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2018/5/5

最終日は関東まで走らなければいけないので、ビジネスホテルに泊まることにし、
高松へ向かいました。

泊まったお宿は、イーストパーク栗林。
繁華街からは少し離れていますが、バイクの駐輪も大丈夫で、リーズナブルだったので選びました。
お部屋は普通のビジネスホテルで問題なし。

1Fの駐車スペースにバイクを停めて2Fで受付し、お部屋へ向かいます。
必要なものは防水バッグにまとめてあったので、パニアはそのままおいておきます。
荷物全部運ばなくて良いのは鍵付きパニアの良いところですね〜。

 

お部屋でシャワーを浴びてから、繁華街へ向かいます。
繁華街の瓦町へは、ことでん琴平線の栗林公園駅から一駅。
ちょっと離れているといっても、このくらいなら全然OK。
バイクを安心して停めておけるほうがよいですね。

さて、ことでんこと高松琴平電気鉄道は、全国の鉄道の車両を譲り受け、レトロな車両も走っています。
レトロでない車両も、鉄ではない私が見れば充分レトロw

行きに乗った電車は、琴平線の中では比較的新しそうな、昭和45年製の1200系という車両みたいです。
車両の中には、懐かしい感じの扇風機も。

 

電車を降りて、町をぷらぷら。

商店街も大きくて有名みたいです。

 

ここは丸亀町商店街というとこみたいで、
アーケードをイマドキリニューアルしたようです。

 

ぷらぷらした後、飲み屋で軽く一杯。
このポテトサラダがかなり美味しくて、やばかったんですけどぉ!

 

軽く飲んだら、終電のあるうちにビジネスホテルへ。
飲み過ぎると明日つらいので、ほどほどでおやすみなさい。

剣山スーパー林道を後にして向かったのは、
以前から見てみたかった、徳島県阿南の「大菩薩峠」という喫茶店です。

廃墟、ラピュタ、サクラダファミリア・・・いろいろな呼ばれ方をしているこの建物は、
レンガを焼くところからはじめて、セルフビルドでここまで作り上げたそう。すげー。

私もDIY好きですが・・・、これを一人でってどんだけ時間かかるねーん。
と、思い、ずっと見てみたかったんです。

 

外観の見学中に、坂を下りてきた人は!

この日は喫茶店が定休日でした。
お茶を飲んで見学をさせていただこうと思っていましたが、
勝手に入っていいものではないと思い、建物の前で記念写真を撮っていました。

 

すると、建物の坂から自転車で下りてくる人が一人!
「こんにちは」「どこから来たの?」・・・「弟がその辺に」・・・「ここ見学してくて来てみました」「私が全部作ったからね」・・・
・・・「上を見学したいのですが」「どうぞ。私が全部作ったからね」・・・
・・・「バイクで上がって写真とってもいいですか?」「どうぞ。どうぞ。私が全部作ったからね」・・・。

おー、作ったご本人とけっこういろいろ話してしまったぁ〜。
しばらく道ばたでお話していましたが、適当なところで自転車でいってしまいましたw
外観見れればいいかなと思っていたので、なんかラッキーすぎて驚きです。来た甲斐ありました!
テンション上がりまくりです。

 

坂を上って見学する

建物の前で写真を撮ってと思ってましたが、お許しいただいたので、上へバイクで上ってみます。
けっこうな坂道です。

 

現れたのは、広場と資材w

坂を上って目に飛び込んできたのは、資材とフォークリフトwリフトくらいないと動かすの大変だよねw
クルマがいい感じに置いてありましたが、それ以外の資材にどうしても目がいってしまいました^^;

 

ラピュタの世界

資材置き場以外を見回すと、レンガとツタがとてもいい感じで、まさにラピュタの世界。
建物外観はサクラダファミリアといえなくもないですが、レンガとツタ、錆びたドアなど、
個人的にはラピュタ感のがありました。バイクで天空の世界に来た感じです。
いや、ほんと、建築したご本人に会えてよかった。

 

バイクを停めてウロウロ見学

喫茶店に入れなかったのは残念ですが、自宅部分以外をウロウロ見学します。
これ、一人で作ったの・・・信じられません。
自分だったら、途中で嫌になりますね^^; ほんとすごいなぁ。

 

見そびれて居いるとこはあったようですが、一応ひととおり見学して大菩薩峠を後にしました。
そそて、途中で食材を買ってキャンプ場へ。
キャンプ場へ直接戻るか、ここへ来るか悩みましたが、ほんと来てよかった!

