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朝7時。動けないほどではないですが、足や肩などの筋肉痛とともに目覚めました。
まだ通勤で少し乗っているからなんとか走ってこれましたが、
全く乗っていなかったらけっこう辛いんだろうなぁ。

 

撤収して、キャンプ地を出発

朝ごはんのパンを食べ、のんびりお片付け。
朝の9時半に自転車に荷物を積み込み、撤収完了です!
ゴミをみんなで手分けして積み、キャンプ地を後にしました。

 

荷物満載の状態で、写真の右上のほうへ続いていっている細い山道を登ります。
めちゃくちゃ距離があるわけではありませんが、登り切ると息切れがすごい・・・。
体力不足を痛感!

 

 

三崎口付近の農道を散策

地図で走ってみたいと思っていた道があり、
三崎口駅から輪行で帰る友達を見送った後に、農道へ入っていきます。

今回は散策しなかったのですが、このあたりは池がいくつもあって、
バードウォッチングなども楽しめるそうです。
もし時間があれば、このあたりの畑地帯をぐるぐる1日散策してみたいですね。

細くて車だと入ってこない道ですが、この道の風景が素晴らしかった!
写真だとうまく伝わりませんが、高低差が少しある丘の上を走りました。

家や人工物は多いのは仕方ないとして、
畑が折り重なるように見えるのが、大げさに言えば北海道の富良野のようでした。
畑に緑がある時も違う雰囲気になって良さそうです。

 

畑を進んで行くと、工事をしているところが増えて来ます。
三浦縦貫道を延伸しているようでした。

畑の中を道路が突っ切って行くのでしょうね。
その前に、先ほどの畑地帯の丘のある風景をもっと見にこなければ!

 

道路が通った畑を想像する残念ですが、一般的には便利にはなりますね。
三崎方面への車が、手前の出口でばらければ、少しは渋滞解消にもなりそうですし。
最近、おじさんと城ヶ島へ釣りに行くときは、縦貫道は使ってませんけど・・・^^;

 

国道へ出てからは淡々と走っていきます。
あまりに暑いので、立石公園の日陰で少し休憩。

 

そしてまた、道路をたんたんと走っていき、地図で気になっていたところで左折。
芝崎海岸、真名瀬海岸のあたりの、マンション・コンドミニアム地帯です。

この辺のマンションヤベー。景色は遮るものがなく、目の前に磯やビーチが。
海の向こうには江ノ島も見えます。

 

コーナーを曲がれば、先ほど通った一色海岸、長者ヶ崎海岸、立石公園、秋谷港が見えました。
海水浴、釣り、磯遊び・・・、もはやリゾート。
マンションの雰囲気も海外っぽいんです。景色は日本ですがw

なんというか、もう・・・、別世界。(あまりいい表現ができませんが^^;)
庶民的な目で見ると、高そうwww(これのがわかりやすいか^^;)
マンションの写真撮っておけばよかった^^;

 

ため息とともに国道へ戻り、逗子まで走ってお友達とお昼ご飯。
あまり悩まずに目についた居酒屋さんへ入りました。
私もお友達も海鮮丼をオーダー。

暑さと疲労でやられていたので、
ご飯たべながら、涼しい部屋でちょっと体を休めてよかった。

 

ここでお友達と別れし、私は六浦〜R16で家へ向かいました。

お店を出て階段を降りるときに、足にかなりきていることを悟りましたが、
お腹もふくれたし元気に一人でタンタンと。

足はけっこう疲れてましたが、ずっと追い風だったので、
ちょっとだけ30km以上で巡航してみました。ビゴーレ、思ったよりいい感じ!

ボチボチペースで快調に走ってきましたが、
あと家までもうちょっとというところで、暑さにやられアイスタイム(笑)

 

コンビニのエアコンの効いたイートインでアイスを食べ、ゆっくり休んでから無事帰宅。
遠くや山へ行くならば、もう少し走らないとダメかなぁ^^;

 

→1日目夜の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 1日目夜(キャンプ)」

 

2018/9/8

すでに設営したお友達と三崎口の近くの道路で合流しましたが、
みんなはお風呂へいくというので、ひとりでキャンプ地へ向かいます。

 

農道を走り、キャンプ地へ向かう

幹線道路から農道へ入ると、土色の畑が広がっていました。
ちょうど作物がない時期で、畑は真っ茶色。
もう少し緑があるときに走りたいですね。

 

そして、海岸へ続く細い道へ入っていき、高台から一気に崖下の海岸へ。

 

ここをキャンプ地と・・・え、ポールが折れた

友達のテントを確認し、よく寝れそうな地面を探して設営しはじめます。
風が強いので、仮ペグを打って、ポールをテントに通してぐいっ。・・・パキッ・・・。
テントポールの真ん中あたりが割れました。

このままではテントたちません。しばらくあーだこーだ考えます・・・。
バイクツーリングだったら、手持ち工具でなんとかなりそうですが、
今回は何もありません^^;

一番いいのは、温泉行っている友達に、
中に入れる金属棒かなにかとガムテープを買ってきてもらうことですが、
手持ちにあるものでなんとかしたい^^;

ショックコードを切って、真ん中から端っこへ移動し、
ペグをゴムで巻いて、つながっている状態にしました。

テンションかかるので、くの字に折れるのですが、
つながってるんで、ポールの刺す位置が変わる感じで、なんとかテントはたちました。

どうしよ、どうしよ、と、時間がすぎて行きましたが、テントもたちホッ。
そのとき風は9〜10mくらい吹いていましたが、大丈夫そうです。
「ここをキャンプ地とする!」だいぶ時間がたってからやっと言えたのでした(笑)

 

夜のおかずを釣りにいく

海側からの強風でポイントには入れず、手前の方の浅いところでやり始めますが、
やり始めるたらすぐに暗くなりはじめてしまいました。
テントを立てるのに時間を取られて、釣りの時間が少なくなってしまいました。

結局、キュウセンとコッパメジナだけの釣果。
今回はアイゴが釣れても食べれるよう、はさみを持ってきたのに残念でした。
今日の風の条件だとこれでも良い方と思っておきましょう^^;

 

たき火をしながら、お食事&アルコールタイム

お湯を沸かしてカップラーメンが主食です。
お魚は捌いて、メジナはお刺身、キュウセンは塩焼きにしました。
ボリュームがないので、お刺身はお友達で食べてもらい、キュウセンはおつまみに。
キュウセンは久々に食べましたが、うまいですね〜。

 

そして、まったりたき火を眺めながら、三浦の夜はふけていくのでした。

 

→2日目の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 2日目(三崎口〜横浜)」

→1日目の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 1日目(横浜〜三崎口まで)」


自転車仲間との定例行事になった三浦半島でのキャンプに、
今年は自走で行ってみることにしました。

往復で150km程度の距離ですが、すっかり自転車からは離れているので、どうなるか・・・。
軽いギアを装着するなど自転車に細工はしましたが、不安いっぱいです!

 

あれ、サイフがない?忘れた〜!

朝の気持ちいい空気の中、サイクリングコースを走っていきます。
そして、サイクリングコースを外れる時に「ドリンク買っておこう」と自販機に立ち寄りますが、
「サイフがない!」と衝撃の事実が発覚!
振り出しに戻りましたTT 40分くらいはロスしたでしょうか・・・。

 

朝のみなとみらい地区を走り抜けていく

ルートはみなとみらい経由にしました。朝のみなとみらいは人も少なく気持ちいいので大好き。
まずは赤レンガ倉庫に立ち寄り、少し休憩です。

 

赤レンガを出発したら、すぐ隣の鼻パークを自転車を押して抜けて行きます。
今日は空がとても気持ちいいので、気分がどんどん上向いていきました。

 

山下公園へは入りませんでしたが、公園の入り口から見る氷川丸がすごくいい感じ!
絵になる!
世代からか、横浜といえば山下公園のほうが思い入れが強いんですね。
自転車を奥へ置いて、望遠で写真を撮ってみたかったな。

 

行ったことのない本牧山頂公園へ

通ったことのない、本牧山頂公園の方へ行ってみました。
細い道をくねくね走り・・坂道をつらつらと登り、満坂口というところからはいりました。

公園のメインの通りに入ると、しっかりと整備された公園の感じ。
途中から入ったので、あっという間に公園を抜けて、写真撮りそびれましたw

 

戻るのも面倒なので、公園出口のアメリカ坂という趣のある名前の坂の看板の前でパシャ。
道路をの向こうに見えるところから公園が続いていたようで、
本牧荒井西口というあたりからの景色が良かったみたいです。

道路からも根岸の見晴らしがありましたが、
坂に疲れて、道路を走って通過してしまいましたw
この辺は緑が多く面白そうなので、荷物がないときにまた来てみたいと思います。

 

釣りでおなじみ、横須賀を走る

良く釣りにきて見慣れた八景島前はパスして、野島公園へ立ち寄ってみました。
浜で潮干狩りをしている人達がたくさん。BBQ場などもあってファミリーが楽しめそうです。

 

少し走って、横須賀ヴェルニー公園にも立ち寄り。
ここは艦船を眺めることができます。港には「いずも」と「しもきた」が停泊していました。

 

潜水艦もいつもとまっていますが、今日は3隻!
船名はわかりませーん^^;

 

そして、たまに釣りにくる横須賀うみかぜ公園の様子を見に来てみました。
土曜なのに思ったより空いてます。
ちょっと奥から、ここで有名なしょうちゃんの声が聞こえましたが、声かけずに出発w

 

馬堀海岸から浦賀へ山岳路で抜ける

南国ムードを走りたくて、馬堀海岸へ進路をとります。
ヤシの木が並ぶ道路は壮観。

 

ちょっとギアと自分の足を試したいのもあり、
馬堀海岸を途中で右折して、防衛大横の山岳コースを通ってみました。
分かっちゃいましたが、峠道できつかった・・・。
止まって写真撮る余裕ありませんでしたが、上ったご褒美はこんな景色でした。
ギアの恩恵もありますが、山行ってもスローでならなんとか走れるかな・・・。

 

山を上ったら、暑くて暑くてたまらなかったのですが、木に覆われた道が現れます。
しかし、この辺、傾斜がすごくて階段だらけ。
階段を降りれたら近いのにと思いながら、荷物も多いので回り道。
無理しても仕方ないですしね。

 

お昼を過ぎていたので、お昼ご飯のお店を物色していると、
一人でプラっと入るのに、地元感満点のいい感じのお店がありました。
お店の場所

メニューを見ると、マグロ漬け丼600円。魚定食600円。刺身定食900円など、お値打ち〜!
あまり悩まず刺身定食を注文しました。

 

お店のママ、釣りが好きなようで、マグロ以外のアジとタコは釣り魚です。
ほどよい食べ応えで大満足!

「金曜釣れればカワハギあるよ」と言われましたが・・・無理(笑)
駐車場もないので、こういう時でないとランチに立ち寄るのは厳しいですが、
夜飲みに来たら楽しそうですけどねぇ・・・・。

 

ご飯を食べ、三浦海岸に出たら、少しばかりの釣り餌を買って、たんたんと走るのみ!
風の強い三浦海岸はウインドサーフィンパラダイスになっていまいた。
海水浴シーズンは終わりなので、海の家はそろそろ解体されつつあるようですね。

 

三崎口のコンビニで夕食と朝食、そして水分の買い出しをしました。
すでにテントを設営している友達と、道路で落ち合いましたが、温泉に行ってくるとのことで、
私は一人でキャンプ地へと向かいます。

 

この先にキャンプ地が〜。

 

→1日目夜の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 1日目夜(キャンプ)」

自転車キャンプツーリングのためのスタンドが欲しい

荷物を載せてキャンプに行きたいので、
自転車にスタンドを取り付けることにして、いろいろなスタンドを物色しました。

センタースタンドが安定しそうで良かったのですが、
ビゴーレ クロモリレーサーには、工夫してもうまく付きそうもないので、
シンプルなサイドスタンドをつけることにしました。

 

シンプルでしっかりしたサイドスタンドがいい

なるべくシンプルなものがいいのですが、
キャンプ道具を積むので、車体を支えるだけの細めのものではだめです。
しかし、シンプルで荷物を積んでも安定しそうものって
探してもなかなかいいのがないんですよね・・・。

 

ギザ YRAー65E スリム サイド キックスタンドに決定

いろいろ検討して選んだのが、ギザ YRAー65E スリム サイド キックスタンド。

しっかりしてそうな感じなのに、
取り付け部分が細身でシンプルなのが気に入りました。

 

取り付け部にはラバーがついていて傷がつきにくいようになっています。

 

サイドスタンドを装着

ネジをしめて取り付け、足の長さを調整すればできあがりです。
フレームへの結合部は細身ですが、足自体はしっかりしていそうなので、
キャリアに荷物を積んでも、まぁまぁ使えると思います。

