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朝7時。動けないほどではないですが、足や肩などの筋肉痛とともに目覚めました。
まだ通勤で少し乗っているからなんとか走ってこれましたが、
全く乗っていなかったらけっこう辛いんだろうなぁ。

 

撤収して、キャンプ地を出発

朝ごはんのパンを食べ、のんびりお片付け。
朝の9時半に自転車に荷物を積み込み、撤収完了です!
ゴミをみんなで手分けして積み、キャンプ地を後にしました。

 

荷物満載の状態で、写真の右上のほうへ続いていっている細い山道を登ります。
めちゃくちゃ距離があるわけではありませんが、登り切ると息切れがすごい・・・。
体力不足を痛感!

 

 

三崎口付近の農道を散策

地図で走ってみたいと思っていた道があり、
三崎口駅から輪行で帰る友達を見送った後に、農道へ入っていきます。

今回は散策しなかったのですが、このあたりは池がいくつもあって、
バードウォッチングなども楽しめるそうです。
もし時間があれば、このあたりの畑地帯をぐるぐる1日散策してみたいですね。

細くて車だと入ってこない道ですが、この道の風景が素晴らしかった!
写真だとうまく伝わりませんが、高低差が少しある丘の上を走りました。

家や人工物は多いのは仕方ないとして、
畑が折り重なるように見えるのが、大げさに言えば北海道の富良野のようでした。
畑に緑がある時も違う雰囲気になって良さそうです。

 

畑を進んで行くと、工事をしているところが増えて来ます。
三浦縦貫道を延伸しているようでした。

畑の中を道路が突っ切って行くのでしょうね。
その前に、先ほどの畑地帯の丘のある風景をもっと見にこなければ!

 

道路が通った畑を想像する残念ですが、一般的には便利にはなりますね。
三崎方面への車が、手前の出口でばらければ、少しは渋滞解消にもなりそうですし。
最近、おじさんと城ヶ島へ釣りに行くときは、縦貫道は使ってませんけど・・・^^;

 

国道へ出てからは淡々と走っていきます。
あまりに暑いので、立石公園の日陰で少し休憩。

 

そしてまた、道路をたんたんと走っていき、地図で気になっていたところで左折。
芝崎海岸、真名瀬海岸のあたりの、マンション・コンドミニアム地帯です。

この辺のマンションヤベー。景色は遮るものがなく、目の前に磯やビーチが。
海の向こうには江ノ島も見えます。

 

コーナーを曲がれば、先ほど通った一色海岸、長者ヶ崎海岸、立石公園、秋谷港が見えました。
海水浴、釣り、磯遊び・・・、もはやリゾート。
マンションの雰囲気も海外っぽいんです。景色は日本ですがw

なんというか、もう・・・、別世界。(あまりいい表現ができませんが^^;)
庶民的な目で見ると、高そうwww(これのがわかりやすいか^^;)
マンションの写真撮っておけばよかった^^;

 

ため息とともに国道へ戻り、逗子まで走ってお友達とお昼ご飯。
あまり悩まずに目についた居酒屋さんへ入りました。
私もお友達も海鮮丼をオーダー。

暑さと疲労でやられていたので、
ご飯たべながら、涼しい部屋でちょっと体を休めてよかった。

 

ここでお友達と別れし、私は六浦〜R16で家へ向かいました。

お店を出て階段を降りるときに、足にかなりきていることを悟りましたが、
お腹もふくれたし元気に一人でタンタンと。

足はけっこう疲れてましたが、ずっと追い風だったので、
ちょっとだけ30km以上で巡航してみました。ビゴーレ、思ったよりいい感じ!

