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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

ムーミン谷と呼ばれる「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」のライトアップは優しい光が魅力です。柔らかいあかりに包まれながら闇をを感じられ、ナチュラルなライトアップで童話や絵本の中に入り込んだような感覚が体験できます。物語の世界が広がる「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」の夜景やライトアップの魅力をぜひご覧ください!

トーベ・ヤンソンあけぼの森公園って?

埼玉県飯能市には2つのムーミン谷があります。1つはテーマパークである「ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ」、そして今回散歩した「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」です。

ムーミンや北欧の世界感もとに飯能市が作った無料の公園ですが、ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンさんとの手紙のやりとりなどの縁もあり、後にトーベ・ヤンソンの名前を公園に付けることを許可されました。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

規模は大きくありませんが、工夫も凝らしてあり歩くだけでワクワク出来る「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」は、土・日・祝日の日没から21:00までの間ライトアップを実施しています。

丘を越えて森に入りムーミン谷へ下りていく、そんなシーンを表現したかのよう坂道を上って、優しい光で包まれている建物の方へと進んで行きます。すでに気持ちはとてもワクワクしています!

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

 

トーベ・ヤンソンあけぼの森公園に広がる童話の世界

子ども劇場の横を通り過ぎて正面に見えてくるのが「きのこの家」。「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」で一番明るい建物です。

曲線で作られた不思議な建物に黄色く柔らかい明かりがあたり、なんとも妖艶なイメージです。まわりの暗さもあり、一気に童話の中の暗闇のある夜の世界へと引き込まれていきます。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

公園の左手のトンガリ帽子の青い建物の方へと進んで行きました。暗い闇のある森の中で室内から漏れてくる光がなんとも言えません。森の中の家や、家の中の暖かさが想像できる素晴らしいライトアップです。

このライトアップを公式ホームページでは、『森のすみかに灯るあかり「豊かな闇」を感じる時間』と紹介されていますが、実際に自分が森のすみかへ入り込んだような気持ちになれるのが凄いところです。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

 

闇が感じられるライトアップ

最近はLEDを使った派手なライトアップが多いですが、電球色の優しく柔らかい光のライトアップはとても自然で癒やされます。ライトアップで明るくなってはいるものの、森の上の深い闇夜を感じる事が出来るようになっていました。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

公園内のベンチなども間接照明を利用して雰囲気の良さを演出しています。ベンチに座って公園を眺めていても童話の世界の中で過ごし続けることが出来るのです。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

 

池のリフレクションがまるで絵本

トンガリ帽子の青い建物の回りは池になっています。昼間もメタセコイヤや森の木が映り込みとても美しいのですが、夜は窓から漏れた優しい光が水面を照らします。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ
森の中のすみかを包んでいるあかりと暗闇がが水面に反射するその風景は、絵本や物語の中の世界!静かで落ち着いている雰囲気もたまらないです。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

 

闇を感じる空間に柔らかい光が魅力

その他の建物でも部分的に当たる光や窓から漏れ出す光がとてもいい雰囲気でした。教会イメージのある子ども劇場も、特別な日にはムーミン谷に住む人達が集まるのだろうな、なんて想像が出来るのです。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

ヒンメリなどの小物のライトアップもとても良かったです。都会のライトアップとはひと味違う森のライトアップというコンセプトが本当に良いですね。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

 

ナチュラルなライトアップが素敵なトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

闇の中に優しい光が溢れる森の風景がそこにありました。童話の中の森のすみかが楽しめるのが「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」でした。ナチュラルなライトアップが好きな方は是非一度散策してみてくださいね!

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のライトアップ

 

昼間の風景はこちらに掲載しています

ライトアップしている夜景風景も魅力ですが、昼間にのんびり散策するのも楽しい所です。こちらに昼間の「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」の様子も書いていますので、是非ご覧ください!

 

今回の記事の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園DATA

●営業時間

開園時間:<平日>9:00~17:00 <土・日曜日・祝日>9:00~21:00(日没~21時ライトアップ実施)
休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)

●アクセス

電車の場合
圏央道「狭山日高IC」から20分、圏央道「青梅IC」から20分、関越道「川越IC」から50分

電車の場合
西武池袋線「元加治駅」から徒歩20分、西武池袋線「飯能駅」から約4キロ、西武池袋線/JR線「東飯能駅」から約4キロ

●地図

 

公式ホームページ

「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」の公式ホームページはこちらです。

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  • INTER8

    お疲れ~
    ホントだ、この光はいいですね。都心の色キチ派手派手ライトアップとはえらい違い。センスの良さを感じます。中に誰か住んでいそう。

  • トリプー

    こんばんはー。やっぱりこういうあかりが落ち着きますよねー。
    この公園、随所に設計者だったり担当者だったりの思いが見て取れてすごくいいです。
    中をのぞいてみたら、住んでいる人いましたよ〜


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