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5/20(日)

箱根で開催されたAX-1のミーティングは、
80年代90年代のデュアルパーパス車もWELCOMEだったので、ちょっと顔を出してきました。
そしてAX-1ミーティングを終えてから、北富士演習場へ3台で行ってきました。

 

箱根ターンパイク

集合場所が大観山だったので、普段は通らないターンパイクを通ってみることにしました。
KLR650でターンパイクの高速コーナーを楽しむ感じでもないので、
所々停まりながら、景色を味わいながらゆっくり上っていきます。
青空が爽やかで気持ちいい!

 

ミーティングに集まっていたAX-1

続々と集まってくるAX-1 。写真は到着した頃なので、まだまだ集まってきます。
AX-1は私が若い頃にあったバイクですが、いろいろとデザインが凝ってて、オフ車より高級な感じです。
今みてもそのデザインは古さを感じません。
どのAX-1も綺麗にしていますねぇ。そしてオリジナルを大切にしつつ、けっこういろいろイジってる(笑)
見てるだけでも楽しいですね^^

 

AX-1乗りの横でその他のデュアルパーパースミーティング(笑)

AX-1乗り同士の話を聞いていると、変更箇所、流用可能部品、年式による違い・・などなどの
深いところの話になってしまって、なかなかついていけなません(笑)
ときたまAX-1の人たちと話しながら、
その傍らで、KLR、KLE、 TDR、ディグリー乗り達が話してる感じになりました(笑)

 

北富士演習場へ

一度会ったことのあるKLR650E型のNさんは、ガチオフ勢。
終わったら時間あるので、北富士でもいこーよーと言ったら、OKとのこと。
そしてKLE250の人も行くことになり、Nさん、Dさんと、3人で北富士へ。

 

KLE250外装ならし・・・

Nさんが、「路面は悪くないけれど、初めてのだとコケて傷つくけど平気?」と
ダートに入る前に何度も確認しています(汗)
私もNさんも、オフ車は傷つくの仕方ないと思ってますが、
はじめてのダートみたいですし、コカしたらショックですからね・・・。

「だいじょぶです。行きたいです。」とのことで北富士演習場へIN。
砂埃すごいので、私少し離れて走りはじめますが、平地から下りになるところでガシャン。

体は無事でした。良かった。
バイクは左ウインカー割れ、カウル割れキズ、フォークよじれくらいですんではいるのですが、
綺麗だったアネーロが・・・>< やや罪悪感な私とNさん・・・・。
自主規制で写真はこの部分だけ・・・。

 

シフトペダルがなくなった

転倒があったので戻るか確認しましたが、「行きます」とのことで先へ進みます。
しかし、さっきの転倒の衝撃か、シフトペダルがなくなった。
リンク式でめんどくさそうな構造・・・。

戻ってきたNさんに「ペダルないので探してきて!」と言ったら、「はいっ!」って探しにいったNさん(笑)
ないだろーなーと思ってたら、Nさんが「ありました!それもわかりやすくw」って、オイオイあるんかーい^^;
でも結局、ネジやカラーがないのでどうしようもないので、2速固定で外周ダートを一周して戻ります。

Dさん後ろから見て、最初は何もないところで両足出しまくりだったのですが、
演習場を出るころには大分慣れてきたようで、スタンディングして乗っていました。

 

ホームセンターで補修して解散

道路に出る前に、私がウインカーの予備を持っていたので、ウインカーを補修してホームセンターへ。
ホームセンターにはちょうどいい感じに部材があり、ほぼ純正的な感じで直せたみたいです。
シフト直ったところで、もうすっかり夜だったので、そこで解散に。
懲りずに、ダート行ってくれるとよいですが^^;

 

新旧KLR650

カワサキデュアルパーパス3台で富士山バックに写真撮影するつもりでしたが、
そんな余裕はなかったので、シフトペダルみつかって一安心した時に、その場で2台の写真は撮っておきました^^;
かなり日本ではレアな2台w

2018/5/5

前川キャンプ場へ2泊してしまったので、四国カルストは諦め、まっすぐ大豊町へ向かうことにしました。
大豊町は、若い頃にお気に入りのユースホステルがあったところで、何度も何度も行ったところです。

まっすぐ行く道がないかなぁと探していたら、京柱峠へ抜けれる道がありました。
京柱峠も今回行きたいところの一つなので、
時間も稼げるし、林道というお楽しみもあるルートで大豊町へ向かうことにしました。

 

R195を大栃へ向かう

昨日通ったR195を高知方面に向かいます。2車線の川沿いの気持ちいい道を、とにかく西へ。
ダムにたまっている水の色もとても四国らしい色で、顔がほころんできます。

ゆっくりめに出発したので、休憩は少なめで行くつもりでしたが、
道ばたの景色も素晴らしく、なんどかストップしながら進みます。

 

ツイッターで繋がっているアフリアツインの集団を発見し、Uターン(笑)

大栃にだいぶ近づいてから、反対車線に見たことのあるグループらしき集団が過ぎ去りました。
なんとなくUターンして追いかけて、集団の後方にくっついて走ってみます(笑)

