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朝7時。動けないほどではないですが、足や肩などの筋肉痛とともに目覚めました。
まだ通勤で少し乗っているからなんとか走ってこれましたが、
全く乗っていなかったらけっこう辛いんだろうなぁ。

 

撤収して、キャンプ地を出発

朝ごはんのパンを食べ、のんびりお片付け。
朝の9時半に自転車に荷物を積み込み、撤収完了です!
ゴミをみんなで手分けして積み、キャンプ地を後にしました。

 

荷物満載の状態で、写真の右上のほうへ続いていっている細い山道を登ります。
めちゃくちゃ距離があるわけではありませんが、登り切ると息切れがすごい・・・。
体力不足を痛感!

 

 

三崎口付近の農道を散策

地図で走ってみたいと思っていた道があり、
三崎口駅から輪行で帰る友達を見送った後に、農道へ入っていきます。

今回は散策しなかったのですが、このあたりは池がいくつもあって、
バードウォッチングなども楽しめるそうです。
もし時間があれば、このあたりの畑地帯をぐるぐる1日散策してみたいですね。

細くて車だと入ってこない道ですが、この道の風景が素晴らしかった!
写真だとうまく伝わりませんが、高低差が少しある丘の上を走りました。

家や人工物は多いのは仕方ないとして、
畑が折り重なるように見えるのが、大げさに言えば北海道の富良野のようでした。
畑に緑がある時も違う雰囲気になって良さそうです。

 

畑を進んで行くと、工事をしているところが増えて来ます。
三浦縦貫道を延伸しているようでした。

畑の中を道路が突っ切って行くのでしょうね。
その前に、先ほどの畑地帯の丘のある風景をもっと見にこなければ!

 

道路が通った畑を想像する残念ですが、一般的には便利にはなりますね。
三崎方面への車が、手前の出口でばらければ、少しは渋滞解消にもなりそうですし。
最近、おじさんと城ヶ島へ釣りに行くときは、縦貫道は使ってませんけど・・・^^;

 

国道へ出てからは淡々と走っていきます。
あまりに暑いので、立石公園の日陰で少し休憩。

 

そしてまた、道路をたんたんと走っていき、地図で気になっていたところで左折。
芝崎海岸、真名瀬海岸のあたりの、マンション・コンドミニアム地帯です。

この辺のマンションヤベー。景色は遮るものがなく、目の前に磯やビーチが。
海の向こうには江ノ島も見えます。

 

コーナーを曲がれば、先ほど通った一色海岸、長者ヶ崎海岸、立石公園、秋谷港が見えました。
海水浴、釣り、磯遊び・・・、もはやリゾート。
マンションの雰囲気も海外っぽいんです。景色は日本ですがw

なんというか、もう・・・、別世界。(あまりいい表現ができませんが^^;)
庶民的な目で見ると、高そうwww(これのがわかりやすいか^^;)
マンションの写真撮っておけばよかった^^;

 

ため息とともに国道へ戻り、逗子まで走ってお友達とお昼ご飯。
あまり悩まずに目についた居酒屋さんへ入りました。
私もお友達も海鮮丼をオーダー。

暑さと疲労でやられていたので、
ご飯たべながら、涼しい部屋でちょっと体を休めてよかった。

 

ここでお友達と別れし、私は六浦〜R16で家へ向かいました。

お店を出て階段を降りるときに、足にかなりきていることを悟りましたが、
お腹もふくれたし元気に一人でタンタンと。

足はけっこう疲れてましたが、ずっと追い風だったので、
ちょっとだけ30km以上で巡航してみました。ビゴーレ、思ったよりいい感じ!

ボチボチペースで快調に走ってきましたが、
あと家までもうちょっとというところで、暑さにやられアイスタイム(笑)

 

コンビニのエアコンの効いたイートインでアイスを食べ、ゆっくり休んでから無事帰宅。
遠くや山へ行くならば、もう少し走らないとダメかなぁ^^;

 

→1日目夜の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 1日目夜(キャンプ)」


自転車仲間との定例行事になった三浦半島でのキャンプに、
今年は自走で行ってみることにしました。

往復で150km程度の距離ですが、すっかり自転車からは離れているので、どうなるか・・・。
軽いギアを装着するなど自転車に細工はしましたが、不安いっぱいです!

 

あれ、サイフがない?忘れた〜!