ボチボチペースで快調に走ってきましたが、
あと家までもうちょっとというところで、暑さにやられアイスタイム(笑)

 

コンビニのエアコンの効いたイートインでアイスを食べ、ゆっくり休んでから無事帰宅。
遠くや山へ行くならば、もう少し走らないとダメかなぁ^^;

 

→1日目夜の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 1日目夜(キャンプ)」

緑のある所を走るのが好きなグループの人達と、
ゆっくりと景色を眺めながらポタリングしてきました。
先日組み上がったVIGOREクロモリレーサーもついに本格デビューです^^

ペースが上がらないのは分かっていたので、
集合場所の橋本駅へ間に合うよう、少し早めに出発しました。
たんたんと一人で走りますが、集合場所までが今回の行程で一番つかれる区間でしたw
足に自信がなかったので、早めに行く選択肢しかありませんでしたが、駅へ一番のり!

待っていると、変わり種自転車のクルーズバイク リカンベントが登場。
このリカンベント、前輪駆動で車高も高いし、いままで見たことないタイプです。

集まったら出発し、まずは戦車道へ。
クルマの走らない戦車道、久しぶりにきたけれど、相変わらず気持ちいい道路です。

クルマが通らないということで、戦車道でリカンベント試乗会が開催されました。
持ち主は普通に乗ってますが、
この前輪駆動車、かなりのクセがあって真っ直ぐ進むのが大変なシロモノ。


足でペダルを漕ぐと、ハンドルの向きが変わってしまい、まっすぐ進むのが難しい・・。
なんとか乗れましたが、惰性で走る分にはいいのですが、発進やコーナリングが相当難しい・・・
はじめて自転車に乗ったときのようで楽しいといえば楽しいのですが、
まったく乗りこなせる感じがしない自転車でしたw

試乗会を終えて向かったのが鶴見川源流。
なんだか以前よりも柵がいっぱいあって、こんなだったっけ?と。

源流は休むところもないので、すぐに出発し、緑の多い農村地帯をのんびり進んでいきます。

別のお友達が雑誌に載った取材ポイントの手前のいい感じの道です^^行き止まりですがw
新緑が美しい季節。

そして取材ポイントのあたりで、担ぎです(やらせ笑)
私の友人達がパスハンターというジャンルの自転車に乗っていますが、
それなりに私も影響されている気がします。
考えてみると、案外このVIGORE、パスハンの条件にハマってたりしますw

小山田緑地へ向かう途中にあったレンゲ畑。

そして小山田緑地。
吊り橋あり、見晴らし広場あり、子供が遊ぶ広場もあり、なかなかいいところでしたー。

谷戸の道を歩きます。子供の頃に戻ったかのような風景です。

途中、休憩もしながら抜けていきます。

そして最後にお約束のスイーツw
アイスコーヒーを一気に飲み干しそうだったので、Lサイズに。
ケーキもコーヒーも美味しく、お店の雰囲気もとても良かったです

VIGOREでちゃんと走ったのは初でしたが、なかなか良い感じでした。
緑の中で赤いフレームもいい感じに映えていました。

最後に取り付けた保安部品は反射板。
法律的には、反射板または尾灯が義務づけられています。
県によって違うかもしれませんが、尾灯は点滅ではダメで、明るさも決められています。

車を運転していると分かりますが・・・、反射板だけでも、車のライトがあたるとけっこう光ます。
何もついていないと、直前まで気づかないこともありますよね。

個人的には、点滅、点灯しているフラッシャーついていればいいとも思いますが、
私の場合は、電池切れなどしてしまって、面倒で放置してしまうこともあるので、
必ず電池のいたない普通の赤色反射板1つは付けるようにしています。

フラッシャーも付けると、2つ赤いものがついてしまうのがいやで、
1つにまとめたいということで探してみました。

案外、フラッシャーと反射板が一体になっているものが少なかったです。
見つけても、乾電池式のは便利で良さそうなのですが、サイズが大きすぎたり・・・。。

そんな中、見つけたのが、
CAT EYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 。

普通ですw
光るようには見えないほど普通ですw
これだ!と思いました(笑)

