好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

2018/5/2

はじめてソロで長期のバイクツーリングに出かけたのが約30年ほど前で、
姫路まで下道を夜通し走って四国行きのフェリーに乗って、約2週間の間、四国と九州をバイクで走りました。
その頃を思い出すような、何泊かする長距離ツーリングは、15年ぶりくらいな気がします

10年間ガレージに眠ってたKLR650を修理し、バイクリターンして8ヶ月。
その間に、千葉や山梨くらいまでしか走っていませんw

「本当に大丈夫だろうか?」という、
はじめてロングに行くドキドキした気持ちを持ちながら、四国へ向けて出発です。

 

雨の中を出発

強い風雨の予報の中、ガソリンを満タンにして、夜の21時30分に雨の中を出発です。
20:00出発目標だったのに、バタついて全然でれなかったTT

 

足柄サービスエリアはガラ〜ン

道路が空いていて快調ならば、和歌山発5:35にもしかしたら間に合うかもと思っていましたが、
残念ながら途中かなり渋滞していました。
足柄SA到着したときは、5:35のフェリーは諦め、8:00のフェリーに目標を変えました。

 

由比PAでまさかのタンクを下ろして応急処置

次の休憩は牧之原と決め、雨の中を快調に走っていましたが、
富士PAを過ぎた頃、ゴーグル越しに太い雨粒が迫ってくるようになりました。

そして・・「ブルルルルルル・・・」。
エンジン停止し、低速になりエンジン点火。

「リークだ!」
以前、クルマで起きたことがあるので、ピンときました。

そしてエンジン停止(汗)
富士川SAは通りすぎたばかりです・・・。

幸い、KLRのプラグ位置が高いからか、
雨が普通ならば80km弱なら走っても失火してもなんとか復活しますが、
本当に横殴りの雨だと、スピードをかなり落とさないと失火を繰り返します・・・・。

雨の様子を見ながら、速度調整するなどして、だましだまし由比PAに到着。

このままだと危険すぎて走れないので、
雨がやむまで待って引き返すことも頭をよぎりますが、応急処理して走ることにしました。

タンクを外して応急処置開始です。
屋根があるのが幸いでしたが、雨が微妙にかかる中、タンクを外しプラグコード

へアクセスします。夜でちゃんと見えないので、怪しそうなところをビニールテープで補修しますが、
雨がかかるからか、手が微妙にぬれるからか、うまくテープがつきません。
なんとなく巻いて、ずれないようにガムテで押さえておくことにしました。

これで朝8:00のフェリーも消えました(笑)

 

快調ではないが、エンジンは復活

タンクを戻し出発です。
雨が強くなっても、エンジンストールはしません。
一瞬ストールすることはあるのですが、ほんとに一瞬なので気のせいくらいの感じです。
大丈夫そうなのでホッとしましたが、雨が強くなるとドキドキして緊張して走っていました。

関西に入った頃、雨がやみましたが、これで快調!とはならず、
忘れた頃にほんの一瞬だけエンジンストールするので、テープの下に水が少し入ってしまっているようです。

それでも普通のペースで走れるので、補修してからは順調に進み和歌山に到着。
時間は10時くらいになっていたでしょうか・・・。
ここまで、家を出てから12時間以上かかってしまいました。

 

なんとか乗れた11時発徳島行きフェリー

バイクは予約もなく来た順です。
人気のある8:00のフェリーにこぼれてしまった人もいるらしく、かなりの人数が待っています。

向こう側の列の人は確実に乗れます。こちら側は確実ではありません。
バイクはかなりがんばって乗せてくれるのですが、自分の前の番号までしか呼ばれないとダメなのかな〜と不安になります。

次の便だと、徳島へ渡るのが夕方になってしまうので、なんとか乗りたいとみんな思っていたと思います。
何度も係の人が人数を確認しながら、私の番号も呼ばれ、乗れますと言われます。ほっ。
私より後ろの人たちも、けっこう乗れたようでした。

最後に乗船したので、席が空いていません。
ウロウロ寝場所を探しながら、通路でセローの人と少しお話し。同じキャンプ場を目指すようでした。
キャンプ場であったらよろしく〜と言い、セローの人の隣で徳島までずっと仮眠をとっていましたww

初日の疲れ切ったナイトラン終了。
徳島には南海部品があるようだ。まずはそこへ行ってみようw
徳島までおやすみなさい。

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss