに一緒に走れて楽しかった〜。

 

PAでとあるグループのビックオフを発見

津から高速にはいり、しばらく走って、刈谷PAで休憩のために入ります。
そこに、Twitterでちょっと知っているグループの人たちのアドベンチャーバイクを見つけました。
しばらくお話。そしてアドベンチャーバイクに装着されたオフタイヤがかっこいい

 
その後は快調に新東名を走り、夜それほど遅くない時間におうちに到着。
たのしかった四国ツーリングは終了。

バイクソロで遠くへ行ったのは、本当に久しぶりでしたが、めっちゃ楽しいかった!
今まではなかな出来なかったのですが、少しずついろいろな所へ行って楽しみたいと思います。

5/20(日)

箱根で開催されたAX-1のミーティングは、
80年代90年代のデュアルパーパス車もWELCOMEだったので、ちょっと顔を出してきました。
そしてAX-1ミーティングを終えてから、北富士演習場へ3台で行ってきました。

 

箱根ターンパイク

集合場所が大観山だったので、普段は通らないターンパイクを通ってみることにしました。
KLR650でターンパイクの高速コーナーを楽しむ感じでもないので、
所々停まりながら、景色を味わいながらゆっくり上っていきます。
青空が爽やかで気持ちいい!

 

ミーティングに集まっていたAX-1

続々と集まってくるAX-1 。写真は到着した頃なので、まだまだ集まってきます。
AX-1は私が若い頃にあったバイクですが、いろいろとデザインが凝ってて、オフ車より高級な感じです。
今みてもそのデザインは古さを感じません。
どのAX-1も綺麗にしていますねぇ。そしてオリジナルを大切にしつつ、けっこういろいろイジってる(笑)
見てるだけでも楽しいですね^^

 

AX-1乗りの横でその他のデュアルパーパースミーティング(笑)

AX-1乗り同士の話を聞いていると、変更箇所、流用可能部品、年式による違い・・などなどの
深いところの話になってしまって、なかなかついていけなません(笑)
ときたまAX-1の人たちと話しながら、
その傍らで、KLR、KLE、 TDR、ディグリー乗り達が話してる感じになりました(笑)

 

北富士演習場へ

一度会ったことのあるKLR650E型のNさんは、ガチオフ勢。
終わったら時間あるので、北富士でもいこーよーと言ったら、OKとのこと。
そしてKLE250の人も行くことになり、Nさん、Dさんと、3人で北富士へ。

 

KLE250外装ならし・・・

Nさんが、「路面は悪くないけれど、初めてのだとコケて傷つくけど平気?」と
ダートに入る前に何度も確認しています(汗)
私もNさんも、オフ車は傷つくの仕方ないと思ってますが、
はじめてのダートみたいですし、コカしたらショックですからね・・・。

「だいじょぶです。行きたいです。」とのことで北富士演習場へIN。
砂埃すごいので、私少し離れて走りはじめますが、平地から下りになるところでガシャン。

体は無事でした。良かった。
バイクは左ウインカー割れ、カウル割れキズ、フォークよじれくらいですんではいるのですが、
綺麗だったアネーロが・・・>< やや罪悪感な私とNさん・・・・。
自主規制で写真はこの部分だけ・・・。

 

シフトペダルがなくなった

転倒があったので戻るか確認しましたが、「行きます」とのことで先へ進みます。
しかし、さっきの転倒の衝撃か、シフトペダルがなくなった。
リンク式でめんどくさそうな構造・・・。

戻ってきたNさんに「ペダルないので探してきて!」と言ったら、「はいっ!」って探しにいったNさん(笑)
ないだろーなーと思ってたら、Nさんが「ありました!それもわかりやすくw」って、オイオイあるんかーい^^;
でも結局、ネジやカラーがないのでどうしようもないので、2速固定で外周ダートを一周して戻ります。

Dさん後ろから見て、最初は何もないところで両足出しまくりだったのですが、
演習場を出るころには大分慣れてきたようで、スタンディングして乗っていました。

 

