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日本で2年間発売され、米国でベストセラーになったKLR650A型、
ヨーロッパ向けに作られたKLR650C型、現行のアドベンチャーKLR650E型、
そして、A型をベースにパリダカカウルを装着し装備が豪華になった
KLR650B型、通称「天涯」の4種類があります。

販売台数こそ少なかったKLR650B・天涯では、
当時のバイクALLカタログ的なものにも小さく載る程度でしたが、
ごく一部での人気はすごかった。

天涯というネーミング、パリダカなスタイルもあって、
米国で大成功したKLR650A型よりも雑誌に取り上げられることが多かった。
可哀想なA型(笑)

後に新車で手にいれたKLR650A型を私はとても気に入っていますが、
「天涯」というワードとスタイルに惹かれ、欲しいと思ったことが何度もありました。

その天涯を、もう何年も前ですが、友だちが天涯を手に入れました。
同じ年代のカワサキ好きなバイク友で、
「天涯いいよねぇ」と話しをしていましたが、まさか本当に手にいれるとは。
買ってからはほとんど乗ってはいないのがもったいないですが。

ガレージ保管されている友だちの天涯を久しぶりに眺めながら、
「走れるようにしたら、乗らせてね!」と言いました。
そして、「売るときは、声掛けてね」とも(笑)

2018/7/13

ヌタ道を少し走って、ステップを換えようと決心していました。
スタンディングはあまりしないほうなので、昔はこれでなんとか行ってたような気もするのですが、
ブーツを地面に付けた後にステップ乗せると滑るって気持ち悪く、いろいろ頼むついでにということで・・。

ノーマルのゴムステップはこれです。

装着は差し替えるだけなのでかんたんです。
ステップ位置はノーマルより低くすることもでき、外側への張り出しが少し大きいです。
クラッシュバーの分、外側へオフセットされているのですが、さらに外側へ。

オンロードやツーリング時には、ゴムステップも取り付けられます。
オフ車はみんなギザギザステップですし、靴底がボロボロになっても気にしないので、
必要性は感じないのですが、欲しかったものとまとめて買える通販のお店には、コレしかなかったw

SW-motech製品をけっこう買っている気がしますが、
私の買った製品については、仕上げも精度も良いので、かなり好印象。

2018/7/11

先日行った林道も少しヌカっていましたが、最初からヌカってると分かっていたのでまだ良かったのですが、
ひとりで行った伊豆の別の林道で、いきなり出てきたヌカるみがかなり恐かった。

これから林道率高くなりそうなので、ここは思い切ってオフ寄りのタイヤをいれましょうか。
ディスクローターボルトでトラぶっていたホイールも復活して転がっているしw

 

タイヤはピレリMT21

タイヤは、今は選択肢が増えたのかと思いきや、
17インチのホイールサイズがオフ車の定番ではなくなったこともあり、
あまり選択肢もなく・・・15年以上前からビッグオフのタイヤの定番だったMT21にしました。
当時から良いタイヤでしたので、まぁ安心感はありますが、代わり映えしないというか(笑)

 

シラックのタイヤ交換の時も思いましたが、
車載用に持っていた短めタイヤレバーでリアタイヤをはめるのキツすぎなので、
ロングのタイヤレバー買いました。

車載してるタイヤレバーとの差はこんなに。

ぶっちゃけ、長いだけあってでラクチンです。
うお〜〜〜ってがんばらなくても、リアタイヤが入ります。

長いの使ってしまったら「思えば、このタイヤレバーで良くやっていたなぁ」とシミジミできますなw
あまりにラクだったので、タイヤを入れた写真取り忘れました(笑)

 

ホイールにディスクローターを取り付ける

リアディスクローターは替えるために買ったのに、ホイール買った時にくっついてきたんで1つ余ってましたw
フロントは、同じくオーバーサイズの320mmをゲット。既製品なので入手が楽でいい。

ローターボルトを入れる穴、錆やカスがけっこうあるので、1度タップでキレイにします。
へんな角度でいれないよう注意してクルクル〜。

溝をうすく削ってる感じでしょうが、タップ抜くと錆なのかカスなのかけっこうくっついてきます。

んで、ローターボルトにネジロックを塗布して、規定のトルクで締めれば終了。

 

タイヤ、これだけあればいいんでは・・

こっちのタイヤだけでいいじゃんというのは置いておいて、林道用のタイヤが出来ました。
スペアの古い純正ホイールにいれましたが、こっちを付けたらこっちのタイヤだけしかいらない予感^^;
どこか行くたびにホイール替えるの面倒だし^^;;

