feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

ゆるキャン△第10話でちあきちゃんが、
ユニフレームのファイアスタンド2を買っているのをみて思い出しました。

友達が購入したファイアスタンド2を見て、「いいな」と思って、中華の買ったんだった!
KALILIというブランドのものです。

このファイアスタンド系焚き火台は、仕舞寸法が案外大きく、
普段はA4サイズになるものを持って行っており、ずっと物置にしまってありました・・・。
バイクに積むにも、自転車に積むにも、とにかく長いんですよね。

その為、ファイアスタンドを改造して、収納をコンパクトにした上で使っている方も多いようで、
あちこちに改造記事が載っています。
それを参考に、中華のファイヤスタンドを短く収納できるバージョンに改造しました。

ちなみに、
この改造を多くの人がしているからでしょうが、現在は中華製で収納が短いもも出ています。
新たに買う方は、最初からこちらを選択するのもありですね。

 

 

収納を小さくするためにパイプをカットします

パイプカッターでパイプをカットしました。
金ノコでカットでも問題ありません。

 

材料を用意。ユニフレームのものとは径が少し違うみたい

ユニフレームよりも、KALILIのほうがパイプが太いようです
ユニフレームの改造には、鬼目ナットとボルトはM5を使うようですが、
穴の径をはかるとKALILIにはユルそうです。
KALILIの改造用に、M6のツバ付き鬼目ナットと30mmのボルトを用意しました。

 

ボルトの頭を少し削り、ネジロックをつけて差し込む

ボルトの頭が大きくて、そのまま入らなかったので少しボルトを削りました。
それにネジロックをつけて鬼目ナットにしめつけ、接着剤をつけてパイプにたたき込みます。

 

上側のほうは、鬼目ナットだけ挿入

メス側になる上のほうの部分は、鬼目ナットだけ接着剤をつけて挿入していきます。

 

収納が分割式になりました

足の部分をつなぎ合わすとこんな感じです。

組みたてると通常のサイズになります。

 

収納サイズが短くなったので、バイクや自転車で持ち出しやすくなりました。
今度持ち出して、使ってみようと思います!

コメントを書く
  •  

コメントはありません


ページのトップへ戻る