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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

実家のTOTOのシングルレバー水栓(TLF31UDX)の蛇口から水漏れが始まりました。レバーハンドルがお湯側だと水漏れはないのですが、レバーハンドルが水側だとかなり水がたれてきていました。

TOTOのシングルレバー混合水栓は、水栓内部のカートリッジをまるごと交換することで水漏れを直すことができます。2ハンドルのパッキンに比べて交換が難しそうに感じますが、カートリッジを入れ替えるだけなのでとても簡単でした。

カートリッジを交換する水栓はTLF31UDX

TOTOのTLF31UDXの混合水栓のカートリッジ交換をしました。1ハンドルの製品としてはオーソドックな製品です。

 

使用するカートリッジはTHY582N

TOTO TLF31UDXはTHY582Nというカートリッジを使って水漏れを直します。早速THY582Nを注文!

ちなみに、TKF31U型・TKG31U型・TKF33U型・TKG30U型・TKG31U型・TKG32U型・TKW31P型・TKW32P型・TLF32U型・TLJ30U型・TLJ31U型・TLP30U型・TLP31U型・TK50型・TK51型なども同じカートリッジを使っています。

 

蛇口の元栓を閉める

蛇口を分解するので、まず水を止めます。洗面台の下にあるお湯と水の元栓を閉めて、蛇口から水が出ないか確認します。

 

レバーハンドルを取り外す

DIYで直す時、一体形のような水栓をどのように分解するのかが一番悩むはずです。まずハンドルを外すのですが、刺さっているだけなのでレバーを上に引き抜くだけです。分かってしまえば簡単ですね。

 

カートリッジ押さえの部品を外していく

レバーが取れてしまえば、あとは上から順番に外していくだけです。TLF31UDXはストッパータイプ止めバネ付きというタイプのようです。

止めバネを外し、その下のスペーサーも外します。

すると白いストッパーが出てくるので、これも持ち上げて外します。左側に隙間があるので、そこから持ち上げればすぐ取れます。

 

カートリッジ押さえを外す

モーターレンチやウォーターポンププライヤーなどで、カートリッジ押さえをゆるめます。

 

カートリッジを取り外す

カートリッジ押さえを取り外すと、カートリッジが見えました。

上に引き抜けばカートリッジは外れますが、バネが水栓内に一つのこってしまいました。バネも交換するので、ドライバーなどで取っておきます。

 

新しいカートリッジを準備する

カートリッジTHY582Nの内容物です。こちらの部品を全て組み込んでいきます。

バネとパッキンには向きがあるので注意してください。このような順番で組み込みます。

 

バネとパッキンを水栓の穴にセット

バネとパッキンを水栓の穴にセットしますが、奥まったところにあるので、ドライバーをガイドに使って所定の場所にセットしました。

 

カートリッジをはめ込む

カートリッジを水栓の中にセットします。水栓に切り欠きがあるので、カートリッジの向きは間違わないように出来ています。

 

カートリッジ押さえの取り付け

あとは分解した手順の逆に取り付けていくだけです。

カートリッジ押さえを取り付け、白いギザギザのストッパーを取り付けますが、カートリッジ押さえの角度が悪いと上手くはまりません。ギザギザとカートリッジが上手くはまる所に微調整して取り付けます。

その他はスムーズに取り付けられると思います。

 

水が止まるか確認して出来上がり

レバーハンドルを取り付け、元栓を開けて、水栓がきちんと動作するか確認します。水を出したり止めたりして水漏れがなければ修理完了です。

修理日:2019/3/10

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