2018/7/8

KLR650のノーマルスキッドプレートは樹脂製です。
もちろん、樹脂といってもかなり固いんで、
跳ね上げた石があたるくらいは問題ありませんでしたが、穴が多いのがなんとなく・・・。

 

純正でもいまのとこ問題ないと言い聞かせてましたが(実際そうなのですがw)、
KLR650購入当時からアルミにしたかった部分。
せっかく海外から高い送料で買うものがあるので、ついでにポチッとw

SWモテックのクラッシュガードがあっても、きれいに装着できるSWモテック製にしました。
他のものとまとめて買えそうなサイトだとブラックしかなかったので、ブラックに。
ちょっと地味ですがw

フレームにコの字のパーツをつけますが、
クラッシュバー付けたときのサイズになっているので、きれいに取り付けられました。
ちなみにバーがない場合は、同梱のカラーをはさんで対応するようです。

樹脂のものもそれなりに強度はあると思うので、強度がどのくらい増したかは不明ですが、
前方に穴が少ないので、タイヤから飛んでくる石のヒットは前より防げそうです。

2018/7/8

KLRのスクリーンはコンパクトでも、かなりきっちり風を受け流してくれますが、
なんとなくスクリーンを変えてみました。

大きさはけっこう違うので、風防効果は大きい気はしますが、路面の点前は見づらいのかもしれません。
まだ乗ってないので分かりませんが・・・w
大きさ以外では、純正はボルト装着部分の作り込みがすごいw

シールドをとりつけて、ステッカーはりましたw
シールドが長いと、見た目のバランス悪そうだなあぁと思ってちょっと避けてはいたのですが、
実際つけてみると、ちょっと主張が大きいくらいで、そんなでもなかったです。(写真でみるほどの違和感はなかった)

どのくらい風が変わるのか、どのくらい路面が見づらくなるのか、乗ってみるのが楽しみです。

2018/6/30sat

土曜日の昼間の時間があいたので、伊豆ツーリングに参加してきました。
走る所はフラット林道なので、今のタイヤでも問題ないのですが、
雨が降るとマディになる林道なので、天気だけは気にしていました(笑)
このところずっと雨降ってないし、当日も晴れ予報!これならダイジョブ イケルイケルw
集合場所の伊豆の天城に向かいます。

 

雨降ってきた・・・

御殿場を超え沼津方面へ向かうと、あ、雨が・・・・(汗)
カッパを着るほどではないですが、伊豆方面も朝に少し降ったようで路面が濡れています・・・(汗)
あの林道・・・大丈夫だろうかw

 

狩野川

早く着きそうなので、有料には乗らずに長岡や修善寺のあたりを流れている狩野川の景色を眺めながら走ります。
この川がいつもとても綺麗に見えるのですが、バイクやクルマだとなかなか思った所へいけないので、
一度自転車で走ってみたいところです。

 

集合場所で合流

早くついてしまいましたが、3人ほど来ていました。
早めに来ていた人達と話していると、主催者の方も登場〜。

 

配線が・・・

主催者の方のアフリカツインの配線が切れていましたw
マフラーに付いている排ガスのセンサーから伸びる配線のカプラが割れて外れてました。
配線してテープで留めて修理完了しましたが、イマドキのバイクはいろんなもの付いてますねぇ・・・。
再度自分のバイクの古さを確認w

 

参加者のタイヤはオフロード寄り

ちなみに、私と初参加の人以外、ほとんどがオフロード寄りなタイヤです(笑)
違いは下記の写真の通り。私が履いているSIRRACはツーリングにはとてもいいタイヤで気に入っています。
ロングライフでオンロードのグリップはとてもよく、見た目以上にオフロードもいけます。
ただ、いきなりヌカルミが出てくると、フロントが滑っていっておそろしいのです・・・。
なので、今日の天気だけは気にしてましたが・・・w

 

 

手始めに短い砂利道を走る

1本目、2本目は、普通の砂利道です。
みんなでのんびり走って行き止まりでちょっと休憩、みたいな感じで終了。

 

お食事どころに到着

舗装路を移動してお食事処に行き、駐車場に綺麗に並べたビッグオフ。
こんだけのアフリカツインみたのは初めてですw

 

主催者おすすめのミックスフライ定食にしました。
海鮮のフライでなかなか美味しかったです

 