朝の気持ちいい空気の中、サイクリングコースを走っていきます。
そして、サイクリングコースを外れる時に「ドリンク買っておこう」と自販機に立ち寄りますが、
「サイフがない!」と衝撃の事実が発覚!
振り出しに戻りましたTT 40分くらいはロスしたでしょうか・・・。

 

朝のみなとみらい地区を走り抜けていく

ルートはみなとみらい経由にしました。朝のみなとみらいは人も少なく気持ちいいので大好き。
まずは赤レンガ倉庫に立ち寄り、少し休憩です。

 

赤レンガを出発したら、すぐ隣の鼻パークを自転車を押して抜けて行きます。
今日は空がとても気持ちいいので、気分がどんどん上向いていきました。

 

山下公園へは入りませんでしたが、公園の入り口から見る氷川丸がすごくいい感じ!
絵になる!
世代からか、横浜といえば山下公園のほうが思い入れが強いんですね。
自転車を奥へ置いて、望遠で写真を撮ってみたかったな。

 

行ったことのない本牧山頂公園へ

通ったことのない、本牧山頂公園の方へ行ってみました。
細い道をくねくね走り・・坂道をつらつらと登り、満坂口というところからはいりました。

公園のメインの通りに入ると、しっかりと整備された公園の感じ。
途中から入ったので、あっという間に公園を抜けて、写真撮りそびれましたw

 

戻るのも面倒なので、公園出口のアメリカ坂という趣のある名前の坂の看板の前でパシャ。
道路をの向こうに見えるところから公園が続いていたようで、
本牧荒井西口というあたりからの景色が良かったみたいです。

道路からも根岸の見晴らしがありましたが、
坂に疲れて、道路を走って通過してしまいましたw
この辺は緑が多く面白そうなので、荷物がないときにまた来てみたいと思います。

 

釣りでおなじみ、横須賀を走る

良く釣りにきて見慣れた八景島前はパスして、野島公園へ立ち寄ってみました。
浜で潮干狩りをしている人達がたくさん。BBQ場などもあってファミリーが楽しめそうです。

 

少し走って、横須賀ヴェルニー公園にも立ち寄り。
ここは艦船を眺めることができます。港には「いずも」と「しもきた」が停泊していました。

 

潜水艦もいつもとまっていますが、今日は3隻!
船名はわかりませーん^^;

 

そして、たまに釣りにくる横須賀うみかぜ公園の様子を見に来てみました。
土曜なのに思ったより空いてます。
ちょっと奥から、ここで有名なしょうちゃんの声が聞こえましたが、声かけずに出発w

 

馬堀海岸から浦賀へ山岳路で抜ける

南国ムードを走りたくて、馬堀海岸へ進路をとります。
ヤシの木が並ぶ道路は壮観。

 

ちょっとギアと自分の足を試したいのもあり、
馬堀海岸を途中で右折して、防衛大横の山岳コースを通ってみました。
分かっちゃいましたが、峠道できつかった・・・。
止まって写真撮る余裕ありませんでしたが、上ったご褒美はこんな景色でした。
ギアの恩恵もありますが、山行ってもスローでならなんとか走れるかな・・・。

 

山を上ったら、暑くて暑くてたまらなかったのですが、木に覆われた道が現れます。
しかし、この辺、傾斜がすごくて階段だらけ。
階段を降りれたら近いのにと思いながら、荷物も多いので回り道。
無理しても仕方ないですしね。

 

お昼を過ぎていたので、お昼ご飯のお店を物色していると、
一人でプラっと入るのに、地元感満点のいい感じのお店がありました。
お店の場所

メニューを見ると、マグロ漬け丼600円。魚定食600円。刺身定食900円など、お値打ち〜!
あまり悩まず刺身定食を注文しました。

 

お店のママ、釣りが好きなようで、マグロ以外のアジとタコは釣り魚です。
ほどよい食べ応えで大満足!

