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2018/7/23

初めて工場夜景を見たのが20歳のころ、東扇島に首都高速湾岸線を建設中の頃でした。
工場夜景を見て、海底トンネルを通って、世紀末な雰囲気の景色を楽しみ、喉を痛めて帰ってきたものです(笑)
(当時は工場の臭いが今よりも強烈でした)

そんな世紀末というか、サイバーというか、ゲームの世界というか、
普段の日常では見られない工場夜景を、船から見てみたいとずっと思っていたのです。

今回は、京浜フェリーボートさんが催行する、
横浜大桟橋の隣の埠頭から出発の、交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」に参加してみました。

 

夕暮れの大桟橋ふ頭ビル前桟橋を出港。

18:40、交通船サンタバルカ号が出港。
サンタバルカ号は、以前は羽田の工事などで人員を運ぶ仕事をしていたそうです。

 

夕暮れの横浜の街をみながら、船は運河へと進んでいきます。

 

赤灯台にちょっと立ち寄り。船を停めてしばし夕焼けの灯台を楽しみます。

 

大黒ふ頭、鶴見つばさ橋、横浜火力発電所などを眺めながら。

大黒ふ頭の整然と並べられた車や、車を運ぶ船、鶴見つばさ橋などをみながらゆっくり進みます。
まだまだこの辺は、港横浜を観光している気分です(笑)

 

まるで寺院のような、川崎天然ガス発電所。

夕焼けを背にした川崎天然ガス発電所、通称ツインタワーは、タイなどにある寺院のように見えました^^;

 

大師運河に入り、いよいよ工場夜景。

東扇島西公園の釣り人にはおなじみの製鉄所や石油タンクを見て、浮島の横にある大師運河へと入っていきます。
国内で石油を輸送するタンカーや、LPGを運ぶ船がいました。船も好きなので、個人的にはちょっとツボw

 

東扇島へ渡る海底トンネルのある千鳥町の方を見れば、東電の川崎火力発電所があります。
裏側から見たことなかったので、新鮮!

 

船は奥に進み、いよいよプラントの夜景です。
例えはいろいろあるでしょうが、私の中では、工場夜景はずっと、FF7の世界w
大黒ふ頭ではあまり盛り上がらなかったお客さん、
工場夜景になるにつれテンションがすごい上がってきていました^^;自分もですがw

 

 

1本横浜よりの塩浜運河へ

ちょっとしたアトラクション的なことで楽しませてもらってから、3分ほど走って塩浜運河へ向かいます。
夕方のみなとみらいにはじまり、暗さとともに盛り上がってきたツアーも最高潮に達します。
川崎のモンサンミッシェルと呼ばれる建物を、海の上からじっくり見学。

 

余韻に横浜の夜景を楽しみながら

川崎のモンサンミッシェルを見終えた後は、速度をあげて大桟橋を目指します。
夕方にみた寺院のような発電所も、夜になると趣がちがいます。

大黒大橋をくぐると、見慣れた横浜の街がだんだんと大きくなっていきます。
臨港パークのマンション群、ホテルと観覧車を見学したら、クルーズはそろそろ終了です。

定刻より少しおくれて帰港。
夕焼けの街、夜の工場を回る90分のクルーズは、船長のガイドもとても面白く、かなり楽しめるものでした!
また機会があったら、乗ってみたいと思います!

 

京浜フェリーボート・工場夜景クルーズ
http://www.keihinferry.co.jp/factory/

春になり、そろそろバイクに乗りたい季節になってきましたが、
暖かくなったとはいえ、まだ山や寒い・・・(実は寒さが苦手です><)
この時期、暖かく走れるところといえば、伊豆か千葉。

お昼近くになってから出発、帰りが遅くなれないので、千葉の素堀りトンネルへ行く事にしました。
高速で付近まで行って、見て回って、すぐ帰ってくるという、お気楽コース。

このコースは、車線は細いですが、舗装林道を走るので、
一昨日の大雨、昨日の雨でも道路は平気だろうということもありました。

アクアラインを走り、海ほたるで休憩してから、市原鶴舞で高速をおりました。

 