2018/5/2

はじめてソロで長期のバイクツーリングに出かけたのが約30年ほど前で、
姫路まで下道を夜通し走って四国行きのフェリーに乗って、約2週間の間、四国と九州をバイクで走りました。
その頃を思い出すような、何泊かする長距離ツーリングは、15年ぶりくらいな気がします

10年間ガレージに眠ってたKLR650を修理し、バイクリターンして8ヶ月。
その間に、千葉や山梨くらいまでしか走っていませんw

「本当に大丈夫だろうか?」という、
はじめてロングに行くドキドキした気持ちを持ちながら、四国へ向けて出発です。

 

雨の中を出発

強い風雨の予報の中、ガソリンを満タンにして、夜の21時30分に雨の中を出発です。
20:00出発目標だったのに、バタついて全然でれなかったTT

 

足柄サービスエリアはガラ〜ン

道路が空いていて快調ならば、和歌山発5:35にもしかしたら間に合うかもと思っていましたが、
残念ながら途中かなり渋滞していました。
足柄SA到着したときは、5:35のフェリーは諦め、8:00のフェリーに目標を変えました。

 

由比PAでまさかのタンクを下ろして応急処置

次の休憩は牧之原と決め、雨の中を快調に走っていましたが、
富士PAを過ぎた頃、ゴーグル越しに太い雨粒が迫ってくるようになりました。

そして・・「ブルルルルルル・・・」。
エンジン停止し、低速になりエンジン点火。

「リークだ!」
以前、クルマで起きたことがあるので、ピンときました。

そしてエンジン停止(汗)
富士川SAは通りすぎたばかりです・・・。

幸い、KLRのプラグ位置が高いからか、
雨が普通ならば80km弱なら走っても失火してもなんとか復活しますが、
本当に横殴りの雨だと、スピードをかなり落とさないと失火を繰り返します・・・・。

雨の様子を見ながら、速度調整するなどして、だましだまし由比PAに到着。

このままだと危険すぎて走れないので、
雨がやむまで待って引き返すことも頭をよぎりますが、応急処理して走ることにしました。

タンクを外して応急処置開始です。
屋根があるのが幸いでしたが、雨が微妙にかかる中、タンクを外しプラグコード

へアクセスします。夜でちゃんと見えないので、怪しそうなところをビニールテープで補修しますが、
雨がかかるからか、手が微妙にぬれるからか、うまくテープがつきません。
なんとなく巻いて、ずれないようにガムテで押さえておくことにしました。

これで朝8:00のフェリーも消えました(笑)

 

快調ではないが、エンジンは復活

タンクを戻し出発です。
雨が強くなっても、エンジンストールはしません。
一瞬ストールすることはあるのですが、ほんとに一瞬なので気のせいくらいの感じです。
大丈夫そうなのでホッとしましたが、雨が強くなるとドキドキして緊張して走っていました。

関西に入った頃、雨がやみましたが、これで快調!とはならず、
忘れた頃にほんの一瞬だけエンジンストールするので、テープの下に水が少し入ってしまっているようです。

それでも普通のペースで走れるので、補修してからは順調に進み和歌山に到着。
時間は10時くらいになっていたでしょうか・・・。
ここまで、家を出てから12時間以上かかってしまいました。

 

なんとか乗れた11時発徳島行きフェリー

バイクは予約もなく来た順です。
人気のある8:00のフェリーにこぼれてしまった人もいるらしく、かなりの人数が待っています。

向こう側の列の人は確実に乗れます。こちら側は確実ではありません。
バイクはかなりがんばって乗せてくれるのですが、自分の前の番号までしか呼ばれないとダメなのかな〜と不安になります。

次の便だと、徳島へ渡るのが夕方になってしまうので、なんとか乗りたいとみんな思っていたと思います。
何度も係の人が人数を確認しながら、私の番号も呼ばれ、乗れますと言われます。ほっ。
私より後ろの人たちも、けっこう乗れたようでした。

最後に乗船したので、席が空いていません。
ウロウロ寝場所を探しながら、通路でセローの人と少しお話し。同じキャンプ場を目指すようでした。
キャンプ場であったらよろしく〜と言い、セローの人の隣で徳島までずっと仮眠をとっていましたww

初日の疲れ切ったナイトラン終了。
徳島には南海部品があるようだ。まずはそこへ行ってみようw
徳島までおやすみなさい。

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