「金曜釣れればカワハギあるよ」と言われましたが・・・無理(笑)
駐車場もないので、こういう時でないとランチに立ち寄るのは厳しいですが、
夜飲みに来たら楽しそうですけどねぇ・・・・。

 

ご飯を食べ、三浦海岸に出たら、少しばかりの釣り餌を買って、たんたんと走るのみ!
風の強い三浦海岸はウインドサーフィンパラダイスになっていまいた。
海水浴シーズンは終わりなので、海の家はそろそろ解体されつつあるようですね。

 

三崎口のコンビニで夕食と朝食、そして水分の買い出しをしました。
すでにテントを設営している友達と、道路で落ち合いましたが、温泉に行ってくるとのことで、
私は一人でキャンプ地へと向かいます。

 

この先にキャンプ地が〜。

 

→1日目夜の日記へ「ビゴーレ・クロモリレーサーで行く、秋キャンプ in 三浦 1日目夜(キャンプ)」

ビゴーレ号でキャンプに行く予定

今週末、ビゴーレ・クロモリレーサーにキャンプ道具を積んで、
自転車キャンプにいく予定です。
早めに家を出て、のんびり自走していきたいと思っています。

直前の準備では厳しいので、
土曜日は早めの時間に出発するため、ある程度準備しておきました。

 

自転車への積載は、振り分けバッグで

テントはキャリアの上に載せ、カメラなどの精密機器は背負います。
自転車での自走と考えると、快適装備や、お料理のための調味料は、諦めました。

主な荷物は振り分けバッグに入れますが、
赤いバッグはラフ&ロードのオートバイ用のもの。
少し重いですが、ビゴーレの赤と合っていていい感じです^^

その振り分けバッグに、シュラフ、マット、コッヘル、コンロに加え、
最低限の釣り具を入れました。釣り具はかさばっても外せない(笑)

途中で食材や釣り餌を買うので、もう少し荷物は増えてしまいますが、
これくらいの重量なら、わりと快適に走れそう。

ギアも軽いものいれたし、坂も大丈夫でしょう^^

久しぶりに自転車でキャンプ地まで走って行きたいですが、仕事次第。
週末の仕事がありませんように!

2018/8/29

ビゴーレには、リア12-27T 10Sというギアを付けていました。
12-27Tというのは、数年前の10速時代ではヘタレ仕様のギアです・・。
しかし先日、農村ポタに行った時、痛烈に脚のなさを実感しました。
通勤にしか使っていない脚では、このギアでは山を走るのは無理に感じました。

大きなギアをつけるのが普通の時代になっていました

以前も大きなギアはつを付けようと思えばつけれましたが、
ロードコンポにはなかったのでかっこ悪いイメージがあり、誰もつけていませんでした。
見た目も大切なロードですしね。

それが、11速12速時代になり、今はなんと、ロードでも大きなギアを付けているのです。
大きなギアを1枚増やしても、ギアの間隔があきすぎないから、走りやすさはそのままに使いやすい。

タイヤが25Cが主流になったり、フロントシングル化が出てきたり、
カッコ良さの常識はどんどん変わっていくものです^^;

・・・・理由は違えど、先行ってたな、私(笑)

 

11-34Tのスプロケットを装着し、チェーンを新調

かっこいい悪いはともかく、坂を上れないと困るので、
リアのギアを坂道もラクラクのギアに変更します。

なるべく軽いギアが欲しいので、ここは思い切って、11-34T(10速ですが)にしました。

写真はカードをフォーマットして無くなったので、アマゾン画像入りでw

(AMAZON)

 

12-27Tと並べても大きく感じましたが、さすがに34Tはホイールにはめてみても大きい!

スプロケットが大きくなった分、
チェーンの長さが足りなくなったのでチェーンは新調しました。
装着してあった古いチェーンは、かなり新しいので通勤車に使いましょうか。

 

能力の足りなくなったディレーラーも変更

リアの一番大きなギアと、フロントの一番大きなギアに、チェーンを回して1コマ余らせてカット。
チェーンを装着してみると、当たり前ですがディレーラーの能力が足りません^^;
リア小、フロント小にすると、チェーンがダラーンと(笑)
乗っていない娘のGIANTから、XTを拝借することにしました。

 

装着してから調整。いろいろやってなんとかいい感じに変速するようになりました。

 

軽いギアで坂もいい感じに走れるようになりました

見た目は・・・大きなギアとロングケージのディレラーで
だいぶリア周りが重ったるいイメージにはなりましたが、
近場の坂を走ってみると、かなり軽くていい感じです!

これなら今の脚でも、峠もいけそうで、久しぶりに峠を走りに行きたくなってきます!