ホームセンターで補修して解散

道路に出る前に、私がウインカーの予備を持っていたので、ウインカーを補修してホームセンターへ。
ホームセンターにはちょうどいい感じに部材があり、ほぼ純正的な感じで直せたみたいです。
シフト直ったところで、もうすっかり夜だったので、そこで解散に。
懲りずに、ダート行ってくれるとよいですが^^;

 

新旧KLR650

カワサキデュアルパーパス3台で富士山バックに写真撮影するつもりでしたが、
そんな余裕はなかったので、シフトペダルみつかって一安心した時に、その場で2台の写真は撮っておきました^^;
かなり日本ではレアな2台w

2018/5/5

前川キャンプ場へ2泊してしまったので、四国カルストは諦め、まっすぐ大豊町へ向かうことにしました。
大豊町は、若い頃にお気に入りのユースホステルがあったところで、何度も何度も行ったところです。

まっすぐ行く道がないかなぁと探していたら、京柱峠へ抜けれる道がありました。
京柱峠も今回行きたいところの一つなので、
時間も稼げるし、林道というお楽しみもあるルートで大豊町へ向かうことにしました。

 

R195を大栃へ向かう

昨日通ったR195を高知方面に向かいます。2車線の川沿いの気持ちいい道を、とにかく西へ。
ダムにたまっている水の色もとても四国らしい色で、顔がほころんできます。

ゆっくりめに出発したので、休憩は少なめで行くつもりでしたが、
道ばたの景色も素晴らしく、なんどかストップしながら進みます。

 

ツイッターで繋がっているアフリアツインの集団を発見し、Uターン(笑)

大栃にだいぶ近づいてから、反対車線に見たことのあるグループらしき集団が過ぎ去りました。
なんとなくUターンして追いかけて、集団の後方にくっついて走ってみます(笑)

バイクにリターンしてからまだコーナーをうまく走れないのに、荷物満載すぎてコーナー苦しすぎます・・・><
追い抜いて停めるのも・・・と思いつつ、時間だけが過ぎ・・・そこそこ一緒に走ったんですが、
当分休憩しそうもないので適当なところで離脱。またUターンですw
今日は高松まで行きたかったので、仕方ない・・・。時間的に・・・。

 

笹谷20林道へ

矢苔峠まで舗装林道を走って、そこから笹谷20林道に入りますが、
京柱林道が途中で名前変わるのですが、出発前にちょっと調べただけできちゃったから、
道合ってるのか悩みながら、林道に侵入ー。

思ったより景色も良かった

京柱峠へ抜けるのに一番早そうということで来たので、
景色はそれほど期待してなかったのですが、山並みがとてもいい感じでした。
キャンプ道具フル満載でなく、身軽な感じで走りたかったけれど^^;

 

景色の開けた崖っぷちあったぁ〜

坂を下っていくと、目の前に広がる山々。
崖にむかって進んでいくと、景色の向こうに吸い込まれそうです。
砂利道の距離が8kmと短いですが、楽しめますねー。

 

京柱林道で鹿に遭遇

林道も終盤にさしかかった頃、左コーナーを曲がると鹿が!「うぉ」って声でちゃいましたw
鹿は驚いて逃げていきましたが、野生動物と出会うと盛り上がりますね。

 

思い出の京柱峠へ到着!

昔、大豊町にあったユースホステルで、5大修行(自転車や登山やハイキングなどの遊びです)をやっていたころ、
5段変速くらいの自転車で、京柱峠まで登り、ぐるっと山の中を120km走る修行という人気の修行がありました。
峠をそんな自転車で登った達成感、いまでも忘れません。

また、まだ2車線化が全然進んでなかった国道439全線走破という修行でも、京柱峠を通りました。
クルマでも何度か通っていますし、間違いなく四国で一番訪れている峠らしい峠。

看板の柱は補修で変わっているようですが、は1990年の頃と変わらない感じで残っていました。
ほんとなつかしい。

 

ちなみに1990年の京柱峠

 

京柱峠でコーヒーを飲みながらしばらくボーっとした後、
昔ユースホステルがあった定福寺へと下っていきます。

 

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