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2018/5/3

トラブルで予定のフェリーには乗れず、上陸後も再応急処置で時間をとられ、
行ければいいなぁと思っていた所までは行けませんでした。
お疲れだし、ゆっくり休みたいので、
食材を調達して、明日走りたい道との間にあるキャンプ場へ向かうことにした四国初日でした。

 

徳島の南海部品の駐車場で、きちんと応急処置

タンクを下ろす必要もあったので、フェリーを下りて向かったのは南海部品でした(笑)
プラグコードだけを変えれる可能性は低かったのですが、変えれたらラッキーですしね。

店員さんに事情を話して、駐車場でタンクを下ろさせてもらい、プラグコードを確認。
プラグコードは、イグニッションコイルとアッセンブリということが分かりました。

ビニールテープが少なかったので、買いにいくと、ハーネステープとハサミを貸してくれました。
めっちゃ親切していただき、ありいがとうございました。

プラグコードを見ると、キャップの所に、以前はなかった亀裂がはいっています。
そして雨の中で巻いたテープを外すと、若干水がはいっていたので、完調にならなかったのはこれが原因でしょう。

イグニッションコイルを外して、お借りしたハーネステープでキレイに巻き直し。
これで雨の日も安心!

持っていたビニールテープが残り少なかったので、ハーネステープをご購入し、
いよいよツーリング本番です(笑)

 

すぐに現れた気持ちいい道

かなりいい時間になってしまっていたので、街中を後にして、近めなキャンプ場に向かいます。
国道をそれて、県道に入ると、なんだか懐かしいような気持ちのいい風景が広がります。
川に降りたくて、ちょっと脇道を通ったりしながら。

 

日本的で素朴な風景の中を走って、四国きた!と、やっと実感(笑)
バイクも快調になり、気分も盛り上がってきました!

 

ここをキャンプ地とする!(前川キャンプ場)

キャンプ場の入り口で、フェリーで会ったセロー乗りの人と再会。
「けっこう混んでますよ〜」と言うとおり、けっこう近い距離でテントを張っています・・・。

川沿いにも張れるので、どこかしらに張れないことはないですが、
セローの人と近い方が飲みが楽しそうなので、洗い場の隣りに声をかけて設営。

そして、「ここをキャンプ地とする」とつぶやく(笑)

 

夜の宴会はアヒージョで

セローの方と、そのお友達のXRの方にご一緒させてもらって、一緒にお酒を呑みます。
お料理は、それぞれが作ったのをシェアするスタイルで。

私はアヒージョ作りましたが、これが・・・やばくて、お酒がすすむw

ソロで来て、お初のバイク乗りとご飯を食べるということも、ほんと久しぶりだったので、
楽しくて、楽しくて。

いつまでも話していたい気分でしたが、
疲れもあり、キャンプ場のルールもあり、明日もあるので、遅くない時間で適当に解散。

おやすみなさい。

2018/5/2

はじめてソロで長期のバイクツーリングに出かけたのが約30年ほど前で、
姫路まで下道を夜通し走って四国行きのフェリーに乗って、約2週間の間、四国と九州をバイクで走りました。
その頃を思い出すような、何泊かする長距離ツーリングは、15年ぶりくらいな気がします

10年間ガレージに眠ってたKLR650を修理し、バイクリターンして8ヶ月。
その間に、千葉や山梨くらいまでしか走っていませんw

「本当に大丈夫だろうか?」という、
はじめてロングに行くドキドキした気持ちを持ちながら、四国へ向けて出発です。

 

雨の中を出発

強い風雨の予報の中、ガソリンを満タンにして、夜の21時30分に雨の中を出発です。
20:00出発目標だったのに、バタついて全然でれなかったTT

 

足柄サービスエリアはガラ〜ン

道路が空いていて快調ならば、和歌山発5:35にもしかしたら間に合うかもと思っていましたが、
残念ながら途中かなり渋滞していました。
足柄SA到着したときは、5:35のフェリーは諦め、8:00のフェリーに目標を変えました。

 

由比PAでまさかのタンクを下ろして応急処置

次の休憩は牧之原と決め、雨の中を快調に走っていましたが、
富士PAを過ぎた頃、ゴーグル越しに太い雨粒が迫ってくるようになりました。

そして・・「ブルルルルルル・・・」。
エンジン停止し、低速になりエンジン点火。

「リークだ!」
以前、クルマで起きたことがあるので、ピンときました。

そしてエンジン停止(汗)
富士川SAは通りすぎたばかりです・・・。

幸い、KLRのプラグ位置が高いからか、
雨が普通ならば80km弱なら走っても失火してもなんとか復活しますが、
本当に横殴りの雨だと、スピードをかなり落とさないと失火を繰り返します・・・・。