 

余談ですが、
こうなってくると、内装変速でシンプルな見た目にするのもアリだなぁと感じました。
内装変速好きのお友達、ずいぶん時代の先を行ってたのに今頃気づきました。

自転車キャンプツーリングのためのスタンドが欲しい

荷物を載せてキャンプに行きたいので、
自転車にスタンドを取り付けることにして、いろいろなスタンドを物色しました。

センタースタンドが安定しそうで良かったのですが、
ビゴーレ クロモリレーサーには、工夫してもうまく付きそうもないので、
シンプルなサイドスタンドをつけることにしました。

 

シンプルでしっかりしたサイドスタンドがいい

なるべくシンプルなものがいいのですが、
キャンプ道具を積むので、車体を支えるだけの細めのものではだめです。
しかし、シンプルで荷物を積んでも安定しそうものって
探してもなかなかいいのがないんですよね・・・。

 

ギザ YRAー65E スリム サイド キックスタンドに決定

いろいろ検討して選んだのが、ギザ YRAー65E スリム サイド キックスタンド。

しっかりしてそうな感じなのに、
取り付け部分が細身でシンプルなのが気に入りました。

 

取り付け部にはラバーがついていて傷がつきにくいようになっています。

 

サイドスタンドを装着

ネジをしめて取り付け、足の長さを調整すればできあがりです。
フレームへの結合部は細身ですが、足自体はしっかりしていそうなので、
キャリアに荷物を積んでも、まぁまぁ使えると思います。

 

自転車に荷物を載せてどこかへ行くのも好きなので、
これから便利に使っていこうと思います。

2018/8/11

キャンプに向けて、リアキャリアを装着

9月の自転車キャンプに向けて、ビゴーレ クロモリレーサーにキャリアを装着しました。
キャリアは、ミノウラのMT-800N。

雰囲気はビゴーレには少しあっていない気もしますが、
すでに持っていた物で、昨日などに特に不満はないので、
こちらのリアキャリアを装着しました。

装着は、ビゴーレ クロモリレーサーに
キャリアダボを溶接してあるので、ラクラクです^^

 

このキャリアダボにミノウラのキャリアを装着したら、
ステーが少し当たってしまったので、キャリア削ったりしました。
しかし、削っても上手くいかなかったので、
ナットを途中にかませて外側へ出してしまったので、削る必要もありませんでした^^;

最近、「いいや削っちゃえ」とか「いいや切っちゃえ」とか、
思いつきですぐやってしまうのはいけないところかもしれませんね^^;

キャリアを付けてから思いましたが、
荷物載せる時にスタンドがないと不便ですよねぇ。
スタンドの装着も考えたいと思います。

緑のある所を走るのが好きなグループの人達と、
ゆっくりと景色を眺めながらポタリングしてきました。
先日組み上がったVIGOREクロモリレーサーもついに本格デビューです^^

ペースが上がらないのは分かっていたので、
集合場所の橋本駅へ間に合うよう、少し早めに出発しました。
たんたんと一人で走りますが、集合場所までが今回の行程で一番つかれる区間でしたw
足に自信がなかったので、早めに行く選択肢しかありませんでしたが、駅へ一番のり!

待っていると、変わり種自転車のクルーズバイク リカンベントが登場。
このリカンベント、前輪駆動で車高も高いし、いままで見たことないタイプです。

集まったら出発し、まずは戦車道へ。
クルマの走らない戦車道、久しぶりにきたけれど、相変わらず気持ちいい道路です。

クルマが通らないということで、戦車道でリカンベント試乗会が開催されました。
持ち主は普通に乗ってますが、
この前輪駆動車、かなりのクセがあって真っ直ぐ進むのが大変なシロモノ。


足でペダルを漕ぐと、ハンドルの向きが変わってしまい、まっすぐ進むのが難しい・・。
なんとか乗れましたが、惰性で走る分にはいいのですが、発進やコーナリングが相当難しい・・・
はじめて自転車に乗ったときのようで楽しいといえば楽しいのですが、
まったく乗りこなせる感じがしない自転車でしたw

試乗会を終えて向かったのが鶴見川源流。
なんだか以前よりも柵がいっぱいあって、こんなだったっけ?と。

源流は休むところもないので、すぐに出発し、緑の多い農村地帯をのんびり進んでいきます。

別のお友達が雑誌に載った取材ポイントの手前のいい感じの道です^^行き止まりですがw
新緑が美しい季節。

そして取材ポイントのあたりで、担ぎです(やらせ笑)
私の友人達がパスハンターというジャンルの自転車に乗っていますが、
それなりに私も影響されている気がします。
考えてみると、案外このVIGORE、パスハンの条件にハマってたりしますw