LEDの点滅はそれほど明るくないでしょうが、
反射板としてはきっちりJIS適合しているので、電池が切れても安心です(ここ重要)w

さらに、電源をオンにしておけば、暗くなると自動点灯してくれるので、
トンネルなんかで光ってくれるのもポイントが高いです。

バックステー取り付けタイプを買いましたが、
かなり細めのフレームにしか付かないようなバンドがはいってます・・・。
ロードのフレームだとまず付きません。ここだけは不評みたい・・・w

ビゴーレのフレームだと、ゴムを外せばかろうじて付きますが、
いっぱいいっぱいすぎるので、取り付け具は別のものにしようかと思ってます。

VIGORE専用のライトとして、何かひとつ付けておきたかったので、
どんなものがいいか検討しました。

暗いところを走るときは、明るいライトを取り付けて対応するので、
車体に付けっぱなしにしておくライトは、見た目優先で探しました。

 

アルミCNCの砲弾形ライト、Bullet Lighting

イメージ的には今風のものよりは、ランドナーイメージのものにしてみたいという理由で、
砲弾形のライトを物色。

砲弾形ライトはすぐにヒットするのですが、どうも大きさが大きそうなものが多く、
ちょっとやり過ぎに感じになりそうで、躊躇していたところに見つけたのが、
ブレーキの部分に取り付け可能がステーがついた、砲弾形ライトでした。

大好きなテイストの、アルミCNC。USB充電式です。
乾電池式の方が困らないのでしょうが、
乾電池式の砲弾形とくらべて、充電式でコンパクトに出来ているので、とてもスタイリッシュです。

取り付けは、バンドをはずして、ステーとライトを取り付ければOKなのですが、
ビゴーレのヘッドパーツがもっこり出っ張っているので、あたっちゃったので、
やや取り付けを工夫しました。

光る部分のレンズ自体がスイッチになっているのが、今っぽいですね。
前側部分を外すと、充電が可能のようです(まだやってないですが)

明るさ自体は強烈に明るいということはありません。
夜に暗い所は走るには、明るいライトをハンドルに取り付けたほうが良さそうです

街乗りで普段使うのなら問題ないでしょう。
点灯、点滅、どちらもできるので、
点滅であればそこそこバッテリーも持つのかなと思います。

ライトがデザインの一部になっているの感じもいい感じですね。

ついに試走です。

見頃が、やや過ぎちゃってるのですが、
鶴見川の小机付近にある河津桜を見に行くことにしました。

ここはほぼ通勤路。対岸から日々みているところです。
ひとりで行っても目新しさがないので、
ご近所のお友達に連絡を入れ、一緒にご近所の河津桜を見物に行くことにしました。

集合場所まで軽く漕いでいきますが、アルテハブ+DTホールは良く転がります。
通勤用オンボロホイールとは雲泥の差w ひさびさのロードの感触です。

バーエンドシフターもいい感じにカチャカチャ決まります。
手をあまり動かさなくていいところにシフターがあるので、変速もラクチンです。

この位置のバーエンドシフター、難があるとすれば、
ハンドルをめいっぱい切ると、
シフトの位置によってフレームに当たることでしょうか・・・。

シフターにゴムみたいのがついているので、ひどいキズは付かないと思いますが、
コケたときにフレーム凹んだりとか、ちょっと恐いのは事実です><

ブレーキもたて握りだからかけやすくてとても良いです。
ハンドル幅はちょっと広く感じるので、しばらくしたらツメてもいいかもしれません。
真ん中で分割できるハンドルなので、カットが自在。そんなことも出来るんです。

早くついてしまったので、
集合場所のすぐ近くにある河津桜で、ひとりで撮影会。

時間になり集合場所へ行くと、お友達はcanondaleのアルミロードに乗ってきました。
折りたたみとツーリング車も持っているのですが、
canondaleのアルミ、かっちょいいですわ〜。

せっかくなので、2台並べて撮ってみました。
VIGOREに取り付けたパーツは、やや今っぽいと思っていましたが、
イマドキなロードバイクと並べてみると、レトロ感は充分ありますねw

