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サイドスタンドの設置面積を大きくしておかないと、
砂やフカフカの土などで、サイドスタンドが沈み、そのままバイクがゴロン・・・。
昨年車検を取ってから、すでに1回やってしまいました。

設置面積がノーマルの場合は、
石を置いてスタンドを乗せたり、ダートでの駐輪にはとても気を使うのです。

設置面積を拡大するのに、他車種ではヘプコ&デッカーとかのキットが割とメジャーなようですが、
KLR650Aのものはありません。さて・・・。

 

溶接にする?キットにする?

XR100でやった時のに鉄板を溶接してしまうのが、シンプルで簡単な気もします。
↓鉄板を溶接したXR100のサイドスタンド

この仕様でも全然よかったのですが、溶接を頼むのも面倒です・・・。

何か海外ならあるだろう、と海外で検索したらKLR650用を発見。
そのショップで他にもちょっと欲しいものもあったので、それを購入しました。

 

サイドスタンドパッドのキットはJNS Engineering製

ホームページを見てみると、
XR650L、DR650,KLX250S、KLR650A・B、KLR650Eの、side stand pad のキットがあるようです。
日本でコレ必要な人は、あまりいないと思いますが一応URL。直接ネット通販できます。

http://www.jnsengineering.com/

 

くぼみをスタンドにはめてビスでとめるタイプです

メジャーなヘプコ&デッカーのものは、加工がいらないのが良いところですが、
JNS Engineering製は、サイドスタンドの底面のくぼみにパッドをはめて、ビスでとめるような構造になっています。
サイドスタンドの穴開け加工が必要という、いかにもアメリカっぽい作りですw

 

サイドスタンドの底面が減りまくっている(笑)

サイドスタンドの底面に凸部をはめるといいましたが、サイドスタンドが減っていました(笑)
キッチリはまるのでしょうが、隙間が出来て浮いちゃう・・・。
一応、ちゃんと固定は出来そうなくらいの引っかかりはあったので助かった^^;

 

ドリルで穴開け加工

スタンドパッドの穴の位置に合わせて、ドリルで穴開けです。

細めので開けてから、ネジの太さで穴を拡大しました。

 

ビスで止めれば完成

ビスで止めれば完成です。
スタンドがすり減ってる車体側にと隙間が出来ちゃっってますが、しっかりと固定はできています。

ビスの頭の出っ張りが気になるので、もう5mmほど短いのに変えてもいいかもしれませんね。
でも、すぐ気にならなくなるのでしょうがww

これで気を使わずにどこでも停めることが出来るようになりました。
駐輪時の不意の転倒が少なくなるのはありがたいですね。

車検とったときから、チョークを引いた時にアクセルを開けると、エンジンが止まるという状態でしたw
キャブが思ったよりキレイだったから、
適当に穴を吹いて終わりにしてしまったのがいけなかったわけですが・・・。

チョーク戻せば普通に走れるし、
「フューエル1入れて適当に走ってればなおるんじゃね?」と思って走ってましたが、
1本目ではだめで、2本目使ってもすぐ良くなるかは分からないので、やっぱりキャブを外すことにしました。
(フューエル1は何度か使ったことありますが、けっこう効くとおもってます。)

エンジンガードのせいで面倒くさくなった、キャブレターの取り外し

エンジンガードをつけらたキャブを外すのが面倒になっていました・・・。。
サイドカウル、シート、タンクに加え、エンジンガードも外さなければいけません・・・。
エンジンガードはネジ穴がを合わせるのに力いるんで、外すとめんどうなのですよねぇ・・・。

外してしまえば、
燃料のホース類をはずして、インシュレーターとエアクリのバンド、アクセルワイヤーはずしてパカッ。
やりやすいとこでチョークワイヤー外せばオッケーなので、4発エンジンなどに比べたらラクラクです。

そして、外したキャブを分解して清掃していきます。

古くなったホースを確認

古くなったホース類は、思ったよりは固くはなってないのですが、
せっかくなので今回は変えます。

純正部品を買いましたが、負圧のホースの長さが違いましたw
元々の長さで合っているみたいなので、あわせてカット。径が一緒の違う車種のものなのかな〜。

 

