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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

多摩川〜五日市〜浅川、ノンビリポタ

運良く友達が捕まって、一緒にサイクリングをすることになりました。
サイクリングはたま〜に行く程度の友達ですが、先日1人で和田峠に試しに行ってみたそうです。
当然「峠道はもうお腹いっぱい、平地じゃなきゃイヤだ。」となるワケですが、
私はなんだかガッツリ走りたい気分。
体力が落ちているので、ペースはユルユルでオッケーですが、
山道少なめなら距離を少し延ばしたいところです。
なので、友達は70km程度の走行。私は140km程度の走行になるようにルートを調整。
なんとなく自分の体力増強&体脂肪燃焼用ルートになってしまったんで見所は少なめです。

 

鶴見川源流

集合場所へ行く前に、久しぶりに鶴見川源流の泉へ立ち寄ります。
源流へ向かう谷戸の風景はすでに田舎感満点です。
なんだか随分と遠くへ来た感じです。
そんな風景を少しばかり楽しむと、気づかないで走り抜けてしまいそうな鶴見川源流に到着です。
相変わらず地味ですが、コポコポと水が涌いてくる様子は癒されます。
しばしボーッっと水を眺めてから、集合場所の百草園に向かいます。

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源流への道はのどかさ満点

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鶴見川源流で一休み

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コポコポと水が湧き出る源流です

 

多摩サイ走行

府中四谷橋から多摩サイに入ります。実は多摩サイの上流部は初めての走行です。
サイクリングロードは細くなっていきますが、上流へ行くほど人が減ってきて良い感じです。
シティーサイクルにも抜かされるようなスピードで、ノンビリノンビリと終点の羽村を目指します。

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白い砂が気持ちいい

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木立の中も気持ちいい

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ようこそ福生へ

 

石川酒造

途中にある石川酒造にも立ち寄りました。多満自慢のお酒を造っていることで有名です。
多満自慢は、自宅の上棟式の時に設計屋さんが持ってきてくれて、たいへん美味しくいただいた記憶があります。
誰も観光客のいない敷地をグルリと見学します。立派な建物と木のコントラストが美しい。
ヒッソリと物静かにたたずまいが、なんだかとても神々しくて良かったです。
ここにはレストランなどもありますが、時間が早かったので開いていませんでした。
ここを見学した後、ついでに福生バーガーの位置を確認に行きました。
もちろんコッチも開いていないので、次回のお楽しみです。

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和風テイスト石川酒造

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ビール小屋

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誰もいない敷地内

 

羽村堰

友達が25年ぶりくらいに玉川兄弟の像でも見てみるかと言いました。
下調べもしていないので誰だかサッパリわかりませんでしたが、玉川上水を作った兄弟だそうです。
ふ〜んと言いながら堰を見つめます。
堰の投渡堰というものは江戸時代からの技術だそうです。
増水時の水門を守るためにこうなっているそう。
最近は機械化もされているらしいけど、この仕組みを残している堰は羽村くらいらしいです。
なるほどね〜。

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玉川兄弟

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羽村堰

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多摩サイ0km地点

 

西東京バス

西東京バスで働く友達に連絡を入れたら、営業所にいる時間を教えてもらいました。
時間を合わせて行ったワケではありませんが、出庫のちょっと前に到着。
営業所の外でメールを入れたら、制服を着た友達が出てきました。
少しばかり話をしてお見送りです。
「安全確認。右よ〜し、左よ〜し、そこよ〜し(笑)」と言って出て行きました。
彼は山の中をバスで走るのが大好きです。以前バスで走って面白いの?と聞いたら、
「いや、バスの前って全然クルマ走ってないから、気分いいぞ!」と言ってました。
きっとサマーランド路線とかは好きじゃないんだろうな・・。

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西東京バス営業所

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友達が運転してます

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寿庵・忠左衛門でランチ

 

秋川

五日市からぞろぞろと上っていったり、降りてきたりするローディー。
友達に「都民の森まで行ってみようよ!」と提案してみます。
「え〜坂はいいよ〜」と友達・・。時間も時間なんでシブシブ諦めて、帰路につきます。
幹線道路から下にある秋川までは、人が通れる道があったので押して降りてみます。
上のバス通りかいきなり山中に入ります。眼下は、のどかな田んぼとBBQ場のすごい人ごみ。
あの人ごみの中でBBQはやりたくないな・・。

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秋川へ降りる道

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秋川沿いの田んぼ

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秋川

 

