好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

海外タンデムツーリングするときに使った45リッターパニアを持っていますが、
マフラー側は特に張り出しが大きく、日本では不便そうだったのでパニアラックは外していました。

45リッターのパニアはGIVIのPP製ですが、
先日XR100用に買った26リッターのGIVIのパニアも、45リッターと取り付け形状が同じです
この小さいパニアもKLR650に使えるならということで、再びパニアラックを装着することにしました。

パニアラックは当時、ワンオフで作ったもの。
条件的には、タンデムシートに座った時に、パニアが干渉しない。
海外の長距離ダートは走らないので、強度的にはそんなに必要ない。
外してノーマル状態に戻せるようにポン付けで。
というものでした。

なんの問題もなく旅を終えましたが、
このラック、2点でしかビス留めされていないのがずっと気になっていました。

 

斜め下方向にステーを取りたい

KLRのサブフレームの形状や、ビス留めしてある位置をみると、
三角部分に近いところに太めのビスでがっちりとめてあるので、思うほど弱くはなさそうなのですが、
オーストラリアで旅をしたとき、サブフレームが何カ所か折れたりしたこともあり、
斜め下方向への接続はやはり取りたいなぁ・・・と感じてしまうのです。

重量物を積んでハードなところはもう走らないと思うので、
サブフレームの三角のとこが折れることなさそうですが、
もし折れても、ステーがついていれば多少は支えられそうですし、
転倒時の横方向へ強度も多少は強くなるような気がします。気休め程度かもしれませんがw

 

ステーは平板自作でボルト止め

丸パイプを溶接してもらうのが一番いいのでしょうが、なくても使えていたものなので、
あまりお金はかけずに、自作でいくことにしました。

曲げるためのベンダーの関係で平板にします。
自分で加工出来る範囲内で強度があるものということで、厚みは4.5mmです。

 

平板用のハンドプレートベンダーで現物合わせで曲げていく

以前ヤフオクで買った物ですが、
中村ワークサービスのハンドプレートベンダー、ハンディでリーズナブルな割には何気に便利です。
鉄板だと3mm厚、アルミは5mm厚までだったかな?まで曲げれます。

今回は4.5mmの鉄板でしたが、一応曲げれました。
きっちり90度まで曲げれるのかは怪しいですが、緩めの角度なので大丈夫。

 

塗装して穴開けしてステー完成

黒の缶スプレーで色塗りましたが、
サフも黒も、スプレーたりなかったので、塗料が足りる分だけで適当にやってますw
さび目立ってきたら、ちゃんと塗りましょうかw

曲げた感じはこんなです。

 

取り付け

ビスあるとこにしかつけらんないので、取り付け位置はここです。
右側もマフラーとサイドプレートに干渉しないように曲げを調整して、なんとかつきました。
強度はなんともいえませんが、見た目的にあったほうが安心感があるのはいいことということでw

 

2017年12月03日

20171203-20171203-5D3_0699

XR100でまた旅行がしてみたい気持ちがどんどん自分の中で大きくなっていく。
今の生活だと、せいぜい4泊くらいまでが限度だろうが、荷物を積載できる状態にまたしていきたい。

以前愛用していた、オーストラリアで買ったお気に入りの振り分けバッグはすでにボロボロ。
いろいろ検討してみたけれど、あの製品に変わるものはなかった・・・。

フルパニア・・・が頭をよぎる。

KLR650での海外ツーリングではセキュリティー面、積載面などでパニアケースを使用していたが、
国内は振り分けバッグのほうが使い勝手がいいと思っているのだが、
なんとなく旅バイク感がすごい出そうで、妄想が膨らんでいく。

XR100に似合う小さいパニアなら、KLR650で使いまわしても便利かもしれない、
などという買うためのいいわけを自分の中で考えていく(笑)

選んだパニアはGIVIのE21。

20171126-IMG_0298

新しくてかっこいいE22にしなかったのは、E21は素材がPPなこと。
デザインはすでに旧車の域に達しつつあるXRやKLRは丸っこいデザインのほうが似合いそうなこと。
あとE22の安い並行輸入品の後ろの反射板がなんとなく好みではなかったので。

パニアがきまればパニアホルダーをどうするか考えないといけない。

一番は、モトコさんなどでワンオフで作ってもらうのがいいのだろうが、
予算が合わないので、GIVIの汎用ステーSB2000でなんとかすることにする。

平板をビスで留めるので、あんまりかっちょくないが仕方ない。

20171124-P_20171124_091233

SB2000の情報はいろいろあがってるのではしょって(笑)、ますは位置決め。
最初にこんなかなと取り付けてみたのが下の写真。

20171126-IMG_0302

ちょっと後ろが下がってるので、ステーの止め方を少し変えて位置決め完了。
基本の位置はこんな感じにしました。穴があわないところは穴を開ける予定。

20171127-P_20171127_095046 20171127-P_20171127_095055

基本の位置がきまったので、フレームとホルダーの3点目をどうつなぐか考えて、
平板を曲げてステーを製作しはじめる。

20171126-P_20171126_151035

自作の左右のステーと、元から入っていたステーの穴あけ加工。

20171128-P_20171128_101320

後端部にもステーを考えているが、まずは基本のステーを完成させよう。
ウインカーも移設しないといけないので、ウインカー用のステーも製作。
ウインカーステーはトップボックスを止めてる金具をウインカー台座付きステーに変更することにした。
長さきめて穴あけて、塗装しました。サフ塗って、最終的にはつや消し黒に。

20171202-P_20171202_165400

車体にステーを取り付けるとサイドカウルがつかなくなったので、ぶった切るw

20171203-5D3_0683

最初に作ったステーでガッチリ固定してから、ホルダーとホルダーの後端部で結ぶステーも作る。
必要ないかもと思いつつも、ビジュアル的に入れてみたく(笑)

20171203-P_20171203_160419

全部のステーを取り付けた状態。

20171203-5D3_0685 20171203-5D3_0690

パニアをつけた状態

20171203-20171203-5D3_0699

この状態で乗ってみたくて試走。
やはり幅は気になるが、ついつけたまま走ってしまいそう笑
それよりなにより、暗くてパニア見えないし笑

20171203-5D3_0713

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss