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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

なかなかのカメラスペックを持っているのが分かったZenFone6ですが、今年初めにインストールしたGoogleカメラとZenFone6に元から入っているカメラで夜景を比較してみたく、なんてことない場所で適当に撮ってきてみました。その比較結果をレポートしたいと思います。

GCAM(Googleカメラ)って?

Googleのスマホ端末に最初から入っているカメラです。ソフトウェア会社の技術力を活かして夜景モードやポートレートモードなど、他のカメラアプリにはない強みがあります。

しかしGoogle用だけあって、Zenfone6などのGoogle製でないスマホ本体には入っていないので、いろいろな人達が非公式ながら、他社製品にGCAMを入れられるように移植しているのです。

私のZenFone6にもGCAM(Googleカメラ)アプリを入れてあります。ZenFone6へのGCAM(Googleカメラ)の入れ方はこちらの記事を参考にしてください。

 

おさらい、ZenFone6 ASUSアプリ VS GCAMアプリ昼間の違いは?

昼間の明るい所では、Zenfoneアプリも善戦します。色味やシャープに関して色調整をする前提であれば、ASUSのアプリの方が好きな位ですが、GCAMの方が上で細かい部分が描写されます。枠の左側をみると分かりやすいかなと思います。

 

なんてことない所で撮り比べた、ZenFone6 ASUSアプリ VS GCAMアプリ対決

昼間も多少の差はありますが、ASUSアプリとGCAM(Googleカメラ)アプリでは、一番夜景の写り方が違います。この夜景の撮り比べをしてみました。なんてことない所であまり気合いを入れず撮っています。

 

鹿オブジェで通常モードで対決

まずは、通常モードで撮ってみました。GCAMは通常モードでもけっこう明るく撮れました。でもオブジェがこのくらい明るいと地面が暗いのもいいですね。

 

鹿オブジェで夜景モードで対決

さて本番の夜景モード対決です。夜景モードにしたらASUSもだいぶ地面が見えてきました。GCAMは相変わらず明るい。

 

奥にビルがある鹿オブジェで夜景モード対決

鹿単体で見ると、ASUSの絵作り悪くないと思いましたが、背景を入れるとかなり雰囲気が変わります。ASUSは真っ暗。たぶん鹿と背景の明暗の差がありすぎたんですかね?夜景モードっぽくなく撮れました。(モードは確認したつもりですが・・)

対してGCAM(Googleカメラ)は全体的に明るく綺麗に見えます。夜景に強いと言われるGCAM(Googleカメラ)の本領発揮です。

 

繁華街で夜景モード対決

繁華街でシャッターを押してみました。スマホの画面で見ると圧倒的にGCAM(Googleカメラ)が綺麗ですが、PCで見てみると黒の締まったASUSも案外いいですね。

 

 

ビルで対決

窓などの明るい光が抑えめに出るのがASUSアプリの特徴です。GCAMは少し派手な印象です。

 

比較してみた感想

撮った時にZenfone6の画面で見ると、圧倒的にGCAMが綺麗に見えます。ZenFoneで撮られる写真もまるでPixelで撮ったかのような仕上がりになります。

ASUSアプリで撮ると、スマホ画面ではかなり暗く見えてしまい不安になるのですが、PCで見てみると、ASUSの絵作りもなかなか好みでした。スマホ画面で見るよりはしっかりと撮れている印象です。

GCAMアプリは絵が派手で綺麗なので、ちょっと絵っぽい印象も受けてしまいますが、SNSなどへの投稿はこちらが向いていると思います。

しかし、黒の締まったASUSも案外いい感じで、個人的にはGCAMアプリよりも写真っぽい印象です。アプリによってこれだけの差が出るので、うまく使い分けていきたいです!

Zenfone6のカメラについて書いたこちらの記事も是非。

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