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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

ゴム類が劣化してトラブルになった、イグニッションコイル、プラグ、ヘッドカバーボルトガスケットを交換しました。やはりゴム類は年数たつと順番にダメになってきます。さて早速交換してみます!

 

プラグキャップと、イグニッションコイルを交換

プラグキャップカバーが割れて、ヒビが入った部分から雨が浸入し、エンジンが失火して止まってしまう不調になりました。不調の原因部分はプラグキャップのカバーで、ヒビ割れがありました。水が入ると電気がそっちへ飛んでしまい、プラグから火花飛ばなくなってエンジンが止まります。

プラグキャップだけ変えれば解決はするのですが、古くなっているコード部分も変えたいと思い、イグニッションコイルも交換することにしました。もちろん古いイグニッションコイルはまだ使えるので、倉庫で保管しておきます。部品が出ない旧車のたしなみです。

イグニッションコイルに、プラグキャップをセットして、取り付ければ完了。ひび割れもなくなったし、これで雨の日も安心です。

 

ヘッドカバーボルトからのオイル漏れを直す

プラグキャップの修理の時に気づいた、ヘッドカバーのボルト部分からのオイルにじみも直しました。最近までオイルのにじみはなかったのですが、年式も古くて部品が劣化しているので仕方ないですね。

ボルト部分のガスケット交換で直りそうなので、がすけっとを交換しました。オイルにじみをおこしてたガスケットは、汚くてつぶれてるのは仕方ないですが、ガスケットが入っていた部分のエンジンの汚れがひどかった・・・。穴を清掃して、新しいガスケットに交換しました。


 

エンジンを始動して確認

取り付け終わったら、ちゃんとエンジンがかかるか確認。長いこと寝かせていた古いバイクなので、毎回乗るたびに、なんかしら不具合が出てくるのは仕方ないですかねぇ。

作業日:2018/5/26

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