小峰峠

秋川街道の小峰峠はトンネルが出来たため、
旧道はクルマやオートバイが立ち入り出来ないようになりました。
奥多摩へオートバイで走りに行くときは、
当時はなんでここだけ細いんだよ〜と思いながら必ず通る道でした。
その旧道は、自転車や歩行者は脇から入れるようになっています。
自転車で旧道を上っていくと、
道路の真ん中から草が生え、脇からはツタがせり出してきています。
ああ、人類がいなくなったら、こうやって人類の遺跡が出来ていくんだなと実感です。
小峰峠のトンネルや道路は、なんだか懐かしい思い出の光景でした。

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旧道のゲート

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ツタが張り出した道路

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小峰峠のトンネル

 

糀谷山入林道

平地が良いと言っていた友達を、やや騙し討ちぎみに林道へお誘いします。
入口から少し入ったところにはトライアルバイクの練習場があって、
1人オートバイを走らせている方がいました。
それを見ながら山道を登っていくと、坂です。結構勾配のある坂でした。
雰囲気はプチ和田峠な感じです。
距離はかなり短めですが、27Tスプロケットは良い感じで私を上まで運んでくれました。
足の余り具合からすると、27Tなら和田峠も上れそうな予感。
ちょっといい練習になったかも。
友達は、こんなの聞いてねぇよ・・という目をしていましたが・・。

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糀谷山入林道の入口

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トライアルの練習場

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糀谷山入林道

 

浅川サイクリングロード

百草園まで、まったりと浅川を下ります。
ここも当然初めて走る道でしたが、かなり走りやすい道に感じました。
何より多摩サイよりも人が少ないのが素晴らしい。
もちろんスピードは出せませんが、人との接触の恐怖が少なく走れる道ですね。
百草園から高尾まで、案外使える道かもしれません。
それから浅川を下っている時に教えてもらったんですが、
浅川には期間限定で、対岸の人を市民プールに運ぶ渡し船があるそうです。
今年はもう終了していましたが、機会があれば乗ってみたいお船です。

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南浅川橋

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浅川の自転車道

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八高線の踏切

 

百草園の坂めぐり

百草園でお約束のジェラートでエネルギーを補給します。
そして、ウワサの百草園の坂道をトライ!
友達は、子供の頃この坂の上に友達がいたそうで、よく自転車を押して上っていたとのこと。
ま、それはさておき坂道では27Tスプロケットの威力を実感です。
なんなく・・とは言いませんが、息切れしながらもなんとか上れました。
上で待っていると、友達が押して上がってきます。
友達は悔しかったのか「ここよりもすごい坂があるから案内するよ」と。
で、連れて行かれたのが百草団地給水塔への道。クルマだと1速でしか上らないようです。
一旦上から降りて、下からチャレンジです。
コチラの坂の方が路面が悪いですが、自転車なら上りやすく感じますが、
内側勾配がキツイので、間違いなくクルマならこの坂の方がキツそうです。
自転車は外側の緩いとこを回れるし、距離が短いのであっけなく終了・・。
スゴイ坂には間違いないですが。

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ジェラート

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百草園の坂

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給水塔への坂

 

夕景めぐり

友達の家でうだうだしていたら、夕日のいい時間になっていたので、ゆうひの丘へ行ってみます。
相変わらず良い眺めです。
夕日の丘というくらいだから、夕日がば〜んと見えるのかと思ったら、木々の間から見る感じでした。
そのまま川崎街道をくだり、稲城大橋からも見てみます。こちらも良い感じです。
そこから多摩川をさらに下って距離をのばそうかとも思いましたが、
ふと板金屋の友達のところへ立ち寄ろうと思い立ち、よみうりランドの坂を上って柿生へ向かいます。
板金屋の友達の所へも寄って、最近生まれた赤ちゃんを見せてもらいます。
汗ばんだ体でしたが、ま〜いいからいいからと、抱っこまでさせてもらいました。

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ゆうひの丘より

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稲城大橋より

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ランド坂の上より

 

走行データ

20090816_itsukaichi.gpx

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  • joker

    はじめまして。
    トライアルバイクの練習場を検索していて、たどり着きました。本題とはずれてしまいますが、糀谷山入林道というのはどのあたりでしょうか?行けばわかるくらいの多少のスペースのある場所だったでしょうか?

  • トリプー

    jokerさま。はじめまして。
    糀谷山入林道ですが、右上の地図を拡大してください。五日市から八王子へ秋川街道が走っています。その秋川街道を外れて南下している所が糀谷山入林道です。トライアルの練習場はどこかが管理しているらしく、無断使用3万円と書いてありました。きっと使用料が必要なのだと思います。ただ、連絡先が書いてないんで、いったいどこへ問い合わせればいいんだか・・という感じでした。


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