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2018年02月08日

Honda XR100 October,1998
<BajaCalifornia,Mexco>

道を走っていると、ときたま軍の検問がありました。

悪い事はしていないし、軍や警察がひどい事をしている地域でもないので、
「検問です。免許見せてね、どこまで行くの?」くらいしか聞かれません。

日本の検問と違うのは、銃。

日本の警察官でも拳銃を身につけていたりはするのですが、
あまり見えない感じなので、それほど銃を意識する事はありません。

しかし銃が当たり前の世界では、
軍の人達は目立つ銃を持ち、威圧感をはなっています。

映画でしかみないような銃のある光景ですが、
いたって普通の光景なのでしょう。

しかし、銃を見ない日本人の私からすると、
手を伸ばせば手が届く位置にある銃が、なんというか、とっても恐ろしい。

威圧感を感じているところへ、若い兵士が話しかけてきます。

「小さいバイクいいね!ちょっとまたがらせてよ」

「だめです!」なんて言えるわけもありません(笑)

バイクにまたがり、銃をかまえてポーズをとる兵士。

おそらく気さくで楽しい人なのでしょうが、いくらおどけてポーズをとっても、
こちらは若干の緊張感を保ったまま(笑)

銃をほとんど見かけない暮らしをしている私には、
そこに銃があるだけで、一生ずっと馴染めない光景なのだろうなぁ。

Honda XLV750 July,1994
<Australia>

ウエスタンオーストラリア、ウェーブロックの近くの塩湖の一つだと思います。
きちんと記録をしていないので湖の名称も分かりませんが、たぶん有名な所ではありませんw

パースから南下したこの一帯には、
大小さまざまな塩湖が、いくつもあったような記憶があります。

塩湖といっても、砂の上に白いものが乗って混ざってるいる感じの部分も多く、
「おお!塩だ!白い!」という感動はありますが、
ずっと見ていたい美しい風景というような感じではありませんでした。

写真でよくみる、ウニユ塩湖と比較してはいけません(笑)

たいていはだれかの土地なのか、柵があったりして中にははいれないのですが、
その中でタイヤの轍も何本もあり、自動車が走った跡がある塩湖がありました。

白い世界に突入です。

突入したはいいけれど、誰もいない湖を750ccという重たいバイクで、
奧へいってぬかるんでいたら取り返しがつきません。

つらい光景が目に浮かびます・・・。
無茶出来る人がちょっとだけうらやましい瞬間(笑)

ひとしきり安全なところで遊びます。

走れば、砂が混じってちょっと残念なのですが、
それでも白い塩の上を走ることは、楽しい出来事の一つでした。

後々、オートバイ雑誌のウニユ塩湖の写真を見て思います。
いつかはウニユ塩湖を走ってみたい。

そんな思いを持ってからだいぶ時間がたちますが、なかなか遠くて(笑)
バイクでなくてもいい・・・いつかは。

Kawasaki KLR650 Novemver,2018
Kanagawa,Japan

横浜と東京を結ぶ幹線道路の国道15号、
子安付近ででウインカーを出し少し脇にはいり、昭和の香りが漂う一帯へ。

水の上に足場が組まれ、川へせり出す建物とそこへ横付けしている船。
バラックがずっと川の向こうまで続いています。

川の上には首都高速が走り、向こうには高層マンション群。
この一帯だけタイムスリップしたような光景です。

漁港の風景だけではありません。
道路をはさんだ住宅街は、バイクでは入れないほどの路地だらけ。
歩いてみると、いくつもいくつも井戸があったり不思議です。

もし見て回るなら、歩きが一番いいでしょう。
この時は、バイクの写真を撮りに行きましたが(笑)

山梨の野原林道と安寺沢林道のぶつかったところにある、
厳道峠「がんどうとうげ」(読めない^^;)

交通量の多い道志みちから脇にそれ、漢字のイメージ通りの厳しい登り坂を上っていく。
少し道志みちをはずれるだけで、ほとんどクルマを見かけない山の中の静かな空間へ。

厳しい上り坂を上った所の峠にたどり着くと、山々の間から顔を出した富士山が迎えてくれる。
登山したときに見れるような、山なみと富士山の絶景スポット。

こんどは、夕方から夜にかけてじっくり眺めてみてみたい。

Honda XR100 November,2017

橋本側から道志みちにはいってそれほど行かない所だったと思いますが、
右手に石積みが気になる脇道があります。

その脇道にはいったすぐの所、上へ向かう石積みの道。
道志みちからよく見えるので、ずっと気になっていました。

ちょっと寄り道して、コケむした急坂を上る。
いったい何があるんだろう?なんだかワクワクします。

ほんの数十メートルで頂上へ。

そこは・・・畑でした^^;
お仕事中のおじさんおばさん、すみません。
ちょっと気になった道だったので^^;

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