桜の下でしばらく雑談して、明るいうちに帰路へ。
帰りもマッタリしたペースで、おしゃべりしながら帰ってきました。

今度は、もうちょっと遠出してみたいです♪

ワイヤーを通し、チェーンをつけ、走れるようになりました。
ライトを付けていないとか、サイコン動かないとか、防犯登録がまだとか、
ちょこちょこやらなければいけない所はありますが。

乗った感じはかなりいい感じです。
完成時の重量も計ってはいませんが、持った感じは十分軽いです。

ポジションは、
きつくもなく、上りで力がはいらない感じでもなく、いい感じです。
サドルも違和感なく普通でした。

ハンドル幅を少しつめてもいいかなとは思いましたが、
切ると戻せないので、それは100km単位で走ってからまた考えたいと思います。

 

フレームに保護シールをはる

最終的には、どうでもよくなるのですが、まだフレームが綺麗なため、
チェーンステーとヘッドチューブのワイヤーが当たる部分に保護シールをはりました。

 

チェーン装着

チェーンのコマをカットして、チェーンを装着しました。
チェーンはシマノ純正10S用。
ティアグラでも11速時代ですが、装着したコンポは古めなので10速です。

 

ワイヤリング

足りなかったMTBブレーキケーブルを購入して、ブレーキとシフトのワイヤーを通しました。
調整は以前されてたので、ほぼ調整なしにそのまま使えました。

 

ちょこっと家の前を走って、特に問題なさそうなので、
試走にいってみましょうか!

サドルを取り付け、ハンドルにバーテープを巻きいたら、完成にかなり近づきました。
はやく乗ってみたい!

 

アウターケーブルをハンドルにはわせる

ブレーキとシフターからハンドルに沿わせてアウターケーブルを配線しました。
ハンドルの中は通せませんが、沿わせることで配線はスッキリ。
ハンドル回りのケーブルがスッキリするのは、嬉しいなぁ^^

 

バーテープは茶色いスポンジ素材のものに

消耗品でもあるし、初めてまくハンドルなので、リーズナブルなものに(笑)
色は茶色にしました。素材はスポンジ素材なので、クッション良さそうです。

 

ハンドルに巻いていく

ブレーキやシフターを外して巻き、
前後のエンドは部分は、レバーで、バーテープがハンドルの中に少し食むようにしました。
ブレーキ側がやや入れるの固かったですが、なんとか。

ケーブルはハンドルの中を通らないタイプですが、下側なので全然分かりませんね。
巻き方があってるのかは分からないけど、巻けてるからいいってことでw

 

残るは、チェーンを取り付け、ケーブルの配線、調整です。

足りなかった細かいパーツを買い足して、ほぼ部品はそろいました。

Fディレーラーは、以前つかっていたデュラエース

以前のっていたカレラにつけていたものですが、バンドの径が違いました。
カレラフレームは34.8mmと一番太いタイプで、VIGOREは28.6mmという細いタイプ。
他の自分の自転車は、31.8mmですので、どちらにしろ、取り外して流用することもできません。

最近のディレーラーは、31.8mmのバンドタイプに28.6mmのアダプターがついているようで、
どちらにしろアダプターを付けるなら・・・ということで、
34.8→28.6mmのアダプターを探してみたら、ありました。

新品ディレーラーとアダプターを比較して、数百円で買えるアダプターをポチ。
付けてみても、あまり違和感はなかったので、とりあえずこれでいってみます。

Rディレーラーは写真撮ってないですが、以前つかっていた105を取り付けてあります。

 

サドルは、リーズナブルなVELOで、クラシックイメージなものに

クロモリツーリング車イメージでいえば、お約束のブルックスの革サドルです。
自分の自転車も、あんなイメージにしたいにはしたいです。

でも、けっこう革サドル、固い日々がずっと続くみたいですし、
そこまでクラシックな感じでなくてもいいかな〜とも思います。
高めですしねw

色は茶色限定で探してみます。庶民の味方VELOのサドルがありました。
普通っぽくていい感じです。

座り心地もたぶん普通でしょうから、
ノンビリサイクリングする私には良さそうです。

 

