好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

KLR650を手にした時は、バイクでつながっていたほとんどの友達たちが
大排気量のスーパースポーツやツアラー、ネイキッドに乗っていた時代。

2台目を持っている人はオフ車を持っていたりもしましたが、
みんなでツーリングに行くときは、巡航速度などから大きなバイクをチョイスしてきていました。

本気でアクセルをひねられるとついてはいけないのですが、それでも回せばパワフルなKLR650。
ビックバイクの友達とも楽しく走れました。

その記憶があるままに、
昔よく一緒に走ったお友達と10年ぶりにツーリングに出発。

彼は相変わらずのスーパースポーツ。
10年前とは比べものにならないほど、軽そうで速そうなバイクに乗っています。

軽快に走る彼に対し、私は、倒し込むのも怖く、対向車も怖く、ペースがまったく上がりません。
アクセルを少しひねられるとあっという間に消えていく(笑)

無茶なスピードを出そうとは思っていませんが、無茶じゃなくても転びそうな私^^;
頭の中のイメージと、カラダの中のスピード感が全く違い、怖くて怖くて仕方ない・・・。

そんな10年ぶりのツーリングを一緒に走ったKLR650は、
帰りにシフトレバーが折れたくらいで(笑)、
長く寝かした割には、走行後の不具合はあまりでませんでした。

「まだまだ何処へでも走っていけるよ〜」とバイクに言われた気がして、
KLRで遠くに行きたいな・・・と、ちょっと旅心に火がついてしまっています。

なんとか一人旅に行けないかなぁ。

2018年02月08日

Honda XR100 October,1998
<BajaCalifornia,Mexco>

道を走っていると、ときたま軍の検問がありました。

悪い事はしていないし、軍や警察がひどい事をしている地域でもないので、
「検問です。免許見せてね、どこまで行くの?」くらいしか聞かれません。

日本の検問と違うのは、銃。

日本の警察官でも拳銃を身につけていたりはするのですが、
あまり見えない感じなので、それほど銃を意識する事はありません。

しかし銃が当たり前の世界では、
軍の人達は目立つ銃を持ち、威圧感をはなっています。

映画でしかみないような銃のある光景ですが、
いたって普通の光景なのでしょう。

しかし、銃を見ない日本人の私からすると、
手を伸ばせば手が届く位置にある銃が、なんというか、とっても恐ろしい。

威圧感を感じているところへ、若い兵士が話しかけてきます。

「小さいバイクいいね!ちょっとまたがらせてよ」

「だめです!」なんて言えるわけもありません(笑)

バイクにまたがり、銃をかまえてポーズをとる兵士。

おそらく気さくで楽しい人なのでしょうが、いくらおどけてポーズをとっても、
こちらは若干の緊張感を保ったまま(笑)

銃をほとんど見かけない暮らしをしている私には、
そこに銃があるだけで、一生ずっと馴染めない光景なのだろうなぁ。

Kawasaki KLR650 Novemver,2018
Kanagawa,Japan

横浜と東京を結ぶ幹線道路の国道15号、
子安付近ででウインカーを出し少し脇にはいり、昭和の香りが漂う一帯へ。

水の上に足場が組まれ、川へせり出す建物とそこへ横付けしている船。
バラックがずっと川の向こうまで続いています。

川の上には首都高速が走り、向こうには高層マンション群。
この一帯だけタイムスリップしたような光景です。

漁港の風景だけではありません。
道路をはさんだ住宅街は、バイクでは入れないほどの路地だらけ。
歩いてみると、いくつもいくつも井戸があったり不思議です。

もし見て回るなら、歩きが一番いいでしょう。
この時は、バイクの写真を撮りに行きましたが(笑)

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss