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「タチウオのユッケを作ってみたら、美味しかったよ!」という話を聞き、
さっそく釣りたてのタチウオで作ってみました。

生のタチウオがあまり好きではない私には少し衝撃を受けるほど、
このお料理は美味しかったです。

 

焼肉のタレを混ぜるだけ!作り方はカンタン

太刀魚を三枚におろし、4〜5mmの幅でタチウオを細長く切っていきます。

切り終わった身に、焼肉のタレを絡めて味がしみるまで少し待ち、
薬味と卵をのせて出来あがり。基本これだけです。

卵を混ぜて味が薄まり、焼肉のタレだけだと物足りない場合は、
塩を少し振ったり、ニンニクを加えたり、コチュジャンを加えたりして、
少し濃い味付けにしたほうが美味しいです。

焼肉のタレの味によるので、食べてみて物足りなければ、
調味料を足して混ぜることで、好みの味に近づいていくと思います。

ちなみに、私が使った焼肉のタレは中辛でしたが、
甘みが強めでしたので、辛みを足していきたくなりました。

シソが好きではないので、薬味はネギだけにしてありますが、
シソも足した方が風味は出ると思います。この辺もお好みで。

 

お肉のユッケと遜色ない!食感も良く、ご飯がすすみます

タチウオはお刺身だと皮が固く感じるのですが、
細く切ってタレと絡んでいることで、素晴らしい食感に変わります!

焼肉のタレと卵の味が強烈なので、味はかなりお肉のユッケに近く、
魚よりもお肉の方が好きな私にはもってこいです(笑)

別盛りだと、お酒のおつまみにもなりますが、
ご飯の上に乗せて丼にしたら、贅沢な食事が出来そうですね!

自分としては、タチウオを生のお刺身で食べる選択をあまりしなかったのですが、
釣りたてのタチウオを生で食べるのに、この料理はとてもいいなと思いました。

冬はどう食べても美味しいメジナですが、
夏は、脂がのっていないことに加え、若干くさみが出やすかったりします。

特に夏のメジナを普通に塩焼きにすると、臭みが出てしまいあまり美味しくありません。

お刺身にすると臭みは出にくいですが、
味の薄いゴムを食べているような感じの場合もあります^^;

なので、釣れても持って帰らない人も多いのです^^;

メジナのために言っておきますが、冬のメジナは本当に美味しく、
お刺身は、タイのお刺身を食べているかのようなのです。

さて、味の薄い夏のメジナ、臭みが出にくい干物にしてしまうことも考えましたが、
教えていただいた方法で、夏のメジナをお刺身で食べることにしました。

オリーブオイルに醤油とワサビを混ぜて、お刺身にかければ出来上がり。
途中で酢を足して味変すると、カルパッチョ風にw

オリーブオイルを足しているからでしょうか、冬のメジナほどではありませんが、
そのままお醤油で食べるよりも、ずいぶん美味しくなりました^^

2018/9/3

最近、料理も少しはじめたので、
釣った魚のお料理をちょっとづつ記事にしていこうと思います。
私は肉のほうが好きですが、魚料理ばかりになるとおもいます^^;

脂ののった大サバは、引きもさることながら、塩焼きも煮付けも美味しいので、
陸っぱりの釣り人からは、非常に喜ばれる魚です。
また、小サバは唐揚げが美味しく、数釣りが好きな人は楽しめるもの。

でも〜、数も釣れる脂ののっていない中サバは、思いのほか釣り人からは不人気^^;
けっこう引きは楽しめるのですが、
調子にのっていっぱい釣ってしまうと、冷蔵庫の場所もとりますしね・・・。

朝ご飯にちょうど良いサイズとはいえ、塩焼きにしてもパサパサ、
煮付けにしても今一歩な中サバ・・・・。

脂がのっていない魚は、油を使う料理にすると、案外美味しいものです。

こちらのレシピを参考に、トマト煮を作ってみました。
参考レシピ(cookpad)

生の中サバを3枚に下ろして、一口大に切り、塩をしてからオリーブオイルで焼く、
入っている野菜も多少違いますが、参考レシピと違うのは、そこくらいでしょうか。
あとは、トマト缶とコンソメで煮込んでいくだけです。

お酒に最初につけるからか、サバ独特の臭みもなくなり、
サバのパサつきも気にならず、トマトの味もしみて、とても美味しくいただきました。