ペダルは以前使っていた、PD-A520

BD-1に使っていた、片面フラット、片面ビンディング、のペダルです。

フラットの方が下を向いてしまうようになっているので、
乗ってからちょっとペダルを回す作業が必要なのですが、
普段は普通の靴で乗り、遠出するときはSPDシューズをはくので、コレを付けることにしました。

錆びているのはご愛敬です。

 

その他、バーテープやケーブル、アウターケーブル、チェーンも買ってあるので、
時間とやる気だけですね(笑)

スターファングルナットを打ち込んでいなかったので、ハンドルはまだ仮組だったのですが、
使う機会がほぼないのだろうなぁと思いつつも、高価なものではなかったので買ってしまいました。

 

アンカーナットセッターをご購入

使用する機会がまずないので、リーズナブルなGIZA PRODUCTSのものにしました。
この価格なら、たとえ使うのが1回でも、ツールを自作するより良いきがします。

サイズは、1インチ用(25.4mm)と1-1/8(28.6mm)がありました。

VIGOREクロモリレーサーは、1インチのコラムです。
説明を読むと1インチは1インチのを使ってくださいと書いてありますが、1-1/8インチのものを購入しました。

シムをかませば使えると思ったこと、他の自転車にももし使うことがあったら、
最近のトレンドである1-1/8のほうが、まだ使用機会があるかもしれないということで。

 

スターファングルナットをセットして打ち込む

コラムと筒のサイズが違うので、変換シムをつけたままコラムの外側に筒をセットします。
スターファングルナットもコラムの上にセット。

そして打ち込みです。
上に押し込み用の機械をセットして、トンカチで叩いて押し込めば終了。
さすが専用の工具だけあってあっけないです^^;

アンカーナットセッターをはずせば、
ちゃんといい位置にスターファングルナットがセットされていました。
ハンドルをきちんと取り付けすることが出来るようになりました^^

まだサドルはどうしようかまだ悩んでいますが、
部品のあったブレーキとシートポストを取り付けたら、
いよいよ自転車らしい姿になってきました。

 

シートポストはNITTO S65に

たぶん定番的な商品なので見た目は普通ですが、なかなかキレイです。
NITTOってのがなんとなく渋く感じます^^

 

ブレーキはBR-6600アルテグラに

フロント・リア共に、カレラに付けていた時のナットの長さのままでフィットしました。
違うサイズのナットを探す手間がなくて助かりました^^;

それなりに長いこと使用していたブレーキですが、傷が付きにくい部分だからか、
拭いたらかなりキレイになったので良かったです^^

 

ちょっとずつしか時間がとれないので、
出来るところから順番に取り付けしていきます。

 

ボトムブラケットはBB-5500に

SIRRUSにクランクとセットで付けてあったボトムブラケットを外した時に、
回転のなめらかさを確認しました。

ゴリゴリ(笑)
スムーズな感じではありません・・・。カートリッジ式のBBなので交換してしまいましょう。

BBを何にするかですが、個人的には分解グリスアップの出来るBB-7700が気になったのですが、
たぶん一度はめたらしばらく分解掃除しないと思い、同じBB-5500にしました。

長期的なコストは分かりませんが、安いですしねw
グリスをBBのネジ山に塗り、組み込みました。

 

クランクを組み込み、固定ボルトをアルテグラのものに

コスペアは少し磨いたのでいいのですが、クランクを固定する中央のボルトがちょっと汚い・・・。
チェーンリングのボルトは磨けば綺麗になりそうです。
ここは、もし気になれば後で変えてしまってもいいですしね。

