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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

 

オーストラリア一周ツーリング・ブリスベン滞在編(6月1日〜9月13日)

初めての海外ツーリング。XLV750で乾いた大地を走った24000kmの旅。(1994.6-1995.4)【その1】

前書き

日本でツーリングの景色が、どこへ行っても前に見たことがあるような風景に感じていた。日本では絶対に見る事ができない、広大な大地と地平線の彼方へと続く道を走ってみたい。オーストラリアの写真やニュースを見るたびにその思いは強くなり、1994年6月、オーストラリアへ。真っ赤な大陸をオートバイで走ることになった。

ブリスベンの街へ下り立つ

成田からシンガポールを経由してオーストラリアのブリスベンへやってきた。『オーストラリアの大地を早く走ってみたい』という思いと、あらゆる事に対する不安があった。

バイクでオーストラリアツーリングする旅人は、情報の多いシドニーに入るのが普通だったが、大都市よりコンパクトな街の方が歩きやすくて好きなので、ブリスベンという街に下り立つことを選んだ。

ブリスベン・サウスバンク

ブリスベンの街は亜熱帯の気候なので、日本のどの街とも違う印象がするかもしれないという期待もあった。ブリスベンに下り立った時は、初めて一人でロングツーリングに行ったときのような、ワクワクとドキドキの不思議な感覚が心の中でいりまじっていた。

マウントクーサからの眺め

 

ブリスベンでの生活をしながら旅の準備を進める

海外旅行は初めてではなかった。その時の経験から、英語ができなくてもなんとかなるとは思っていた。でもせっかく英語圏に来たのだから、ツーリング中に日本人以外の人々と話しがしてみたい。

そんな思いから、まず英語を勉強しながら海外での生活を楽むことを選んだ。ワーキングホリデーというビザでオーストラリアに来たが、このビザでは1年間の滞在が許されている。時間はたくさんあるのだから、あせって旅に出るよりも、後々旅が楽しくなるように腰をすえての臨んでみたのだった。

ボタニックガーデンよりストーリーブリッジを望む

 

バイク購入。旅の一周に選んだバイクはXLV750

ブリスベンでの生活に慣れてきたころ、バイク屋さんにツーリングに使うバイクを買いに行った。国際免許でも住所さえあればバイクを買って登録することができるのだ。

住所はホームステイ先の住所を借りてバイクを購入したが、アパートを借りていればアパートの住所でも大丈夫だし、宿の住所ですら大丈夫だった。

ホンダXLV750

バイクは600ccクラスのオフ車がいいと思ってたが、600ccクラスのオフ車が高かったと言うこともあってXLV750Rという馬鹿でかいバイクを選んだ。

ダートを走るには、オーバーサイズ・オーバーウェイトのオフローダーだったが、バイクの程度も良く、値段も安く、とにかく一目惚れしたのだ。

ブリスベン近郊をツーリング

 

ショートツーリングや街での生活を楽しむ日々

バイクを購入してからは、時間があればバイクで郊外へ出かけた。地図をみながら山の方へも行ったし、隣のリゾート地であるサーファーズパラダイスへも行った。

オーストラリアは日本と同じ左側通行なので、何の違和感もなく道路を走れることが出来る。車のマナーも良いので、怖い思いをすることもなかった。

サーファースパラダイス方面へツーリング

もちろんショートツーリングばかりでなく、街でしかできないことも楽しみながら、オーストラリア大陸を一周するための荷物を準備していった。

ブリスベンボレッツのバスケットの試合

 

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