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2018/5/26

四国ツーリングの時に分かったのですが、
プラグキャップカバーが割れ、雨の日にリークしてエンジンが失火して止まってしまう不調になりました。
そのままでは雨の時にエンジンが不調になるので、テープを巻いて応急処置をしてツーリングを続けていました。

その補修の時にタンクを外してみたら、ヘッドカバーのボルト部分からのオイルにじみもありました。
最近まで平気だったのですが、ガスケット交換で直ると思うので一緒に部品を注文しました。

不調の原因部分はここ。プラグキャップカバーのところに割れがあります。
水が入ると電気がそっちへ飛んでしまい、火花飛ばなくなってエンジンが止まります。

ここだけ変えれば解決はするのですが、せっかくなのでコード部分も変えたいと思い、
イグニッションコイルも交換することにしました。
もちろん古いイグニッションコイルはまだ使えるので、一応KEEPです。

イグニッションコイルに、プラグキャップをセットして、イグニッションコイルを取り付けして終了。
そして、ボルトのガスケットです。
オイルにじみをおこしてた方は、けっこう汚くつぶれてるのは仕方ないですが、
ガスケットが入っていた部分の汚れがけっこうひどかった。
穴を清掃して、新しいガスケットに交換しました。

 

取り付け終わったら、ちゃんとエンジンがかかるか確認。
無事かかったので、これで雨の日も安心。

 

せっかくタンクを下ろしたので、
チョーク引いた時に、キャブレターが少し変な感じがするので、再度清掃したいと思います。

古いし、けっこう長いこと寝かせていたので、
毎回乗るたびに、なんかしら不具合が出てくるのは仕方ないですかねぇ。

車検の時に時間がなくて出来なかったキャリパーの清掃をしました。
フロントは、長期保管してたノーマルの1ポッド、
リアは先日まで使っていた1ポッドキャリパーです。1ポッドなのでラクラクww

 

フロントキャリパー清掃

こちらは20年ほど使っていなかった1ポッドキャリパー。
比較的早い時期に外してしまったので、パッドは減っているもののまぁまぁ綺麗です。

エアでピストンだしました。
エア圧強いと勢いよく出てきてしまうので、
ちゃんと布で飛んでいって傷つけないようにしています。

ピストンはこんな感じでした。

あとは清掃して、組み付け。
フロント側は、ダストブーツもピストンシールと同じ形状なので、
普通に押し込んで行けば終了。

 

リアキャリパー清掃

リアは車体から取り外して清掃です。
こちらは見えるとこはかなりの汚れでした・・・。

とりあえずピストン取り出します。

中はうわ〜って感じではないですねw

掃除して組み付けますが、リア側はダストブーツが袋状です。

これ、普通におしていっても入らないので、ピストンを手で押さえつけて、
中くらいのエアー圧で内側がらゴムを広げてピストンにブーツをかぶせます。
で、押し込めば完成。

外観ちゃんと磨けてないけど、
すぐドロドロになるのだからいいかな・・・とw

あまり状態の良くない前後ディスクローターを交換したかったところまで話はさかのぼり

ます。前側が特注の鋳鉄ローターで、後ろは純正なのだけど、前側がどうやってもはずれません。
ボルトを焼いて、エアインパクト使っても頭が負け、タガネで叩いても頭が削れていくだけで・・・。
ボルトに溝をきってインパクトで再チャレンジしてだめなら、
頭を削り落としてローター外してからなんとかするしかないのかなぁという状況。
(時間かかると思うんで、この顛末はいずれw)

とりあえず困るのでそのまま乗っていましたが、鋳鉄で錆びが放置されまくってたローターは状態がとても悪く、
リアも真ん中だけ変に削れてる・・というあんまりいい状態ではなく、錆びの出ているホイールも含め、
前後とも交換してしまうことにしました。

車外品ですが、バイクの年数考えたら、リーズナブルな吊るしの新品がとれるのも今のうちですしね〜。

 

ハブダンパー交換

特に問題ないのですが、せっかくなのでハブダンパーも新品に交換です。
ダンパーのとこは薄くシリコングリス塗って、セット。軸のとこはいつものグリスぬって終了。

 

スプロケットを取り付け、ホイールをセット

後ろは新品スプロケットをセットして、タイやを新しいホイールに組み替えました。
フロントスプロケットは交換したばかりみたいだったのでそのままです。
そしてチェーンつけて完了。

 

 

ホイールがきれいだと、バイクがしまって見えますね。
まわりが汚すぎますがw

 

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