キャブ清掃

きっと細い穴のどこかがダメなので、ジェット類はいちおう全部はすずして漬けこみ、
本体の穴にもキャブレタークリーナー吹いて、しばらく放置。
時間おいてから、パーツクリーナーで穴を清掃して、通ってるか確認して終了です。

 

組み立てててホースを付ける

新しいホースはやっぱり柔らかくていいですね。

 

組み立てて取り付け、そして試走

組み立てて、エアスクリューを規定の通りに回しておいて、取り付けました。

 

チョークでの始動時はOK、でもエアスクリュー調整できないのよね・・

チョーク引いたままでアクセル開けてもエンジンは止まらなくなりました。

その流れで少し試走しましたが、急制動して急激にエンジン回転数落とすと、エンジン止まります><
エアスクリューの調整で直ると思いますが、KLRはスペースなくって普通の工具はいらない・・・。

タンク外して、キャブを外して、とかしたくない。
本当に狭い場所なので、工具を作るのも面倒・・・と、つぶやいてみたら、

KLRに使えるいいのあるよ!と教えてもらって、
ハーレー用CVキャブのスクリュー注文しました。

[rakuen]

手で回せるようになるから、エンジンかけたままの調整も可能に!
今度、これインストールしたいです!

あと、いまいちどインシュレーター確認しよ。

社外品のキャリパーサポートに付属していたボルトで、キャリパーを止めていましたが、
取り付けて雨の日に走ったら一発で錆びましたw

メッキではなく、黒塗装のボルトだったので錆びるとは思ってましたが、
あっと言う間に錆びすぎました・・・。

フォークオイルを交換するついでに、このボルトを純正のものに変えてしまうことにしました。
長さを測ると、リアキャリパーのボルトと同じ長さだったので、リアキャリパーのボルトを注文。

キャリパーはずして、サポートの方にはネジロックを塗って指定のトルクで締め付ければ終了。
これで赤錆でみっともない感じにはならないでしょう。

2018/5/6

針テラスで旧友と再会し、青山高原ツーリングに

高松を早朝に出発。淡路島経由で大阪を抜け、名阪国道で帰ることにしました。
帰り道が決まったので、関西の友達に連絡。
名阪国道の道の駅「針テラス」に見送りに来てくれることになりました。
会うの何年ぶりだろうか。道の駅でのおしゃべりが楽しい。

私が帰り道だったこともあり、名阪国道を亀山まで走ろうと言ってくれたのですが、
それはあまりにそれでは面白くないので、
帰り道で立ち寄れそうな青山高原を一緒に走ることにしました。

 

ヒラッと曲がり、軽快に上っていくセロー

名阪国道を途中で下りてしばらく走ると、青山高原へのワインディングが始まります。
コーナーでヒラっと倒し込まれ、軽快に山を上って行くセロー・・・。
荷物が重くて全然曲がらないのに加え、まだコーナーが怖い><
いったん離されますが、ペース合わせてくれてありがとう・・・。

 

風力発電がたくさんありました

到着した青山高原は風力発電の風車がいっぱいありました。
バイクが2台くらいおける撮影スポットらしい良い場所があったのですが、
3回ほど見に行って、3回とも違う人たちが撮影していました。そこで撮るのあきらめ〜TT
バイクを停めて景色が良く見えるところがいくつかありますが、
バイク置いて綺麗に撮れるところは少なめでした。

 

舗装林道っぽい下り道、セローは本当に楽しそう

青山高原を反対側へ下りて、R163へ抜ける舗装林道っぽいところを走りました。
先導してもらってますが・・、コーナーですぐに見えなくなります・・・。
たしかに重い・・・荷物がほんとに重い・・曲がらない止まらない・・・。
セローの下りが本当に気持ちよさそう。
ついていけなくてもいいのだけど、気持ちよく走るには、やっぱり荷物がつらいTT。

 

また、どこかで一緒に走りましょう

R163にぶつかったところでお別れ。私は東へ。セローは西へ。
久しぶりに一緒に走れて楽しかった〜。

 

