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緑のある所を走るのが好きなグループの人達と、
ゆっくりと景色を眺めながらポタリングしてきました。
先日組み上がったVIGOREクロモリレーサーもついに本格デビューです^^

ペースが上がらないのは分かっていたので、
集合場所の橋本駅へ間に合うよう、少し早めに出発しました。
たんたんと一人で走りますが、集合場所までが今回の行程で一番つかれる区間でしたw
足に自信がなかったので、早めに行く選択肢しかありませんでしたが、駅へ一番のり!

待っていると、変わり種自転車のクルーズバイク リカンベントが登場。
このリカンベント、前輪駆動で車高も高いし、いままで見たことないタイプです。

集まったら出発し、まずは戦車道へ。
クルマの走らない戦車道、久しぶりにきたけれど、相変わらず気持ちいい道路です。

クルマが通らないということで、戦車道でリカンベント試乗会が開催されました。
持ち主は普通に乗ってますが、
この前輪駆動車、かなりのクセがあって真っ直ぐ進むのが大変なシロモノ。


足でペダルを漕ぐと、ハンドルの向きが変わってしまい、まっすぐ進むのが難しい・・。
なんとか乗れましたが、惰性で走る分にはいいのですが、発進やコーナリングが相当難しい・・・
はじめて自転車に乗ったときのようで楽しいといえば楽しいのですが、
まったく乗りこなせる感じがしない自転車でしたw

試乗会を終えて向かったのが鶴見川源流。
なんだか以前よりも柵がいっぱいあって、こんなだったっけ?と。

源流は休むところもないので、すぐに出発し、緑の多い農村地帯をのんびり進んでいきます。

別のお友達が雑誌に載った取材ポイントの手前のいい感じの道です^^行き止まりですがw
新緑が美しい季節。

そして取材ポイントのあたりで、担ぎです(やらせ笑)
私の友人達がパスハンターというジャンルの自転車に乗っていますが、
それなりに私も影響されている気がします。
考えてみると、案外このVIGORE、パスハンの条件にハマってたりしますw

小山田緑地へ向かう途中にあったレンゲ畑。

そして小山田緑地。
吊り橋あり、見晴らし広場あり、子供が遊ぶ広場もあり、なかなかいいところでしたー。

谷戸の道を歩きます。子供の頃に戻ったかのような風景です。

途中、休憩もしながら抜けていきます。

そして最後にお約束のスイーツw
アイスコーヒーを一気に飲み干しそうだったので、Lサイズに。
ケーキもコーヒーも美味しく、お店の雰囲気もとても良かったです

VIGOREでちゃんと走ったのは初でしたが、なかなか良い感じでした。
緑の中で赤いフレームもいい感じに映えていました。

最後に取り付けた保安部品は反射板。
法律的には、反射板または尾灯が義務づけられています。
県によって違うかもしれませんが、尾灯は点滅ではダメで、明るさも決められています。

車を運転していると分かりますが・・・、反射板だけでも、車のライトがあたるとけっこう光ます。
何もついていないと、直前まで気づかないこともありますよね。

個人的には、点滅、点灯しているフラッシャーついていればいいとも思いますが、
私の場合は、電池切れなどしてしまって、面倒で放置してしまうこともあるので、
必ず電池のいたない普通の赤色反射板1つは付けるようにしています。

フラッシャーも付けると、2つ赤いものがついてしまうのがいやで、
1つにまとめたいということで探してみました。

案外、フラッシャーと反射板が一体になっているものが少なかったです。
見つけても、乾電池式のは便利で良さそうなのですが、サイズが大きすぎたり・・・。。

そんな中、見つけたのが、
CAT EYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 。

普通ですw
光るようには見えないほど普通ですw
これだ!と思いました(笑)

LEDの点滅はそれほど明るくないでしょうが、
反射板としてはきっちりJIS適合しているので、電池が切れても安心です(ここ重要)w

さらに、電源をオンにしておけば、暗くなると自動点灯してくれるので、
トンネルなんかで光ってくれるのもポイントが高いです。

バックステー取り付けタイプを買いましたが、
かなり細めのフレームにしか付かないようなバンドがはいってます・・・。
ロードのフレームだとまず付きません。ここだけは不評みたい・・・w

ビゴーレのフレームだと、ゴムを外せばかろうじて付きますが、
いっぱいいっぱいすぎるので、取り付け具は別のものにしようかと思ってます。

VIGORE専用のライトとして、何かひとつ付けておきたかったので、
どんなものがいいか検討しました。

暗いところを走るときは、明るいライトを取り付けて対応するので、
車体に付けっぱなしにしておくライトは、見た目優先で探しました。

 

アルミCNCの砲弾形ライト、Bullet Lighting

イメージ的には今風のものよりは、ランドナーイメージのものにしてみたいという理由で、
砲弾形のライトを物色。

砲弾形ライトはすぐにヒットするのですが、どうも大きさが大きそうなものが多く、
ちょっとやり過ぎに感じになりそうで、躊躇していたところに見つけたのが、
ブレーキの部分に取り付け可能がステーがついた、砲弾形ライトでした。

大好きなテイストの、アルミCNC。USB充電式です。
乾電池式の方が困らないのでしょうが、
乾電池式の砲弾形とくらべて、充電式でコンパクトに出来ているので、とてもスタイリッシュです。

取り付けは、バンドをはずして、ステーとライトを取り付ければOKなのですが、
ビゴーレのヘッドパーツがもっこり出っ張っているので、あたっちゃったので、
やや取り付けを工夫しました。

光る部分のレンズ自体がスイッチになっているのが、今っぽいですね。
前側部分を外すと、充電が可能のようです(まだやってないですが)

明るさ自体は強烈に明るいということはありません。
夜に暗い所は走るには、明るいライトをハンドルに取り付けたほうが良さそうです

街乗りで普段使うのなら問題ないでしょう。
点灯、点滅、どちらもできるので、
点滅であればそこそこバッテリーも持つのかなと思います。

ライトがデザインの一部になっているの感じもいい感じですね。

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