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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

エポローバルをコーティング

ガソリンタンクのコーティングに常温亜鉛メッキのエポローバルを使ってみました。

タンクのコーティング剤の定番品ではないので、他の人にオススメは出来ませんが・・・。

耐用年数も分からないので、何年後かに耐久性などもレポートできればと思います。

 

ガソリンタンクのコーティングの定番品は?

ガソリンタンクの錆取り後のコーティング剤の定番品は、「ワコーズ タンクライナー」と「POR-15 タンクシーラー」でしょう。

「ワコーズ タンクライナー」は一度施工したら、剥がすのが難しいといわれているほど耐久性があります。

ピンホールの穴が開いていた時も金属パテ+タンクライナーで安心して使えるものになりそうです。

「POR-15 タンクシーラー」も長期間放置せずに使っていれば劣化もあまりせずに長く使えると言われています。

昔から定番品として認められている定番品で、旧車で一番使われているのではないでしょうか?

どちらの製品も耐久性が高く、剥がれて悪さをするコーティング剤とは違い、超オススメだと思います。

人にオススメできるのは実績もあるこちらの2点ですね。個人的にはワコーズの方が興味ありました。

 

それなのになぜエポローバルを使うの?

安心の定番品があるのに、なぜエポローバルに・・・。ごもっとも・・・です。

これはたぶん剥がれて悪さをしたコーティング剤のトラウマからきています・・・。

剥がれくるようなコーティング剤でもタンクから出すのは本当に大変だったんです・・・。

一度施工したら剥がすのが難しい商品で、もし施工不良になったりしたら、タンクを切らないとコーティングを剥がせません。

何回かやればコツをつかめるとは思うのですが、初めての時は失敗するイメージしか浮かびません。

このXR100Rのタンクはワンオフで換えがきかないので、強力さゆえに躊躇しちゃったんです。

しかしコーティングをしないと、年数が経つと再び錆びてくるのも事実。コーティングした方が長持ちするのは間違いありません。

剥がれたコーティング剤

昔、他にないかと色々調べたら、亜鉛メッキを電気的に行う方法があり、興味が沸きました。

でも、酸性のものを使うので長く使えるか疑問で思い切れませんでした。

もう一つが、ローバルのラインナップの中の、エポローバル。

メーカーがテストしているのですが、エポローバルと水性ローバルはガソリンに浸食されないらしいんです!(普通のローバルはだめ)

常温亜鉛メッキ塗料は、錆びの発生が抑えられた思い出があり、いいイメージしかありませんので、ずっと興味を持っていました。

エポローバル調べてみるとタンクに施工している人はいます。しかしどの程度長持ちするのかは分かりませんがコレでいってみようと。

万が一剥がす必要になったとき、タンクライナーよりこちらの方がマシかも?との判断もありました。

・・・色々書きましたが、単純に言えば、やってみたかったんですよね(笑)

エポローバルをコーティング

 

塗料を入れる準備をする

タンク内に入れてシェイクするので、タンクの裏側を閉じて、ゴミ袋で養生しました。

エポローバルをコーティング

給油口の部分もしっかり養生。

タンクは改めて塗るつもりですが、なるべく綺麗なまま出来れば再塗装もラクチンです。

エポローバルをコーティング

 

塗料を注入して塗装!後戻りはできないぞ

エポローバルは1Lのものを購入しました。

しっかり混ぜて使いますが、かなりドロッとしています。上手くいくといいのですが・・。

エポローバルをコーティング

漏斗は紙の使い捨てのものを使いました。

回りにこぼさないように注意しながら注入!!もう後戻りは出来ません!

最初は700ccくらい入れてみましたが、逆さまにしたときに給油口付近が塗れなそうだったので1L近く入れました。

ドロッとしているので塗料を出すのが大変ですが仕方ありません・・・。

エポローバルをコーティング

写真はタンク内を洗ったとき(違う行程)の写真ですが、タンク上面はこんな感じにフタをして塗料を全体的に塗るようにしました。

ガソリンタンク

塗り終わった塗料は上からは抜けないので、下から地道に何十分もかけて抜きました。

それでも抜ききらないので、なるべく均等にすべく乾くまで塗料を回していきますが、全然乾かないし・・・。

ある程度乾いてきたら、しばらく横にして、向きを変えてしばらく置いて、みたいな感じでやりました。

かなりの厚塗りになっているはずなので、塗膜の強度的にはどうなんでしょうね?厚いと弱そうなイメージが・・。

どちらにしろ、かなりしっかり乾燥させないとダメな予感がするので、来年の夏すぎまで乾かしたいですね。

エポローバルをコーティング

裏側はこんな感じです。ドロッとした塗料を出しているので厚みが出ました。

ペーパーでならしてから燃料コックをつけないとダメそうです。

エポローバルをコーティング

もちろんタンクキャップも塗っておきました。

亜鉛メッキ塗料の色味は錆びを寄せ付けなそうでいいですが、どの程度長持ちするのかですね。

まぁ使ってみないと分かりませんし、使ってダメだったらその時考えましょう。

エポローバルをコーティング

 

次の行程は塗装です

このタンクも長年の付き合いなので、新品のように綺麗でなくてもいいのですが、ステッカーは変えたい所です。

Jマークステッカーは海外へ行った証しでもあるのですが、さすがに・・・ボロボロすぎ・・・。

剥がすと色の違いがすごいでしょうから、塗装はするつもりです。

塗料は剥がさずにペーパーをかけて塗ればいいかなと思っています。裏側は今のままでもいいくらい。

スプレー缶でやるので、来年あたたかくなってからですけどね。

ガソリンタンク

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