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2018/8/11

ずっと海外ツーリングをした時の仕様に近い状態に戻したいなと思い続けていましたが、
いろいろなパーツの状態があまりに悪く、ノーマルに近い状態に戻して乗っていました。

でも、またがって走ってみると、これじゃない感がやっぱりあるのです。
大きな違いはタンクですが、その他もなるべく戻していきたいと思います。

まずはハンドガード装着。

当時使っていたガードは、こんな状態でかなりボロボロです・・・。
ヒビもすごいし、色もすごい、プラ部分は崩れる部分も^^;

 

新品にしたいとこですが、予算ないのでとりあえず適当に塗りました・・・。
塗ってもいまいち綺麗になりませんが・・・。予算できたら買いますかねぇ。

で、装着。
グリップも穴あきグリップを買わないで、ついていた純正のを穴あけしました。
ガードにレバーが当たらないように調整して終了。

 

これでコカしたとき、レバーは守れるぞっと。

2018年02月08日

Honda XR100 October,1998
<BajaCalifornia,Mexco>

道を走っていると、ときたま軍の検問がありました。

悪い事はしていないし、軍や警察がひどい事をしている地域でもないので、
「検問です。免許見せてね、どこまで行くの?」くらいしか聞かれません。

日本の検問と違うのは、銃。

日本の警察官でも拳銃を身につけていたりはするのですが、
あまり見えない感じなので、それほど銃を意識する事はありません。

しかし銃が当たり前の世界では、
軍の人達は目立つ銃を持ち、威圧感をはなっています。

映画でしかみないような銃のある光景ですが、
いたって普通の光景なのでしょう。

しかし、銃を見ない日本人の私からすると、
手を伸ばせば手が届く位置にある銃が、なんというか、とっても恐ろしい。

威圧感を感じているところへ、若い兵士が話しかけてきます。

「小さいバイクいいね!ちょっとまたがらせてよ」

「だめです!」なんて言えるわけもありません(笑)

バイクにまたがり、銃をかまえてポーズをとる兵士。

おそらく気さくで楽しい人なのでしょうが、いくらおどけてポーズをとっても、
こちらは若干の緊張感を保ったまま(笑)

銃をほとんど見かけない暮らしをしている私には、
そこに銃があるだけで、一生ずっと馴染めない光景なのだろうなぁ。

山梨の野原林道と安寺沢林道のぶつかったところにある、
厳道峠「がんどうとうげ」(読めない^^;)

交通量の多い道志みちから脇にそれ、漢字のイメージ通りの厳しい登り坂を上っていく。
少し道志みちをはずれるだけで、ほとんどクルマを見かけない山の中の静かな空間へ。

厳しい上り坂を上った所の峠にたどり着くと、山々の間から顔を出した富士山が迎えてくれる。
登山したときに見れるような、山なみと富士山の絶景スポット。

こんどは、夕方から夜にかけてじっくり眺めてみてみたい。

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