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2018/7/29

バイクを直して休憩してたら夕方になってしまったので、夕焼けを見に高台へ行ってみることに!
もちろん、フロント回りを組み直した試走を兼ねてです^^

 

かつて緑山サーキットと呼ばれたワインディング

「この先行き止まり」の看板がある道に入ると、そこは元緑山サーキットw
私が高校生のころ、レーサーレプリカブームも始まっていて、
山の中のコーナーの多い緑山の道は、多くのバイクが走りに来る場所でした。
私は、そのころからツーリング派だったので、あまり来た事ありませんがw
現在は通行止めですが、歩くにはめっちゃいい雰囲気の道になっていました。

 

はるひの付近の高台から夕焼けを眺める

あんまりバイクを撮るには良い所ではありませんでしたが、多摩の街を見下ろせてなかなかいい感じでした。
太陽がなんとなく沈むまでぼやーと見て帰路につきます。
夕焼けは残念ながらそんなには焼けませんでした^^;

 

癒しの黒川の田園地帯

まだ暗くなりきっていなかったので、黒川の田園地帯をウロウロと走ります。
田んぼに囲まれて育ってきたので、こういう風景は特に癒されます^^

 

ちょこっとその辺を走って、バイクの調子を見にいっただけですが、
思いのほか景色を楽しめました^^

2018/7/23

初めて工場夜景を見たのが20歳のころ、東扇島に首都高速湾岸線を建設中の頃でした。
工場夜景を見て、海底トンネルを通って、世紀末な雰囲気の景色を楽しみ、喉を痛めて帰ってきたものです(笑)
(当時は工場の臭いが今よりも強烈でした)

そんな世紀末というか、サイバーというか、ゲームの世界というか、
普段の日常では見られない工場夜景を、船から見てみたいとずっと思っていたのです。

今回は、京浜フェリーボートさんが催行する、
横浜大桟橋の隣の埠頭から出発の、交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」に参加してみました。

 

夕暮れの大桟橋ふ頭ビル前桟橋を出港。

18:40、交通船サンタバルカ号が出港。
サンタバルカ号は、以前は羽田の工事などで人員を運ぶ仕事をしていたそうです。

 

夕暮れの横浜の街をみながら、船は運河へと進んでいきます。

 

赤灯台にちょっと立ち寄り。船を停めてしばし夕焼けの灯台を楽しみます。

 

大黒ふ頭、鶴見つばさ橋、横浜火力発電所などを眺めながら。

大黒ふ頭の整然と並べられた車や、車を運ぶ船、鶴見つばさ橋などをみながらゆっくり進みます。
まだまだこの辺は、港横浜を観光している気分です(笑)

 

まるで寺院のような、川崎天然ガス発電所。

夕焼けを背にした川崎天然ガス発電所、通称ツインタワーは、タイなどにある寺院のように見えました^^;

 

大師運河に入り、いよいよ工場夜景。

東扇島西公園の釣り人にはおなじみの製鉄所や石油タンクを見て、浮島の横にある大師運河へと入っていきます。
国内で石油を輸送するタンカーや、LPGを運ぶ船がいました。船も好きなので、個人的にはちょっとツボw

 

東扇島へ渡る海底トンネルのある千鳥町の方を見れば、東電の川崎火力発電所があります。
裏側から見たことなかったので、新鮮!

 

船は奥に進み、いよいよプラントの夜景です。
例えはいろいろあるでしょうが、私の中では、工場夜景はずっと、FF7の世界w
大黒ふ頭ではあまり盛り上がらなかったお客さん、
工場夜景になるにつれテンションがすごい上がってきていました^^;自分もですがw

 

 

1本横浜よりの塩浜運河へ

ちょっとしたアトラクション的なことで楽しませてもらってから、3分ほど走って塩浜運河へ向かいます。
夕方のみなとみらいにはじまり、暗さとともに盛り上がってきたツアーも最高潮に達します。
川崎のモンサンミッシェルと呼ばれる建物を、海の上からじっくり見学。

 

余韻に横浜の夜景を楽しみながら

川崎のモンサンミッシェルを見終えた後は、速度をあげて大桟橋を目指します。
夕方にみた寺院のような発電所も、夜になると趣がちがいます。

大黒大橋をくぐると、見慣れた横浜の街がだんだんと大きくなっていきます。
臨港パークのマンション群、ホテルと観覧車を見学したら、クルーズはそろそろ終了です。

定刻より少しおくれて帰港。
夕焼けの街、夜の工場を回る90分のクルーズは、船長のガイドもとても面白く、かなり楽しめるものでした!
また機会があったら、乗ってみたいと思います!

 

京浜フェリーボート・工場夜景クルーズ
http://www.keihinferry.co.jp/factory/

クルマでのデートが全盛だったころ、
アルバイトの先輩に教えてもらった、ベイブリッジが見える横浜のデートスポットです。

道路の脇にクルマを横付けして、横浜の港が見ることができ、
週末、港が見えるスペースには、いつもクルマが停まっていました。

住居も近くになあり、狭い一般道でしたので、書籍などに紹介されることもなく、
インターネットもない時代でしたので、なんとなくクチコミで伝わっていったスポットなのだと思います。
横浜に住んでいた同世代の人はけっこう懐かしい場所ではないでしょうか?

気晴らしにバイクで横浜でフラッと行った時に、港の見える丘公園の近くを通ったので、
その場所へフラッと立ち寄ってみました。

週末の深夜、道路の脇にクルマは一台も居ませんでした。

たまには誰かくるのかもしれませんが、
今の時代に、住居が近くにある道路脇に駐車するのもどうかとも思いますし、
そもそも、みなとみらい地区が再開発され、夜の街や港の景観は圧倒的にあちらの方がキレイです。

みなとみらい地区がまだ真っ暗だった時代は、デートスポットとして人気のある場所でしたが、
ただベイブリッジが見える場所になってしまいました。

本牧へ抜け、山下公園前を走ります。
ナンパスポットとして、二重駐車で走りにくかった山下公園前の道も、いまではガラガラ。

バイクを走らせ、少し昔を懐かしんできました笑

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