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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

缶ビール用保冷ホルダー・CAN GO MUG

缶ビールを保冷しながら飲めるホルダーをいただきました。実際に缶ビールを入れて飲んだところ、思いの外冷たい時間が長続きしました。いただいたシービージャパンやサーモスなどいくつかのメーカーが製品をだしていますが、キャンプや晩酌に使うと便利な保冷缶ホルダーを紹介したいと思います!

缶ホルダーを使うことのメリット

缶ホルダーやカップホルダーを使うことのメリットは1つではありません。保温や保冷ができるので美味しい状態を保ちながら飲めるのが1つめのメリットですが、缶に付着した水滴でテーブルが濡れないというのも大きなメリットです。また、キャンプなどで缶ビールを飲む時なども冷えている時間が長続きするので便利ですね!

 

保温・保冷缶ホルダーを買うなら350mlと500mlどちらがいい?

この手の保温・保冷缶ホルダーには350mlと500ml用があります。おすすめは350ml用でしょうか。350mlの方が量が少ないため、より冷たいまま飲めるからです。

また、500缶を飲むときは、冷えているうちに150mlくらい飲んでしまうでしょうから、残りの部分は保冷が効きます。350ml用に500mlの缶は入れられますが、逆はうまっていまって使えませんので350ml用の方が汎用性が高くおすすめです。

さらに言えば、深さがない350mlの方が洗いやすいのもメリットですね。直接ビールを注ぐわけではないですが、やはり洗いたいですしね。

缶ビール用保冷ホルダー・CAN GO MUG

 

シンプルな形状のシービージャパン・CAN GO MUGレビュー

まずは、私が使った製品から紹介です。シービージャパンの製品は、缶用の保温・保冷製品よりもコンビニコーヒーの紙コップ用の製品が主力のようですが、350mlと500ml用の缶ホルダーも出しています。

形の特徴は突起物のないとても洗いやすい形状が特徴です。色はグレー以外にも、ベージュ、グリーン、ピンク、ブルー、ライトブルーがあります。

保温・保冷できるように、カップの中はステンレス真空2層構造で加工されており、缶ビールや缶コーヒーの温度をしっかりキープしてくれます。保冷力を定評のあるサーモス製品と比較したことはありませんが、普通のペースで缶ビールを飲むのであればぬるくなる前に飲みきれます。

シービージャパンのCAN GO MUGはシンプルな形状で洗いやすく、そこそこ温度もキープしてくれるのが特徴の保温・保冷ホルダーでした。

缶ビール用保冷ホルダー・CAN GO MUG

 

 

サーモス 保冷缶ホルダーは保冷力に定評あり

保冷缶ホルダーでは圧倒的な人気を誇るのがサーモスの缶ホルダーです。形状は上部にゴムがついているのが特徴でしょうか。クチコミによると、保温・保冷に不満を持つ人は少なく、保温・保冷に強いサーモスのブランドはダテではありません。

350mlの缶で使うとゴムの部分が微妙に触れて気になるというクチコミもありますが、フチのゴムの部分は取り外ずすことが可能で洗うこともできます。ブランド力と売れている製品という安心感がありますね。

 

 

保冷最強といわれるYETI

アメリカのプレミアムクーラーボックスが有名な会社です。厚みや重さがありますが、長時間の保冷力があります。定評のあるクーラーも良いお値段がしますが、缶ホルダーもなかなかいいお値段がします。並行輸入の偽物も多いため紹介のリンクは貼りませんが、気になる人は調べてみて下さいね。

 

自分の飲むドリンクのスタイルに合ったホルダーを

缶ビールを冷たいまま飲める缶ホルダーですが、暖かい缶コーヒーにも使えます。私はどちらかというと大きめの缶コーヒーを買うことが多いので、こちらの用途にも流用できて便利です。その他、いろいろなドリンクに合わせて色々な大きさのホルダーが出ていますので、自分の用途にあったものを選んでみて下さいね!

缶ビール用保冷ホルダー・CAN GO MUG

 

缶ビール派なら持っていて損はない缶ホルダー

アウトドアや自宅で冷たい缶ビールを長い時間楽しめるのが保冷缶ホルダーです。缶ビールをプシュっとやるのが好きな方におすすめです!

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