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2018/8/15

タンクなどがはずしてあるので、ついでにUSB電源を付けることにします。
USB電源をつけると言っても、XR100RはAC12Vのバッテリーレス車なので、
そのままUSB電源のキットをつなぐなどということは出来ません。

 

AC12Vから整流ダイオードでDC12Vにする(以前作ったものです)

北米ツーリングに行った時に、ノートパソコンや乾電池を充電したくて、
バイク100V昇圧コンバーターを付けていました。
当時はUSBという便利な規格もなく、100Vのコンセントが一番汎用性がありました。
ちなみにこんな感じに付けてました。コンセントはハンドルまわりに付けていました。

汎用の100Vの昇圧回路も、それもそのままではつかなかったので、
AC12VからDV12Vに一度変換しています。その時作ったコードが残っていました!

ずっと回路を動かすのが嫌だったので、スイッチでON/OFFできるようしていました。
大きな黒いものはコンデンサで、バッテリーがないので少し電気を蓄え、電圧など安定させるためのもの。
右のほうに黒いテープまいてあるとこに整流用ダイオードが入ってます。

 

配線

この隙間に回路がある大きくなってる部分を入れました。

 

ハンドル部のON/OFF  スイッチは廃止して、
エンジンかかっている時は常時USB電源が使えるようにしました。
テールまわりに行く配線とUSB電源まわりの配線を束ねてこんな感じに。

 

大きさが問題のコンデンサ、
以前の付けていた所はサイドカバーを切ってしまって丸見えになってしまうので、
タンクとシートの合わせ目くらいの下に装着するころにしました。

サイドカバーのでっぱりが邪魔で付かなかったので、思いっきりカット。
もうサイドカバーはやられたい放題ですな・・・(笑)

 

USBの場所は、ハンドルの中央部だとタンクが邪魔で、
ハンドルスイッチ回りだと配線がいまいちになりそうなので、ハンドルのこの部分に。

 

そして、エンジンをかけて通電確認。無事通電!
今のところXR100にナビは付けないつもりですけど、スマホの充電も出来るようになるのは便利です^^

XR100ノーマルタンクと、ジェベル125タンクは取り付け方が違います。
XR100はボルトで固定するのですが、ジェベルはゴム台座にはめ込みます。
正面からみると全然違うのがわかると思います。
右のタンクを再び乗せるべく、車体のステーを合わせていきます。

 

ビッグタンク装着のためのステーを復活させる

ノーマルタンクを戻す時に、ビッグタンク用のステーが邪魔だったため、
後で復活しやすいような位置でステーのパイプをカットしていました。

 

このパイプをタンクの幅と合わせるために延長しないといけないのですが、
中に頭のないボルトを通して、ナットで両側をはさみこむようにして延長しました。

 

もちろんタンク幅に合わせています。
そこにゴム台座を装着すると、タンクの前側は固定できるようになります。

高さを合わせるゴムを装着

タンクの後ろ側の高さも合わないので、ゴムで作ったパーツを装着します。
自作なので見た目わるいですがw

 

これでタンクが乗るようになりました!

 

長さが違うシートで焦りましたが、加工してあるものを装着

試しにタンクを乗せてシートを合わせてみたら、ボルト位置が合わない^^;
あせりましたが、シートも加工したのを思い出しました。
加工済みのシートを引っ張り出し装着してみると、ボルト位置は大丈夫そう。
ほっ。

 

あの頃の雰囲気に戻ったXR100R

ガソリンコックの位置がちがいすぎて、ガソリンホースを交換しないといけないのですが、
タンクとシートを乗せてみると、あの頃一緒に走ったXR100の姿に近づきました!
めっちゃしっくりきます。かっちょいいー。

 

ガソリンコックの位置がちがいすぎて、
ガソリンホースがまだちゃんとついていませんが、もうちょいです!
はやくこの姿のXR100に乗りたい!

2018/8/14

タンクの中のサビ取り剤を出して水洗いし、ヒートガンで乾燥。
その上で中をじっくり観察してみると、底の方に錆びがまだのこっている><
ギリの希釈でやったので、時間をかなり長めにやったけど、希釈しすぎたか・・・^^;

 

原液のサンダーグレイで底部のサビ取り

汚れた花咲かGをタンク内の戻したくなかったので、
以前、コーティングのためサビ取り失敗したときに使ったサンダーグレイを原液で投入!
錆が残っていたのは底部だけだったので、あまっていた分でたりてよかった。

さすがの原液。
上や横にも液を回しながら、1〜2時間ですっかり錆もとれ、軽く洗って乾燥。
とりあえず自分的には満足できる状態になりました!

 

タンクの錆、BEFORE AFTER

まずサビ取り前。赤錆だらけ。

 

そしてサビ取り後。
中は見えませんが、入り口の部分と同じような状態できれいです。
フタして逆さまにもしたので、ちゃんと穴の手前まで錆が落ちてます〜。

 

ここでコーティングする人もいるのですが、
以前、錆びてサビ取りするとき、タンク内のコーティングを剥がすのがメッチャ大変で、
錆てコーティングが浮くまではがせない部分もありました。

いちおうリン酸塩被膜を出来ているので、少しは持つと思うので、このまま使います!
すぐ錆びるようなら、亜鉛メッキにチャレンジしてみたい。

 

タンクキャップ、BEFORE AFTER

液に一瞬つけてしまいましたが、サビ取り前。
こっちも錆ひどい。

 

サビ取り後。

 

十分です!

タンクもキャップも錆はほとんどなくなりましたが、
知らない間に錆びてキャブに悪さをするかもしれないので、
マグネット付きのガソリンフィルターは付けようかと思います。

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