雨の様子を見ながら、速度調整するなどして、だましだまし由比PAに到着。

このままだと危険すぎて走れないので、
雨がやむまで待って引き返すことも頭をよぎりますが、応急処理して走ることにしました。

タンクを外して応急処置開始です。
屋根があるのが幸いでしたが、雨が微妙にかかる中、タンクを外しプラグコード

へアクセスします。夜でちゃんと見えないので、怪しそうなところをビニールテープで補修しますが、
雨がかかるからか、手が微妙にぬれるからか、うまくテープがつきません。
なんとなく巻いて、ずれないようにガムテで押さえておくことにしました。

これで朝8:00のフェリーも消えました(笑)

 

快調ではないが、エンジンは復活

タンクを戻し出発です。
雨が強くなっても、エンジンストールはしません。
一瞬ストールすることはあるのですが、ほんとに一瞬なので気のせいくらいの感じです。
大丈夫そうなのでホッとしましたが、雨が強くなるとドキドキして緊張して走っていました。

関西に入った頃、雨がやみましたが、これで快調!とはならず、
忘れた頃にほんの一瞬だけエンジンストールするので、テープの下に水が少し入ってしまっているようです。

それでも普通のペースで走れるので、補修してからは順調に進み和歌山に到着。
時間は10時くらいになっていたでしょうか・・・。
ここまで、家を出てから12時間以上かかってしまいました。

 

なんとか乗れた11時発徳島行きフェリー

バイクは予約もなく来た順です。
人気のある8:00のフェリーにこぼれてしまった人もいるらしく、かなりの人数が待っています。

向こう側の列の人は確実に乗れます。こちら側は確実ではありません。
バイクはかなりがんばって乗せてくれるのですが、自分の前の番号までしか呼ばれないとダメなのかな〜と不安になります。

次の便だと、徳島へ渡るのが夕方になってしまうので、なんとか乗りたいとみんな思っていたと思います。
何度も係の人が人数を確認しながら、私の番号も呼ばれ、乗れますと言われます。ほっ。
私より後ろの人たちも、けっこう乗れたようでした。

最後に乗船したので、席が空いていません。
ウロウロ寝場所を探しながら、通路でセローの人と少しお話し。同じキャンプ場を目指すようでした。
キャンプ場であったらよろしく〜と言い、セローの人の隣で徳島までずっと仮眠をとっていましたww

初日の疲れ切ったナイトラン終了。
徳島には南海部品があるようだ。まずはそこへ行ってみようw
徳島までおやすみなさい。

左がGIVI E36、36リッター。右がGIVI E21、21リッターのパニアです。
高さももちろん違いますが、幅が大きく違います。

カナダへ行った時は36リッターで行きましたが、日本では幅があって気を使うので、
XR100でも使えそうな大きさが手頃な21リッターのものを買いました。

先日、E21を両側に付けて走った感じですが、幅をあまり感じませんでした。
すり抜けしようと思うとどうか分かりませんが、E36と比べれば普通に運転できる感じです。

ちなみに、E22にしなかったのは、E21のうちの古めのバイクに合いそうなデザインと、
PP製なところも良かったので。

使い勝手も悪くなさそうで、
日本を旅するなら、このくらいのバッグで充分だと思って買いましたが、
どのくらい入るのか、ちょっと検証してみました。

 

E21にテントを入れてみる

私のテントは、2人用のヨーレイカというメーカーのテントですが、いちおう入りました。
フタの部分が少し盛り上がっているので、
コンロ、コッヘルくらいなら、まだ入りそうな感じです。

 

E21にシュラフとマットを入れてみる

シュラフは、羽毛のものです。天山といういまはなきブランドですが、
大きさ的には、モンベルのダウンハガー#3と同じくらいです。
マットは180cmのサーマレストのインフレータブルマット。
タテにいれると横があくので、細かいものがまだ入りそうです。

 

ちなみにE36に入れてみる

テント、マット、シュラフ、全部余裕で入っちゃいますw

 

テントをシート上に出してしまえば、長期でもいけそうです

トップボックスにもいろいろ入れられるので、
この装備でも1〜2泊くらいなら、全部E21のバッグの中に入れられそうです。

3泊以上や、焚き火台を持って行きたいとかなっても、
テントを外に出すくらいで対応できそうです。

E36で車幅気にして走るより、E21でテントを外に出したほうが幸せですねw

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