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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

XR100RのアルミハンドルはKDX125に装着していたものを流用していたため、ハンドルが低くスタンディングがまったく出来ない状態でした。ツーリングに使うには何の問題もなくダートも走れるのですが、路面が荒れていると衝撃が体にすべてきてしまう欠点がありました。

長期ツーリング仕様から日帰りのダートツーリングがメインになり、スタンディングしたいと感じることが多くなってきたので、ハンドルを変えてポジションを変更することにしました。

 

ハンドルを上げる2つの方法

ハンドルを上げる方法は2つあります。まずはハンドル自体を変えること、もう一つはバーライズキット(ハンドルアップスペーサー)を使うこと。バーライズキット(ハンドルアップスペーサー)の方が費用はかかりません。

いろいろなメーカーからバーライズキット(ハンドルアップスペーサー)は出ています。19mmアップくらいであれば見た目も良さそうですが、ハンドルが低めなためこの高さだとスタンディングポジションはそれほど期待できなそう。


ジータ(ZETA) スタンダードバー COMP バーライズキット φ22.2mm用 高さ19mm ZE53-0119

30mmアップのバーライズキット(ハンドルアップスペーサー)もありましたが、強度は問題なくても取り付け部分が30mm上がるのは見た目的に気になりそう・・・。


ジータ(ZETA) バイク用スタンダードバーφ22.2mm用 COMP バーライズキット 高さ30mm ZE53-0130

 

いろいろ悩みましたが、ハンドルは曲がってはいませんが古い上に何度か衝撃も与えてしまっているので、ハンドルを自体を交換する方法で高さを上げることにしました。

 

レンサル 7/8″ MINI MX ハンドルバー サイズ表

どのハンドルにするか検討しました。レンサルの7/8″MINI MXハンドルバーのサイズ表です。(輸入している会社によって微妙にモデル名の表記が違います)

モデル名 品番 A B C D E F
110ccミニレーサー 611 740 151 118 120 67 190
CR80/85 (96-08) 717 747 96 88 95 70 175
ミニ ハイ 757 802 132 119 90 61 177
KX80/85/100(98-14) 780 737 101 85 95 67 173
KX65(02-14) 783 738 117 87 95 53 173
RCミニ/85cc 784 742 119 86 95 41 175
RM85 (02-09) 791 735 92 74 100 67 191
50ccプレイバイク 797 715 196 190 60 42 158
KTM 85SX 798 775 92 64 115 49 196
CRF150F/230F (2003-09) 799 775 115 85 135 43 173
CRF150R アダルト 816 783 137 101 125 44 178
KTM 65SX (12-13) 823 744 80 72 110 49 180
KTM 50SX (12-13) 825 670 80 64 90 49 165

 

レンサル 110cc ミニレーサーに決定。

検討の結果、一番高さがある50ccプレイバイクは高すぎなので、ミニハイか110ccミニレーサーのどちらかになります。元々低めのハンドルでずっと乗っていたので、違和感がないのはミニハイでしょうが、スタンディングをしたいので110ccミニレーサーに決定!

XR100Rに装着していたハンドル(何モデルかは不明)と110ccミニレーサーハンドルバーを比較してみると高さがこんなに違います。これだけ上がれば十分スタンディングできそうですね。

 

ハンドルの交換作業

まずノーマルのハンドルを外します。ハンドガードを外し、グリップやブレーキレバー、スイッチやミラーを外していきます。

グリップはコンプレッサーでエアーを入れてあげればあっと言う間に取れますが、ないとけっこう大変なのですよね。グリップヒーターもついていないので気を使わずシューっとやれば外れます。

ハンドルが外れました。あとはハンドルを変えてから外したパーツを付けていくだけです。

ケーブル類は別の車種の長いものを使っているので余裕がありましたが、USB配線がギリでした。少し余裕が欲しいのですが、根元のほうから配線し直すのも面倒なのでそのままで。

 

スタンディング可能なポジションに

ハンドルの高さがあがったため、ハンドガードの角度がけっこう変わり、レバー根元のあたりはずいぶん下に下がりました。バイクにまたがり立ちあがってみると、ハンドルは近く感じますがスタンディングは出来ました。ハンドルの近さはもともと小さいバイクなので仕方ないですね。ハンドルの高さが上がったポジションにまだ慣れませんが、荒れ気味の路面が少しラクになることを期待!

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