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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

少しばかりの時間があったので、東京湾全域の堤防で好調なタコ釣りに行ってみました。魚の引きを感じたいのでタコ釣りだけやることもなかなかないのですが、これだけ好調なら少しの時間をタコ釣りに捧げるのはアリですね!

釣行日:2019/7/4
釣果:タコ9匹

 

身軽な装備で堤防を歩きながら釣っていく

釣り場は福浦の護岸です。平日の夜に行きましたが、太刀魚釣り人が多めだったので、はじめのうちは少し探っては人の向こうに移動してまた探るという感じになりました。休日は昼も夜も人がいっぱで、難しい場合もありそうですね。

護岸を歩きながら釣っていきますが、福浦は道具の盗難が多いので、道具を置いて探りに行くのは避けたほうがよいです。ルアー釣りのように身軽なスタイルでやるのがおすすめです。

 

仕掛けはイカエギに重りをつけてやりました

真下へ落とすので、仕掛けはタコエギでもイカエギでも大丈夫です。竿は、投げ竿とジギング竿を試してみました。福浦はヘチまでの距離があるので、重さは重いものの堤防に身を乗り出さなくてすむ投げ竿のほうがラクかなぁと思いました。

太めのPEを巻いたリールにエギをつけ、投げ竿だと軽いと着底わかりにくいので、エギの頭の部分に6号のけっこう重いオモリをつけました。それを堤防のヘリに落として誘うだけです。

タコがのるとゴミがかかったかのように重くなり、かなりの重さとともに海面へ上がってきます。

 

10分に1匹釣れる好調さは本当だった

90分ほど歩きながら探って、9匹のタコが釣れました。アタリが多い場所、少ない場所はありましたが、場所によってはかなりいそうで、落とした瞬間に乗ってくる場合もありました。

好調とはいえ、なかなかタコ釣りには行かないとは思いますが、たまにはこういうのも楽しいものですね!

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