林道上池線

泥にあまり強くないタイヤなので、ちょっと悩みましたが、ゆっくり走る方針で行くことにしました。
歳くってるだけあって、マスツーリングで気持ち的に頑張らなくてすむ最後尾付近のポジションをゲットする技術と、
前の人についていかない・後ろの人を気にしない技術だけはありますww
調子乗って直線でスピードをあげると、泥がきたとき怖いので、余裕を持ったスピードを意識して。

 

ぬかるみがある林道を走った後はこの有様。
フロントが一気に滑ってヤバイ感じの泥ではなかったのが幸いして、なんとか大丈夫でした。

 

林道土肥中央線

そのまま舗装路を移動して土肥中央線へ。
こっちも多少ぬかるんでるとこあったので、最後尾付近をまったりと走りました。

 

5本目と6本目の林道は行きませんでした

土肥中央線の後に休憩になりましたが、私は夜に用事あったので、残りの短い林道2本は行かずに離脱。
ここでみなさんとお別れして帰宅。楽しいツーリングになりました。

 

マフラーボルト脱落してた

帰って泥を落としてるときに気づきましたが、マフラーを止めているボルトない〜。
次のツーリングまでにボルト買って止めておかないと。

 

やはり、オフタイヤは欲しいなぁ(ボソッ)

2018/6/24

先週のことですが、土曜も日曜も仕事になり、どうも気分が落ちていきます。
仕事に影響ない範囲で、リフレッシュしたかったので、
東京とは思えない自然がある小野路付近までバイクを走らせます。

この辺を走ったり歩いたりするなら自転車のほうが楽しめますが、
軽自動車しか通れないのでは?という道をバイクで走るのもたまにはいいですねぇ。

 

細い道を走って切り通しに向かいます。

切り通しに到着。

 

バイクだと舗装の道路しか走れませんが、
自転車を押せば歴史ある道も歩けたりするので、やっぱり自転車のほうが楽しめそう。

 

この切り通しの先はけっこう急な下り坂ですが、写真とりたくてUターン(笑)

 

鳥の鳴き声を聞きながら、しばらく癒しの時間をすごして、帰路につきました。

2018/6/23

赤レンガと並んで人気のある、夜の撮影スポットの象の鼻パークに行ってみました。
ちらっと赤レンガも見ましたが、バイクや自転車の人など同じ趣味の人達が何組も集まっていました。

もはや、夜な夜な友達と集まって・・・という歳でもないですが、
あんなところで友達と話していたら、楽しい時間があっという間に時間すぎていくでしょうね。

バイクでも、釣りでも、写真でも、人が集まるところは、何かと問題が起きてしまいがち・・。
雰囲気がよく気楽に集まれる場所は、それぞれ気をつけながら大切にしていきたいですね。

ちなみに私は、友達と真夜中の城ヶ島へ行き、缶コーヒーを飲んでくるのが定番でした(笑)

KLR650のライトはレンズカットがある時代のもので、もともとそれほど明るくありません。
そして古さもあってか車検での光量チェックでは、けっこうギリギリ。

まわりを走る車のライトが明るくなったことや、自分の目が加齢で衰えていることもあり、
ライトが付いているか分からないこともあります。

暗くて見えない夜の走りを快適にしたくて、
いま流行のフォグランプ(アシストランプ)を装着することにしました。

 

PIAAのフォグランプ(アシストランプ)のセロー250専用を流用することに

格安なフォグランプも一応考えたのですが、
配線類やリレーはともかく、ぱっと見た感じ良さそうな防水のスイッチがあまりありません。

装着したら長く使いたいこともあり、ヤマハのワイズギアで採用されているPIAAの製品にすることにしました。
ストーンガードがついた形も好み♪

配線やスイッチ、セロー用のステーが同梱されたセロー250専用を流用するのがラクかなと思い、
セットのものを購入。

ステーは無駄になりますが、ストーンガードも、スイッチも欲しかったので。

 

開封して同梱類をチェック

内容物をチェックします。
ライト本体とストーンガード、ハーネス、ステー、スイッチ、タイラップやボルト類、それに取説です。

ハーネスは、バッテリーの+とマイナスにつなげる部分と、
キーオンで通電するように、アクセサリー電源につげるための専用カプラがついています。

 