小山田緑地へ向かう途中にあったレンゲ畑。

そして小山田緑地。
吊り橋あり、見晴らし広場あり、子供が遊ぶ広場もあり、なかなかいいところでしたー。

谷戸の道を歩きます。子供の頃に戻ったかのような風景です。

途中、休憩もしながら抜けていきます。

そして最後にお約束のスイーツw
アイスコーヒーを一気に飲み干しそうだったので、Lサイズに。
ケーキもコーヒーも美味しく、お店の雰囲気もとても良かったです

VIGOREでちゃんと走ったのは初でしたが、なかなか良い感じでした。
緑の中で赤いフレームもいい感じに映えていました。

最後に取り付けた保安部品は反射板。
法律的には、反射板または尾灯が義務づけられています。
県によって違うかもしれませんが、尾灯は点滅ではダメで、明るさも決められています。

車を運転していると分かりますが・・・、反射板だけでも、車のライトがあたるとけっこう光ます。
何もついていないと、直前まで気づかないこともありますよね。

個人的には、点滅、点灯しているフラッシャーついていればいいとも思いますが、
私の場合は、電池切れなどしてしまって、面倒で放置してしまうこともあるので、
必ず電池のいたない普通の赤色反射板1つは付けるようにしています。

フラッシャーも付けると、2つ赤いものがついてしまうのがいやで、
1つにまとめたいということで探してみました。

案外、フラッシャーと反射板が一体になっているものが少なかったです。
見つけても、乾電池式のは便利で良さそうなのですが、サイズが大きすぎたり・・・。。

そんな中、見つけたのが、
CAT EYE 自動点滅テールライト TL-AU165-BS 。

普通ですw
光るようには見えないほど普通ですw
これだ!と思いました(笑)

LEDの点滅はそれほど明るくないでしょうが、
反射板としてはきっちりJIS適合しているので、電池が切れても安心です(ここ重要)w

さらに、電源をオンにしておけば、暗くなると自動点灯してくれるので、
トンネルなんかで光ってくれるのもポイントが高いです。

バックステー取り付けタイプを買いましたが、
かなり細めのフレームにしか付かないようなバンドがはいってます・・・。
ロードのフレームだとまず付きません。ここだけは不評みたい・・・w

ビゴーレのフレームだと、ゴムを外せばかろうじて付きますが、
いっぱいいっぱいすぎるので、取り付け具は別のものにしようかと思ってます。

VIGORE専用のライトとして、何かひとつ付けておきたかったので、
どんなものがいいか検討しました。

暗いところを走るときは、明るいライトを取り付けて対応するので、
車体に付けっぱなしにしておくライトは、見た目優先で探しました。

 

アルミCNCの砲弾形ライト、Bullet Lighting

イメージ的には今風のものよりは、ランドナーイメージのものにしてみたいという理由で、
砲弾形のライトを物色。

砲弾形ライトはすぐにヒットするのですが、どうも大きさが大きそうなものが多く、
ちょっとやり過ぎに感じになりそうで、躊躇していたところに見つけたのが、
ブレーキの部分に取り付け可能がステーがついた、砲弾形ライトでした。

大好きなテイストの、アルミCNC。USB充電式です。
乾電池式の方が困らないのでしょうが、
乾電池式の砲弾形とくらべて、充電式でコンパクトに出来ているので、とてもスタイリッシュです。

取り付けは、バンドをはずして、ステーとライトを取り付ければOKなのですが、
ビゴーレのヘッドパーツがもっこり出っ張っているので、あたっちゃったので、
やや取り付けを工夫しました。

光る部分のレンズ自体がスイッチになっているのが、今っぽいですね。
前側部分を外すと、充電が可能のようです(まだやってないですが)

明るさ自体は強烈に明るいということはありません。
夜に暗い所は走るには、明るいライトをハンドルに取り付けたほうが良さそうです

街乗りで普段使うのなら問題ないでしょう。
点灯、点滅、どちらもできるので、
点滅であればそこそこバッテリーも持つのかなと思います。

ライトがデザインの一部になっているの感じもいい感じですね。

ついに試走です。

見頃が、やや過ぎちゃってるのですが、
鶴見川の小机付近にある河津桜を見に行くことにしました。

ここはほぼ通勤路。対岸から日々みているところです。
ひとりで行っても目新しさがないので、
ご近所のお友達に連絡を入れ、一緒にご近所の河津桜を見物に行くことにしました。