PAでとあるグループのビックオフを発見

津から高速にはいり、しばらく走って、刈谷PAで休憩のために入ります。
そこに、Twitterでちょっと知っているグループの人たちのアドベンチャーバイクを見つけました。
しばらくお話。そしてアドベンチャーバイクに装着されたオフタイヤがかっこいい

 
その後は快調に新東名を走り、夜それほど遅くない時間におうちに到着。
たのしかった四国ツーリングは終了。

バイクソロで遠くへ行ったのは、本当に久しぶりでしたが、めっちゃ楽しいかった!
今まではなかな出来なかったのですが、少しずついろいろな所へ行って楽しみたいと思います。

2018/5/26

四国ツーリングの時に分かったのですが、
プラグキャップカバーが割れ、雨の日にリークしてエンジンが失火して止まってしまう不調になりました。
そのままでは雨の時にエンジンが不調になるので、テープを巻いて応急処置をしてツーリングを続けていました。

その補修の時にタンクを外してみたら、ヘッドカバーのボルト部分からのオイルにじみもありました。
最近まで平気だったのですが、ガスケット交換で直ると思うので一緒に部品を注文しました。

不調の原因部分はここ。プラグキャップカバーのところに割れがあります。
水が入ると電気がそっちへ飛んでしまい、火花飛ばなくなってエンジンが止まります。

ここだけ変えれば解決はするのですが、せっかくなのでコード部分も変えたいと思い、
イグニッションコイルも交換することにしました。
もちろん古いイグニッションコイルはまだ使えるので、一応KEEPです。

イグニッションコイルに、プラグキャップをセットして、イグニッションコイルを取り付けして終了。
そして、ボルトのガスケットです。
オイルにじみをおこしてた方は、けっこう汚くつぶれてるのは仕方ないですが、
ガスケットが入っていた部分の汚れがけっこうひどかった。
穴を清掃して、新しいガスケットに交換しました。

 

取り付け終わったら、ちゃんとエンジンがかかるか確認。
無事かかったので、これで雨の日も安心。

 

せっかくタンクを下ろしたので、
チョーク引いた時に、キャブレターが少し変な感じがするので、再度清掃したいと思います。

古いし、けっこう長いこと寝かせていたので、
毎回乗るたびに、なんかしら不具合が出てくるのは仕方ないですかねぇ。

2018/5/5

若者の旅の宿として、まだユースホステルに勢いがあったころ、
四国の大豊町に定福寺ユースホステルという宿がありました。

自らを「笑い地蔵共和国」と名乗り、5大修行というレクリエーションを開催し、
3つの修行で国民栄誉賞、5つ全部を制覇すると人間国宝の称号がもらえる
四国で人気を集めていたユースホステルでした。

修行という名が付いているとおりに、
峠のある山道を自転車で120km走ったり、R439号線をなんでもいいから全線走破する、
標高1400mの梶が森へ登山するなど、遊びもなかなか本格的でした。
これがやりたくなって、連泊沼にハマる人もいっぱいいました。

修行以外にも、素朴で豊かな自然や村も魅力で、
連休、春休み、夏休み、お正月休み、などなど四国へ行く時は必ず寄っていた宿でした。

宿泊施設自体はは随分と昔にやめてしまっているので、
青春とともにあって、青春とともになくなった、想い出の宿です。

四国へ行ったら、そこへどうしても行ってみたく、お寺に立ち寄ることにしました。

定福寺ユースを知らない人はまったく分からない記事ですみません(笑)

 

酷道439は国道になっていた

439(ヨサク)と呼ばれ、酷道として愛されていた道を、京柱峠から下っていきます。
1〜1.5車線の道は相変わらすでしたが、途中から二車線に!
かなり2車線区間が増えて、走りやすくなってる部分が増えたとは聞いて居ましたが、驚きました。
後で話しを聞くと、京柱峠まで2車線で行くハズだったが、予算不足で途中までになったそう。

1車線区間の439を少し走り、2車線になり、定福寺に行くまでの動画を撮ってみました。

 