真ん中のボルトは写真では分かりませんが、黒い部分もイマイチなので、
オクタリンクのアルテグラのボルトとキャップに変えました。

自転車の顔といわれるクランクがついたら、すごく完成に近づいた気がしました!
一気に仕上げたいけど、ちょこちょこいきますw

最初に使おうと思っていたハンドルはどうしても前が重そうに見えるので、
ハンドルを検討しなおしました。

3箇所持てるから楽と言われているドロップハンドルも、結局1箇所ばかり持つわけで、
それほど楽と感じたことがありません。

峠などの下り坂でしっかりブレーキかけるには、
下ハンドルを握って前傾にならなければいけないのも、あまり好きではない点です。

かといってフラットバーの横握りは、ちょっと手をねじるような感じで長時間になると厳しい。
力が入りずらいのも難点です。

ハンドル横にバーエンドバーをつけるとかなり良くなりますが、
そこを持つとハンドルがやや幅広に感じてしまうのがややイマイチな点でしょうか。

ブルホーンバーは街乗りには良いのですが、シフターの取付が悩ましいところ。
使い安いのはシフターをハンドル先端につけることでしょうが、前がとてもヘビーに感じます。

VIGOREはWレバーの台座が付いていますから、
フレームにシフトレバーを付けてハンドル回りをスッキリさせることも可能ですが、
個人的にはハンドルに近いところのほうがやはり便利な気がします。

そんな考えから、以前はSTIツーリングバーハンドルというものを使っていましたが、
かなり先端が重く大げさに見えるので、
同じブランドのニュー・ワールド・ロード・ハンドルというものに変更することにしました。

 

バーエンドコントローラーをハンドル後端にとりつけられる
Bike Friday ニュー・ワールド・ロード・ハンドル

折りたたみ自転車メーカーのハンドルなので、真ん中で分割できるという特殊な形状ですが、
H型の縦握り、握りがやや斜めになっていて持ちやすいです。

シフターはバーエンドコントローラーを付けることも出来ますし、
分割が出来るので、フラットバー用のブレーキやシフターを取り付けることが出来るというものです。

 

中央の黒いクランプをなんとかしたい

以前はハンドルは黒の塗装がされていたのですが、
現在はバーテープを巻くことを前提にシルバーのままになっているようです。

ただし、分割部分のクランプは黒いままw

バーテープを中央付近まで巻いてしまえば分からないのでしょうが、
ハンドルに小物を取り付けることを考えると、そこまでバーテープを巻きたくないような気もします・・。

クランプ部分もシルバーの方が見た目的には良いと思うので、
22.2mm→25.4mmクランプを探してみました。

ステムアダプターのシムがちょうど良さそうなので、それをお取り寄せ。

やや長さが短いですが、強度はクランプに頼っているわけではなく、
ハンドル自体も左右はめ込むような構造になっているので大丈夫でしょう。

 

バーエンドコントローラーが入らないw 溶接の不具合

売りはバーエンドコントローラーが後端に入ることなのですが、
左右両側とも溶接があまりハンドル内へはみ出している・・・・。

つまり・・・、バーエンドコントローラーは途中で引っかかって中まで入りませんw
それも左右両側です・・。

 

以前の同じメーカーのハンドルは溶接がめっちゃキレイに出来ていて、
中まで溶けてはみ出ているようなことはありませんでした。

返品して交換してもらおうかとも思いましたが、きっとこのロットは品質一緒なんだろうな・・と思い、
少し削って入るように加工しました。

 

前側にTTブレーキ、後側にシフターを装着してみる

今時なTTブレーキはブラック塗装が多く、シルバー色が使われているものが少ないです。
今時な格好良すぎるブレーキを付ける感じもちょっと違うので、
ACORのTTブレーキにしました。安価なのは助かりますw

シフターは、見た目的にはダイアコンペが良かったのですが、
フリクションタイプより、カチッカチッと変速がきまるインデックスタイプが良いなということで、
10速用のシマノのバーエンドコントローラーに。

バーテープを巻かなければいけないので、軽く止めてあるだけですが、
思ったよりいい感じになりました。