ステーを購入して加工する

スタンド接地面拡大キットを買ったお店で、KLR650用のフォグステーが売っていたので一緒に買ってみました。

さっそくフェンダーをはずして取り付けると、車体左側のカウル部分とのクリアランスがほぼありません・・・。
どんなに薄いネジでも入らなそうです・・・。

仕方ないので、曲げます。
ちょっと傷だらけになりましたが、何度か曲げ直して良さそうなとことでOKにしました。
キズはほぼ見えなくなるので、このままで。

穴の大きさも別のLEDランプ用で大きさが合わなかったので、穴を拡大しました。
ここまでやるなら、自分で作っても良かったかも・・・。

 

ランプをステーに装着しました

最初、同梱のボルトナットを使ってみましたが、頭がメガネレンチで締めるタイプボルトなので、
もしステー部分がゆるんで傾くと、カウルに引っかかってしまいハンドルきれなくなるかも・・・と思い、
頭が丸いボルトを買ってきて装着しました。

 

現状の配線を整理する

USB電源、バッテリーを充電するための端子を付けているので、狭いシート下の空間はすでにビッチリです・・・。
このままではリレーやヒューズが入らなそなので、整理することにしました。

 

まずバッテリーをトリクル充電するための取り出し口は廃止。
USB電源は、余っているコードをカットして、ちょうどいい長さにしてつなぎ合わせました。

 

フォグの配線をしていく

セロー専用なので、もちろん配線の加工が必要です。
バッテリーの+に接続するところ、マイナスに接続するところはそのままでOKです。

アクセサリー電源につなげるカプラーは使えませんので、そこだけ加工します。
写真の上から伸びてきている線をカットして、キーがオンになったら通電するところへつなげれば大丈夫です。

 

カットしてギボシ端子つけたのがこちら。

 

ヒューズボックスのところから、USBとフォグの配線をとることにしたので、こんな配線をつくって接続しました。
黒い線の片側にUSB電源、もう片側にフォグをつなぎます。

 

電源まわりの配線完了。右下の黒いのがフォグのリレーです。

 

車体前方へ持って行った配線にフォグランプ本体を接続。そしてハンドルにスイッチを取り付けます。
そして点灯試験。バッチリです。

 

夜に光軸を調整して終了。

夜に点灯してみました。「明るい!」と叫んでしまうほどに明るいです。
ほぼ光軸オッケーでしたが、微調整して完成

上がフォグあり、下がフォグなし。
ヘッドライトがイエローなので暗めではありますが、左にあるホースを見るとかなり違うのが分かると思います。

 

試走

夜の町を徘徊してきましたが、本当に明るい。縁石などがよく見えるのでラクです。

LEDで消費電力も8Wとバッテリーにも負担が少ないのも良いですね。
フォグランプがあるスタイルが嫌いでなければおすすめです!

クルマでのデートが全盛だったころ、
アルバイトの先輩に教えてもらった、ベイブリッジが見える横浜のデートスポットです。

道路の脇にクルマを横付けして、横浜の港が見ることができ、
週末、港が見えるスペースには、いつもクルマが停まっていました。

住居も近くになあり、狭い一般道でしたので、書籍などに紹介されることもなく、
インターネットもない時代でしたので、なんとなくクチコミで伝わっていったスポットなのだと思います。
横浜に住んでいた同世代の人はけっこう懐かしい場所ではないでしょうか?

気晴らしにバイクで横浜でフラッと行った時に、港の見える丘公園の近くを通ったので、
その場所へフラッと立ち寄ってみました。

週末の深夜、道路の脇にクルマは一台も居ませんでした。

たまには誰かくるのかもしれませんが、
今の時代に、住居が近くにある道路脇に駐車するのもどうかとも思いますし、
そもそも、みなとみらい地区が再開発され、夜の街や港の景観は圧倒的にあちらの方がキレイです。

みなとみらい地区がまだ真っ暗だった時代は、デートスポットとして人気のある場所でしたが、
ただベイブリッジが見える場所になってしまいました。

本牧へ抜け、山下公園前を走ります。
ナンパスポットとして、二重駐車で走りにくかった山下公園前の道も、いまではガラガラ。

バイクを走らせ、少し昔を懐かしんできました笑

そもそもは、キャブOH後にスロット全閉で急制動するとエンジンがストールするようになりました。
規定値に回しておいたつもりですが、もしかしたら間違えて余分に回していたりしたのかもしれません。

エアスクリューを調整すれば解決するのですが、キャブを車体に取り付けてしまった後では、
KLR650は、キャブ調整用のワイヤー式のドライバーはもちろん、薄いL型のドライバーでも入らないスペースなのです。
(写真で見るイメージより隙間ありません)

 

それほどシビアなエンジンでもないので、
戻す回転数を間違えているとすれば、規定値付近までまわし直せばたぶん直るのですが、
キャブを外して回し直すのも面倒、なんとかスペースに入る薄い工具を作るのも面倒です。

そんな面倒でイヤだなぁと思っていたところに、
ハーレーのCVキャブ用に手で回せるエアスクリューが出ていることを教えてもらいました。
キャブをもう一度外すなら、エンジンをかけながら微調整出来るようにしたい!

