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2018/5/4

通行止めで抜けれない剣山スーパー林道を、往復するのもいいなと思っていましたが、
時間的には行きたかったところへ行けそうなので、
一番早く戻れる舗装林道で、阿南市に向かうことにしました。

 

舗装林道を通って、県道295へ

山の家で、セローとXRの方に「また後でキャンプ場で!」と言って先に出たのに、
写真を撮ったり、舗装の林道を自動車の後ろをマッタリと走っていたら、追いつかれてしまいました。
せっかくなので、ビデオON! 後ろにくっついて一緒に走ります。
知っている人の後ろを走るのって、なんとなくツーリング気分で楽しい(笑)

 

脇道散策

赤い橋を見かけて、散策魂に火が付き、セローとXRから勝手に橋の方へ離脱。
橋を渡って少しばかり脇道を散策。

 

国道195号は快適快走な道でした

川の横を走る国道195号は2車線で快適。気色も気持ちよくって、走っててテンションあがります。
ダムの水と赤い橋がいい感じだったので、写真とるためUターンw
しかしどこ行っても、四国って水が綺麗。

 

走るとけっこうおっかない橋を渡りました

面白そうな橋があると、いちいちバイクを停めて渡りたくなりますが、時間ないので指をくわえながら先へ進みます。
そこへ、バイクで渡れそうな面白い橋が出てきたので、渡ってみることにしました。

カメラ位置が低いので怖さ感じませんが、座っている位置が柵より高いので柵のない所を走っている感じです。
道幅もないし、ちょっとコケたら、まず柵の外w
沈下橋とちがって、水面はけっこう下のほうなので、柵がない沈下橋よりも恐わい橋でした。

 

そして、見てみたいものがある、阿南へ向かいます。

August,2006  Suzuki RG400Γ

バイクに乗る人は、いいなと思う憧れのバイクが心の中にあったと思います。
RG50Γに乗っていた高校生の頃は、RG250Γが憧れのバイクの一つでした。

当時としてはかなり過激なスタイル、45馬力を叩き出すエンジン。
3000rpmが書いていないメーターは、その回転数以下では走るなと言わんばかり。

これで走っていいの?と誰もが思うほどの強烈なデビューとともに、
レーサーレプリカ時代が到来しました。

RG250Γの兄貴分である、
RG400Γ、RG500Γも高校生時代に発売されていました。

現実的には、400・500は高嶺の花で、250に目がいってしまいますが、
同年代の人は、このスクエア4のRGΓに憧れていた人は多かったはずで、
私もそのひとりでした。

私はだんだんツーリング志向になっていったので、
買おうと思う存在にはなりませんでしたが、
一度は乗ってみたいバイクであったことに変わりはありません。

私がKLR650を買った頃、お友達がRG400Γを手に入れます。

バイク屋に置いてあった納車前のΓを、何度か眺めにいきました。
その時、子供をまたがらせて記念写真撮ったのは、お友達には内緒です(笑)

ツーリングへ行ったときにも、まじまじと眺めたり、走りについて聞いたりしましたが、
速いバイクがたくさん出ている時代になってしまえば、とがりまくっている印象もなく(笑)

しかし、高校生時代に強烈な印象を持ったバイクは、
今、写真を見るだけでも、ワクワクが止まらないものですね。


July,1998 Honda XR100

アラスカのフェアバンクスから
北極海に面したプルドーベイへ通じる道のダルトンハイウェイ。

ハイウェイと名が付いていますが、砂利道区間が700km弱あります。
日本で言うところの「酷道」という感じです。

その道を、北へ北へどんどん進むと、
森の針葉樹林がどんどん低くなり、まばらになり草原になっていきます。

学校で習ったタイガやツンドラ、
学校の授業ではピンとこなかった風景がそこにありました。

その何もない平原で、バイクを停めて休んでいると、
顔のまわりに、何匹もの蚊がまとわりついてきます。

なんでこんな所に蚊が・・、と思うのですが、
雪や氷が溶け、湿地のようになり、
地面に水がたくさんある北極圏のツンドラ地帯は、蚊がとても多いらしいのです。

世界的にも有数の蚊の生息地。
学校で習わなかった真実(笑)

白い道が緑の草原と丘の上へ続く、素晴らしい風景があるところで休憩し、
写真を撮った後、しばらくすると、すごい数の蚊が寄ってきます。

ヘルメットを付け、「プーン」という蚊の飛んでいる音を聞きながら、
しばらくの間、見とれていたのでした。

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