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2018/9/23

2日目は北富士演習場を案内することになっていました。
軽い状態で走りたいので、キャンプ道具を預けるために、河口湖駅に向かいます!

 

河口湖駅で荷物を預ける。

北富士演習場がフラットな道とはいえ、
荷物積んで走るより、荷物を下ろして走ったほうが楽しいのは間違いありません。

河口湖駅の手荷物預かり場・コインロッカー事情は、別記事を書きたいと思います。

キャンプの荷物は、コインロッカーに預けることにしました。
400円のロッカーに全部がすっぽり!

 

荷物を預けて一安心。駅近でほうとうを食べる。

荷物を預けたら、お昼近くになっていました。
駅の真ん前にほうとう屋さんがあったので、そこに入ります。

頼んだのはもちろん「ほうとう」。しばらく待って出てきた「ほうとう」デカっ!
食べきれずに少し残してしまいました^^;

 

北富士演習場に入り、広大なすすき原を眺める

河口湖駅を出発し、道の駅富士吉田の近くのゲートから入りました。

そのゲート付近の路面は、少しフカフカな石。
概ね固い路面なのですが、ここらへんだけ締まっていません。
オンでも大丈夫と吹いておきましたが、この辺だけははちょっと厳しそうだった^^;

まずは入り口すぐの適当な所で、風景を眺めながら少し休憩。

 

外国ちっくな直線道路へご案内

足慣らしに外周路ずっと走って、外周路の一本内側の直線道路へ行きました。

広大な大地の直線道路は、ちょっと外国にいる気分になれます。
ここでコーヒー飲んでるだけで幸せ。

 

少し休憩して、セローに乗せてもらいました。
直線だけではなく、その後も少し乗せてもらいましたが、走りは快適。
XR100に1日半乗っているからか、セローが思ったより大きく感じましたが^^;

 

 

RL射座の道を行ってみる。

直線道路から、高台のあるところをご案内。
以前富士山バックで写真を撮ったところでした。

ここまではだいたい自分が行ったことがある所でしたが、
まだ行ったことのない場所も行ってみたいので、RL射座という看板の道を入ってみました。

進んでいくと、ブロック製の建築物が出現。なんだかかっこいい・・・・。

 

友達が写真を撮っている間に、支線に入っていってみる。

今回、支線はほとんど入っていないのですが、
友達が写真を撮っている間にちょっと入ってみました。
あっという間に太い道にぬけてしまいましたがw

 

ススキが少ないと、また違う雰囲気!

大部分がススキの中を走る道なのですが、道路の脇にススキが少ないと、趣が違います。
広大なエリア内でグルグル回ってるだけですが、それでも景色に変化があって面白い。

 

見晴らしのよい低い丘で撮影タイム。

丘ってほど丘でもないですが、
少し高いところに上ると、道路が見えなくなっていい感じです(笑)

 

雲がかかっている所に富士山があるのですが、見えていたら最高なんですけどねぇ。

 

マトのようなものがあったので見。

マトのようなものを見つけたので、バイクを止めて見学しました。
遠くに見える部分に撃つところらしき場所がありましたが、あそこから撃つのかな?

 

撃つほうからマトを見てみる

標的の看板を撃つ側から見てみました。富士山に向かって撃つ感じですね。
富士山みえませんがw

 

外周路上から下の出口まで、一気に下って北富士を後にする。

太い道をウロウロしていただけですが、いい時間になってしまったので、
いったん一番上に上って、下まで一気に下って帰ることにしました。
外周を走っても広いと感じますが、真ん中を下りてきても広いって感じますね。

 

北富士は、広大な風景もすごいですが、
RPG的なこんな所を見つけたみたい楽しみがあります(笑)
支線などの散策も楽しそうなので、いずれ支線散策をしてみたい。

 

荷物をピックアップして帰路につく。

コインロッカーから荷物をピックアップして、友達と別れ、帰路につきました。

 

おつかれさまでした。

 

2018/9/22

若い頃からのバイク友とのキャンプを企画しました。
キャンプ場は一度行ってみたかった「ふもとっぱらキャンプ場」。

かつてはGWに無予約でもあそこへ行けばなんとかなる、というキャンプ場だったみたいですが、
人気が出てしまい、現在はすごいことになっているようです。

昨年の冬にパニアを装着したXR100で、キャンプ場へ向かいます。

 

ブーツとモトパンで出発しましたが、着替えましたw

荷物を積んで、ブーツとモトパン姿で出発しましたが、
100mほど走ってUターンを決意・・・。

XR100はバイクのサイズが小さく、荷物で後ろに座れないのもあり、
膝やブーツの角度がつきすぎてキツい。

これで何百キロも走れない・・・。
家に帰って膝カップ入りのズボンとツーリングシューズに履き替え、改めて出発となりました。

 

思い出のXR100Rの旅行仕様で、最初の集合場所へ。

フロントキャリアを使う必要もなかったのですが、
せっかくなので載せて走りたかったので、たき火台と椅子を載せて走りました。

XR100のパニアに荷物を入れて走ったのも今回が初めてでしたが、
特に問題もなく、快走快走。

フロントに積んだ荷物、ビッグタンク、荷物を積んで狭くなったシートなど、
走り始めて、このバイクで長期の旅をしていた頃の懐かしさがこみ上げてきます。

出発後の着替えで到着15分遅れ・・・。ごめんなさい。

 