 

自転車に荷物を載せてどこかへ行くのも好きなので、
これから便利に使っていこうと思います。

2018/8/11

キャンプに向けて、リアキャリアを装着

9月の自転車キャンプに向けて、ビゴーレ クロモリレーサーにキャリアを装着しました。
キャリアは、ミノウラのMT-800N。

雰囲気はビゴーレには少しあっていない気もしますが、
すでに持っていた物で、昨日などに特に不満はないので、
こちらのリアキャリアを装着しました。

装着は、ビゴーレ クロモリレーサーに
キャリアダボを溶接してあるので、ラクラクです^^

 

このキャリアダボにミノウラのキャリアを装着したら、
ステーが少し当たってしまったので、キャリア削ったりしました。
しかし、削っても上手くいかなかったので、
ナットを途中にかませて外側へ出してしまったので、削る必要もありませんでした^^;

最近、「いいや削っちゃえ」とか「いいや切っちゃえ」とか、
思いつきですぐやってしまうのはいけないところかもしれませんね^^;

キャリアを付けてから思いましたが、
荷物載せる時にスタンドがないと不便ですよねぇ。
スタンドの装着も考えたいと思います。

私は、スギ、ヒノキに限らず、ブタクサ、黄砂、ハウスダストなど、
花粉症がとてもひどく、抗ヒスタミン剤、ステロイド点鼻薬などを使用しています。

しかし、春の花粉症シーズンなどは、一日外を自転車で走ってしまうと、
鼻がつまり、炎症を起こし、翌日に副鼻腔炎確定・・・。
短時間の通勤以外の自転車はとても厳しく、自転車に乗ることを避けていました。

 

私の顔にフィットしないスポーツマスク

友達に誘われれば、走りに行きたいですから、
RESPROなどのフィルター交換式のスポーツマスクを、いろいろ試しました。
しかし、どれもこれも、顔の形にあわない。フィットしないので違和感がものすごかった。フィルターも割と高かったり、布製の本体なのでマスク内がかなり暑かったり、
湿気でほっぺのとこがはりついてしまうのもダメな所でした。

 

3Mの排気弁付きN95マスクを検討

今年も花粉シーズンにサイクリングに誘われたこともあり、いろいろと探してみました。
そしてまず目にとまったのが3Mの排気弁付きマスク。

(AMAZON)

センターに排気弁と3Mの大きなロゴw
他のスポーツマスクと比較して一日つけていられるという人がいたので、
かなりこれを試してみることに傾きましたが、
3Mの主張が大きいのと、ややゴツく見えたので、他を探すことにしました。

 

山本光学の排気弁付きN95マスク

そして見つけたのが、山本光学の製品。
排気弁は右側にひとつ。マスク形状は超立体マスク的な感じです。
立体マスクよりも飛び出してい感じですが、
ゴツすぎることもなく、割と普通のマスクに見えるのがポイント高いです。

(AMAZON)

これは割と良いかもしれないと20枚入りを購入。

 

使い捨てで衛生的。個別包装が自転車用には便利です

箱をあけてみると、1枚1枚個別に包装されたマスクが入っています。
普段の花粉マスクは、しょっちゅう使うものなので、
個別包装になっていない方が好きですが、
自転車用でたまに使うことを考えると、個別包装はとても使いやすい。

また、使わなくても平気かなという時に、かばんに1つ忍ばせておいたり、
不快になってきたときのために、予備を1つ入れておいたりということもできます。

フィルター交換式のスポーツマスクと違って、
使い終わったらそのまま捨てられるのも気軽です。

 

1日装着して走れるマスク。とてもいい感じです

装着するとこんな感じです。

鼻回りも顔にフィットするので、不快な感じはありません。
装着感はいつものマスクを付けた感じ。
ゴムの長さも調整出来るので、痛くなることもありませんでした。

排気弁はちゃんとしっかり機能しました。
そこそこペースを上げた時も呼吸は楽でした。

マスク形状が立体で、しっかり形を保持するので、
通常の花粉マスクや、
resproマスクの頬の部分が湿気ではりついて不快ということもありません。

鼻の上あたりからも多少は空気は抜けるので、サングラスは多少曇る感じでしたので、
サングラスはちょっとしかしなかったのですが、
眼鏡を使っている人は、眼鏡側で曇り対策は必要かもしれませんが。

