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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

電気ウキのトップをいくつか試作しました。作るのがカンタンで安く上げるのが目標です。先人たちが色々工夫をして作っているので、良いとことは取り入れつつ試作していきました。

トライしながら改良して、だいぶ良い感じになりましたが、最終バージョンは、実釣して満足いくものが出来てから紹介したいと思っています!

発端は市販電気ウキトップの値上がり

いつも釣りに一緒に行く同行者は、カゴウキを自作していてるのですが、本体は発砲素材、電気ウキトップは市販品を使っていました。しかし、その市販品が値上がりしたとのことで、コスパが悪くなったとのこと。

実はかつてLEDで電気ウキを作ったことがあり、割とカンタンに作れるのは知っていたので、カゴ釣り向けの電気ウキを自作してみることにしました。

 

市販のウキを使うことも視野に、ケミホタル50のサイズで

カゴ釣り用の電気ウキは、だいたい1000〜1700円の単価で売っていますが、ケミホタルが装着出来る昼用のウキは、300円くらいから買うことができます。ウキを自作しなくても、300〜500円でウキ本体にセット出来るように作っておけば、ウキ本体を買う場合でも安心です。

ケミホタルが使える安めのウキを調べてみると、ケミホタル50が装着出来るものが多いようなので、その規格に決定です。外形6mm・内径4mmのチューブで対応できそうです。(使用した材料については、製作記事にて紹介することにします)

 

試作1号〜フカセ向き?裸のLEDならトップを小さくできそう

なるべくシンプルにしたい気持ちがあり、裸のLEDで組んでみました。LEDは見える角度が大きいものを買ったので、数値上の明るさは暗めですが、裸のLEDを横から見てもでも見やすいはずです。

この時点で防水はしていませんが、裸のLEDはトップが小さく出来そうです。なんとなくフカセ釣り向きだなぁと思い、この時点でいったん考え直すことにしました。

 

試作2号〜光を拡散させてみる

やはり光を拡散させたほうが良いのではないかと思い、乳白色のカバーをを検討しました。試しにストローで作ったところ、良い感じに光りが回ります!

この時点では、トップ先端と透明チューブのつなぎ目は接着剤でとめたので防水性はありますが、透明チューブ下部の防水性がありません。市販ウキのウキのケミホタルの差し込み口は、3方向から突起があるため浸水の可能性はあります。浸水しても電池の下部が濡れるだけで済むかもしれませんが、ちょっと検討の余地ありです。

 

試作3号〜接着剤を使わずに組み立て、防水性もアップ

試作2号をベースに、精度を上げていきました。発光部も下部の防水キャップも、接着剤は使わずに作るようにしたので、部品を組み立てるだけで出来てしまうので、製作がラクチンです。

ぴっちりとゴムが密着するので、接着剤などで防水しなくても防水性はバッチリです。実釣に持って行けるレベルのものになりました!見た目もかなり良くなってましたね。

 

試作3号改〜防水キャップを改良

電池下部の防水キャップの形状を整えるのが大変なので、作り方を試行錯誤しました。なるべく接着部が正円に近づくように考えていきましたが、正円に近づけてしまうと、ストローとウキ本体の摩擦が少なくなり、すっぽ抜けそうでダメ・・・。

ストレートに近い形状ながら、摩擦抵抗が出来る若干膨らんでいるぐらいの形状に、うまく整えるやり方も見つけ、防水キャップもメドがたちました。

 

自作ウキへのセット

一緒に行く同行者に電気ウキトップの試作品を渡したところ、固めのパイプをウキにセットする取り付け方法を考えていました。固めのパイプには羽を付けたいようです。

自分で作らないのでなんとも言えませんが、費用を下げたければ、固めのパイプではなくストローをセットする、あるいは発砲ウキに穴をあけるだけにしても、上手くいくような気がしてます。

その場合、羽は発砲本体に取り付けになりますが、私は飛距離いらないので、夜用としてなら羽なしでもいいかなと。

私は、1号程度のウキにも自作トップを使いたいので、こちらはウキ本体も含めて自分で少し考えたいと思ってます。

とりあえず、試作3号改を5つほど作りましたので、これを持ってこんど実釣しに行きたいと思います!

今回使った自作電気ウキトップの改良版の作り方を掲載しました。接着材も使わずにカンタンに作れます!

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