集合場所まで軽く漕いでいきますが、アルテハブ+DTホールは良く転がります。
通勤用オンボロホイールとは雲泥の差w ひさびさのロードの感触です。

バーエンドシフターもいい感じにカチャカチャ決まります。
手をあまり動かさなくていいところにシフターがあるので、変速もラクチンです。

この位置のバーエンドシフター、難があるとすれば、
ハンドルをめいっぱい切ると、
シフトの位置によってフレームに当たることでしょうか・・・。

シフターにゴムみたいのがついているので、ひどいキズは付かないと思いますが、
コケたときにフレーム凹んだりとか、ちょっと恐いのは事実です><

ブレーキもたて握りだからかけやすくてとても良いです。
ハンドル幅はちょっと広く感じるので、しばらくしたらツメてもいいかもしれません。
真ん中で分割できるハンドルなので、カットが自在。そんなことも出来るんです。

早くついてしまったので、
集合場所のすぐ近くにある河津桜で、ひとりで撮影会。

時間になり集合場所へ行くと、お友達はcanondaleのアルミロードに乗ってきました。
折りたたみとツーリング車も持っているのですが、
canondaleのアルミ、かっちょいいですわ〜。

せっかくなので、2台並べて撮ってみました。
VIGOREに取り付けたパーツは、やや今っぽいと思っていましたが、
イマドキなロードバイクと並べてみると、レトロ感は充分ありますねw

桜の下でしばらく雑談して、明るいうちに帰路へ。
帰りもマッタリしたペースで、おしゃべりしながら帰ってきました。

今度は、もうちょっと遠出してみたいです♪

ワイヤーを通し、チェーンをつけ、走れるようになりました。
ライトを付けていないとか、サイコン動かないとか、防犯登録がまだとか、
ちょこちょこやらなければいけない所はありますが。

乗った感じはかなりいい感じです。
完成時の重量も計ってはいませんが、持った感じは十分軽いです。

ポジションは、
きつくもなく、上りで力がはいらない感じでもなく、いい感じです。
サドルも違和感なく普通でした。

ハンドル幅を少しつめてもいいかなとは思いましたが、
切ると戻せないので、それは100km単位で走ってからまた考えたいと思います。

 

フレームに保護シールをはる

最終的には、どうでもよくなるのですが、まだフレームが綺麗なため、
チェーンステーとヘッドチューブのワイヤーが当たる部分に保護シールをはりました。

 

チェーン装着

チェーンのコマをカットして、チェーンを装着しました。
チェーンはシマノ純正10S用。
ティアグラでも11速時代ですが、装着したコンポは古めなので10速です。

 

ワイヤリング

足りなかったMTBブレーキケーブルを購入して、ブレーキとシフトのワイヤーを通しました。
調整は以前されてたので、ほぼ調整なしにそのまま使えました。

 

ちょこっと家の前を走って、特に問題なさそうなので、
試走にいってみましょうか!

サドルを取り付け、ハンドルにバーテープを巻きいたら、完成にかなり近づきました。
はやく乗ってみたい!

 

アウターケーブルをハンドルにはわせる

ブレーキとシフターからハンドルに沿わせてアウターケーブルを配線しました。
ハンドルの中は通せませんが、沿わせることで配線はスッキリ。
ハンドル回りのケーブルがスッキリするのは、嬉しいなぁ^^

 

バーテープは茶色いスポンジ素材のものに

消耗品でもあるし、初めてまくハンドルなので、リーズナブルなものに(笑)
色は茶色にしました。素材はスポンジ素材なので、クッション良さそうです。

 

ハンドルに巻いていく

ブレーキやシフターを外して巻き、
前後のエンドは部分は、レバーで、バーテープがハンドルの中に少し食むようにしました。
ブレーキ側がやや入れるの固かったですが、なんとか。

ケーブルはハンドルの中を通らないタイプですが、下側なので全然分かりませんね。
巻き方があってるのかは分からないけど、巻けてるからいいってことでw

 

残るは、チェーンを取り付け、ケーブルの配線、調整です。