道の駅 道志で休憩しながら、タナックスのバッグを眺める

週末、道の駅の手前の道路脇で、キッチンカーでコーヒーショップが出る情報を見て、
出ていたら寄ってみたかったのですが、残念ながらお店は出ていませんでした。

出ていなかったので、普通に道駅で缶コーヒータイム。
缶コーヒーを飲みながら、友達の荷物の積載をチェックします(笑)

パニアは欲しいようですが、高いのでつけていないとのこと。
パニアや振り分けバッグはなくても、タナックスのこのバッグはすごく入るようで、
ちゃんと荷物は収まっていました。

このバッグ、まだまだ入る量を増量出来るので、
キャンプツーリングなどの頻度は少ないなら、ぜんぜんアリですね。

 

富士山スカイラインの水ケ窪パーキングで休憩

山中湖から南下して、富士山の南側を走る富士山スカイラインを走ります。
ここも交通量すくなくて快適!

五合目まで一気に行ってもよかったのですが、下にある水ケ窪パーキングで休憩しました。
富士山は残念ながら、頂上には雲がかかって下側しか見えていませんでしたが。

 

富士山スカイラインを富士宮口五合目まで上る

旧料金所跡を過ぎて、五合目まで上りです。

XR100の燃料噴射装置はキャブレターですが、
アメリカで標高3700mまたりまで、ノーマルセッティングでなんとか上れた実績があります。
かぶったり、アイドリングしなくなったりしますがw

ワインディングは、荷物が重いからか、フロントキャリアの荷物のせいか、
倒しこみはいいのですが、自分の意思より内側にはいりすぎていく感じ。
それでも気持ちよく、XR100は五合目へ登っていきます^^

 

雲海の富士山五合目

少しだけ登山道を歩いてみました。
下を見ると、雲の絨毯が広がっています。上にも雲の天井がありますがw

時間があれば宝永火口まで行きたいとこころですが、
次の集合時間もあるので、適当なところでUターン。

待ち合わせ先のスーパーへ向かいます。

 

スーパーに集合して、セローの積載を眺める

関西の友達のセロー号の積載は、てんこ盛りタイプで、
ナビもスマホもハンドルには装着されず、昔ながらのタンクバッグスタイル。
タンクバッグと荷物の間の座る部分が狭い^^;

 

スーパーで買い出し、荷物を分担。

セロー250、R1200RS、XR100、なんとちぐはくなメンツでしょうw

お酒、食材など、大量に買い、
セローはもう積めないので、食材は二人で積載を分担w

私のXR100もまだまだ積載に余裕があるので、かなり積みました。

R1200RSの友達は、なんと保冷バッグもっていきていたので、
冷やしておかなければいけないものと、冷やしておきたい飲み物(一部)を入れ、出発。

 

ふもとっぱら、まさかの入場受付1時間待ち。

自動車専用道路は走れないので、R139は通らずに県道でキャンプ場へ向かいます。
原チャリが走れるようになったら、R139に合流。
少し走ればふもとっぱらキャンプ場です。

受付へ向かう林道を走っていくと、クルマの列が!
受付待ちの列です。

1時間ほど並んだでしょうか・・・。
やっと受付を済まし、キャンプ場へ入場できたのでした。

1日目・キャンプにつづく。

 

キャンプの準備をしようと、XR100に装着してあったパニアケースを取りに行くと、
テールランプのレンズが割れているのに気づきました。

イタズラ、跳石、劣化・・・理由はいろいろ考えられましたが、
レンズを触ってみると、どんどん割れそうなほどなので、明らかに劣化でした。

今週使うのでなんとかしますが、どちらにしろ新品に変えた方がよさそうなので、
何を付けるか検討してみました。(同じものは、新品では手にはいりません)

まずは、他の公道仕様XRは何をつけているのか検索。
もともと保安部品は流用でするしかない車種なので、どれも適当なものをつけています。
APEのもの、XLR80のもの、ラフ&ロードの汎用のもの、などなど時代によってまちまち。

いろんな汎用のものを見て見ましたが、レーサーライクという意味では、
装着位置は変わりますが、見た目的に、ラフ&ロードのテールランプが良いですねぇ。
補修用のレンズが出てるのもポイント高いです。


(RAKUTEN)

しかし、私のXR100は、フェンダーの上にキャリアついているので、
装着できたとしても見ずらそうなので、上に付けるタイプは却下。

 

フェンダー下に付くものでは、
今ついているのと似ている、アチェルビスの汎用もいい感じです。
ちょっとLEDなのが似合わないかもしれませんが(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ACERBIS アチェルビス LED テールランプ
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(RAKUTEN)

 

私が買った頃には存在しなかった、
XR50モタード、XR100モタードのテールもいい感じに付きそうなので、
そこら辺の純正部品を使ってもいいかもしれません。

XR50モタード、XR100モタードの社外パーツもありました。
マッドガード部分の垂れ下がりがない分、純正よりもかっこいいかも。

 

とりあえずは、レンズ交換で補修しつつ、
もう少し検討して、何を装着するか考えていこうと思います。

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