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August,2006  Suzuki RG400Γ

バイクに乗る人は、いいなと思う憧れのバイクが心の中にあったと思います。
RG50Γに乗っていた高校生の頃は、RG250Γが憧れのバイクの一つでした。

当時としてはかなり過激なスタイル、45馬力を叩き出すエンジン。
3000rpmが書いていないメーターは、その回転数以下では走るなと言わんばかり。

これで走っていいの?と誰もが思うほどの強烈なデビューとともに、
レーサーレプリカ時代が到来しました。

RG250Γの兄貴分である、
RG400Γ、RG500Γも高校生時代に発売されていました。

現実的には、400・500は高嶺の花で、250に目がいってしまいますが、
同年代の人は、このスクエア4のRGΓに憧れていた人は多かったはずで、
私もそのひとりでした。

私はだんだんツーリング志向になっていったので、
買おうと思う存在にはなりませんでしたが、
一度は乗ってみたいバイクであったことに変わりはありません。

私がKLR650を買った頃、お友達がRG400Γを手に入れます。

バイク屋に置いてあった納車前のΓを、何度か眺めにいきました。
その時、子供をまたがらせて記念写真撮ったのは、お友達には内緒です(笑)

ツーリングへ行ったときにも、まじまじと眺めたり、走りについて聞いたりしましたが、
速いバイクがたくさん出ている時代になってしまえば、とがりまくっている印象もなく(笑)

しかし、高校生時代に強烈な印象を持ったバイクは、
今、写真を見るだけでも、ワクワクが止まらないものですね。

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