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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

取り付けるビルトインガスコンロを決め、エコカナ(カナジュウ)さんに工事の発注をし、施工をしていただきました。そのエコカナ(カナジュウ)さんの実際の工事の施工の様子をレポートしていきたいと思います。

前段階として、ショールームへ行き、ビルトインガスコンロを決めるまでの様子はこちらに書いてあります。もしショールームのあるガス機器販売店エコカナ(カナジュウ)さんの様子が知りたい方は是非こちらもご覧ください。

現場調査は必須

エコカナ(カナジュウ)さんの特徴は、現場調査が必ずあるところです。ガスコンロを変えるだけであれば、現場調査がなくても問題になりにくいとは思いますが、施工担当者と事前に会い、希望を伝えられるとことはメリットかなと思います。

また、私の実家の場合は、ガスオーブンと食洗機を外して収納にしたかったので、そのことも現場調査の時に施工担当者と相談しました。

収納部分もユニットのものを使うので、色やデザインは変わってしまうことの説明を受けた上で、引き出しの段数などや取っ手の色などを決めていきました。

見積もりが届く

現場調査の後、数日後に見積書が届きます。金額や不明点がなければ、最終確認をして発注になります。疑問点はこの時に聞いて確認しておき、施工にのぞむのが良いと思います。

 

工事日の決定

発注をすると、工事日の相談があります。ガスコンロだけであれば比較的短時間で交換できると思いますが、収納への変更があったため約半日の時間が必要でした。工事日はエコカナ(カナジュウ)さんと打ち合わせの上、立ち会いが出来る日で工事日を選びました。

 

ビルトインガスコンロと収納ユニットの施工

前日あらかじめ聞いていた通り、朝一番に施工業者が来て、その後に工事担当者が来ました。

養生

まずは施工業者がキッチンまわりの養生をはじめました。勝手口からキッチンまで養生してくれましたので、フローリングが傷つくこともありません。

 

古いガスコンロ、食洗機、ガスオーブンの取り外し

次に交換する部分のビルトインガスコンロ、食洗機、ガスオーブンを全て取り外しました。

ビルトインガスコンロ、食洗機、ガスオーブン、全てを取り外した状態です。

 

配管処理

食洗機部分の収納の取り付けのために、水道と排水部分に蓋をして処理していました。奥まで収納ユニットがくるので、床面の高さする必要があり処理が必要でした。

 

食洗機部部の収納の取り付け

完成品のユニットを食洗機があった部分にはめ込んでいきます。高さは合わなかったため、下に木をいれて高さ調整していました。もちろんここは化粧されて木は見えなくなります。

 

ガスオーブン部分の収納の取り付け

続けてガスオーブン部分に収納ユニットを取り付けました。こちらは、ガスコンロとの隙間を化粧するので、カパッとはめて終了です。あっと言う間で写真はありません・・・。

 

ガスコンロ取り付け

収納を取り付けてからガスコンロを取り付けました。裸のまま台にビルトインして、それからパネル類をはめていきます。

パネル類をはめたところです。ガス配管などもやっていました。コンロと台の隙間は化粧されます。

 

完成

ビルトインガスコンロと収納ユニットが取り付けられました。扉の色は違いますが、アクセントのようになり、実物は全然変な感じではありません。

パロマ・ブリリオのビルトインガスコンロです。シンプルなデザインでで白い天板がなかなか綺麗です。

食洗機があった所に入れた収納ユニットです。3つの引き出しがついているものにしました。

ガスコンロの下の収納ユニットです。大きな物が入るので便利に使えそうです。

 

説明と引き渡し

ガスコンロの簡単な説明を受けて工事は終了です。

 

実際にエコカナ(カナジュウ)を使ってみた感想

リフォームのショールームを持っているので、商品を選びやすいのがとても良かったです。また取付工事も安心できるものでした。

今回は自宅でなく実家で使うもので、工事の立ち会いが出来るかも分からなかったため、事前に工事担当者と打ち合わせ出来るのがとても助かりました。

 

ガス機器販売店エコカナ(カナジュウ)さんのショールームでガスコンロを選定するまでもこちらでレポートしています。もし興味があればこちらの記事も参考にしてください。

 

 

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