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2018/11/3

ツーリング先で不便なので、ヘルメットホルダーを取り付けたい

元々バイクに付いていたヘルメットホルダーは、
パニアラックと ETCの取り付けによって取り払われ
ヘルメットホルダーがない状態でした。

少しの時間、ミラーにヘルメットをかけてそのまま行ってしまったり、
バイクから長い時間離れる時は、手に持って行ったりしていましたが、
ツーリング先では、ヘルメットホルダーがあればと思う事が多々あります。

なにかと不便ですし、盗まれてからでは遅いので、
どこかにヘルメットホルダーを取り付けようと思いたちます。

 

キジマの汎用ヘルメットロックを購入

以前ついていた純正のヘルメットホルダーを取り付ければ、
鍵が1つですむので良かったのですが、
捨ててしまったらしく、いくら探しても見つかりません・・・。

仕方ないので、汎用のヘルメットホルダーを物色。
各車種用専用のヘルメットホルダーではなく、シンプルな汎用のものを見つけました。
これなら穴を開けるだけで取り付けられます。

また、ヘルメットホルダーの位置が気に入らない時など、
ステーさえ作れば好きな所に取り付けられるので、自作派には便利な商品です。

 

 

取り付けは、回り止めとビスの穴を2カ所あけるだけ

キジマの汎用ヘルメットロックの取り付けの背面をみてみると、
シリンダーの裏側あたりに回り止め用の突起があり、
ヘルメットをかける部分の裏側で、M6ネジが飛び出てくるようになっていました。

装着は、2箇所の穴を開けて、M6ネジの方はタップを切ればOKですね。

ヘルメットロックを解除しないと+ネジを回せないので、
ドライバー一本で外せる構造はありません。

 

ドリルで穴を開け、タップを切って取り付ける

取り付け場所は、サイドパニアラックからフレームにつなげた
平板部分に取り付けることにしました。

M6ネジ用のに、穴を開けてタップを切ってネジの溝を作ります。

穴開け位置は、パニアのE21はもちろん、E36を装着しても邪魔にならない位置にしました。

 

そして回り止め用の穴を開けます。
これで取り付けの準備ができました。

 

ヘルメットホルダー装着完了。出先で便利になりました

開けた穴に、ネジでヘルメットホルダーを取り付ければ作業完了です。

ツーリング先では、ワイヤーロックを出してヘルメットの盗難対策をしていましたが、
ワイヤーを出し入れすることもなく、安心してバイクを離れることができます。

鍵はひとつ増えてしまいましたが(笑)