丸1日このマスクをして走りましたが、形状も変わらず保持してくれて、
快適なまま1日が終了。

白いので、1日走ると汚れは目立ってきますが、
そのままゴミ箱へぽいできてラクチンです。

翌日も副鼻腔炎にはならず、のどがおかしくなることもなく、
いいもの見つけました。

ついに試走です。

見頃が、やや過ぎちゃってるのですが、
鶴見川の小机付近にある河津桜を見に行くことにしました。

ここはほぼ通勤路。対岸から日々みているところです。
ひとりで行っても目新しさがないので、
ご近所のお友達に連絡を入れ、一緒にご近所の河津桜を見物に行くことにしました。

集合場所まで軽く漕いでいきますが、アルテハブ+DTホールは良く転がります。
通勤用オンボロホイールとは雲泥の差w ひさびさのロードの感触です。

バーエンドシフターもいい感じにカチャカチャ決まります。
手をあまり動かさなくていいところにシフターがあるので、変速もラクチンです。

この位置のバーエンドシフター、難があるとすれば、
ハンドルをめいっぱい切ると、
シフトの位置によってフレームに当たることでしょうか・・・。

シフターにゴムみたいのがついているので、ひどいキズは付かないと思いますが、
コケたときにフレーム凹んだりとか、ちょっと恐いのは事実です><

ブレーキもたて握りだからかけやすくてとても良いです。
ハンドル幅はちょっと広く感じるので、しばらくしたらツメてもいいかもしれません。
真ん中で分割できるハンドルなので、カットが自在。そんなことも出来るんです。

早くついてしまったので、
集合場所のすぐ近くにある河津桜で、ひとりで撮影会。

時間になり集合場所へ行くと、お友達はcanondaleのアルミロードに乗ってきました。
折りたたみとツーリング車も持っているのですが、
canondaleのアルミ、かっちょいいですわ〜。

せっかくなので、2台並べて撮ってみました。
VIGOREに取り付けたパーツは、やや今っぽいと思っていましたが、
イマドキなロードバイクと並べてみると、レトロ感は充分ありますねw

桜の下でしばらく雑談して、明るいうちに帰路へ。
帰りもマッタリしたペースで、おしゃべりしながら帰ってきました。

今度は、もうちょっと遠出してみたいです♪

ワイヤーを通し、チェーンをつけ、走れるようになりました。
ライトを付けていないとか、サイコン動かないとか、防犯登録がまだとか、
ちょこちょこやらなければいけない所はありますが。

乗った感じはかなりいい感じです。
完成時の重量も計ってはいませんが、持った感じは十分軽いです。

ポジションは、
きつくもなく、上りで力がはいらない感じでもなく、いい感じです。
サドルも違和感なく普通でした。

ハンドル幅を少しつめてもいいかなとは思いましたが、
切ると戻せないので、それは100km単位で走ってからまた考えたいと思います。

 

フレームに保護シールをはる

最終的には、どうでもよくなるのですが、まだフレームが綺麗なため、
チェーンステーとヘッドチューブのワイヤーが当たる部分に保護シールをはりました。

 

チェーン装着

チェーンのコマをカットして、チェーンを装着しました。
チェーンはシマノ純正10S用。
ティアグラでも11速時代ですが、装着したコンポは古めなので10速です。

 

ワイヤリング

足りなかったMTBブレーキケーブルを購入して、ブレーキとシフトのワイヤーを通しました。
調整は以前されてたので、ほぼ調整なしにそのまま使えました。

 

ちょこっと家の前を走って、特に問題なさそうなので、
試走にいってみましょうか!

サドルを取り付け、ハンドルにバーテープを巻きいたら、完成にかなり近づきました。
はやく乗ってみたい!

 

アウターケーブルをハンドルにはわせる

ブレーキとシフターからハンドルに沿わせてアウターケーブルを配線しました。
ハンドルの中は通せませんが、沿わせることで配線はスッキリ。
ハンドル回りのケーブルがスッキリするのは、嬉しいなぁ^^

 

バーテープは茶色いスポンジ素材のものに

消耗品でもあるし、初めてまくハンドルなので、リーズナブルなものに(笑)
色は茶色にしました。素材はスポンジ素材なので、クッション良さそうです。

 

ハンドルに巻いていく

ブレーキやシフターを外して巻き、
前後のエンドは部分は、レバーで、バーテープがハンドルの中に少し食むようにしました。
ブレーキ側がやや入れるの固かったですが、なんとか。

