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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

2002年4月28日・29日
Route:横浜-裾野-大瀬崎-戸田-松崎-大沢温泉-子浦-石廊崎-下田-河津七滝-伊豆スカイライン-箱根新道-東名-横浜

昔からのバイク仲間のNEMOさんと、
ゴールデンウイークにツーリングをしてきました。
東名高速の裾野で下りて黄色い点滅信号が出てくると、
伊豆へ来たなぁという感じがいつもします。
そして、沼津を抜けて西伊豆へ。
沼津から、西伊豆の海岸線を下っていくルートは、
キラキラとした海が開けてくるので、大好きなルートの一つです。
今回は大瀬崎の方へそのまま下っていきましたが、西伊豆スカイライン経由も好きですね。

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<西伊豆17号線から>
おおむね西伊豆ってこんな感じですね。海沿いをアップダウンして上から海をみおろしたり、海沿いを走ったり。コーナーも程良く楽しいです。今の季節は新緑の中を走って行きます。

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<戸田>
ビーチのある戸田の海岸を散策しました。湾の中にあるので、波もなく子連れ海水浴に最適です。駐車場も広いです。でも、夏はかなり混むところではありますね。

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<大沢温泉>
西伊豆といえば堂ヶ島にある沢田公園露天風呂が有名ですが、今回はもっとひなびた雰囲気の所へ行こうと大沢温泉の山の家へやってきました。近くに道の駅が出来て温泉も併設されたからか、空いていました。この温泉は夏はアブがいっぱい飛んでいて、チクッと痛いので夏はあんまりいきたくありません。ちなみに500円です。

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<子浦の宿から>
子浦という小さな漁村にとまりました。今回の宿は少し高台にあり眺めが良かったです。宿のおばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんもなかなか気さくな方でした。ちなみに「さかくら荘」 というところ。一泊二食付き6500円

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<子浦の町中>
地形が地形だけに、家はかなり密集してますね。狭い家と家の間の道、味があります。

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<宿の夕食>
オーソドックスな食事でした。宿代が安くおさえられているからか、舟盛りなんかは別注でした。別注しても、他と民宿と同じくらいの価格みたいです。秋(10月かな)からはプラス1000円で伊勢エビが付くそうです。

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<宿の朝食>
予想通りのメニューでした。民宿の朝飯はだいたいこんな感じですね。

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<子浦の防波堤>
子浦の防波堤はちょっとだけ、沖にあるので、防波堤釣りには持ってこいです。防波堤の内側では、サビキ釣りしてまいた。外側は、オキアミとか、イソメでちょっと大きいの狙ってるみたいです。NEMOさんは地元のおばちゃんと話をしていました。

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<石廊崎>
ここは奥石廊崎になるのかな。あいあい岬というところです。素晴らしい景色ですね。近場にこういう所があるのはすごく嬉しいです。

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<下田>
いつもながら、東側に入ると、交通量が一気にふえますね。下田では、ヒモノとイズノスケの携帯ストラップをおみやげに買いました。特にイズノスケグッズは2000年に限定で販売していたもので、今は売っていないものなのでラッキーでした。お店の人いわく「ヤメてから人気が出てきた」とのこと。たしかにイズノスケグッズがなくなってから無性にほしくなってたので良かったです。

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<大滝>
河津七滝のなかの大滝です。ループ橋のあるところですね。天城荘という旅館の中?を下っていくのですが、天城荘では滝の脇や洞窟温泉などのいろんな温泉が楽しめます。観光客もいるので、昼間は水着が必要ですが、、。結構水着の人も歩いていまいした。もちろん滝をみるのは無料だし、水着もいりません。

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<アイスクリーム屋>
浄連の滝にあるわさびジェラートは有名みたいです。わさびの辛さは3種類あって「初級」「中級」「激辛」とあります。アイスクリーム屋の兄ちゃんは「初心者」「中免」「限定解除」などといっておりました。中級を味見させてもらって、ちょうどよかったので中級を食べました。激辛は辛かったです。結構病みつきになりそうな味でした。

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<伊豆スカイライン>
道も良く、直線も長く、コーナーも程良いという、かなりスピードの乗ってしまう道路です。事故を起こすと助けがなかなか来ないし、スピードが知らない間にのっていて、事故の規模もおおきくなりがちなので気を付けましょう。部分部分で見える景色もきれいです。

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<天山露天風呂>
割と人気もあり、いつも混んでる気がします。設備はいいのでカップルでも気楽に行けます。僕らは伊豆スカイラインで体が冷えたので、ちょっと寄ってみました。

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