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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

能登半島・千枚田

家族で行った金沢旅行、2日目は早朝の金沢を散歩しながら駅へレンタカーを借りに行き、輪島の朝市や棚田、なぎさドライブウェーを楽しみました。その2日目の旅の様子をレポートします!

片町から金沢駅へ歩く早朝の散策

ホテルがある片町からレンタカーを借りる金沢駅までは、通常はバスを利用するのですが、散策をしながら歩いて行ってみることにしました。スタート地点の片町は繁華街ですが、路地を入るといい雰囲気の建物や怪しい感じの建物がいろいろあって面白い所です。しかし、夜は怪しげなのに、昼間に通ると普通になっているのが不思議です。

金沢・片町

 

早朝の木倉町通り

金沢の飲み屋街の木倉町通りは、夜はとてもいい雰囲気になり、お酒が楽しく飲めるお店が建ち並びます。お店は昭和を感じるレトロな店から、今風のオシャレな店までいろいろとあって楽しめそう。

早朝はどのお店も閉まっており、ネオンの明かりもありませんが、看板や店構えなどをチェックしました。次に金沢行ったらここでご飯たべてみたいなと思ったのでした。

早朝の木倉町通り

 

水色の橋がたくさん架かるオシャレなせせらぎ通り商店街

香林坊のメイン通りから一本裏の道へ入りました。そこの小さな川にはたくさんの橋が架かってり、小さな水色の橋がそれぞれお店や家へとつながっています。

そんな川を渡ってお店に行くという風景がずっと続くんです。とってもオシャレ!ブルーの色と川のある町並みはまるで外国のようでした。

お店は閉まっている時間帯でしたが、橋を渡ってみたり、戻ってみたり。面白いところに迷い込み、駅までの散策がとっても楽しくなりました。

金沢・せせらぎ通り商店街

 

神社とは思えないその姿、ステンドグラスがある尾山神社

尾山神社の神門は、朝の光を受けてキラキラとステンドグラスが輝いていました。神社とは思えない洋風の神門は何度見ても美しいですね。

ステンドグラスがある尾山神社

真下にくると、光の関係からかステンドグラスの輝きが見えなくなりましたが、神門の形自体も、異質でモダンに感じますね!

尾山神社の神門

拝殿へと進んできました。拝殿は由緒ある神社であることを思い出させてくれる和の建築になっていました。

尾上神社の拝殿

 

レンタカーを朝一で借りて、一気に輪島の朝市へ

金沢駅付近のトヨタレンタカーで車を借り、ホテルへ家族を迎えに行った後に一気に輪島の朝市へと向かいました。朝8:00に出発すれば、途中で渋滞していても朝市のやっている12:00まで間に合うという計算でした。

輪島朝市には11時に到着して、みんなで見学とお買い物をはじめます。輪島朝市には、25年ほど前の真冬に来ましたが、今回は真夏。雰囲気がまったく違って明るい雰囲気ですね。

輪島朝市

お店を出してるおばあちゃんたちを見ながら、25年前は私と同じくらいの歳だったんだなぁ・・・とか、思ってしまいました。次来る時は、私もお店のおばちゃんも、シニアになっちゃっていますね。

輪島朝市

少し食べ歩きをしながら市場を見て回りましたが、やはり輪島といえば海の幸のお店がいい雰囲気ですね!

輪島朝市

 

海の縁まで田んぼが続く、白米千枚田

段々の田んぼがひろがる白米千枚田へと到着。日本各地にある千枚田ですが、この千枚田の特徴は海のすぐ縁まで田んぼが続いていること。田んぼと海のコントラストがとても綺麗なんです。

管理や維持が大変なこの千枚田には、オーナー制度があったり、地元有志の方が作業したりして、この景観を維持しているようです。水が張ってある時や雪景色など、季節ごとに来てみたい場所ですね。

能登半島・白米千枚田

千枚田の目の前には道の駅があるのですが、そこで販売されていた握りたてのおにぎりです。お米はもちろんこの千枚田でとれたお米!並んでいて時間がかかったけど、シンプルなおにぎりがとても美味しく感じました!素朴なおにぎりの味は、日本人の心と胃袋への感動がすごいです!

白米千枚田のおにぎり

 

輪島の町で目立つ黒い能登瓦

車で輪島の町はいると、黒い瓦の町並みがまず目にはいります。ほとんどの家の瓦が黒いのです。素朴で力強く味わいがある町並みで、地域性に感じることが出来ます。輪島だけでなく、漁村などでもこの北陸の厳しい気候に対応能登瓦が使われており、黒い河原を見るだけで少しタイムスリップしたような雰囲気が楽しめます。

能登瓦のある集落

 

機具岩は、大きな方が女岩、小さな方が男岩

二つの岩をしめ縄で結ばれている夫婦岩がありました。こういう景観好き!機具岩って読み方がわかりませんでしたが、はたごいわと言い、機織り神様の伝説があるようで、機織りの道具(機具)から名前がついたようです。

能登半島・機具岩

この機具岩は、大きな方が女岩、小さな方が男岩なんだそうです。名前がついたのは男性優位なその昔でしょうから、なんとなく不思議ですね。

能登半島・機具岩

 

日本で唯一!砂浜を走れる道路・なぎさドライブウェー

能登半島には有名な砂浜を走れるなぎさドライブウウェーという道路があります。粒子が細かい砂なので(常識的な所を走る限り)、2WDの自動車でもバイクでもスタックすることなく走れる道なのです。

なぎさドライブウェー

以前北陸に来た冬は、4WD車+誰も走っていないので、海側でも陸側でも走り放題でしたが、夏は海水浴客もいるためロープが張られ、道路のようなところを気をつけながら走って行く感じでした。それでも海岸を走れるってとっても爽快です。

ちなみに今回のレンタカーは、カローラアクシオ。運転もとてもしやすく、4人乗車でも十分なスペースとパワーでした。

 

バイ貝が美味しい、金沢の開店寿司

金沢2日目の夜は、子どもたちの希望で回転寿司へ行きました。回転寿司だと飲み物は頼まないことが多いのですが、せっかくの金沢なのでバイ貝をつまみにビールを飲みました。バイ貝美味しい!幸せ〜。

バイ貝とビール

早足にはなってしまいましたが、能登半島の名所をレンタカーで巡る二日目が終わりました。天気も良く最高のドライブ日和でした。三日目は家族はもう一泊して金沢を楽しみますが、私は仕事のために朝の新幹線で帰ることになっています・・・。

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