ケーブルはハンドルの中を通らないタイプですが、下側なので全然分かりませんね。
巻き方があってるのかは分からないけど、巻けてるからいいってことでw

 

残るは、チェーンを取り付け、ケーブルの配線、調整です。

足りなかった細かいパーツを買い足して、ほぼ部品はそろいました。

Fディレーラーは、以前つかっていたデュラエース

以前のっていたカレラにつけていたものですが、バンドの径が違いました。
カレラフレームは34.8mmと一番太いタイプで、VIGOREは28.6mmという細いタイプ。
他の自分の自転車は、31.8mmですので、どちらにしろ、取り外して流用することもできません。

最近のディレーラーは、31.8mmのバンドタイプに28.6mmのアダプターがついているようで、
どちらにしろアダプターを付けるなら・・・ということで、
34.8→28.6mmのアダプターを探してみたら、ありました。

新品ディレーラーとアダプターを比較して、数百円で買えるアダプターをポチ。
付けてみても、あまり違和感はなかったので、とりあえずこれでいってみます。

Rディレーラーは写真撮ってないですが、以前つかっていた105を取り付けてあります。

 

サドルは、リーズナブルなVELOで、クラシックイメージなものに

クロモリツーリング車イメージでいえば、お約束のブルックスの革サドルです。
自分の自転車も、あんなイメージにしたいにはしたいです。

でも、けっこう革サドル、固い日々がずっと続くみたいですし、
そこまでクラシックな感じでなくてもいいかな〜とも思います。
高めですしねw

色は茶色限定で探してみます。庶民の味方VELOのサドルがありました。
普通っぽくていい感じです。

座り心地もたぶん普通でしょうから、
ノンビリサイクリングする私には良さそうです。

 

ペダルは以前使っていた、PD-A520

BD-1に使っていた、片面フラット、片面ビンディング、のペダルです。

フラットの方が下を向いてしまうようになっているので、
乗ってからちょっとペダルを回す作業が必要なのですが、
普段は普通の靴で乗り、遠出するときはSPDシューズをはくので、コレを付けることにしました。

錆びているのはご愛敬です。

 

その他、バーテープやケーブル、アウターケーブル、チェーンも買ってあるので、
時間とやる気だけですね(笑)

スターファングルナットを打ち込んでいなかったので、ハンドルはまだ仮組だったのですが、
使う機会がほぼないのだろうなぁと思いつつも、高価なものではなかったので買ってしまいました。

 

アンカーナットセッターをご購入

使用する機会がまずないので、リーズナブルなGIZA PRODUCTSのものにしました。
この価格なら、たとえ使うのが1回でも、ツールを自作するより良いきがします。

サイズは、1インチ用(25.4mm)と1-1/8(28.6mm)がありました。

VIGOREクロモリレーサーは、1インチのコラムです。
説明を読むと1インチは1インチのを使ってくださいと書いてありますが、1-1/8インチのものを購入しました。

シムをかませば使えると思ったこと、他の自転車にももし使うことがあったら、
最近のトレンドである1-1/8のほうが、まだ使用機会があるかもしれないということで。

 

スターファングルナットをセットして打ち込む

コラムと筒のサイズが違うので、変換シムをつけたままコラムの外側に筒をセットします。
スターファングルナットもコラムの上にセット。

そして打ち込みです。
上に押し込み用の機械をセットして、トンカチで叩いて押し込めば終了。
さすが専用の工具だけあってあっけないです^^;

アンカーナットセッターをはずせば、
ちゃんといい位置にスターファングルナットがセットされていました。
ハンドルをきちんと取り付けすることが出来るようになりました^^

まだサドルはどうしようかまだ悩んでいますが、
部品のあったブレーキとシートポストを取り付けたら、
いよいよ自転車らしい姿になってきました。

 

シートポストはNITTO S65に

たぶん定番的な商品なので見た目は普通ですが、なかなかキレイです。
NITTOってのがなんとなく渋く感じます^^

 

ブレーキはBR-6600アルテグラに

フロント・リア共に、カレラに付けていた時のナットの長さのままでフィットしました。
違うサイズのナットを探す手間がなくて助かりました^^;

それなりに長いこと使用していたブレーキですが、傷が付きにくい部分だからか、
拭いたらかなりキレイになったので良かったです^^