バイクにリターンしてからまだコーナーをうまく走れないのに、荷物満載すぎてコーナー苦しすぎます・・・><
追い抜いて停めるのも・・・と思いつつ、時間だけが過ぎ・・・そこそこ一緒に走ったんですが、
当分休憩しそうもないので適当なところで離脱。またUターンですw
今日は高松まで行きたかったので、仕方ない・・・。時間的に・・・。

 

笹谷20林道へ

矢苔峠まで舗装林道を走って、そこから笹谷20林道に入りますが、
京柱林道が途中で名前変わるのですが、出発前にちょっと調べただけできちゃったから、
道合ってるのか悩みながら、林道に侵入ー。

思ったより景色も良かった

京柱峠へ抜けるのに一番早そうということで来たので、
景色はそれほど期待してなかったのですが、山並みがとてもいい感じでした。
キャンプ道具フル満載でなく、身軽な感じで走りたかったけれど^^;

 

景色の開けた崖っぷちあったぁ〜

坂を下っていくと、目の前に広がる山々。
崖にむかって進んでいくと、景色の向こうに吸い込まれそうです。
砂利道の距離が8kmと短いですが、楽しめますねー。

 

京柱林道で鹿に遭遇

林道も終盤にさしかかった頃、左コーナーを曲がると鹿が!「うぉ」って声でちゃいましたw
鹿は驚いて逃げていきましたが、野生動物と出会うと盛り上がりますね。

 

思い出の京柱峠へ到着!

昔、大豊町にあったユースホステルで、5大修行(自転車や登山やハイキングなどの遊びです)をやっていたころ、
5段変速くらいの自転車で、京柱峠まで登り、ぐるっと山の中を120km走る修行という人気の修行がありました。
峠をそんな自転車で登った達成感、いまでも忘れません。

また、まだ2車線化が全然進んでなかった国道439全線走破という修行でも、京柱峠を通りました。
クルマでも何度か通っていますし、間違いなく四国で一番訪れている峠らしい峠。

看板の柱は補修で変わっているようですが、は1990年の頃と変わらない感じで残っていました。
ほんとなつかしい。

 

ちなみに1990年の京柱峠

 

京柱峠でコーヒーを飲みながらしばらくボーっとした後、
昔ユースホステルがあった定福寺へと下っていきます。

 

剣山スーパー林道を後にして向かったのは、
以前から見てみたかった、徳島県阿南の「大菩薩峠」という喫茶店です。

廃墟、ラピュタ、サクラダファミリア・・・いろいろな呼ばれ方をしているこの建物は、
レンガを焼くところからはじめて、セルフビルドでここまで作り上げたそう。すげー。

私もDIY好きですが・・・、これを一人でってどんだけ時間かかるねーん。
と、思い、ずっと見てみたかったんです。

 

外観の見学中に、坂を下りてきた人は!

この日は喫茶店が定休日でした。
お茶を飲んで見学をさせていただこうと思っていましたが、
勝手に入っていいものではないと思い、建物の前で記念写真を撮っていました。

 

すると、建物の坂から自転車で下りてくる人が一人!
「こんにちは」「どこから来たの?」・・・「弟がその辺に」・・・「ここ見学してくて来てみました」「私が全部作ったからね」・・・
・・・「上を見学したいのですが」「どうぞ。私が全部作ったからね」・・・
・・・「バイクで上がって写真とってもいいですか?」「どうぞ。どうぞ。私が全部作ったからね」・・・。

おー、作ったご本人とけっこういろいろ話してしまったぁ〜。
しばらく道ばたでお話していましたが、適当なところで自転車でいってしまいましたw
外観見れればいいかなと思っていたので、なんかラッキーすぎて驚きです。来た甲斐ありました!
テンション上がりまくりです。

 

坂を上って見学する

建物の前で写真を撮ってと思ってましたが、お許しいただいたので、上へバイクで上ってみます。
けっこうな坂道です。

 

現れたのは、広場と資材w

坂を上って目に飛び込んできたのは、資材とフォークリフトwリフトくらいないと動かすの大変だよねw
クルマがいい感じに置いてありましたが、それ以外の資材にどうしても目がいってしまいました^^;

 

ラピュタの世界

資材置き場以外を見回すと、レンガとツタがとてもいい感じで、まさにラピュタの世界。
建物外観はサクラダファミリアといえなくもないですが、レンガとツタ、錆びたドアなど、
個人的にはラピュタ感のがありました。バイクで天空の世界に来た感じです。
いや、ほんと、建築したご本人に会えてよかった。

 

バイクを停めてウロウロ見学

喫茶店に入れなかったのは残念ですが、自宅部分以外をウロウロ見学します。
これ、一人で作ったの・・・信じられません。
自分だったら、途中で嫌になりますね^^; ほんとすごいなぁ。

 

見そびれて居いるとこはあったようですが、一応ひととおり見学して大菩薩峠を後にしました。
そそて、途中で食材を買ってキャンプ場へ。
キャンプ場へ直接戻るか、ここへ来るか悩みましたが、ほんと来てよかった!

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