加茂古敷谷郵便局

県道171号線沿いに、昭和レトロな簡易郵便局がありました。
わりと私のバイクもレトロなので、妙にこの雰囲気にマッチ(笑)

 

森永高滝カントリー付近の脇道

梅が綺麗に咲いている、いい雰囲気の脇道があったので、入ってみました。
大通を走っていると、脇道が気になってしまいます^^;

 

小湊鉄道 飯給駅

ちょうどここを通った時に、ベージュとオレンジのかわいい電車が通りました。
電車撮ってる人もいたので、邪魔にならないよう通り過ぎるのを見てから、写真撮影(笑)

 

柿木台第一トンネル

断面が五角形の観音堀りのトンネルと言い、日本古来の堀り方らしいです。
こちら側からだとちょっと分かりにくいですが、
トンネルの向こう側、将棋の駒みたいなのがわかるでしょうか?

 

柿木台第二トンネル

入口がすり鉢状になっていて、吸い込まれそうな雰囲気のトンネルでした。
人の手が入った感じの観音堀よりも、素朴でかっこいい気がしました。

 

3つのトンネルがある道

柿木台第一、第二トンネル、永昌寺トンネルを走る道はおおむねこんな感じです。
ずっと細い道なので、大きな車だと入りたいとは思いません^^;
路面は舗装なので、気をつければオンロードでもいけますw

 

永昌寺トンネル

ここも将棋の駒の形をした観音堀りのトンネルでした。
県道172号のすぐ脇にありますので、細い道を入りたくない人でも見学できるトンネルです。

 

小湊鉄道 月崎駅

駅舎がかわいい駅なのですが、軽トラが何台か停まってたので、
駅舎とバイク写真はないのです(笑)

 

月崎トンネル

トンネルの間に、天井がないところがあり、光が差し込んできます。
この感じはもうアニメに出てきそうな遺跡の雰囲気です。

 

月崎トンネルのある林道

この道も細い舗装林道なので、オンロードバイクでも気をつければいけるでしょうw
車を大きな道に停めて、歩いてきている人もいました。

 

林道終点のトンネル

林道を進んで出てきたトンネルで、ここを抜けると終点。
その先は登山道か遊歩道かわかりませんが、歩いて行ける道はありました。

 

いつものことですが、写真を撮りながら走ると思ったより時間がかかるもの(笑)
時間があれば他のトンネルも見ようと思っていましたが、インターへまっすぐ向かい帰路につきました。

本日のルート

August,2006  Suzuki RG400Γ

バイクに乗る人は、いいなと思う憧れのバイクが心の中にあったと思います。
RG50Γに乗っていた高校生の頃は、RG250Γが憧れのバイクの一つでした。

当時としてはかなり過激なスタイル、45馬力を叩き出すエンジン。
3000rpmが書いていないメーターは、その回転数以下では走るなと言わんばかり。

これで走っていいの?と誰もが思うほどの強烈なデビューとともに、
レーサーレプリカ時代が到来しました。

RG250Γの兄貴分である、
RG400Γ、RG500Γも高校生時代に発売されていました。

現実的には、400・500は高嶺の花で、250に目がいってしまいますが、
同年代の人は、このスクエア4のRGΓに憧れていた人は多かったはずで、
私もそのひとりでした。

私はだんだんツーリング志向になっていったので、
買おうと思う存在にはなりませんでしたが、
一度は乗ってみたいバイクであったことに変わりはありません。

私がKLR650を買った頃、お友達がRG400Γを手に入れます。

バイク屋に置いてあった納車前のΓを、何度か眺めにいきました。
その時、子供をまたがらせて記念写真撮ったのは、お友達には内緒です(笑)

ツーリングへ行ったときにも、まじまじと眺めたり、走りについて聞いたりしましたが、
速いバイクがたくさん出ている時代になってしまえば、とがりまくっている印象もなく(笑)

しかし、高校生時代に強烈な印象を持ったバイクは、
今、写真を見るだけでも、ワクワクが止まらないものですね。

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