駐車場へ停めて、正門へ。

かつて歩いた石段を上り、正面から入りたかったので、歩いて正面へまわります。
修行が終わって、戻ってきたり、達成の記念写真はここで撮ってることが多かったので、
知っている人は懐かしいでしょう(笑)

 

上っていくと宿泊施設だった建物が見えてきました

宿泊施設として使っていた建物です。
ミーティングルームでの会話や食事のシーンが蘇ってきました。

 

入り口がみえるこちらのほうが、懐かしい感じ。

 

元ペアレント(宿のご主人だった元住職)と再会

庭を歩いていたおじいさんに「バイクですか?」と聞かれました。
顔を見ると、そこには懐かしい顔が。そう、元ペアレントさん。
もう81歳だそうですが、お元気そうでなにより!
いくつになったとか、子供はいるのかとか、昔の修行のお話など、しばらくおしゃべりしました。
ここで楽しい想い出をいただいた人は、私のようにたまに立ち寄ってくれる人がいるそうです。

 

お土産をいただく。このステッカーまだあるんだ

せっかくなので、ということでお土産をいただきました。
この左下のださいステッカーが懐かしく、昔乗っていたバイクに貼っていました(笑)
今のバイクにも貼りましょうかね〜

 

除夜の鐘をついた鐘

しばらく話した後、他をぐるっと見て回ります。
除夜の鐘をみんなでついて、ぜんざいを食べたのも懐かしい記憶です。
どうやったら大きな音が出るかなども教わったなぁ〜(笑)

 

いちおう上まで行ってみた

鐘より上はあまり行かなかったので、
自分としては馴染み少ないのですが、お賽銭奮発してお参り(笑)
いい想い出もらってる上、元住職にも会えて感謝です。

 

どこへ行くのも下道だったのに、ぐるりと高速が出来て、439も二車線に。
道は大きく変わりましたが、大豊町の自然や村、雰囲気は変わりありませんでした。
また四国へ行った時は、通りがかりにでも良いので、ちょっと寄ってみたいです。

5/20(日)

箱根で開催されたAX-1のミーティングは、
80年代90年代のデュアルパーパス車もWELCOMEだったので、ちょっと顔を出してきました。
そしてAX-1ミーティングを終えてから、北富士演習場へ3台で行ってきました。

 

箱根ターンパイク

集合場所が大観山だったので、普段は通らないターンパイクを通ってみることにしました。
KLR650でターンパイクの高速コーナーを楽しむ感じでもないので、
所々停まりながら、景色を味わいながらゆっくり上っていきます。
青空が爽やかで気持ちいい!

 

ミーティングに集まっていたAX-1

続々と集まってくるAX-1 。写真は到着した頃なので、まだまだ集まってきます。
AX-1は私が若い頃にあったバイクですが、いろいろとデザインが凝ってて、オフ車より高級な感じです。
今みてもそのデザインは古さを感じません。
どのAX-1も綺麗にしていますねぇ。そしてオリジナルを大切にしつつ、けっこういろいろイジってる(笑)
見てるだけでも楽しいですね^^

 

AX-1乗りの横でその他のデュアルパーパースミーティング(笑)

AX-1乗り同士の話を聞いていると、変更箇所、流用可能部品、年式による違い・・などなどの
深いところの話になってしまって、なかなかついていけなません(笑)
ときたまAX-1の人たちと話しながら、
その傍らで、KLR、KLE、 TDR、ディグリー乗り達が話してる感じになりました(笑)

 

北富士演習場へ

一度会ったことのあるKLR650E型のNさんは、ガチオフ勢。
終わったら時間あるので、北富士でもいこーよーと言ったら、OKとのこと。
そしてKLE250の人も行くことになり、Nさん、Dさんと、3人で北富士へ。

 

KLE250外装ならし・・・

Nさんが、「路面は悪くないけれど、初めてのだとコケて傷つくけど平気?」と
ダートに入る前に何度も確認しています(汗)
私もNさんも、オフ車は傷つくの仕方ないと思ってますが、
はじめてのダートみたいですし、コカしたらショックですからね・・・。

