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2018/8/21

跳石でライトを割っている人がいた・・というのは別にして、
なんとなく付けてみたかったんです、ヘッドライトガード。

モノは、3カ所のボルト止めなので、わりとお手軽に装着です。
ボルトを締めると、カウルにステーの跡がついてしまいそうですが、
ま、それは仕方ないw

 

左右の取り付けのため棒が長いのがいまいちですが、
国内モデル勢とはフロントマスクが違う雰囲気になった感じはいいな(笑)

 

・・・外装の色をミリタリーカラーにしたら、めっちゃかっこよさそう。
しないけどw

無塗装のPP外装を蘇らせるにはどうしたら良いかググっていると、
金属部分の錆びとりなどで効果を発揮する、
あのボンスター スチールウールでこするとキレイになるとのこと!

プラスティックにスチールウールってのは意外でしたが、
ボンスターは常備しているので、半信半疑ではじめてみます。

元の状態はこれ。かなり劣化しています。
白いムラが汚くて、このままでは使う気がおきません・・・。

 

ボンスターで磨いてみると、あら、あっという間にキレイになっていく!
半分までやってみて、比較です。
もちろん左が磨いた後、右がまだ磨いてない部分。

表面のプラスティックを削っていく感じなので、傷はかなり入ります(笑)
ですが、近づいてじっくり見ないと分からないので、
劣化した部分の色ムラがなくなるだけで、素晴らしく使える感じになります!
元がこの状態ですしね^^;

その後、目立たないところをペーパーで磨いてみましたが、
かなり細かいもので相当がんばらないと綺麗にはならなそうでした。
ぶっちゃけ、オフ車だし、ボンスターだけで十分かなとw

ボンスターで白い劣化部分を削り取った後、
ワコーズのスーパーハードでPP樹脂をコーティング。(ワコーズ スーパーハードの記事はこちら
近づけば傷はありますが、もう十分使える状態ですよー。

ちなみに新品みたいにピカピカにするためには、
細かいペーパーで傷をとった後、プラスティックポリッシュで磨き上げるのが良いようです。
でも、磨きマニアではない自分的には、この状態でぜんぜんオッケー!

2018/7/28

3000km走行し、オイル交換の時期です。
今は行きつけのバイク屋もないし、バイク屋行くのが面倒くさくなってるので、仕方なく自分でオイル交換(笑)

今までは家にストックされてたオイルを使っていましたが、
それを使い切ったので、オイルを安めのものに変えてみました〜。

YAMAHAのプレミアムというやつ。
評判は悪くなさそうです。

4気筒の大型バイクに乗っていた時は、ギアの入りや熱だれなどもあるので、オイルの銘柄や性能に気を使っていましたが、
KLR650やXR100だと、オイルで何かが劇的に変わる感じでもないので・・・・なんでも良いかなぁと思ってます^^;

今回はオイルフィルターも交換。
フィルターは純正品。

 

そして、お約束のオイルこぼしw

高性能バイクのように、
「オイル交換したら回転がスムーズになった!」とか「エンジン音が静かになった!」とか
そんな感じもなく・・・いつもと変わらぬKLR650でしたw

エンジンが繊細ではない所も、
海外アドベンチャーに安心して使えるバイクとしては、優秀なところなんだろうな〜。

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