 

エアスクリューキットご購入

海外では何社からかスクリューが出ていましたが、日本のサイトから買えるのは2つほどみたいでした。
いちおうKLR650用をうたっていて、値段も若干安かった、
「YOST PERFORMANCE ヨストパフォーマンス SCREW IDLE MIX CV CARB」をご購入。

買う人も居ないと思いますが(笑)いちおう貼っておきます。

 

キットの内容物

キットには、スクリュー、ガスケット、バネに加え、
スクリューを隠している蓋をはずすためのボルトも入っていました。

 

キャブ取り外し

部品も来たので、キャブを取り外しますが、クラッシュバーが邪魔なのです・・・。
これいちいち外さないとキャブにアクセス出来ません・・・
ま、キャブは頻繁に外すところではないので、いいのですが・・・。

 

スクリューをインストール

キャブのスクリューを蓋しているプラグは外してあるので、普通にスクリューを交換するだけです。

 

ノーマルのスクリューを外して、新しいスクリューに交換。

 

キャブ取り付け

インストールしたら、車体にキャブを戻します。
相変わらず、キャブを車体に装着するときのコツが分かりませんが、無事に収まりました。

マフラーやエンジンの熱があつそうではありますが、
エンジンをかけながら手で調整ようになったので、
オイル交換時にちょこっとエア調整とかも出来るようになりました。

スムーズにローターボルトが取れたリアでしたが、フロントは苦戦しました。
最終的に、ボルト全部なめました(笑)

 

ヒートガンで熱して、インパクトで一気に回すが、回らない

ラスペネもして、リアと同様の作業で、
インパクトドライバーで一気に回しますが、ボルトはビクともしない・・・・。
なめてしまいそうなので、別のボルトを試しますが、それも全く回りません・・・。
順番に試してみますが、全てのボルトが回りません・・・(汗)

 

回し続けて1つ目をなめ、別のところも回し続けて2つめもなめる

なめそうな感じでしたが、回ればラッキーとばかりに、
なめるまでインパクトし続けてみましたが、回りませんw

 

タガネや貫通ドライバーで叩いてみるが、当然まわりません

エアインパクトで無理だったので、タガネでやってみましたが、金属が切れていくだけ・・・(汗)
ビクともしないので、あきらめました・・・。

 

さらにダメもと。ボルトに溝をいれて回しますが、まわりません

ボルトを十字に切って、マイナスのビットでやってみましたが、
当たり前のように回りませんでしたw

 

ボルトの頭を落として、ローターを外す方針に

ボルトの頭を落とすのは素人的には勇気がいるので、
なんとかなれば・・・とやっていましたが、あきらめました。
全部回らなかった時点で、ローター自体がおかしいのでは?と思っていたので、
とにかくディスクローター外す方針に
全部のボルトを、10mmくらいの太めのドリルで削りました。

 

ディスクローターがはずれる

ボルトの頭を落とし、ローターを外しますが、後ろからけっこう叩いてあげないと外れませんでした。
やっぱりなんか変だったようです。

 

ツイストソケットの出番です

ディスクローターの分だけ出っ張りがあるので、
なめたボルトやナットをはずす工具のツイストソケットを使うことにしました。

ボルトに合わせてみると、10mmでいけそうです。

 

再度、ラスペネ、ヒートガンで熱して、インパクトでまわすとあっけなくw

頭を落としたボルトにツイストソケットをのせ、トンカチで叩き込み、エアツールで回します

ボルト、あっけなく取れました・・・・。

 

2本目〜9本目も順調に外せました

同様に2本目から9本目まで回しますが、どれもスムーズに取れましたw
ボルトの錆びもありますが、やっぱりブレーキローターが悪かったんでしょうねぇ・・・・。

 

ツイストソケットで外れなかったら、マイナスに溝を切ってやるはずでしたが、
この時点で外れなかったり、ボルトが折れたりすると、プロにお願いするしかなくなるので、
どにかく外れてよかったです。