「だいじょぶです。行きたいです。」とのことで北富士演習場へIN。
砂埃すごいので、私少し離れて走りはじめますが、平地から下りになるところでガシャン。

体は無事でした。良かった。
バイクは左ウインカー割れ、カウル割れキズ、フォークよじれくらいですんではいるのですが、
綺麗だったアネーロが・・・>< やや罪悪感な私とNさん・・・・。
自主規制で写真はこの部分だけ・・・。

 

シフトペダルがなくなった

転倒があったので戻るか確認しましたが、「行きます」とのことで先へ進みます。
しかし、さっきの転倒の衝撃か、シフトペダルがなくなった。
リンク式でめんどくさそうな構造・・・。

戻ってきたNさんに「ペダルないので探してきて!」と言ったら、「はいっ!」って探しにいったNさん(笑)
ないだろーなーと思ってたら、Nさんが「ありました!それもわかりやすくw」って、オイオイあるんかーい^^;
でも結局、ネジやカラーがないのでどうしようもないので、2速固定で外周ダートを一周して戻ります。

Dさん後ろから見て、最初は何もないところで両足出しまくりだったのですが、
演習場を出るころには大分慣れてきたようで、スタンディングして乗っていました。

 

ホームセンターで補修して解散

道路に出る前に、私がウインカーの予備を持っていたので、ウインカーを補修してホームセンターへ。
ホームセンターにはちょうどいい感じに部材があり、ほぼ純正的な感じで直せたみたいです。
シフト直ったところで、もうすっかり夜だったので、そこで解散に。
懲りずに、ダート行ってくれるとよいですが^^;

 

新旧KLR650

カワサキデュアルパーパス3台で富士山バックに写真撮影するつもりでしたが、
そんな余裕はなかったので、シフトペダルみつかって一安心した時に、その場で2台の写真は撮っておきました^^;
かなり日本ではレアな2台w

2018/5/5

前川キャンプ場へ2泊してしまったので、四国カルストは諦め、まっすぐ大豊町へ向かうことにしました。
大豊町は、若い頃にお気に入りのユースホステルがあったところで、何度も何度も行ったところです。

まっすぐ行く道がないかなぁと探していたら、京柱峠へ抜けれる道がありました。
京柱峠も今回行きたいところの一つなので、
時間も稼げるし、林道というお楽しみもあるルートで大豊町へ向かうことにしました。

 

R195を大栃へ向かう

昨日通ったR195を高知方面に向かいます。2車線の川沿いの気持ちいい道を、とにかく西へ。
ダムにたまっている水の色もとても四国らしい色で、顔がほころんできます。

ゆっくりめに出発したので、休憩は少なめで行くつもりでしたが、
道ばたの景色も素晴らしく、なんどかストップしながら進みます。

 

ツイッターで繋がっているアフリアツインの集団を発見し、Uターン(笑)

大栃にだいぶ近づいてから、反対車線に見たことのあるグループらしき集団が過ぎ去りました。
なんとなくUターンして追いかけて、集団の後方にくっついて走ってみます(笑)

バイクにリターンしてからまだコーナーをうまく走れないのに、荷物満載すぎてコーナー苦しすぎます・・・><
追い抜いて停めるのも・・・と思いつつ、時間だけが過ぎ・・・そこそこ一緒に走ったんですが、
当分休憩しそうもないので適当なところで離脱。またUターンですw
今日は高松まで行きたかったので、仕方ない・・・。時間的に・・・。

 

笹谷20林道へ

矢苔峠まで舗装林道を走って、そこから笹谷20林道に入りますが、
京柱林道が途中で名前変わるのですが、出発前にちょっと調べただけできちゃったから、
道合ってるのか悩みながら、林道に侵入ー。

思ったより景色も良かった

京柱峠へ抜けるのに一番早そうということで来たので、
景色はそれほど期待してなかったのですが、山並みがとてもいい感じでした。
キャンプ道具フル満載でなく、身軽な感じで走りたかったけれど^^;

 

景色の開けた崖っぷちあったぁ〜

坂を下っていくと、目の前に広がる山々。
崖にむかって進んでいくと、景色の向こうに吸い込まれそうです。
砂利道の距離が8kmと短いですが、楽しめますねー。

 

京柱林道で鹿に遭遇

林道も終盤にさしかかった頃、左コーナーを曲がると鹿が!「うぉ」って声でちゃいましたw
鹿は驚いて逃げていきましたが、野生動物と出会うと盛り上がりますね。

 

思い出の京柱峠へ到着!

昔、大豊町にあったユースホステルで、5大修行(自転車や登山やハイキングなどの遊びです)をやっていたころ、
5段変速くらいの自転車で、京柱峠まで登り、ぐるっと山の中を120km走る修行という人気の修行がありました。
峠をそんな自転車で登った達成感、いまでも忘れません。

また、まだ2車線化が全然進んでなかった国道439全線走破という修行でも、京柱峠を通りました。
クルマでも何度か通っていますし、間違いなく四国で一番訪れている峠らしい峠。

看板の柱は補修で変わっているようですが、は1990年の頃と変わらない感じで残っていました。
ほんとなつかしい。

 

ちなみに1990年の京柱峠

 

京柱峠でコーヒーを飲みながらしばらくボーっとした後、
昔ユースホステルがあった定福寺へと下っていきます。

 

剣山スーパー林道を後にして向かったのは、
以前から見てみたかった、徳島県阿南の「大菩薩峠」という喫茶店です。

廃墟、ラピュタ、サクラダファミリア・・・いろいろな呼ばれ方をしているこの建物は、
レンガを焼くところからはじめて、セルフビルドでここまで作り上げたそう。すげー。

私もDIY好きですが・・・、これを一人でってどんだけ時間かかるねーん。
と、思い、ずっと見てみたかったんです。

 

外観の見学中に、坂を下りてきた人は!

この日は喫茶店が定休日でした。
お茶を飲んで見学をさせていただこうと思っていましたが、
勝手に入っていいものではないと思い、建物の前で記念写真を撮っていました。

 

すると、建物の坂から自転車で下りてくる人が一人!
「こんにちは」「どこから来たの?」・・・「弟がその辺に」・・・「ここ見学してくて来てみました」「私が全部作ったからね」・・・
・・・「上を見学したいのですが」「どうぞ。私が全部作ったからね」・・・
・・・「バイクで上がって写真とってもいいですか?」「どうぞ。どうぞ。私が全部作ったからね」・・・。

おー、作ったご本人とけっこういろいろ話してしまったぁ〜。
しばらく道ばたでお話していましたが、適当なところで自転車でいってしまいましたw
外観見れればいいかなと思っていたので、なんかラッキーすぎて驚きです。来た甲斐ありました!
テンション上がりまくりです。

 

坂を上って見学する

建物の前で写真を撮ってと思ってましたが、お許しいただいたので、上へバイクで上ってみます。
けっこうな坂道です。

 

現れたのは、広場と資材w

坂を上って目に飛び込んできたのは、資材とフォークリフトwリフトくらいないと動かすの大変だよねw
クルマがいい感じに置いてありましたが、それ以外の資材にどうしても目がいってしまいました^^;

 

ラピュタの世界

資材置き場以外を見回すと、レンガとツタがとてもいい感じで、まさにラピュタの世界。
建物外観はサクラダファミリアといえなくもないですが、レンガとツタ、錆びたドアなど、
個人的にはラピュタ感のがありました。バイクで天空の世界に来た感じです。
いや、ほんと、建築したご本人に会えてよかった。

 

バイクを停めてウロウロ見学

喫茶店に入れなかったのは残念ですが、自宅部分以外をウロウロ見学します。
これ、一人で作ったの・・・信じられません。
自分だったら、途中で嫌になりますね^^; ほんとすごいなぁ。

 

見そびれて居いるとこはあったようですが、一応ひととおり見学して大菩薩峠を後にしました。
そそて、途中で食材を買ってキャンプ場へ。
キャンプ場へ直接戻るか、ここへ来るか悩みましたが、ほんと来てよかった!

2018/5/4

通行止めで抜けれない剣山スーパー林道を、往復するのもいいなと思っていましたが、
時間的には行きたかったところへ行けそうなので、
一番早く戻れる舗装林道で、阿南市に向かうことにしました。

 

舗装林道を通って、県道295へ

山の家で、セローとXRの方に「また後でキャンプ場で!」と言って先に出たのに、
写真を撮ったり、舗装の林道を自動車の後ろをマッタリと走っていたら、追いつかれてしまいました。
せっかくなので、ビデオON! 後ろにくっついて一緒に走ります。
知っている人の後ろを走るのって、なんとなくツーリング気分で楽しい(笑)

 

脇道散策

赤い橋を見かけて、散策魂に火が付き、セローとXRから勝手に橋の方へ離脱。
橋を渡って少しばかり脇道を散策。

 

国道195号は快適快走な道でした

川の横を走る国道195号は2車線で快適。気色も気持ちよくって、走っててテンションあがります。
ダムの水と赤い橋がいい感じだったので、写真とるためUターンw
しかしどこ行っても、四国って水が綺麗。

 

走るとけっこうおっかない橋を渡りました

面白そうな橋があると、いちいちバイクを停めて渡りたくなりますが、時間ないので指をくわえながら先へ進みます。
そこへ、バイクで渡れそうな面白い橋が出てきたので、渡ってみることにしました。

カメラ位置が低いので怖さ感じませんが、座っている位置が柵より高いので柵のない所を走っている感じです。
道幅もないし、ちょっとコケたら、まず柵の外w
沈下橋とちがって、水面はけっこう下のほうなので、柵がない沈下橋よりも恐わい橋でした。

 

そして、見てみたいものがある、阿南へ向かいます。

2018/5/4

今日の予定は朝早く出て、剣山スーパー林道を走り、かなりの距離を走るプランでしたが、
昨日走り疲れたというのもあって、ここに連泊することに決めました。

空荷で走ったほうが林道は楽しそうですし、セローとXRの方はもう一泊するらしかったので、
夜の宴会がまた楽しそうというのもありましたが(笑)

 

荷物が少ないとバイクが軽い!剣山スーパー林道の入口まで

荷物を下ろしたら、バイクが軽い!大リーグボール養成ギブスを外した感じ(笑)
舗装路をゆっくりペースで走っていきますが、軽いっていうのはなんて気持ちいいんでしょう。
景色とコーナーを堪能しながら、スーパー林道の入口に到着!

 

ダートはじまる。ファガスの森まで

舗装路をしばらく走り、標高を上げていきます。
そしてダートがはじまり、美しい山々が見えはじめると気分が高まりますね。

この区間、若干荒れてるとのことでしたが、
他に比べれば荒れているというというだけで、空荷ならなんの問題もありません。
途中でセローの人たちと道端で話しをしながら、ノンビリ進んでいきます。

 

ブロックタイヤを履いたウワサのR6を、ファガスの森で発見

ファガスの森でオフタイヤを履かせているR6を発見!
このバイク、ネットで見たことあります。たぶん冬の宗谷岬とか行ってる人。
オンロード車でブロックタイヤは、オンロードでの走りが気持ち悪いとのこと^^;
いろいろ話してみたかったのはありましたが、何人かとお話していたのでご飯に向かいます(笑)

 

柔らかい鹿肉。ファガスの森の鹿カレー

鹿肉はうまいんだよなーと思いつつ、名物の鹿肉カレーを注文。
(以前、友だちのおじいさんがハンターをしていて、たまに鹿肉を持ってきてくれました)

鹿の柔らかいお肉がカレーの中にあります。
カレー味が強いので、味わいというよりは、鹿肉の柔らかさが目立ちます。

合流したXRの方は鹿焼肉定食を食べていて、一口いただきました。
山で食べるカレーはとても良かったですが、鹿を味わうならこっちのほうが良かったかな^^;
匂いはカレーのほうがそそりましたが(笑)

 

徳島のヘソは崖っぷち

ファガスの森から少し西にいったところに徳島のヘソがありました。
開けた崖っぷちで気持ちいい!

 

途中、滝なんかもありました

道の脇には、滝がたまに見えたりして癒やされます。
林道で滝を見ると、たいした滝でなくとも、おお〜!と思うのはなんでだろう^^;

 

ピストンになりますが、山の家へむかう

いつもならたくさん止まりまくって写真を撮るのですが、移動距離が長いので、流しながら景色を堪能しました。
しかし、動画のカメラ位置は、ヘルメット脇のほうがいいですねぇ。低すぎて景色が映ってないwww

 

山の家到着

この先は、道が崩落しているので、ここが終点です。セローとXRの方にも追いつきました。
終点で、天気も良いからか、ライダーは横になって寝てる人が多かった。
もちろん私も、しばし昼寝(笑)

 

少し戻って、スーパー林道を離脱する

スーパー林道を往復するのもいいなーと思いましたが、
時間的に行きたいところにギリ行けそうだったので、少し戻って舗装林道で国道を目指すことにしました。

 

剣山スーパー林道は、走りやすく、景色も良く、天気も良くて最高でした!

2018/5/3

トラブルで予定のフェリーには乗れず、上陸後も再応急処置で時間をとられ、
行ければいいなぁと思っていた所までは行けませんでした。
お疲れだし、ゆっくり休みたいので、
食材を調達して、明日走りたい道との間にあるキャンプ場へ向かうことにした四国初日でした。

 

徳島の南海部品の駐車場で、きちんと応急処置

タンクを下ろす必要もあったので、フェリーを下りて向かったのは南海部品でした(笑)
プラグコードだけを変えれる可能性は低かったのですが、変えれたらラッキーですしね。

店員さんに事情を話して、駐車場でタンクを下ろさせてもらい、プラグコードを確認。
プラグコードは、イグニッションコイルとアッセンブリということが分かりました。

ビニールテープが少なかったので、買いにいくと、ハーネステープとハサミを貸してくれました。
めっちゃ親切していただき、ありいがとうございました。

プラグコードを見ると、キャップの所に、以前はなかった亀裂がはいっています。
そして雨の中で巻いたテープを外すと、若干水がはいっていたので、完調にならなかったのはこれが原因でしょう。

イグニッションコイルを外して、お借りしたハーネステープでキレイに巻き直し。
これで雨の日も安心!

持っていたビニールテープが残り少なかったので、ハーネステープをご購入し、
いよいよツーリング本番です(笑)

 

すぐに現れた気持ちいい道

かなりいい時間になってしまっていたので、街中を後にして、近めなキャンプ場に向かいます。
国道をそれて、県道に入ると、なんだか懐かしいような気持ちのいい風景が広がります。
川に降りたくて、ちょっと脇道を通ったりしながら。

 

日本的で素朴な風景の中を走って、四国きた!と、やっと実感(笑)
バイクも快調になり、気分も盛り上がってきました!

 

ここをキャンプ地とする!(前川キャンプ場)

キャンプ場の入り口で、フェリーで会ったセロー乗りの人と再会。
「けっこう混んでますよ〜」と言うとおり、けっこう近い距離でテントを張っています・・・。

川沿いにも張れるので、どこかしらに張れないことはないですが、
セローの人と近い方が飲みが楽しそうなので、洗い場の隣りに声をかけて設営。

そして、「ここをキャンプ地とする」とつぶやく(笑)

 

夜の宴会はアヒージョで

セローの方と、そのお友達のXRの方にご一緒させてもらって、一緒にお酒を呑みます。
お料理は、それぞれが作ったのをシェアするスタイルで。

私はアヒージョ作りましたが、これが・・・やばくて、お酒がすすむw

ソロで来て、お初のバイク乗りとご飯を食べるということも、ほんと久しぶりだったので、
楽しくて、楽しくて。

いつまでも話していたい気分でしたが、
疲れもあり、キャンプ場のルールもあり、明日もあるので、遅くない時間で適当に解散。

おやすみなさい。